エコなニコニコ日記 社会企業エコフェアネットワークのブログ

厳しい時代を生き抜き、よい社会を作るために環境問題や格差問題の代替案である私の事業や参考になるだろう情報を書いています。

私は志のための夢のプロジェクトを諦めません。

2016-12-29 22:14:56 | 生き方
私は今まで自分なりに新聞をなるべく毎日克明に読み、幅の広い本を読んで勉強して考えて、自分として今の社会に必要なイノベーションだと深く思っているからです。
(もちろんいろいろな方達の意見に真摯に耳を傾け、よりよいあり方を模索しています。)

また合理的に考えて、これからの自然エネルギーやITの分野での業界の変遷の見通しても、事業を成り立たせられうる可能性はかなりあると考えています。
(もちろん絶対確かというわけではなく、事業資金がないと、太陽光発電所も作れず、売電収入も確保できません。)

私が思うに、多くの方達はできれば捨て金の投資はしたくないと思っているかと思います。

しかし、私はITベンチャーのメッカであるシリコンバレーのカルチャーは、エンジェルと呼ばれる投資家の人達は、ベンチャーはかなりの確率で事業がうまくいかないケースが多いことは百も承知の上で、あえて新しい事業に投資を積極的にします。もちろん金銭的なリターンもありますが、そうしないとIT業界のイノベーションが進まないことをわかっているからです。

私はベンチャーが10の事業をして、8うまくいかなくても、2うまくいくとして、そこで8の方に目を向けるより、うまくいった2に目を向けることで、そのプロセスが糧になり、長い目で社会のイノベーションが図られていくと思います。

日本もあまり保守的に守りに入らず、新しいイノベーションにも理解や寛容さを持ち、多くの方達との共同で、新しいあり方に冒険的に挑戦していくことも今の時代は特に重要だと思います。

結論として、今までの社会に多かったカリスマリーダーにゆだねて、自分は評論家になり社会の世相に流されるのではなく、ガンジーの言葉にある様に、「世界に変革を望むなら、自らがその変化になれ。」というあり方で、無名の一市民でも志を持ち、自分の住むあり方からあるべき変化になり、変化を起こしていくことが重要だと思います。

変革者はだれでしょう?、他でもない。貴方です。あなた自身です!
ぜひ一緒に次の時代を作りましょう!

現在クラウドファンディングの会社のREADYFORでこの「河口湖から、有機農業や自然エネルギーでエコな社会を作ります!」プロジェクトに出資(お金でないリターンはありますが、寄付に近いあり方です。)を募集しています。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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現代社会に必要で、皆が幸せを感じて、すべての人が成功できる思想、生き方のイノベーションを求めて。

2016-12-25 16:43:29 | 生き方

私はどう生きるべきか逡巡してきて、現代社会は物質的成功の追及の果てに起きている温暖化、原発事故や、トランプ現象など資本主義の行き過ぎた競争社会の弊害に悩む時代だと思います。

そこで今のところ、これからの時代に必要で、すべての人が幸福感を持って、全員が自分の人生で成功できうる思想や生き方だと考えるあり方について、お伝えさせてもらいます。

この情報でどなたか、何か生きやすくなったり、何か参考やお役にたてたり、社会をいい方向に変えてくれる人になって頂けたら幸いです。


「一灯照隅」
私は一番大切なあり方として、必ずしもいわゆるお金儲けや立身出世ではなく、「一灯照隅」(万灯照国)という精神を、もっとも重要な人生の指針にしています。
意味は「世間の暗闇を嘆くより、片隅でもいいから自分で明かりを灯そう。」という意味です。
この言葉は平安時代の僧侶の最澄が言い、昭和時代の教育者の安岡正篤が改めて広めた概念です。
この思想は、東洋思想の論語の精神のあり方にも近いと思います。
またガンジーが言った「世界に変革を望むなら、自らがその変化になれ。」という言葉とも、内容はかなり似ていると思います。
つまるところ自らのあり方から始めて、社会変革を志す価値観や生き方が重要と思います。

