エコなニコニコ日記 社会企業エコフェアネットワークのブログ

厳しい時代を生き抜き、よい社会を作るために環境問題や格差問題の代替案である私の事業や参考になるだろう情報を書いています。

私は現実でのストレスから志を失いかけましたが、改めて考えてミッションを再び燃え上がらせました!

2020-08-09 17:38:00 | Weblog




私は志の仕事や活動がなかなか思う様にいかない苦しみが多い中で、「もう安岡正篤や松下幸之助などの教えを、聖書を読む様に絶対の指針にするのをやめて、もっと自分の頭で何をなすべきか考えよう。」と思いました。

また最近聴いている長渕剛の曲の歌詞にあった「誰かの言葉なんか当てにするから、どう生きたらいいかわからなくなるんだ。自分が行動して正しかったことだけ信じようぜ。」という内容にかなり共感しました。

ただ自分なりにいろいろ考えていると、松下幸之助の教えは、確かに時代により現代とは違う点は多少はあると思います。
しかし松下さんが言う素直な心(私心にとらわれず、実相をあるがままに把握すると道理が見えてきて、何が正しく何をなすべきかわかってくる。)の様な考えの確かさに、自分の行動から振り返っても自然とその妥当性に思い至りました。

またそれだとかなり現実的な生き方ばかりになりますが、私は人生に理想や志やビジョンや道徳の大切さを、しっかり信念として持つべきだと考え直して、またそういう安岡正篤の教えの今日社会での必要性も改めて感じました。

それに私は生き方に迷っていた昨日は、人生の目標が失われてしまい、久しぶりに何もすることがない退屈で深刻な憂鬱に悩んでしまいました。
そんな時にポジティブ心理学の幸福学の本「幸せがずっと続く12の行動習慣」 著ソニア リュボミアスキーにある1つの習慣「目標達成に全力を尽くす。」という、各自なりの目標を設けてそれを追う大切さを思い出し、深くそうだと思いました。

そして西郷隆盛の「悔難辛苦をえて、初めて志は固まる。」という名言ではないですが、やはり自分は理想や志を追っているとすごくパワーが湧いてきます。
これからは自分の頭でより考えつつも、志を追う一灯照隅(世間の暗闇を嘆くより、片隅でもいいから自らで明かりを灯そう。)な生き方を粘り強く目指し続けたいと決意しました。

著 ソニア リュボミアスキー
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自分の人生がどんな状態でもありのままの自分を受け入れて、あるべき論からの引き算ではなく、できたら過去の現実からの成長や改善の視点で考えましょう!

2020-08-01 22:34:00 | Weblog



私は昨夜に酔っ払い堕落して悲観的にネガティブになり、自分の人生について考えてしまい、「こんなオレが生きていていいのだろうか?」と迷いながら眠りにおちました。

そして憂鬱な夢を見て、朝起きたらたまらなく私の座右の本である「真面目な人は長生きする」(八十年にわたる寿命研究が解き明かす驚愕の真実)を読み返したくなり、必死で熟読しました。
基本的にはこの本は慎重で勤勉で誠実な努力家が一番長生きするという内容なのですが、私が今回特に響いたのは、自殺してしまった人達の共通項についての言及です。

そういう人達は、1平静を失いやすい動揺性、2死への意図を事前にほのめかす、そして3つ目が自分の人生があるべき姿から程遠い現実で、自分で達成できたことがあったとしても、それには目がいかない状態にあることです。

私は無意識に衝動的に、3つ目の正社員、結婚、子供などの「あるべき姿」にははるかかけ離れた、さらにもっと課題の多い自分の現実の人生の状態に、自己肯定感を失いかけていました。
しかしこちらの本であるべき姿や理想論ではなく、無条件にありのままの自分を受け入れる大切さを学び直しました。

またレジリエンス(回復力)で言われるブリコラージュ力(必要なツールや素材が手元になくとも、手近なものを即効で間に合わせる能力)のあり方の重要性を学びました。
私は20代後半の頃は一時期、働けなくて昼夜完全に逆転した生活を送り、ずっと喫茶店で自己啓発本を読みふけって生きていました。
その時に比べれば、今は朝に起きる生活になったし、一人暮らしを始めて、わりとかなり働ける時もある様になってきたし、社会的な活動をそれなりに精一杯頑張ってきたし、実は私なりにはかなり成長や改善していました。

そしてレジリエンスで指摘されることですが、完璧主義ではなく最善主義の大切さをいわれます。
その意味とは、「完璧主義のあるべき論や理想像とは遠く離れた現実でも、様々な制約のある不公平で理不尽な現実を素直に受け入れ、そんな状況の中でベストを尽くそう。」という姿勢の重要さです。

