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ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

秋の追分市民の森を歩いて(3)

2011年10月10日 | 日記


矢指市民の森から追分市民の森に入りました。
野草の多い南端の水路沿いはよく歩く好きなところですが
9月に下草刈りがされて、ツリガネニンジンなどの野草が
見られなくなりました。
この市民の森の入口に近い湿地には例年通りツリフネソウが
群生して咲いていました。



森の中を久しぶりに歩いたら、先日の台風15号で10本以上
の杉、檜が倒木し、台風の爪痕を目の当たりにしました。
部分的に間伐されて森が明るくなったことと因果関係が
あるのではと思いました。




森の中が明るくなって喜んだのは外来種のマルバフジバカマで
大繁殖していました。
北米原産の帰化植物で、箱根に多いことで知られていますが、
この森で急激に繁殖するとは驚きました。
外来種の繁殖は森の生態系が変わってうれしくないことです。
倒れかけたマルバフジバカマの白い花と赤いミズヒキの
組み合わせが気に入りました。



市民の森の外れの水路沿いを歩いたら、オオバショウマの白い
花穂が山から水路に向かって出ていました。
身近にオオバショウマがまとまって見られてラッキーでした。
ここは冬の間野鳥を見によくやってきますが、ここ3、4年で環境が
変わって野鳥が少なくなり、さびしくなりました。



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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。