エコなニコニコ日記 社会企業エコフェアネットワークのブログ

厳しい時代を生き抜き、よい社会を作るために環境問題や格差問題の代替案である私の事業や参考になるだろう情報を書いています。

田舎でパートで働きながらSDGsの様な志を真剣に追うか、都会で就ける仕事で働き婚活するか、迷ってしまった私に、今まで私なりに熟考してきたあるべき生き方が、志を追えと決断させてくれました。

2022-08-14 14:00:00 | Weblog


私はこの二日の台風による土砂崩れの可能性に脅威を感じて、また藤野と新宿区などの二地域居住で、新宿区に住む友人の家に避難して一泊させてもらいました。親切に深く感謝しています。

また私は渋谷のジュンク堂で本のチェックするために、渋谷のオシャレな街で食事して、都会の便利さと人の多さに惹かれて、都会に帰ろうか真剣に迷ってしまいました。

しかし、その時に自分なりに安岡正篤や渡辺和子や松下幸之助などのメンターの本を読み返して、やはり田舎で週3.4日パートで働きながらエコの志を本気で追おうと、決意を再び固めました。

ちなみに私なりに長年かけて学び考えて腑に落ちた、
現代社会に必要で、皆が幸せを感じて、すべての人が成功できる思想、生き方のイノベーションを求めて! - エコなニコニコ日記  社会企業エコフェアネットワークのブログ

現代社会に必要で、皆が幸せを感じて、すべての人が成功できる思想、生き方のイノベーションを求めて! - エコなニコニコ日記 社会企業エコフェアネットワークのブログ

私はどう生きるべきか熟考してきて、現代社会は物質的成功の追及の果てに起きている地球温暖化、原発事故や、トランプ現象など資本主義の行き過ぎた競争社会の弊害に悩む時...

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名言達から幸せについて心理学の視点に基づき考えてみました。

2022-08-11 19:10:00 | Weblog





私に響いた名言達です。

ロシアの小説家、思想家のトルストイの言葉。

「愛は人間に没我を教える。だから愛は人間を苦しみから救う。」

私も脳科学の幸福学で、資本主義の競争社会が煽るエゴイズムが強い人より、意外に利他的な人の方が幸福度が高く脳のバランスが取れています。
その結果として人からの信頼が集まりビジネスや人生がうまくいくことが多いというデータを読みました。

古代ギリシャの数学者、哲学者のピタゴラスの言葉。

「自分をコントロールできない者に、自由はない。」

近年の心理学の研究で、学校ではIQ(知能指数)を高める教育がメインですが、意志力(非認知能力)という、あきらめない力、情熱、自尊心、自制心、協調性を高めることの方が実社会で生きて働いていく上で重要とアカデミックでかなり言われ始めています。
意志力を磨くためには、マインドフルネスや利他的な生き方を通じて脳の島皮質を厚くすることが大切ともされています。

アメリカの自己啓発の元祖と呼ばれるデール カーネギーの言葉。

「ある人の人生が、幸福であるか、あるいは不幸であるかは、財産、地位、あるいは職業などによって決まるものではない。
なにを幸福と考え、不幸として考えるか、その考え方が幸不幸の分かれ目なのである。」

近年のポジティブ心理学による幸福学では、一応約年収800万円位までは、収入と幸福感はある程度は比例すると言われています。
しかしそれは幻想を追っていると心理学でかなり問題の多い発想とされています。
幸福学でももっと自分の重要な価値観と自分の強みと社会の必要性の3点が、うまく重なる点を追う様な生き方の方が幸せを感じるとされています。

パナソニック創業者の松下幸之助の言葉。

「人はみな、持ち味が違う。枠にはめたらその人の持ち味が消える。」

私もアジアや日本の「皆と同じでなければいけない」みたいな価値観が、どれだけ個人の可能性を埋没させてしまっているかと残念です。
松下さんは松下電器で、各人の強みを活かして仕事をしてもらいました。
そのため他社で弱点ばかり指摘されて平均的な人間になり、または落ちこぼれてしまった人達も、水を得た魚の様に自分の個性や強みを活かして活躍する人が多かったらしいです。

