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ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

散歩道に色づいたコキアとイヌタデ

2015年10月16日 | 日記
散歩コースの畑にコキアが赤く色づいていました。
別名ホオキグサと呼ばれ昔は茎を乾燥させてホオキを
作ったといわれます。
数日前の新聞に「国営ひたち海浜公園」のコキアの写真が
載っていました。
実はとんぶりといいは畑のキャビアといわれます。
真っ赤に色づいた葉がきれいなので観賞用に栽培して
いるのでしょう。



子どものころ少し離れた隣がほおき屋でほおきを作って
いるのが外から見えました。
材料はコキアとは違うのでネットで調べたらタカキビ
(ホオキモロコシ)だったようです。
それは終戦直後のことでいつの間にか家業をやめて
引っ越しされました。





道端にイヌタデの花穂が赤く色づいていました。
昔からアカマンマと呼ばれて親しまれています。
散歩コースの畑で群生しているところを見つけました。
葉に辛味がなく役に立たないことからイヌの名前が
つきました。
葉に辛味があるのがヤナギタデで、こちらが本来の
タデです。


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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。