「素直な心」
この言葉の意味はいわゆる一般的なおとなしいとか従順という意味ではあまりありません。
それより自分ですべての事象から学びなるべく私欲にとらわれずに曇りない目であるがままに実相や真実を把握して、そこから見える道理に基づく正しいなすべき方法を考えて行っていくという意味のあり方です。
この言葉は松下幸之助自身が生み出した、彼自身の座右の銘です。
松下さんの言葉で言えば「私心にとらわれず、実相をあるがままに把握すれば道理が見えて、何が正しく何をなすべきか見えてくる。」という意味です。
この捉え方では各自や各状況で異なる、具体的な日常でのあるべきあり方が見えてくるかと思います。
この素直な心について、いろいろな方達が分析した記事をまとめたブログがこちらです。

そして物事の捉え方や考え方あり方として、なにかと権威や長いものに巻かれがちな現代日本には、こういう姿勢がもっと必要と思います。
「我思う故に我あり。」
16世紀の哲学者のデカルトが言った言葉で、私の解釈では、「自分が科学的(合理的)に妥当と考えたこと以外は、真とは認めない。」という意味です。
彼の時代は教会の権威や聖書が絶対の答えとされがちでしたが、彼は数学や物理学などの理系的なとらえ方で、物事を自分の頭で思考しました。ある意味彼の理論が近代合理主義を生み出し、ひいては産業革命を引き起こしたと思います。
また自然科学的な合理主義で真理や本質を探究することに長けた、ユダヤ人の思考法についてまとめたブログの記事はこちらです。
(5,6年前に出版された本でも、「99,9%は仮説」というタイトルで、固定概念や社会通念や常識に縛られず自分の頭で合理的に柔軟に考えようという本があり、その本も私の愛読書です。)

私が学んできたポジティブ心理学や脳科学の研究による幸福学のあり方の記事はこちらになります。
そうして私なりに考えて現代に必要だろう生き方は、必ずしも今までの社会の傾向の様に地位やお金などを追うわけではないと思うので、物質的な豊かさにはどこか物足りなさを感じやすいかもと思います。
しかしそれを満たすものとして、近年盛んな心理学に基づく幸福学の研究を学び、それらではお金や地位財を追うより、もっと重要なこととされる心的な豊かさのあり方などがあります。

「道徳と感情のバランスをとる自我を磨く。」
この概念を生み出したのは、心理学の立役者のフロイトです。
意味は自分なりの倫理的なけじめや親や社会などから教えられた道徳と、自分の生き物としての欲や感情とのギャップや差異による葛藤から、ノイローゼなどが起こりやすいので、その調整というかバランスを自我(理性や合理主義)で行うと意味です。

「生きる意味があれば、どんな苦しみにも耐えられる。」
精神科医のビクター フランクルが言った、ロゴセラピーとも言われるあり方です。
人は生きる意味が見いだせないと、うつやひょっとしたら自殺などに陥りやすく、そこで家族を守っているとか、ボランティア活動しているとか、自分なりの生きる意味が見いだせれば、いろいろな困難や苦しみにも耐えて、生きていけるという意味です。
ちなみに私は自分なりの生きがいを、人や社会への貢献としています。

「レジリエンス力を身につける。」
最近よく言われるレジリエンス力とは回復力、復活力といわれる、失敗や逆境に陥っても、そこからタフさと言うより、竹の様なしなやかさで回復していく力や方法のことを言います。この能力も今の厳しい、強さばかりが重んじられる同調文化の日本では、生き抜くためにも、そういうあり方を変えていくためにも重要なスキルだと思います。
幸福学でも問題解決能力の重要さは言及されています。
そのレジリエンスの方法については、こちらのブログの記事を、参照してもらえたらと思います。

「人間としての成功とは、地位やお金より、自らの天分を完全に生かしきることである。」
これも松下幸之助の言葉で、一般的に成功と言うとお金持ちになったり、高い社会的地位を持つことと定義されることが多いと思います。
しかし、松下さんは、「人間とは皆が各々で異なる顔をしているように、素質や適性や能力も皆異なっている。例えば野に咲く花が多種多様な咲き方をしている様に、各自が自分の天分(素質や適性や能力など)を素直に生かして、かつそれを完全に生かしきることが人間としての成功ではないか。」とおっしゃっています。
また半農半Xの提唱者の塩見直紀さんが紹介する自然の分をわきまえながら、自分の天分を生かしきるバランスも求められる時代と思います。
またこのあり方は、ある意味お金持ちや社長には万人はなれなくても、自然の分をわきまえながら各自の天分をなるべく完全に生かしきることなら、考え方精進しだいで誰でも自分の人生で成功できると思います。