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その人の運命や境遇は簡単には変えられないが、その人の行動や習慣は変えられうる。その境遇ではなくその人の行為に注目して、その行動をムリなく変えていくことが幸せの元と考えました。

2022-08-10 18:08:00 | Weblog



私は日雇い派遣で働いている時に、他人と比較されやすい容易には変えられない職種ではなく、自分で変えられる仕事自体を真面目にちゃんとやっているかの視点で見る様に、心がけました。
すると前向きで生産的な意識で、また同じ働く人にも敬意を持って見れました。
また朝散歩の習慣で貧しいお宅を通りかかった時に、家は質素でも綺麗な洗濯物を毎日干している様子を見ました。

その体験や姿を見て、自分には容易には変えられない仕事の職種や貧富などの境遇や環境や他人のネガティヴな言動にはあまり意識を向けない様にしたいです。
それより自分が変えられる仕事などのやる気や行為、生活の習慣、自分の気持ちの持ち方に意識を向けて、そこを変えていくことに集中することが、前向きに建設的に幸せに生きる一つのポイントかと思います。

参考文献

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コロナが治りました!

2022-08-09 12:56:00 | Weblog




私は7月25日からかかったコロナが治りました。
ご心配をおかけしました。
昨日切れていたメンタルの薬も飲み始め、心身の状態が以前の調子にほぼ戻りました。
病気への応援をありがとうございました。嬉しかったです。
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コロナ第七波の感染者が急拡大する中で、孤独、コロナ、レジリエンスを基軸にした臨床心理学の研究報告誌がすごく勉強になります!

2022-07-31 17:07:00 | Weblog




内容は人生や社会の様々な問題や悩みへレジリエンスで、どう乗り越えていくかを幅広く、ハウツーより現場報告に力点を置いて書いてあります。


孤独、コロナ、オンライン化、国による孤独対策、大阪の西成での母子家庭の行政などによる支援や、虐待、DVサバイバー、依存症、セクシャルマイノリティ、引きこもり、単身高齢者、精神障害者、終末期ケア、災害被災者、ホームレス、相対的にかなり自殺率が高い生活保護受給者への生活支援、孤独と脳科学の関係、レジリエンスとコミニュティ(水俣病)、みずほ銀行のATMの故障の責任が曖昧だったことなど、多岐に渡ってレジリエンスの視点からの支援のあり方が模索されています。

私は困難なことは、多面的にいろいろなライフ過程において様々にあるんだなと思いました。
また孤立して煩悶するより、多様な行政やNPOやご近所さんなどに助けてもらえたり、助け合える様な関係を作っていくことが重要と思います。
これからの一層厳しい未来が予測される時代に、よりそういうあり方が必要とひしひし感じます。

私も今コロナにかかり自宅に10日間こもる様に行政や病院から言われていますが、必要な買い物に行ってくれるご近所さんがいて、自分のためにも社会のためにも大助かりな状況です。深く感謝しています。

私はこちらの本を買ってつくづく良かったなと思っていて、これからの大変な時代を生き抜くあり方を学びたい方は、ぜひ購入して読んでみて参考にすることをお勧めします。



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コロナにかかってしまいました。

2022-07-28 19:42:00 | Weblog





私は今日上野原市民病院でコロナのPCR検査を受けたら、陽性と診断されました。

病院からは基本はコロナにかかり始めた日から10日間は家にいて、一人暮らしなのでマスク二重にしての必要品の買い物以外は外に出ない様に言われました。

自分は42歳であるためか、あまり重症化していないコロナの症状だということが、せめてもの救いです。
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私は第七波でコロナに感染したかもしれません。

2022-07-28 09:58:00 | Weblog





私は二地域居住で週末新宿区などに行ったら、コロナに感染した可能性があり、以前にワクチン3回接種したのにこの3日位停滞、熱や喉の痛みや関節痛に悩み、今日上野原の市立病院でコロナの検査を受けます。
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藤野と新宿区の二地域居住(ドュアルライフ)について!