私は世間的には相変わらず落第点が来そうな自分の人生の状況です。しかしなるべくありのままの自分にイエスを言い、できなかったあるべき理想より自分なりに成長してきた事実に目を向けたいです。そしてこれからも最善主義を心がけて、自分の人生を逆境の中でも最善を尽くしていると自分なりに受け入れられる様に頑張りたいです。
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レジリエンス(回復力)に関する名言達です。

2020-07-20 20:25:00 | Weblog



私に響いた名言です。

アメリカの哲学者で実質的な心理学の元祖であるウィリアム ジェームズの言葉。

「苦しいから逃げるのではない。
逃げるから苦しくなるのだ。」

私はレジリエンスの脳科学の本を学ぶと、恐怖とは「パブロフの犬」理論みたいに、一度恐れを強く体験するとそれはその後の似た状況でトラウマみたいになりやすいらしいです。現代は不安を緩和する薬で恐怖を軽減するか、恐怖を飛躍の糧にするか一生逃げ続けるかなど、恐怖の克服法の研究が進んでいるらしいです。

作家の伊集院静の言葉。

「人生とは残酷という瓦礫の上を歩くもんだ。」

無頼派のデカダンスを地で行く作家である彼は、博打、酒、奥さんの病死、自身の病など、世の中の成功者の言葉とはちょっと毛色が違う格言で、彼の言葉も実際の世の中によくある人生の真実かと思います。

アメリカの飛行家のアン リンドバーグの言葉。

「この世で人を疲れ果てさせるものは、自分を偽る心です。」

長年悩み相談にのってきた心理学者の加藤諦三がレジリエンスの本で書いていた内容で私が印象的だったことです。
それは自分の人生が本当は自分がもっとも重要視している価値観と現実には乖離がある生き方をしていることが、人を一番悩ませる原因だと言及していたことです。

作家の山本周五郎の作品「赤ひげ診療譚」にある言葉。

「この人生には、無数の教訓がちりばめられている。しかし、どの一つをとってみても、万人にあてはまるものはない。」

7つの習慣、創価学会、稲盛和夫などのいわゆるすでにある「答え」を教えてくれる自己啓発、宗教、成功哲学などを、人生を通して一時は信者の様にほぼ鵜呑みにして生きていた私です。
私は今は宗教は信じていませんしただ原則や先行する理論の大切さはあっても、私はだんだん現実の中の試行錯誤、PDCAのあり方の重要性も感じる様になりました。
科学での真理探究の実験や哲学の用語で言えば、あらかじめ普遍的な答えがありそれを現実に適用しようとする演繹法ばかりより、事実の中から答えを探していく帰納法の方もより必要ではないかと考える様になりました。
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アインシュタインなどの人生を励ます名言達です!

2020-07-12 15:59:00 | Weblog





私に響いた名言達です。

ドイツ出身の理論物理学者のアルベルト アインシュタインの言葉。
「成功した人間になろうとするな。
価値のある人間になろうとせよ。」

自分の発明した原子力の技術が戦争に利用されてしまった、アインシュタインの魂からの悔句だと思います。

イギリスの理論物理学者のスティーブン ホーキングの言葉。
「人は、人生が公平ではないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。
そしてただ、自分の置かれた状況のなかで
最善をつくすべきだ。」

就職氷河期世代の私は長く正社員の就活してきて、痛い程こういう機会の不公正さに泣かされてきて、しかしこの名言になにか納得して深く励まされました。

マンガ家の藤子F不二雄の言葉。
「卒なくこなす
[人間優等生]よりも、
殻に閉じこもってる
落ちこぼれの
漫画を読みたい。」

私もSNSの発信は日常に支障をきたさない程度に、こういうあり方を心がけたいです。

元プロレスラー、政治家のアントニオ猪木の言葉。
「馬鹿になれ とことん馬鹿になれ
恥をかけ とことん恥をかけ
かいてかいて恥かいて、裸になったら見えてくる
本当の自分が見えてくる 本当の自分も笑ってた
それくらい 馬鹿になれ。」

世間の目や他人の評価を気にする傾向が強い日本社会の中で、時に危なかっしい位前のめりに自分の道を「馬鹿になり」突き進んできた猪木の生き様に、なにか強く励まされました。

キリスト教カトリック修道女の渡辺和子の言葉。
「いい出会いをするため
自分が苦労をして
出会いを育てなければならない。」

私の人生の師匠である渡辺和子の、時に厳しく苦しいが本当は優しく薬になる本や言葉との出会いに、深く感謝しています。
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東京都民の方は都知事選挙に投票に行きましょう!

