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4月19日(木)、チャートのお出かけプログラムは『小金井公園へ行こう』でした。

小金井公園は面積約79ヘクタールのとても広い公園です。その広さは、なんと東京都立公園では一番の広さ!!

 

神楽坂から電車を乗り継いで、JR東小金井駅に到着。

そこから歩く約30分・・・ついに到着!!(武蔵小金井駅、花小金井駅からバスを利用するルートもあります)

 

花がたくさん咲いていました桜が綺麗~

そして本当に広い!!

 

公園の広場を利用して、サッカーをしたり、バドミントンをしたり、各々で遊ぶチャートのメンバーたち。

お弁当やおやつを食べているメンバーもいました

小金井公園に来た目的は、運動とピクニックをするだけではありません・・・

そう!公園に併設されている野外博物館 “江戸東京たてもの園”の見学に来たのです!!

 

運動組と博物館組に分かれて、ここからは別行動。

私は博物館組に入り、たてもの園に行きました。

 

こちらのたてもの園は、日本の歴史的建造物を移築保存している博物館です。

細部まで再現されているので、きっと歴史好きな人は楽しめるでしょう。

ジブリ作品のモデルになった建物もあるのです。

ジブリの方に興味を持ったメンバーが多かったです。

展示されている一部の建物内には入ることもできるので、園内ボランティアの方からお話を聞くこともでしました。

高橋是清邸では、ボランティアの方に質問をしたり熱心にお話をしているメンバーもいました。

 

他にも商店や銭湯、路面電車なども展示されていて、入ることも可能だったので一軒ずつ入ってみるメンバー。

銭湯では、湯船に入ることもできました

(※もちろん、お湯は張ってません)

 

“土管のある空き地”を模したスペースには、竹馬やコマ、ベーゴマなどが置いてあり、自由に借りて遊ぶことができます。

この日、一番盛り上がったのは、この場所かもしれない(笑)

竹馬に乗るのがとても上手なメンバーがいて、一同びっくり。

私も挑戦しましたが、無理でした

最後には土管の上で、記念撮影☆

 

 

帰りの時間が迫っていたので、園内は半分くらいしか見て回ることができませんでしたが、メンバーみんな楽しめた様子でした。

本音を言えば、もっと見たかったなぁ・・・(笑)

でも楽しかった♪久々に、おなかが痛くなるほど笑わせてもらいました。

 

今月のお出かけプログラムは、5月31日(木)に開催予定です。

今回は練馬区にある “石神井公園”へ行きます。

ご参加お待ちしておりまーす



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星槎教育研究所では、6月より『英語と音楽とヴァイオリン』教室を開きます。

講師として、星槎大学の客員研究員でいらっしゃる安久津太一先生をお招きします。

↑音楽のリズムに合わせて自由に絵を描いています。

 

ヴァイオリンを通じて、お子さんの表現力、創造性等を育む絶好の機会となります。

一度、無料体験レッスンにいらっしゃいませんか?

写真はフリースクールでの様子  こんな感じに音楽や絵や英語をおりまぜた

楽しいレッスンです。ぜひ、一度体験してみてください。

個別のレッスンも可能です。

 

無料体験レッスン・お問い合わせ・お申し込みはこちら

TEL:03-5225-6245

Mail:tokyo@seisa.ed.jp

 

■指導日(無料体験レッスン)

神楽坂教室(地図はこちら):日曜日(6/3~)

国立教室(地図はこちら):木曜日(6/7~)

時間

対象

指導料

14:00~14:40

2~6歳

8,000円/月3回

15:00~15:40

16:00~16:50

小学生~

10,500円/月3回

17:00~17:50

個別指導(45分)

全年齢

12,000円/月3回

個別指導(60分)