これらが私が現状もっとも重視している信条です。
そこで私は環境問題や格差問題などの解決を自分の志にしているので、それを模索して実践する社会企業エコフェアネットワークを行っています。

社会企業エコフェアネットワーク

皆様この真剣な志の事業をどうぞよろしくお願いいたします(^^)

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サイエンスわかる・かえるカフェ「私、市民が共に作る農業と太陽光発電所。」

2016-12-19 14:20:17 | 勉強会
ダウンシフターの高坂勝さん、市民による太陽光発電事業の草分けである大友哲さんの講演!

健康で 幸せに 生きる。
産業と 仕事を 目指して。

テーマ 「私、市民が共に作る農業と太陽光発電所。」

農業の世代交代も進まず、限界集落という危機も広まっています。
日本の食料自給率の低さに、国の自立さえも危惧する状況です。
そこに自由な喜びの仕事、自給の喜びを広めている高坂勝さんに、新しく楽しい生き方を伺います。
福島原発水素事故は、いまだに詳細は明らかにならず、その後も日本列島は、地震列島と思える状況が続いています。
石油依存、原子力依存から脱却して、自然エネルギーの利用システムに変えようと今、市民の手で市民発電所が続々に誕生し、希望の明かりを広げています。
その先駆者の大友哲さんにお話を伺います。

12月23日(金)祝日。
13時30分から17時まで。講義とディスカッション。
17時15分から19時まで。交流会。

参加費 2000円。  交流会参加費 1000円。
参加予約。事前の参加費振り込みにご協力ください。

振り込み
社団法人 命、地球、平和産業協会。
中央労働金庫 銀座支店 普通口座3646583
当日は振り込み票をご持参ください。

【会場】スペースLEPIA(東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステートメナー337号室)
動画「レピアへの行き方(JR新宿駅南口から編)」


【講師】

◎ 大友 哲(おおとも・さとる)

株式会社北杜星(自然エネルギー発電所)社長

清里で歯科医院開業中。山梨県で個人として初めて、手作り太陽光発電システムを取り付け売電。「星空の街・あおぞらの街」全国協議会長賞。 山梨自然エネルギー発電株式会社社長として、農地の太陽光発電開発と農業活性化に取り組む。NPO太陽光発電所ネットワーク理事。北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギー推進協議会理事。

◎ 高坂 勝(こうさか・まさる)

オーガニックバー店主
大企業を退社して旅をし、世界社会フォーラム等社会活動に参加。池袋のオーガニックバー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」店主として、こだわりの料理・酒を出したり、ギターを弾いたり、大好きなことを生業としている。千葉匝瑳市で自給自立・経済のダウンシフトを目指すNPO法人主宰。著書『減速して生きる』『次の時代を先に生きる。』

◎社会的企業や団体の支援・資金調達を広めるために:コメンテーター依頼中。





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クラウドファンディングを始めました!

2016-12-15 12:20:48 | エコの情報
社会企業エコフェアネットワークは、クラウドファンディングを始めました。

(私の環境と格差の問題へ取り組む真剣な志の取り組みに、どうぞ応援よろしくお願いいたします。)

現在READYFORで「河口湖から有機農業と自然エネルギーで、エコな社会を作る!」と題したクラウドファンディングを開始しました!

クラウドファンディングはネット上で少額ですが、資金を集めることを言い、募集期間内に目標金額に達しなければ、資金が集まっていても0円になってしまいます。

今回山梨県河口湖から持続可能な地域を作っていくプロジェクトを行い、30日で(1月11日までに)19万円を集めなれば、プロジェクトは不成立で終わってしまいます。

ぜひ、皆様にご支援、拡散していただけたら大変幸いです。

よろしくお願いいたします。
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