エコなニコニコ日記 社会企業エコフェアネットワークのブログ

厳しい時代を生き抜き、よい社会を作るために環境問題や格差問題の代替案である私の事業や参考になるだろう情報を書いています。

神保町の三省堂書店には、持続可能で皆が幸せを感じられるSDGsの大きなコーナーがあり、楽しく学べます!

2020-09-15 20:56:00 | Weblog





現代のなかなか沈静化しないコロナウィルスや、顕在化し始めた地球温暖化、新自由主義や金融経済による格差、そのツケである少子高齢化、そして右傾化した政治による排外主義からの戦争の危険性、国の1200兆円の借金など、混迷を深める現代社会です。

その中で一市民の私が何をするべきなのか、真剣に学び考えたくて、今日に神保町の本屋である三省堂ビジネス階にあるSDGs(持続可能な開発目標)の特設エリアに来ました。

私はいろいろなそういう本をチェックしていて、不平等、貧困、世界規模での富の偏重、アフリカなどが抱える問題の深刻さ、社会的包摂の大切さ、経済ファーストから地球ファーストに、ソサエティー5.0など響きました。

私は「SDGsで変わる経済と新たな暮らし」著 河口真理子を買いました。

「話題の著作ファクトフルネスのデータは、私が調べた情報より楽観的すぎて、あの本にはあまり悲観的な数字が書かれていない。」

「誰一人取り残さない行動計画とは、貧困問題の解決こそ最大の目標。」
など響きました。

皆様もSDGsを学び現代社会の真実を理解して、これからのあるべき生き方を楽しく考えましょう!





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生き方に迷い深く低迷してしまった私が、身近な人間達にもあるべきメンターを見出し、人生の再起を誓いました!

2020-09-09 11:10:00 | Weblog





私は最近になかなか就活や志の活動がうまくいかずに、いっそ志を投げ出してしまおうかと思い、どこか投げやりな自棄的な生活になり、ひどい堕落と憂鬱に悩んでしまいました。

だが静かな環境で安岡正篤や松下幸之助の本を読み返した面もありました。しかし自分が直接に交流している無名の志士とも言うべき人達の、リアルに見てきたその真っ直ぐで真摯な生き様に、ここ数日改めて実際に触れられました。そこから大切な姿勢を彼ら彼女らのあり方から学べたと思います。

レジリエンス(回復力)でも歴史上の様な遠い世界の人物よりも、身近な人間にあるべき模範にできる様なメンターを見いだす方が、効果が大きいと学びました。
松下幸之助も学ぶべき対象とはいわゆる成功者からのみではなく、すべての人や物や万里万象からいい点を学ぶべきだと書いていました。

自分も思えば、両親の真面目で勤勉に働くあり方、人に優しい天命を意識して世の中に尽くす生き方や、友人の病に悩みながら前向きに頑張っている姿、多くの人に愛を持って接する姿、世間の評価があまりなくても自分らしく輝いて発信し続けていく姿など、学ぶべき点が多いと思いました。

私も必ずしも報われないのに、現代社会の難しい諸問題に真摯に向き合い世のため人のために、熱い情熱を燃やして手を抜かずに頑張り続けている身近なメンター達の姿にも学び、頑張りたいと思います!
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レジリエンス(回復力)にある、失敗や挫折をしてしまった時に、適切に立ち直れる思考法とは!?

2020-09-04 16:53:00 | Weblog





私は先日に大切なZOOM会議を夜で疲れていて、出席する勇気がどうしても出ずに休んでしまった時に響いた、レジリエンスの学びです。

失敗してしまった時に、もちろんその原因と解決策を考えることは大切です。
しかしそれだけではなく、その挫折による影響は、
一時的か、永久的か、
一部だけか、全体におよぶのか、
周りに(も)原因があるのか、自分だけのせいか、
前者の解釈をする人は、トラブルにめげずに楽観的になれ立ち直れる可能性が高いと、研究から明らかになっています。

私もその夜は失意で落ち込んで寝ましたが、翌朝にこの内容を思い出してこの認識法を心がけてみたら、うつ状態を脱してかなりポジティブになれました。

皆様にも人生でつきものの失敗や挫折にも、この様な前向きな解釈をして、めげずに希望を持ってもらいたいです。
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私なりにスランプを抜けて、再び社会的な活動や事業に踏み出せると思った言葉です!

