みんなちがって、みんないい。一人ひとりの宝物を見つけながら。
星槎教育研究所ブログ★相談員の部屋
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2015.04.01 詳細は、星槎教育研究所の公式Webサイトをご覧ください





個別指導でのひとコマです。

いつもの授業では、ビジョントレーニングやからだの動き、ソーシャルスキルトレーニングや学習スキルを組み込んでおこなっています。その日のプログラムがすべてできたらシールを1枚ゲットし、3枚集まると、お楽しみの活動で、実験や工作、調理等ちょっと特別なプログラムとなります。

今日は塩水を使って色水タワーを作るのが目標です。工程を確認しながら、出来る限り自分で進めます。

塩水の話をすると、生徒T君は「死海にヒトが浮かぶのと同じですね。」と、飽和食塩水を作りながらさっそく鋭い予測。じゃあなんで浮かぶんだろ、という話しになり、本当は省略するはずだった「浮かぶもの・浮かばないもの」の実験を急きょ実践です。

消しゴムにビー玉。見事に沈みます。比重が関係していることはなんとなくわかるのに、真水に沈んで食塩水で浮かぶものがなかなか見つかりません・・・。

念のため買っておいた卵を使い、ようやく目標を達成し、急いで色水タワー作りに移ります。比重の説明は今度また時間を取る予定です。

実験では、器具の使い方も重要なポイント(=経験)です。まぜ方・スポイトの使い方・そーっとの力加減・・・。何度か試行錯誤しているうちに、ようやく完成しました。青・透明・赤の3色に分かれているのがわかりますか?奥では、T君がスポイトでたくさん水溶液を吸い上げようと奮闘中です!

なかなかうまくいかず、「油を使うんですかね?」と完成へのアイデアも膨らみます。このプロセスがとても重要なんですね。いろいろ試したり、時間がたつとあっという間に層がぼやけてきます。
「さっき写真を取っておいてよかったですね・・・。」T君の率直な感想です(笑)。




今日のチョイ足し

水に塩を溶かすと水溶液の比重が高くなります。なので、真水の比重1より大きくて、海水の比重1.023よりも小さい物質は、海水では浮くけど真水では沈んでしまうんですね。


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◆◇◆1/8(日)不登校・ひきこもり理解セミナー10:30~17:00◆◇◆
※詳細はこちらから

第1部『青年期の社会的ひきこもり~対応と予防のために』講師 近藤 直司先生
第2部『社会的ひきこもりからの就労~発達障害のある人の自立』 講師 梅永 雄二先生

メイン会場:立川アイムホール(1F)
※全国の会場を双方向のTV会議システムでつないでお送りいたします。
 全国会場一覧はこちらから

 お申し込みはこちらのフォーム
又は星槎教育研究所にメール又はFAXに必要事項(氏名・住所・電話番号・会場)を記入の上お申込ください。
 TEL 03-5225-6245 FAX 03-5225-6246 MAIL tokyo@seisa.ed.jp

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また仕事がなくなった。これで何度めの失業だろう・・・

こんなプロローグから始まる『DXな日々 美んちゃんの場合』
予告編
について、毎日新聞で紹介されました。
とても詳しく触れられていますので、ぜひご一読ください。

ディスレクシア:理解して 読み書きに困難伴う学習障害

 ◇成人後の診断多く 「10年で転職12回」 支援進む海外
  読み書きの流ちょうさと正確さに困難のある
  学習障害の「ディスレクシア」を取り上げた
  ドキュメンタリー映画「DXな日々--美(び)んちゃんの場合」(谷光章監督)が完成した。
  早期発見や適切な支援が必要だが、日本では成人になってディスレクシアと診断される人も少なくない。
 


美んちゃんは ディスレクシアの啓発団体NPO EDGEのイベントでときどき
お目にかかった アイディアと行動力あふれる素敵な女性です。
メーキャップアーティストでもあり
東京・代々木駅近くで2坪の多国籍料理の総菜店「ユーロデリ」を開いてもいます。