2022-07-25 20:33:00 | Weblog





最近私は二地域居住(ドュアルライフ)を実践していて、藤野の家と土曜日は新宿区のネットルームの個室2400円に泊まり土日は都内にいました。
藤野から新宿まで電車で片道1時間10分位で610円位で大して大変でもなく都会、田舎を両方満喫できて、楽しかったです。

参考元

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私にすごく響いたレジリエンスにある、職場で役立つ4つの心理的資源の内の、希望と楽観性の違いについて!

2022-07-25 19:25:00 | Weblog





私は昨日池袋のジュンク堂で、幸福学の本を買いました。
その本でネブラスカ大学のルーサンズが人的資源管理の立場から、ポジティブな行動を起こす上で個人の資質に注目して、これを心理的資源と呼んでいます。

それが、1希望、2自己効力感、3レジリエンス4楽観性です。

私はレジリエンス本には大体楽観主義の重要性は書いてありますが、ここでいう希望とは主観的な状態や判断を、楽観性は習慣のように他者も判断できる側面として使われています。

ここでやればできると考えることは、単なる自己満足ではなく、他者からも頑張っていると評価され、実績をあげていくためにも重要だということなのです。

実はレジリエンスは、希望と強い関連性を持っています。楽観性との関連はそこまで高くないので、どちらかと言えば希望の別の側面でもあると考えることができます。
レジリエンスは良くない状況の中でも発揮される希望だと言うことができるかもしれません。
またレジリエンスは仕事の満足度や幸福になることに寄与するというよりも、不幸になることを防止する方向の力だからと言えるでしょう。

つまり楽観性は職場の集団が共有している様な概念ですが、希望とはもっと個人的で内面的な概念で、レジリエンスにおいては希望の方がより重要ということです。

ただ私の個人的な体験からは、希望や楽観性より前に不安や恐怖の感情をコントロールできる自己コントロール力がより前提に必要と思います。また(現実的な)希望、楽観性も大切と思います。私はこの知識があっても、この日は課題から逃げてしまいました。

しかしコロナの第七波で逆境に苦しんでいる方達に勇気づけられたらと思い、科学的に効果が証明されたレジリエンスの概要をまとめた

私が学んできて効果があったレジリエンス(回復力)の方法について。 - エコなニコニコ日記 社会企業エコフェアネットワークのブログ

私は最近かなり体調にアップダウンがあり、必死にレジリエンスの本をたくさん購入して、自分なりに研究して、実践してきました。そこで私が効果があり成果につながった、ま...

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クラーク博士の言葉[青年よ大志を抱け!」と、ポジティブ心理学の研究による目標は自分の身の丈に合った小さな達成からに幸せを感じる、両輪の必要性について!

2022-07-22 18:20:00 | Weblog



キリスト教徒であった北海道の農学校の教師であったクラーク博士が日本を離れる際に「Boys be ambitious!(青年よ、人としてなすべき全てのことを達成しようとする大望を抱け!)と言い残し、後の思想家の新渡戸稲造や宗教家の内村鑑三などを育てました。

またポジティブ心理学で、「叶わない夢を持っている人よりも、できれば叶いそうな範囲の身の丈に合った小さな夢を持っている人の方が幸せを感じる。」というデータがあります。
私はこれらの学びにすごく救われてきました。

ただ一身的ななすべき小さな幸せを感じていればいいのかというと、私は坂本龍馬みたいな日本全体を世直ししようという様な大きな志もあっていいし、ある意味で必要と思います。
ただ大きな夢による「今の自分じゃ全然ダメ!まだまだ。」と言う人よりも、等身大の夢による「私、結構がんばってるじゃない。私にしては上出来。」と思っている人の方が幸せということもあります。

私は「世界を救う!」位の大きな大志を持ちたいです。
そしてまた自分の境遇や能力に応じた様な小さな達成から充実感を、できたならほどほどの到達に少しづつ成長するみたいなあり方に幸せを感じていく、両輪を持ちたいです。
私はそれが現代社会に必要な活動の継続や拡大や幸福には、求められるのではないかと思います。


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