エコなニコニコ日記 社会企業エコフェアネットワークのブログ

厳しい時代を生き抜き、よい社会を作るために環境問題や格差問題の代替案である私の事業や参考になるだろう情報を書いています。

私なりにスランプを抜けて、再び社会的な活動や事業に踏み出せると思った言葉です!

2020-08-30 16:00:00 | Weblog



私は最近迫りくる温暖化や、コロナによる戦後最大のGDPの低下や、格差などで生きづらさを抱えている方達が自分を含め周りにも多くいる問題に危機意識を持ちながら、なかなか思いと行動が結びつきませんでした。

また私は通りすがりの他人や見知らぬ世間から、よく「ダメ。」「嫌い。」などと悪口を言われやすい人間です。
しかし精神科医の斎藤茂太さんの本にあった「自分の評価は自分でする。」や、同じく精神科医の町沢静夫さんの著作にある「世間からの評価はイメージの集合でしかなく、それが客観的なはずがない。それより自分を内側からなるべく現実にそくした様に自分自身で評価していくことが、健康的な人生に必要だ。」が響きました。

そんな中でポジティブ心理学である幸福学でいう、「70億人いれば70億通りの方法で、小さくてもいいから自分らしさを見つける大切さ。」という言葉に、すごく救われました。
また社会企業家の先駆けである片岡勝さんの本にあった「正解を求めない。」「勝手なヤツらの自発性」「自分の褒め日記を書き、反省や後悔はあまりしない。」「放っておいても、やる気になってしまうことのみをやればいい。」などの言葉にも励まされました。

私は「自分がある」傾向が強い、現代日本で異端者になりやすいですが、同調圧力みたいな世間からの心ない悪口を気にしないで、「自分が好き。」「自分は大丈夫。」「自分は自分でいい。」と己に頻繁に念じています。
そして自分らしく前向きに働き活動して、また世間と適切な調和も図りつつ粘り強くいきたいです。




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健康で明るく暮らしている人の心理学での特徴です。

2020-08-11 20:04:00 | Weblog





精神科医の斎藤茂太さんの本にあった、私が深く共感した内容です。

「一般に、健康で明るく暮らしている人は、人とのふれあいを大切にし、生きがいといえるものを豊富にもっているものである。
この人たちには、次のような特徴がある。

・何らかの仕事をもち、それが社会や人の役に立っているというプライドをもっている。
・同性、異性、年齢を問わず大勢の人とつきあっている。
・自分に安らぎや気晴らしをもたらす趣味をもち、楽しんでいる。
・好奇心旺盛である。なんでも見てやろう、聞いてやろうという姿勢でよく旅行などにも出かけている。
・「どうにかなるさ」「これくらいでいいさ」というおおらかな精神のもち主である。
・自分の足でよく歩く。
・オシャレである。

(中略)
そういうふうにして人生80年生きていくことができれば、もはやなにもいうことはない。」

私はこの内容は、ポジティブ心理学の幸福学の研究とすごく重なると思いました。
私なりに幸福学の要点をまとめたブログはこちらになります。
よかったら読んでみてください。

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私は現実でのストレスから志を失いかけましたが、改めて考えてミッションを再び燃え上がらせました!

2020-08-09 17:38:00 | Weblog




私は志の仕事や活動がなかなか思う様にいかない苦しみが多い中で、「もう安岡正篤や松下幸之助などの教えを、聖書を読む様に絶対の指針にするのをやめて、もっと自分の頭で何をなすべきか考えよう。」と思いました。

また最近聴いている長渕剛の曲の歌詞にあった「誰かの言葉なんか当てにするから、どう生きたらいいかわからなくなるんだ。自分が行動して正しかったことだけ信じようぜ。」という内容にかなり共感しました。

ただ自分なりにいろいろ考えていると、松下幸之助の教えは、確かに時代により現代とは違う点は多少はあると思います。
しかし松下さんが言う素直な心(私心にとらわれず、実相をあるがままに把握すると道理が見えてきて、何が正しく何をなすべきかわかってくる。)の様な考えの確かさに、自分の行動から振り返っても自然とその妥当性に思い至りました。