  ※ エッジはディスレクシア(読み書き困難)のすべての人が、
    生き生きと暮らせる社会をめざし、ディスレクシアの「正しい認識の普及」と「
    支援」に関する情報を提供しています。


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◆◇◆1/8(日)不登校・ひきこもり理解セミナー10:30~17:00◆◇◆
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第1部『青年期の社会的ひきこもり~対応と予防のために』講師 近藤 直司先生
第2部『社会的ひきこもりからの就労~発達障害のある人の自立』 講師 梅永 雄二先生

メイン会場:立川アイムホール(1F)
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保育士を目指す方へ。保育園合同説明会のご案内です。

待機児童対策のために首都圏では、保育園の増設が今後数年間急速に進みます。それに伴い、保育士不足が深刻な状態にあり、多くの保育園では「子どもに対しての思い」、「社会人としての豊かな経験」を持ったベテラン保育士が保育の現場では必要とされています。復職に必要な「知識」、「実践(現場実習)」、「職場選び」のチャンス提供をいたします。

○子育て経験を生かして、保育の現場で働きたい方
○ブランクがあるが、もう一度保育士として働きたい方
○いろいろな保育園の話を聞いて、視野を広げたい方
○復職、現職、新卒は問いません
○保育に興味のある方

皆様のご参加をお待ちしています。詳細・お申し込みはこちら

★プログラム

 ●第1部 子どもの成長に寄り添う『保育士』というお仕事の大切さ 13:00~
      岡田 妙子氏(NPO法人バディーチーム代表・保育士・保健師)
      
 ●第2部 保育園経営者からのメッセージ 13:50~
   認可保育園を数多く持つ、各保育園、保育人材事業の経営に携わる方から、
  「これからの保育に必要なこと」「復職保育士の可能性」についてお伝え致します。
      迫田 健太郎氏(社会福祉法人 あすみ福祉会 常務理事)
      豊福 友紀氏 (株式会社パソナフォスター スタッフィング部 部長)
      古谷 敦氏  (株式会社グローバルキッズ 人材開発部 部長)
      柘植 航氏  (株式会社アスカ 代表取締役)
      その他、保育園、保育人材事業各法人

 ●第3部 保育園ミーティング(保育園説明会・個別相談)
   各保育園グループに分かれて、保育園の説明を実施致します。
  保育園の保育の方針の説明、働く環境、復職するために必要なことなどを
  園長をはじめ、保育の現場スタッフからお伝えします。保育の現場を知る
  ための保育実習の案内など、個別の相談を実施致します。    



日 時:11/27(日) 13:00~16:00(開場12:30)
会 場:吉祥寺第1ホテル 7階(春日の間)
定 員:100名(先着順)
参加費:無料
主 催:サンケイリビング新聞社武蔵野本部
後 援:星槎大学、アスカ、ブルームラボ




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12月1日~3日で参加費無料の自閉症啓発イベントになります。星槎教育研究所もこのイベントに参加させていただいています。
東ちづるさんが実行委員として関わっており、最終日にはゲストとしてオノ・ヨーコさんも参加されます。是非、ご参加ください。



日時:2011年12月1日(木)~12月3日(土)

場所:公益財団法人 日本財団(東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル)

主催:日米自閉症スペクトラム研究会議実行委員会

共催:AUTISM SPEAKS

啓発イベント Get in touch!つながる。よりそう。
スケジュールの詳細はこちら






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東京都では、ひきこもりがちな大学生やそのご家族などに向けて
大学生向けシンポジウム
「大学生のための社会で役立つ『相談力』UP講座」と
相談・支援機関の合同説明会を同時開催します。
(ゲスト:「生協の白石さん」こと白石昌則さん)

もちろん星槎教育研究所も支援機関の一つとして説明会に参加いたします。
ぜひ ご参加ください。

東京都のHPより

 希望を持って大学に入学したにもかかわらず、
 学生生活の悩みを一人で抱え込み、
 通学できなくなってしまう若者が少なくありません。
 そこで、このたび、大学生向けにシンポジウムを
 開催することとしましたので、お知らせします。