15,000円/月3回

■入会金:10,500円

■年間36回のレッスンになります。

■個別指導の時間につきましては、別途ご相談ください。 

安久津先生のプロフィール 

5歳でスズキメソードにてヴァイオリンを習い始める。

大学卒業後、米国留学。ニューヨークのマネス音楽院を経て、マンハッタン音楽学校で大学院を修了。

在学中、ニューヨークフィルハーモニックの名コンサートマスターとして名高いグレンディクテロウ氏に師事。

2005 ラファエルブロンスタイン賞受賞。

2006 アメリカを代表する指揮者マイケルティルソントーマス氏率いるニューワールドシンフォニーのフェローに抜擢され、3年間に渡り年間100回以上の公演を経験。カーネギーホールでのヨーヨーマとの共演等、世界的な音楽家と演奏する機会をもつ。これまでにニューワールドシンフォニーコンサートマスター、クルトマズア指揮法セミナーオーケストラ首席奏者、マンハッタン音楽院オーケストラのコンサートマスター等を歴任。

2008 音楽学校の教育体系に関する記事(英文)がストリング誌に掲載された。

2009 ベネズエラの青少年のためのオーケストラを支援するための海外演奏ツアーにただ一人のアジア人として参加し、国際交流に貢献した。また多数の教育コンサートをニューヨークや東京近郊で主催し、各地で好評を博している。

現在 ニューヨーク、マイアミ、スペイン、シンガポール、東京等で国際的に演奏活動を展開している。 

 音楽指導の分野では、生徒の主体性、創造性、協調性、表現力を育む、人間教育の一環としてのティーチングを実践しており、常に子供たちの元気で明るい笑顔を大切に、親切丁寧な指導を心がけている。                                                                    現在、ニューヨークのマンハッタン音楽院や、ハーレムの幼稚園等で、公立学校の生徒を対象とした音楽やヴァイオリンのクラスを担当している。

また、ニューヨーク市内の多くの幼稚園でリトミックや先進的な音楽教育をとりいれた音楽の出前授業を多数手がけている。

これまでに、マイアミとニューヨークで100人以上の子供たちを指導し、屋外でのヴァイオリン青空教室や、生徒によるストリートパフォーマンスの企画実践等、そのユニークな指導には定評がある。 



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新しいSSTプログラム、【社会を見つめる】の紹介です。
社会を斬る!?と噂のこのプログラム、その実態は……!?

 

まずはいつも通りに机を囲み、飲み物を準備します。

「何やるの?」

「難しい事はちょっと……」

「勉強するんですか?」

初のプログラムで、みんなもちょっと不安げです


そして……

「これを配りまーす」

いきなり出てきた新聞記事!

内容はと言えば、たばこ農家に国が補助金を出して漢方薬の原料に転作させればよいのではないか、というコラムでした。
煙草についての話し合いになるのかな?とドキドキ……。

そして出たお題は……

『もし私達が国の偉い人だったら、東北を復興させるためにどんな国策を立ち上げて、どんな補助金を出す?』

想像の斜め上を行くお題で、みんなびっくり!

 

それでも頭を働かせ、いろいろとアイディアを出していきます。

 

そして出た案は……




自然エネルギーを利用した街作りをする補助金を出します。
・家や教育施設の建築
・新しい電力会社への助成

町おこしの補助金を出します
・ご当地チラシ、TVCM
・お祭りやB級グルメ

観光事業を促進します
・カジノ施設を作る(ギャンブルを東北のみで公認する)
・遊園地+牧場を作る
・宿泊施設、旅行会社への助成
・ゆるキャラ

情報操作をします
・口コミ、ツイッター

などなど……
奇想天外な案もあれば、なかなか現実的な案もあります。
みなさんはどんな案を考えますか?

 

この場合の補助金、助成金は、被災地が復興することでその一帯が豊かになり、結果税収が増えることで国にもメリットがあることになります。
実際に国や自治体が税金をどのように使っているのか、調べてみるのも良いかもしれません。予算案がどーだこーだ言っている国会中継も、ちょっと楽しくなるかも!?

 

不穏な雰囲気で始まったこのプログラムも、始まってみるとなかなか楽しい時間でした。次は一体どんなテーマになるのかわからないのが、不安でもあり楽しみでもあります…?

この【社会を見つめるプログラム】他、チャート(星槎教育研究所若年者向け社会参加支援プログラム)登録者の方を対象としたSSTプログラムは週一回、月曜日に行なっています(詳細はこちら) 。



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火曜日に2回目の音楽の活動がありました。

お昼休みから、子どもたちの様子を見ていただきながらワークのスタート!