またそれだとかなり現実的な生き方ばかりになりますが、私は人生に理想や志やビジョンや正義の大切さを、しっかり信念として持つべきだと考え直して、またそういう安岡正篤の教えの今日社会での必要性も改めて感じました。

それに私は生き方に迷っていた昨日は、人生の目標が失われてしまい、久しぶりに何もすることがない退屈で深刻な憂鬱に悩んでしまいました。
そんな時にポジティブ心理学の幸福学の本「幸せがずっと続く12の行動習慣」 著ソニア リュボミアスキーにある1つの習慣「目標達成に全力を尽くす。」という、各自なりの目標を設けてそれを追う大切さを思い出し、深くそうだと思いました。

そして西郷隆盛の「悔難辛苦をえて、初めて志は固まる。」という名言ではないですが、やはり自分は理想や志を追っているとすごくパワーが湧いてきます。
これからは自分の頭でより考えつつも、志を追う一灯照隅(世間の暗闇を嘆くより、片隅でもいいから自らで明かりを灯そう。)な生き方を粘り強く目指し続けたいと決意しました。

著 ソニア リュボミアスキー
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自分の人生がどんな状態でもありのままの自分を受け入れて、あるべき論からの引き算ではなく、できたら過去の現実からの成長や改善の視点で考えましょう!

2020-08-01 22:34:00 | Weblog



私は昨夜に酔っ払い堕落して悲観的にネガティブになり、自分の人生について考えてしまい、「こんなオレが生きていていいのだろうか?」と迷いながら眠りにおちました。

そして憂鬱な夢を見て、朝起きたらたまらなく私の座右の本である「真面目な人は長生きする」(八十年にわたる寿命研究が解き明かす驚愕の真実)を読み返したくなり、必死で熟読しました。
基本的にはこの本は慎重で勤勉で誠実な努力家が一番長生きするという内容なのですが、私が今回特に響いたのは、自殺してしまった人達の共通項についての言及です。

そういう人達は、1平静を失いやすい動揺性、2死への意図を事前にほのめかす、そして3つ目が自分の人生があるべき姿から程遠い現実で、自分で達成できたことがあったとしても、それには目がいかない状態にあることです。

私は無意識に衝動的に、3つ目の正社員、結婚、子供などの「あるべき姿」にははるかかけ離れた、さらにもっと課題の多い自分の現実の人生の状態に、自己肯定感を失いかけていました。
しかしこちらの本であるべき姿や理想論ではなく、無条件にありのままの自分を受け入れる大切さを学び直しました。

またレジリエンス(回復力)で言われるブリコラージュ力(必要なツールや素材が手元になくとも、手近なものを即効で間に合わせる能力)のあり方の重要性を学びました。
私は20代後半の頃は一時期、働けなくて昼夜完全に逆転した生活を送り、ずっと喫茶店で自己啓発本を読みふけって生きていました。
その時に比べれば、今は朝に起きる生活になったし、一人暮らしを始めて、わりとかなり働ける時もある様になってきたし、社会的な活動をそれなりに精一杯頑張ってきたし、実は私なりにはかなり成長や改善していました。

そしてレジリエンスで指摘されることですが、完璧主義ではなく最善主義の大切さをいわれます。
その意味とは、「完璧主義のあるべき論や理想像とは遠く離れた現実でも、様々な制約のある不公平で理不尽な現実を素直に受け入れ、そんな状況の中でベストを尽くそう。」という姿勢の重要さです。

私は世間的には相変わらず落第点が来そうな自分の人生の状況です。しかしなるべくありのままの自分にイエスを言い、できなかったあるべき理想より自分なりに成長してきた事実に目を向けたいです。そしてこれからも最善主義を心がけて、自分の人生を逆境の中でも最善を尽くしていると自分なりに受け入れられる様に頑張りたいです。
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