本シンポジウムでは、大学生の不登校・ひきこもりの現状を報告する基調講演
及び悩みや不安を抱える若者と相談を受ける立場の専門家による
パネルディスカッションを行い、悩みとどのように向き合ったら良いのか、考えます。
 
また、相談・支援機関を紹介する合同説明会をあわせて開催します。

1 開催日及び会場
 平成23年11月23日(祝日・水曜日)
 東京都庁第一本庁舎5階大会議場(新宿区西新宿2-8-1)

2 参加対象
 大学生及びその家族、大学関係者、
 相談や支援に携わる行政機関や団体の職員、
 若者の社会参加について関心をお持ちの方

3 開催内容
(1) シンポジウム(基調講演・パネルディスカッション)<13時30分~16時00分>
「大学生のための社会で役立つ『相談力』UP講座」
―悩みと向き合って「自分発見」しませんか?―

   〔ゲスト〕
     白石昌則氏(『生協の白石さん』著者、
     大学生協 東京インターカレッジコープ 店長)

〔パネリスト〕(五十音順)
 コーディネーター
  草野智洋氏(立正大学特任講師・臨床心理士、基調講演者)
 パネリスト
  栗原美穂子氏(多摩美術大学・立教女学院短期大学学生相談室カウンセラー、臨床心理士)
  早川東作氏(東京農工大学保健管理センター教授・精神科医)
  地域若者サポートステーション支援員
  若者代表

(2) 相談・支援機関の合同説明会<12時00分~17時30分>
〔参加機関〕  東京都若者社会参加応援事業実施団体9団体(NPO等)、
  東京しごとセンター、地域若者サポートステーション、
  東京都発達障害者支援センター、全国大学生活協同組合連合会 東京ブロック 等

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内閣府主催のシンポジウムに東京・埼玉・千葉・神奈川のNPO団体(21団体)が参加します。
星槎教育研究所も、このシンポジウムに参加し『星槎の心』を伝えてきます。


シンポ『生きづらさを抱える子ども・若者によりそう』

開催日時 平成23年12月10日(土) 10:00~17:30

主  催 内閣府

共  催 埼玉県・千葉県・東京都・さいたま市・横浜市・川崎市・相模原市

後  援 厚生労働省・神奈川県

場  所 学術総合センター内 (東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
     ※第1~3部の会場は一橋記念講堂(2階)※地図はこちら

内  容 第1部 10:00~12:00 『ひきこもりや貧困の子ども・若者を支援する』団体別活動紹介・PR
     ★ここで星槎教育研究所の活動紹介を行います。
     
     第2部 13:00~15:00 パネルディスカッション
     『子どもの貧困問題について-地域・社会的養護及び学校の現場から子どもの貧困を考える-』
     コーディネーター
     ・宮本 みち子(放送大学教養学部教授)
     パネリスト
     ・門田 光司 (福岡県立大学人間社会学部教授)
     ・日置 真世 (NPO法人地域支援ネットワークサロン理事)
     ・渡井 さゆり(NPO法人日向ぼっこ理事長)

     第3部 15:30~17:30 鼎談
     『ひきこもりについて-ひきこもりの多様性と支援を考える-』
     ・竹中 哲夫 (日本福祉大学名誉教授)
     ・長谷川 俊雄(白梅学園大学子ども学部教授)
     ・有吉 晶子 (NPO法人ユースポート横濱理事)

特設会場
○13:15~17:00 第1部参加団体による活動紹介・展示  
        場所:特別会議室(1階)※個別相談は行っておりません。

○10:00~17:00 パネル展示
        ~困難を有する子ども・若者に対する全国の取り組み事例紹介~
        場所:一橋記念講堂前ロビー


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こんにちは、神楽坂に通っている星槎国際高校のKです。今回初めてblogを書きます。
10/29(土)に神楽坂と国立教室のフリースクールの生徒たちで昭和記念公園に行ってきました!
私は、生徒スタッフとして参加しました。遠足前日まで少し緊張していましたが、当日の朝になると、不思議と緊張はなくなり、ワクワクした気持ちになっていました。


遠足の様子を紹介します。


昭和記念公園のとある場所。何が見えるのかな?


