
私は今日喫茶店で、ゆっくりと私の人生に大きな影響を与えた尊敬する人物達の思想と人生を考えて、どの思想が特に必要なのかじっくり考えました。
そこでいろいろ思索するうちに考えいたった思いは
「素直な心」の大切さでした。
意味は
「一般的なおとなしいとか従順という意味より、私心なくありのままの実相を見られると、道理がわかり何が正しく何をするべきか、自ずと見えてくる。」
という意味です。
この素直な心を座右の銘にした松下幸之助さんの人生を考えてみて思ったことは、彼は物事の本質をかなり把握できる人だったから、あれだけ長期的にうまくいく人生を送れたんだろうということです。
彼は
あるべき世界観でもなく、
宗教的な世界観でもなく、
独特の世界観でもなく、
イデオロギーの世界観でもなく、
(もちろんすべてから真摯に学びつつ)
現実を直視して、自分や会社の適性を見ながら、その中からこれからの社会に必要なまたはあるべき商品、思想を適切に提供し続けたからあれだけ成功したのだろうと思いました。
学歴、強靭な身体、始めはお金や人脈すべてなかった彼があれだけの業績を残せたのは、彼の人生は生物学者のダーウィンが言った
「生き残る種とは、最も強い種ではなく、最も賢い種でもなく、新しい環境に最も適応できる種が生き残る。」
(適者生存を必ずしも良しとするわけではないですが。)
ということかと思いました。
彼がそうなれたのも素直な心があったことが大きいと思います。
この情報がもし皆様や私の今後の人生に、少しでも役立ったなら嬉しいです。