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ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

茶の花とアメジストセージが咲いていました

2011年10月19日 | 日記


久しぶりに散歩に出たら、県営住宅跡地の道ばたに
茶の花が咲いていました。
茶畑の剪定された茶の木を見かけることは多いですが、
自然に伸びた茶の木を見ることは少ないです。
茶の花は下向き、横向きなどバラバラに咲くのが特徴です。

帰りに早咲きの山茶花が咲きはじめているのを見て、
茶の木と山茶花は同じ仲間なのだと思いました。

その日、600メートル離れた郵便局に行くとき、珍しく
カメラを持って行きました。
近年建て替えられた住宅のほんどは庭にあまり植木を
植えなくなりました。スペースが十分あっても木が全く
見当たらないお宅も珍しくありません。
私たちの世代では考えられないことで、価値観の変化を
感じました。



新築して間もないあるお宅の庭にアメジストセージが鮮やかに
咲いていて、思わず立ち止まってカメラを向けました。
アメジストは紫水晶のことですが、その名にふさわしい輝きが
ありました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。