2020-08-30 16:00:00 | Weblog



私は最近迫りくる温暖化や、コロナによる戦後最大のGDPの低下や、格差などで生きづらさを抱えている方達が自分を含め周りにも多くいる問題に危機意識を持ちながら、なかなか思いと行動が結びつきませんでした。

また私は通りすがりの他人や見知らぬ世間から、よく「ダメ。」「嫌い。」などと悪口を言われやすい人間です。
しかし精神科医の斎藤茂太さんの本にあった「自分の評価は自分でする。」や、同じく精神科医の町沢静夫さんの著作にある「世間からの評価はイメージの集合でしかなく、それが客観的なはずがない。それより自分を内側からなるべく現実にそくした様に自分自身で評価していくことが、健康的な人生に必要だ。」が響きました。

そんな中でポジティブ心理学である幸福学でいう、「70億人いれば70億通りの方法で、小さくてもいいから自分らしさを見つける大切さ。」という言葉に、すごく救われました。
また社会企業家の先駆けである片岡勝さんの本にあった「正解を求めない。」「勝手なヤツらの自発性」「自分の褒め日記を書き、反省や後悔はあまりしない。」「放っておいても、やる気になってしまうことのみをやればいい。」などの言葉にも励まされました。

私は「自分がある」傾向が強い、現代日本で異端者になりやすいですが、同調圧力みたいな世間からの心ない悪口を気にしないで、「自分が好き。」「自分は大丈夫。」「自分は自分でいい。」と己に頻繁に念じています。
そして自分らしく前向きに働き活動して、また世間と適切な調和も図りつつ粘り強くいきたいです。




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健康で明るく暮らしている人の心理学での特徴です。

2020-08-11 20:04:00 | Weblog





精神科医の斎藤茂太さんの本にあった、私が深く共感した内容です。

「一般に、健康で明るく暮らしている人は、人とのふれあいを大切にし、生きがいといえるものを豊富にもっているものである。
この人たちには、次のような特徴がある。

・何らかの仕事をもち、それが社会や人の役に立っているというプライドをもっている。
・同性、異性、年齢を問わず大勢の人とつきあっている。
・自分に安らぎや気晴らしをもたらす趣味をもち、楽しんでいる。
・好奇心旺盛である。なんでも見てやろう、聞いてやろうという姿勢でよく旅行などにも出かけている。
・「どうにかなるさ」「これくらいでいいさ」というおおらかな精神のもち主である。
・自分の足でよく歩く。
・オシャレである。

(中略)
そういうふうにして人生80年生きていくことができれば、もはやなにもいうことはない。」

私はこの内容は、ポジティブ心理学の幸福学の研究とすごく重なると思いました。
私なりに幸福学の要点をまとめたブログはこちらになります。
よかったら読んでみてください。

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私は現実でのストレスから志を失いかけましたが、改めて考えてミッションを再び燃え上がらせました!

2020-08-09 17:38:00 | Weblog




私は志の仕事や活動がなかなか思う様にいかない苦しみが多い中で、「もう安岡正篤や松下幸之助などの教えを、聖書を読む様に絶対の指針にするのをやめて、もっと自分の頭で何をなすべきか考えよう。」と思いました。

また最近聴いている長渕剛の曲の歌詞にあった「誰かの言葉なんか当てにするから、どう生きたらいいかわからなくなるんだ。自分が行動して正しかったことだけ信じようぜ。」という内容にかなり共感しました。

ただ自分なりにいろいろ考えていると、松下幸之助の教えは、確かに時代により現代とは違う点は多少はあると思います。
しかし松下さんが言う素直な心(私心にとらわれず、実相をあるがままに把握すると道理が見えてきて、何が正しく何をなすべきかわかってくる。)の様な考えの確かさに、自分の行動から振り返っても自然とその妥当性に思い至りました。