霧の森にて追いかけっこ。


雲の海。高くジャンプできるのが楽しい!追いかけっこも一味違う!


みんなの原っぱでお昼ご飯。皆で食べるお弁当はおいしい!


お昼ごはんの後は「プチ運動会!」紅組と青組に分かれて競争だ!


ビー玉りレー。デットヒート!


先生も笑顔でダッシュ!?


プチ運動会の後は、シャボン玉作り。


見て見て!大きなシャボン玉が作れたよ!





時間の経過が早く感じるほど楽しく過ごすことができ、無事に駅までみんなで帰ることができたのでとてもよかったです。次の行事も楽しみです。


最後まで見ていただき、ありがとうございました★


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◆◇◆1/8(日)不登校・ひきこもり理解セミナー10:30~17:00◆◇◆
※詳細はこちらから

第1部『青年期の社会的ひきこもり~対応と予防のために』講師 近藤 直司先生
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星槎教育研究所主催 2011『大人の発達障害を考える』を三鷹市公会堂をメイン会場として、
北海道から沖縄まで、全国14か所をTV会議システムで結んでお送りしました。

全国から多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

メイン会場、帯広会場は満員御礼!



今回のセミナーは

第1部は、星野仁彦先生による講演
『なぜ、生きづらいのか?~気づかれにくい大人の発達障害』





第2部は、市川拓司先生、星野仁彦先生、品川裕香先生による鼎談 『ジブンらしく生きるための、ぼくの方法』
3人の鼎談が好評でした。
品川さんの歯切れのよいコーディネーターで,
それぞれの像が浮かび上がってきました。

星野先生も当事者ということで 市川さんとの共通点が挙げられました。
●小さいときの家族はいろいろあったけど、それでも愛情は受けていた。
●責めずに受け入れてくれる良き理解者・パートナーがいる
(お二人とも 妻自慢でした)
●小さいときにスポーツ等で鍛えられている
ということでした。



第3部は、市川拓司先生、品川裕香先生による対談
『芸術性と発達障害~作品をひも解きながら』
市川さんの作品の中には 発達障害の困難さと同時に
その素晴らしさがあふれています。
わたしは、市川さんの作品を読むと
情景が鮮明に浮かび上がり、緑、光、風、匂い、音、
フレッシュなマイナスイオンまで感じて、とても癒されます。
感情がしみてきます。
とても五感を刺激されるのです。これは私自身の脳のタイプとも関係すると思いますが。



今回のセミナーでは、発達障害の大変さだけではなく
そのすばらしさも伝えていきたいと思っていたので
「発達障害って素敵かも・・思えてきました」という
保護者のコメントを読んで とてもうれしくなってきました。



次回のセミナーは『不登校・ひきこもりへの理解と対応』をテーマとし、
1/8(日)立川アイムホールで行われます。どうぞご期待ください。
詳しくはこちらから。



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今日、小学校中学年のフリースクールの生徒が、自分で考えた「だじゃれ」をパソコンに入力後、冊子にして持ってきてくれました。

作品はこちら↓




個人的には、「給食は9食しかありません」が面白かったです。

他にも、なるほどと思うようなものや、心が温まるだじゃれ等がありました。

生徒と接していると、私には思いつかないような、ひらめきや個性あふれる作品にはいつも驚かされます。

第3巻も楽しみに待っているよ!!


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◆◇◆1/8(日)不登校・ひきこもり理解セミナー10:30~17:00◆◇◆
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第1部『青年期の社会的ひきこもり~対応と予防のために』講師 近藤 直司先生
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