まずは先生が用意していた 鳴り物?を手に、みんな楽しそうに音を出しました。

その後、i-podから流れる音楽を聴きながら模造紙に絵を描いていきました。音をバックに描いていると気持ちが解放されていくようで、だんだんと世界が広がり、曲を2回ほど追加して終了。仲間の絵に描き足したり、塗りつぶしていったり、メッセージを乗せたり、気の赴くままに表現していました。

そしてバイオリンの登場。2回目にして、みんなためらいもなく自然にバイオリンに手を伸ばします。前回の「マカロニピッザ」を覚えていて、どんどん弾き出しました。

慎重に曲に合わせて音を見つけたり、頭の中に曲をイメージしたらリズムに合わせて弦をはじきだしたり。今回はみんなメロディーを意識しだしたように感じました。

ようやく触ることのできたスタッフT。素で逆さまに構えてしまい、子どもたちが持ち方と音の出し方を教えてくれました。

今日はボランティアスタッフのA先生がチェロを持ってきてくださったので、最後はカノンを安久津先生と2人で弾いてくれました。みんな大きなチェロに興味津々でした。ありがとうございました。

 

 

 



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先週のフリースクールのお話ですが、いちご狩りに行ってきました。

去年はいちごが豊作で、今年もたくさんとれるといいなと思っていたのですが、事前に下見に言った時点で緑のいちごが多く、あまり取れそうにありませんでした。(露地栽培なので時期や天候に左右されるのです)

子供たちには当日の朝、正直に残念だけどあまりいちごはとれないと思うと伝え、出発しました。

でも農園につくと、みんなとる気満々!(なかにはいちごに興味がない子もいましたが、、、)

いちご狩りをする上で、みんなでの約束として

いちごは4つまでとれる。大きいのをとっても自慢をしない。

ということを決めました。

みんな不公平はいやだという思いがあり、一番大きいのをとるぞ!と気合を入れていた子も納得してくれました。

約束を確認してから、いちご狩りをスタートしました。

いちごのとれる数が少ないので、不満がる子がでるかな、、と思っていましたが、少ない分よく吟味して、赤くて大きいのを見つけたり、小さくてかわいいのを見つけるとうれしそうにしていました。なかには緑色のいちごを「実験用!」と言い摘む子もいました。

早く摘み終わった子はたいくつするかなと思っていると、なかなか見つけられない子にここにいいのがあるよ!と教えてあげ、摘む様子を見守るなどほほえましい場面もありました。

みんなが4つ取り終わった段階で、残りのいちごは取りたい人はとり、もう満足な人は休憩にしましょうというと、ほとんどの子が休憩をして、残った子も少し取ったら満足してやめてしましました。4つ探すのに全力を尽くしたようですね。

いちご狩りを終え、農園にあるテーブルを囲んでいちごを食べましたが、みんな「おいしい!」と食べていました。やはり自分で摘んだものはいいですね。ちなみに実験用の緑のいちごは、何人かの子供やスタッフで食べてみると、意外と甘くおいしくて驚きました。

来年もまた行きたいと思います。



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今日はチャートプログラムの『パステルシャインアート』を体験しました。

パステルの柔らかな表現方法

パステルの粉を削る時の感覚

色と色が混じり合う 等

初めての体験ばかりで、皆楽しんで描いていました。

何よりも、今まで絵を描けなかった子が大人の書き方を見習って描いたこと

その子を見て、隣の子も描き・・・

チャートの人達と共に学んだこと、お互いにとって良い経験になったと思います。

 

完成作品はこちら

見ていると心が落ち着きますね



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 NPO法人 EDGE・星槎教育研究所主催 『LSA(学習支援員)』養成講座を川崎市総合福祉センターで行いました。


GWのお忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。

記念すべき第1回目は記念講演と致しまして、明石洋子先生による講演

『地域で、笑顔で、暮らすために~自立と共生の社会実現に向けて』

明石さんの地域との関わり方、徹之さんへの接し方等体験談を交えながらお話いただきました。

 

一部ですが、受講者の感想を紹介します。

・すてきなお話をありがとうございました。息子の子育てにも、職場の子どもたちにも生かしていけたらと思います。支援の仕方、周りの理解によって障害の重さが変わるというお話が印象的でした。(保育士・保護者・支援員)