またそれだとかなり現実的な生き方ばかりになりますが、私は人生に理想や志やビジョンや正義の大切さを、しっかり信念として持つべきだと考え直して、またそういう安岡正篤の教えの今日社会での必要性も改めて感じました。

それに私は生き方に迷っていた昨日は、人生の目標が失われてしまい、久しぶりに何もすることがない退屈で深刻な憂鬱に悩んでしまいました。
そんな時にポジティブ心理学の幸福学の本「幸せがずっと続く12の行動習慣」 著ソニア リュボミアスキーにある1つの習慣「目標達成に全力を尽くす。」という、各自なりの目標を設けてそれを追う大切さを思い出し、深くそうだと思いました。

そして西郷隆盛の「悔難辛苦をえて、初めて志は固まる。」という名言ではないですが、やはり自分は理想や志を追っているとすごくパワーが湧いてきます。
これからは自分の頭でより考えつつも、志を追う一灯照隅(世間の暗闇を嘆くより、片隅でもいいから自らで明かりを灯そう。)な生き方を粘り強く目指し続けたいと決意しました。

著 ソニア リュボミアスキー
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自分の人生がどんな状態でもありのままの自分を受け入れて、あるべき論からの引き算ではなく、できたら過去の現実からの成長や改善の視点で考えましょう!

2020-08-01 22:34:00 | Weblog



私は昨夜に酔っ払い堕落して悲観的にネガティブになり、自分の人生について考えてしまい、「こんなオレが生きていていいのだろうか?」と迷いながら眠りにおちました。

そして憂鬱な夢を見て、朝起きたらたまらなく私の座右の本である「真面目な人は長生きする」(八十年にわたる寿命研究が解き明かす驚愕の真実)を読み返したくなり、必死で熟読しました。
基本的にはこの本は慎重で勤勉で誠実な努力家が一番長生きするという内容なのですが、私が今回特に響いたのは、自殺してしまった人達の共通項についての言及です。

そういう人達は、1平静を失いやすい動揺性、2死への意図を事前にほのめかす、そして3つ目が自分の人生があるべき姿から程遠い現実で、自分で達成できたことがあったとしても、それには目がいかない状態にあることです。

私は無意識に衝動的に、3つ目の正社員、結婚、子供などの「あるべき姿」にははるかかけ離れた、さらにもっと課題の多い自分の現実の人生の状態に、自己肯定感を失いかけていました。
しかしこちらの本であるべき姿や理想論ではなく、無条件にありのままの自分を受け入れる大切さを学び直しました。

またレジリエンス(回復力)で言われるブリコラージュ力(必要なツールや素材が手元になくとも、手近なものを即効で間に合わせる能力)のあり方の重要性を学びました。
私は20代後半の頃は一時期、働けなくて昼夜完全に逆転した生活を送り、ずっと喫茶店で自己啓発本を読みふけって生きていました。
その時に比べれば、今は朝に起きる生活になったし、一人暮らしを始めて、わりとかなり働ける時もある様になってきたし、社会的な活動をそれなりに精一杯頑張ってきたし、実は私なりにはかなり成長や改善していました。

そしてレジリエンスで指摘されることですが、完璧主義ではなく最善主義の大切さをいわれます。
その意味とは、「完璧主義のあるべき論や理想像とは遠く離れた現実でも、様々な制約のある不公平で理不尽な現実を素直に受け入れ、そんな状況の中でベストを尽くそう。」という姿勢の重要さです。

私は世間的には相変わらず落第点が来そうな自分の人生の状況です。しかしなるべくありのままの自分にイエスを言い、できなかったあるべき理想より自分なりに成長してきた事実に目を向けたいです。そしてこれからも最善主義を心がけて、自分の人生を逆境の中でも最善を尽くしていると自分なりに受け入れられる様に頑張りたいです。
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レジリエンス(回復力)に関する名言達です。

2020-07-20 20:25:00 | Weblog



私に響いた名言です。

アメリカの哲学者で実質的な心理学の元祖であるウィリアム ジェームズの言葉。

「苦しいから逃げるのではない。
逃げるから苦しくなるのだ。」

私はレジリエンスの脳科学の本を学ぶと、恐怖とは「パブロフの犬」理論みたいに、一度恐れを強く体験するとそれはその後の似た状況でトラウマみたいになりやすいらしいです。現代は不安を緩和する薬で恐怖を軽減するか、恐怖を飛躍の糧にするか一生逃げ続けるかなど、恐怖の克服法の研究が進んでいるらしいです。