2020-07-05 11:13:00 | Weblog





私は今日に東京都知事選挙に、投票に行ってきました。
私は弱者に寄り添い、都政も議会を長年傍聴して政策を研究してきた、宇都宮けんじさんに投票しました。
東京都民の方はぜひ貴重な一票を、投じに行きましょう。
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5月10日(日)コロナに負けないレジリエンス(回復力)ZOOM勉強会!

2020-05-06 13:07:19 | 勉強会





私ども社会企業エコフェアネットワークは、この度にこちらのイベントを行います。
よかったらどなたでもお気軽にご参加ください。
どうぞよろしくお願い致します。

エコフェアネットワークのホームページ 

「コロナウィルスに負けないレジリエンス(回復力)勉強会。
(逆境や困難から復活するしなやかな強靭さを身につけましょう。)

コロナウィルスという昨今ではかつてない危機に陥り、延長された緊急事態宣言など、明日の自分や仕事や家族や社会の今後について、不安を感じる日々の我々です。
そういう状態で、近年の心理学でレジリエンスという困難な状態にうちのめされず、それを克服していく方法の研究が進んでいます。
その手法を学んで、各自が抱える厳しい状況を乗り越えていく参考にしましょう!

レジリエンス
社会的ディスアドバンテージや、己に不利な状況において、そういった状況に自分のライフタスクを適応させる個人と能力と定義されます。

日 時:2020年5月10日(日)14:00~15:00(接続開始13:45)
会 場:Web会議アプリケーションのZoomを利用

参加費 無料

ご参加希望の方は、【件名:5/10レジリエンス勉強会 本文:お名前/ご質問、コメントなど】をご入力の上、nobu1980@gmail.comまでお願いします。

講師
社会企業エコフェアネットワーク代表 小林史晃
専修大学で環境問題や南北問題を学び、その問題の深刻さに危機感を持ち、その解決を目指して志を立てました。
主体的市民育成の一新塾で学び、エコフェアネットワークを起業しました。登録制アルバイトで働きながら、太陽光発電の事業や活動や様々な勉強会や就労支援の活動を行ってきました。
レジリエンスの本をたくさん読み研究してきて、自身の人生をかなり建て直して、レジリエンス手法などを活用して、多くの人達の生活改善、就労支援、人生の再建に力を尽くしています。


配信障害で定刻通りなどに開始できない場合があります。予めご了承の程お願い申し上げます。

*Zoomを初めて利用される方は少し前にインターネットでZOOMを検索してアクセスをお願いいたします。ダウンロードをお願いします。音声出力の手法を聞かれるので『コンピュータでオーディオに接続』を選択します。ご視聴の際は、画面情にある「マイク印アイコン」をミュートO N に、ご質問の際はミュート解除にてお願いいたします。」

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レジリエンス(回復力)では、困った時は人に助けを求める力[援助希求能力]も大切とされます。

2020-04-22 11:56:59 | Weblog




「経済的に苦しい状況で大人食堂に行きました。
レジリエンス(回復力)では、困った時は人に助けを求める力[援助希求能力]も大切とされます。」
私は日雇いアルバイトの給与がなかなか受け取れなかったり、昨夜にかなりの月末の経済苦に陥っていた中で、以前にイベントでお世話になったニッキーマツモトさんという方がご自身で行う大人食堂に行きました。
鍋やお酒まで無料で食べれて飲めて助かり、来た方達と話し合い交流したり有意義な時間が過ごせました。
実は私が最初にニッキーさんから大人食堂に誘われた時は、「人の施しなどもらえるか。」とプライドが先に立ち断ったりしてしまいました。
しかしモヤモヤとした気分の中で、レジリエンスや市民活動論で学んだ知識を思い出して、「援助希求能力」(人に助けを求めることができる力)の重要性を思い出しました。
もちろん「なんでもしてくれ。」では、助ける相手も不快だし負担が重くなります。しかし自分ができるところまでは自力で頑張り、だがそれでも自分ではできないことは人や社会に助けてもらうことは必要なことと思います。
それを思い出して学び直して、ニッキーさんに連絡して「やはり参加させてください。」と言いOKを頂き昨夜出席して、無料で夕飯が食べられて経済的に厳しい状況をなんとか乗り越えられそうです。
ニッキーさんはまた飯田橋のご自身の店で、火曜日の夜に大人食堂を開いてくれる予定になっています。
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レジリエンス(回復力)が高い人の心理的特徴です。

2020-04-22 11:55:34 | 生き抜く知恵
コロナで先行きが心配で自宅にこもりがちになり、気持ちが沈みがちな昨今だからこういうあり方を心がけたいです。