・6,7年前にお話を聞き、ずっと胸に残っていました。発達障害に関係するお仕事を始めたばかりの私はとても勉強になった事を今でも覚えています。変わらずに、お元気な様子をお話しに、また出会えたこと嬉しく思いました。ありがとうございました。(保育士)

・具体例を挙げてのお話はストンと心の中に落ちました。地域で育つことの大切さと難しさを痛感しています。周りに理解してもらうこと、否、周りが理解すること、もっと広く具体的な話をする場があるといいなと思いました。困難なこと、支援が必要なことはわかっていても、“困った”、その先がありません。その先のこと、理解の第一歩、当たり前になるといいです。(支援員)

・明石さんのお話は何度かお聞きしています。同じ自閉症の子どもをもつ親として、すごいな~バイタリティーあふれていて、とてもまねできない、できなかったと落ち込むこともあります。でも、今日は最後に「これは、うまくいったほんの一例ですよ」と一言あったので救われました。いつも励みにしています。また、忘れかけていた「怒っては×」を思い出しました。ありがとうございました。(保護者)

・息子は自己決定がすごく苦手なタイプです。あいまいな思いのまま決定して、後で失敗したり後悔することがものすごく不安なようです。今日のお話を聞いて、“失敗しても支えてもらえる”という安心感が大切だということがわかり、息子の場合はその安心感がいっぱいになるまですごく時間や経験が必要なのだと気づきました。気長に“失敗しても大丈夫だった”という経験を積んでいこうと思いました。(保護者)

・親として、子どものために何ができるのかを楽しみながら暮らしている映像を見て、私自身も変わらないといけないと思いました。否定的な言葉をどうしても使ってしまうので、○になるように意志決定できる子に育てていきたいと思いました。(会社員)

・学習障害、特に書字障害をもつ高3の息子がいます。現在まさにこの先の進路をどうするか親として色々悩んでいましたが、本日の明石さんの講演で息子の自己決定を尊重しようと改めて感じました。私自身がもう少し勉強して、子どもの支援をしていきたいと思いました。(会社員)

・星槎大学では、共生科学を学び、同じ「共生」という分野を学んだ者として聞きたいと思ってきました。来れて良かったです。私も福祉を専門に学んでいることからICFを用いて、計画作成していて、勉強でも実習でも役立つ知識があったので良かったです。(学生)

・徹之さんを育てた経験を沢山のお聞きできて良かったです。何をすべきかを前向きに考えて進んでいく姿に感動でした。教育の大切さ・・・。グループホームを作ろうとしているところですが、周囲の理解(運営団体の人であっても)もぶつかるところがいっぱい・・・考えるヒントを(前進するヒント)をいただけました!ありがとうございます。(保護者)

・山口薫先生が息子の指導の先生で、6歳半からのポーテージ指導をいただいた日のことを思い出していました。私自身もLDを持っています。LD特有のアイディアのひらめきは、皆さんがよく知っている物を創り出してきました。才能を活かす教育を目指して、星槎の皆様には頑張っていただきたいと思っています。素晴らしい講演をありがとうございました。(保護者)

 

第2部では、懇親会を行いました。

 



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新しくチャートで始まった、【自分を見つめるプログラム】の紹介です

お部屋もリニューアルし、新しいプログラムにちょっとドキドキしつつ……。

参加者名簿に名前を書き、飲み物を用意し、みんなで机を囲みます。



このプログラムは主に進行役のスタッフ(明るく人気の先生です♪)のお話を聞いたり、意見を言ったり、話し合うことで進んでいきます(プリントを書いたりすることもあります)。

そもそも“自分を見つめる”とは何でしょうか?
プログラムの紹介がてら、そこから話し合ってみました。

出てきた意見

答えを自分の中に見つける(自分がだめになる答えは見つけてはいけない)
自分で自分をコントロールする事(相手をコントロールしようとしてはいけない)
内観を高めて、自我の範囲を規定する事
自分物語にピッタリの物を自分で見つける
自分の傾向をみる(一般と比べる)
自分を探す
自分の長所・短所を見つける