作家の伊集院静の言葉。

「人生とは残酷という瓦礫の上を歩くもんだ。」

無頼派のデカダンスを地で行く作家である彼は、博打、酒、奥さんの病死、自身の病など、世の中の成功者の言葉とはちょっと毛色が違う格言で、彼の言葉も実際の世の中によくある人生の真実かと思います。

アメリカの飛行家のアン リンドバーグの言葉。

「この世で人を疲れ果てさせるものは、自分を偽る心です。」

長年悩み相談にのってきた心理学者の加藤諦三がレジリエンスの本で書いていた内容で私が印象的だったことです。
それは自分の人生が本当は自分がもっとも重要視している価値観と現実には乖離がある生き方をしていることが、人を一番悩ませる原因だと言及していたことです。

作家の山本周五郎の作品「赤ひげ診療譚」にある言葉。

「この人生には、無数の教訓がちりばめられている。しかし、どの一つをとってみても、万人にあてはまるものはない。」

7つの習慣、創価学会、稲盛和夫などのいわゆるすでにある「答え」を教えてくれる自己啓発、宗教、成功哲学などを、人生を通して一時は信者の様にほぼ鵜呑みにして生きていた私です。
私は今は宗教は信じていませんしただ原則や先行する理論の大切さはあっても、私はだんだん現実の中の試行錯誤、PDCAのあり方の重要性も感じる様になりました。
科学での真理探究の実験や哲学の用語で言えば、あらかじめ普遍的な答えがありそれを現実に適用しようとする演繹法ばかりより、事実の中から答えを探していく帰納法の方もより必要ではないかと考える様になりました。
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アインシュタインなどの人生を励ます名言達です!

2020-07-12 15:59:00 | Weblog





私に響いた名言達です。

ドイツ出身の理論物理学者のアルベルト アインシュタインの言葉。
「成功した人間になろうとするな。
価値のある人間になろうとせよ。」

自分の発明した原子力の技術が戦争に利用されてしまった、アインシュタインの魂からの悔句だと思います。

イギリスの理論物理学者のスティーブン ホーキングの言葉。
「人は、人生が公平ではないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。
そしてただ、自分の置かれた状況のなかで
最善をつくすべきだ。」

就職氷河期世代の私は長く正社員の就活してきて、痛い程こういう機会の不公正さに泣かされてきて、しかしこの名言になにか納得して深く励まされました。

マンガ家の藤子F不二雄の言葉。
「卒なくこなす
[人間優等生]よりも、
殻に閉じこもってる
落ちこぼれの
漫画を読みたい。」

私もSNSの発信は日常に支障をきたさない程度に、こういうあり方を心がけたいです。

元プロレスラー、政治家のアントニオ猪木の言葉。
「馬鹿になれ とことん馬鹿になれ
恥をかけ とことん恥をかけ
かいてかいて恥かいて、裸になったら見えてくる
本当の自分が見えてくる 本当の自分も笑ってた
それくらい 馬鹿になれ。」

世間の目や他人の評価を気にする傾向が強い日本社会の中で、時に危なかっしい位前のめりに自分の道を「馬鹿になり」突き進んできた猪木の生き様に、なにか強く励まされました。

キリスト教カトリック修道女の渡辺和子の言葉。
「いい出会いをするため
自分が苦労をして
出会いを育てなければならない。」

私の人生の師匠である渡辺和子の、時に厳しく苦しいが本当は優しく薬になる本や言葉との出会いに、深く感謝しています。
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東京都民の方は都知事選挙に投票に行きましょう!

2020-07-05 11:13:00 | Weblog





私は今日に東京都知事選挙に、投票に行ってきました。
私は弱者に寄り添い、都政も議会を長年傍聴して政策を研究してきた、宇都宮けんじさんに投票しました。
東京都民の方はぜひ貴重な一票を、投じに行きましょう。
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