1楽観的で未来を信頼している。(現実的な楽観主義)
2自己肯定感が高く自己受容ができている。
3忍耐強く、意志が強い。
4感情コントロール力がある。
5好奇心が強く意欲的。
6創造的で洞察力がある。
7社交的で、他者を信頼している。
8責任感があり、自律的。
9柔軟性がある。
引用元 
仕事でチャンスに強い人は、レジリエンスを高めている。 
著 榎本博明
こちらは私がまとめたレジリエンスの概要についてのブログです。
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コロナの脅威から動揺して、時にチンピラみたいに乱れてしまった私を、再び真っ当にしてくれた教育者の安岡正篤の教えについて。

2020-04-22 11:54:36 | 生き方





私は一昨日から登録制アルバイトを開始しましたが、東京都の週末の外出自粛の方針から昨日に仕事に行くのは出勤すべきか迷ってしまい、ついには心を整えられず仕事を休んでしまいました。
そして日中は自棄的に寝てしまい、夜に非常に不快な思いで散歩して多少気持ちを整えて、ファミレスで人生を立て直す読書しましたが、周りから悪口言われた気がして、罵詈雑言を言い返したり、かなり乱れていました。
そんな今朝に起きてかなり冷静になり、昨夜は一時はこれからは合理的なエゴイストとして生きてやろうかと思いましたが、朝に安岡正篤の本を読み直しこちらの文章がすごく響きました。
「知識、見識、胆識
「いつも申しますように、識にもいろいろあって、単なる大脳皮質の作用に過ぎぬ薄っぺらな識は「知識」と言って、これは本を読むだけでも、学校へのらりくらり行っておるだけでも、出来る。
しかしこの人生、人間生活とはどういうものであるか、或いはどういう風に生くべきであるか、というような思慮、分別、判断というようなものは、単なる知識では出て来ない。
そういう識を「見識」という。しかし如何に見識があっても、実行力、断行力がなければ何にもならない。
その見識を具体化させる識のことを「胆識」と申します。けれども見識というものは、本当に学問、先哲、先賢の学問をしないと、出て来ない。更にそれを実際生活の場に於いて練らなければ、胆力になりません。
今、名士と言われる人達は、みな知識人なのだけれども、どうも見識を持った人が少ない。また見識を持った人は時折りあるが、胆識の士に至ってはまことに寥々たるものです。これが現代日本の大きな悩みの一つであります。」
周りに合わせることが多い集団主義の日本社会で、今の時代に多い現実主義からある意味で私一人だけ理想を持つ様な「見識」を持つ場合に、時に周りから浮いたり仮に世間から心ない悪口を言われても、それらの逆境に負けずに逆に「胆識」を培う機会にしたいと思います。
大変な時ですし、周りの方達などとなるべく助け合いながら。
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人類流転の歴史から、権力欲や野心など我欲の強さの危うさについて思いました。

2020-04-22 11:53:40 | 生き方




私は人生が低迷していた大学時代に夢中だった、ラストエンペラー愛新覚羅溥儀さんの生涯について、最近に映画を観ることにまたちょっと興味を持ったせいか、不思議と夢に見たりじっくり考える事が多いです。
彼は清朝の名家に生まれて、幼くして皇帝になり清朝が倒れ紫禁城を追われても、また皇帝になろうとします。そして時代に遅れたいわば道理に反した権力欲、名誉欲や野心から日本の傀儡国家である満洲国の操り人形として再び皇帝になります。
そして自分や周りの人達に地獄を歩む様な苦労をもたらし、満洲の人達も大変に苦しめます。
そんな歴史を鑑みて私は東洋哲学の教育者の安岡正篤の本を読み、すごく響く一節がありました。
「青年よ大望を持て。
青年よ大望を持て。金銭や利己的誇負のためならず。世の人々の名誉と称するその実虚しきことの為ならず。人として当にしかあるべきあらゆることを達成せんとする大望を持つべしと。かくありてこそ語に瑕疵(きず、欠点)がない。」
ポジティブ心理学でも、地位やお金や名誉の幸せは長続きしなく、foucusing illusion(幻想を追っている。)と問題視されています。
ただ生きていくためのお金を稼ぐためになど、自然の理に合った形でなら、地位財を得ることもある程度は必要と思います。
しかし私は人生は地位財の追求より、もっと世直しの精神をしっかり持ち、私心にとらわれず実相に基づく道理に合った、正しいなすべきことをなすことが必要と思います。
そして幸福学にある様に他人と比較せずにあるがままの自分を受け入れて、自分らしく自己実現や人や社会に尽くす様に生きることに幸せがあるかと思います。
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