この【自分を見つめるプログラム】は、これまでのSSTプログラム(わいわいタイム2)を最も受け継いでいるプログラムで、参加者の多くが経験者でもあるので意見が豊富に出ていました

自分を見つけるのではなく、“見つめる”、なのは何故なのでしょうか。
それはわたしたちは変化し続けている存在であり、見つめ続けていく必要があるからなのかも――といういい話と、変化の化ってイヒだよね!イヒッ!という話が混在し少々カオスな話し合いにもなっていましたが、なんとなく掴めてきた?ところで本題に入ります(そう、前振りだったのです)。

といっても、ここからは個人での振り返りです。
自分の今の気持ち、身体の状態、人間関係、以前と比べての変化――
等々セルフチェックをして、自己への認知を高めます。

現在抱えている問題をどうやったら良い方向に出来るのか?
自分の気持ちをどうやって言葉にするのか?
課題はたくさんありますが、出来そうなことを設定し、次回までのチャレンジとして終了になりました。
こうして積み重ねていけば、どんなことでも出来るかも!?

 

この【自分を見つめるプログラム】他、チャート(星槎教育研究所若年者向け社会参加支援プログラム)登録者の方を対象としたSSTプログラムは週一回、月曜日に行なっています(詳細はこちら) 。



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 ゴールデンウィークが終わると、新学期も本格的にスタート、といった感じです。今週のフリースクール火曜クラスでは、星槎大学客員研究員 安久津太一先生との出会いがありました!!今日から隔週で、来ていただきます!
前もって、みんなにはバイオリンのとってもうまい先生が来て授業をしてくれるよ!と予告していました。授業のタイトルは何がいいかな、「音楽」じゃか硬いかな・・・なんて話をすると、いちはやく「じゃあ、ミュージックステーションは?」と早くもタイトルをつけてくれたニューリーダーTくん。頼もしい限り。早くも新しい情報を受け入れています。そして火曜の当日・・・。
安久津先生のバイオリンの音が聞こえてくると、みんな、なんだなんだという表情、でもすぐに音楽が演奏されているとわかると興味深げに聞きいっていました。ここからがすごかったです。みんなの好奇心!!
阿久津先生FACEBOOKより・・・
遊び時間にまずは1曲(ここで「ちゃんと聴きなさい!」を大人が決して言わない事が成功の秘訣です)。全員遊びの手を止めてすごく集中して聴き入ります。そして音の出し方の原理というか最低限の基礎を教えて体験、探求タイム。わざとちょっと部屋を留守にしたり、見てないふりもします。すると子ども達はリラックスして色々な工夫や発見、疑問をもって多くを学びます。
そうなんです。みんな何のためらいもなく、バイオリンにさわり出しました。こちらがひやっとするくらい、机の上でくるっと回してみたり弦をはじいてみたり・・・。そして意外と音が出ます。楽器が返してくる反応に、みんなしばし夢中になりました。スタッフTは、ついに触るすきを与えてもらえないくらい、3人で2台の楽器を、1人が独り占めすることもなく上手く順番に感じていました。
リズムに合わせて手を打ったり、「マカロニピッザ」でコラボ?できた時にはみんな「なんだこれ~」と言いながら満足した表情を浮かべていました。「できた!」のこころが動いた瞬間でした。
どうなるかなと思った初日の授業でしたが、子どもたちはすんなりと楽しんでいました。机の上であれこれ考えていくのも大事ですが、心と体で感じる授業はまさに、音楽のなせる技と思います。そして何より、子どもたちと正面から接していただいた安久津先生のパワーに、圧倒でした!
次回はどんな世界に出会えるでしょうか・・・。


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PreWork=あなたの就労をサポートする講座です。

仕事をしたい or する年齢と分かっていても

「自分にできるだろうか」

「失敗したくない」

「不安だ」

「自信が無い」等という方

 

一歩踏み出したけど

「エントリーの段階や面接で自分の思ったことが伝えきれなかった」という経験がある方

 

本プログラムでは、就職活動をする前に

働く事の動機づけや、職場で起こりえる業務を想定し、学習や体験をすることで自信をつけていきます。

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