「ピエロ」のファンタジー・スポット

さーて、開設者の本人も未だどのように展開していくのかが分っていません。

辺野古埋め立て再開。

2018-12-07 16:02:03 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、車載カメラです。安物ですが、一応機能しています。
今話題のあおり運転、裁判も大詰めに来ているようです。
まあ、後期高齢者ですから、「高速道路」なんてのは怖くて走れないので、とはいっても一般道路でも、災難はいつ何時ふりかかるかも分かりませんので、安全対策として用意しています。



【身近な出来事と体調】
 今日は、北からの寒気画南下してきているようで、平年並みでしょうが寒さもほどほどでした。これからは少し覚悟を持って寒さ対決しないといけませんね。
 本日のコンディションは、体重が77.6キロ(±0g)、体脂肪率24.5P(+0.1P)です。



【辺野古埋め立てへ】テレ朝 news12/7(金) 14:54配信
『土砂を積んだ船が辺野古海域に 14日投入へ着々…』
 アメリカ軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設工事を巡り、新基地の建設に使用する土砂を積み込んだ船が7日朝、辺野古の海域に入りました。

 朝、岩屋防衛大臣は新基地建設の埋め立てに使用する土砂を積み込んだ船を辺野古の海域に入れたと明らかにしました。名護市の大浦湾では、立ち入り制限区域となっているフロート内の海域に土砂を積み込んだ船5隻が停泊しているのが確認されました。政府が土砂投入を行うと明言した14日に向けて作業が加速しています。



【チクリ】*沖縄県民は、怒っていることでしょう。民意をくみ取らない国家は、民主国家とは言えない、美しい辺野古の渚が、がれきを投入されて、終焉を迎えそうですね。自然を破壊してどうなるのでしょう。

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辺野古工事強行。

2018-12-03 16:02:44 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、内子「小田の道の駅」で見た「クロガネモチノキ」です。赤い実がぎっしりと付いていました。縁起のいい木で、あちらこちらでみかけます。



【身近な出来事と体調】
 今日は、雨です。向いの「菅生山」には、中腹にたなびく靄が、東山魁夷の描く日本画のようです。
 本日のコンディションは、体重が77.6キロ(+200g)、体脂肪率24.9P(-0.2P)です。



【辺野古移設】テレ朝 news12/3(月) 11:46配信
『14日にも土砂投入へ 辺野古移設問題で溝埋まらず』
 岩屋防衛大臣はアメリカ軍普天間基地の辺野古移設について、沿岸部を埋め立てるための土砂を14日にも投入する方針を明らかにしました。

 岩屋防衛大臣:「沖縄の負担軽減をする現段階でのですね、特に普天間飛行場の返還を実現するための唯一の方策が辺野古への移設だと我々、考えております」
 政府は10月に沖縄県の玉城知事が就任してから約1カ月間、沖縄県と集中協議を行ってきましたが、溝は埋まりませんでした。防衛省はすでに3日朝、沖縄県内の民間の港で船に土砂を積み込む作業を開始していて、14日をめどに土砂の投入に踏み切る方針です。
工事の停滞を避け、移設に向けた道筋を付ける狙いがあります。



【チクリ】*沖縄県知事の意向を無視しての作業開始、納得できないでしょう。強行な姿勢の「安倍政権」の常套手段ですかね。それにしても、海外での首脳会議など重要な会議にも昭恵夫人とニコニコしながらタラップをお手手つないで登る姿はいい図ではないですね。

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沖縄知事を激励。

2018-11-25 15:33:10 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、今朝、また一段と大きく成長していた「シモバシラ」を撮影していたら、その脇に紫がかったものが二片みえました。なんだろうと近づくと、「スミレ」でした。
凍てつくこの時期に「勇気と根性」で咲いているのです。「春」が待てなかったのかな?
なんだか憐れなようなきがしました。中央の一花は、もう霜がまとわりつくような状態です、「頑張ってるね」と声をかけてやりたい気持ちでした。



【身近な話題と体調】
 今日も、厳しい冷え込みの朝でした。近くで「チエーンソー」の音がします。杉の木をたおしているようです。向いの「ラクビー場」の見通しがよくなりました、そして夏の「花火大会」の打ち上げ花火の邪魔がなくなりました。
 本日のコンディションは、体重が77.1(-500g)、体脂肪は24.6(+0.1P)です。



【この際は】TBS News i11/24(土) 4:18配信
『鳩山元首相が沖縄県知事と面談、過去に「最低でも県外・・・」』
 鳩山由紀夫元総理が22日、沖縄県の玉城知事と面談しました。
 面談で鳩山元総理は、アメリカ軍普天間基地の辺野古移設について、「絶対に造らせないという意志を貫いてほしい」と述べました。

 その後、会見した鳩山元総理は、北朝鮮の非核化に向けた動きなどにふれ、在日アメリカ軍の必要性について議論すべきだと主張しました。

 「武力による抑止力のような形で議論していけば、お互いに抑止力を高めていこうという方向になってしまう。それはもう時代錯誤である」(鳩山由紀夫元首相)
 そのうえで鳩山元総理は、東アジア情勢の安定のためには対話が重要だと強調しました。



【チクリ】*「県外移設」を主張した首相時代を懐かしむかのごとく沖縄を訪問。玉木知事との面談、激励したようですね。米軍基地の縮小は、沖縄県民の切なる願いでしょう。

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簡単に見捨てる自民党。

2018-10-23 15:34:39 | 沖縄基地問題



【今日の写真】 
今日の写真は、竹藪の中でささやかに紅葉している「櫨(ハゼ)」です。
幼い株です。恐らく初めての紅葉でしょうね。誰も見向きしてくれないのでしょうね。静かに枯葉となって散っていくのでしょうね。


【身近な話題と体調】
 今日は、朝からコロコロと変わるお天気です。しかし、サイトで予報を見た通りのお天気です。今は、小雨が降っています。
ここ久万高原は、来月の3日が、「収穫祭」です。
 本日のコンディションは、体重が77.6(+100g)、体脂肪は25.7(+0.1P)です。


【冷血の自民党】沖縄タイムス10/22(月) 9:35配信
『「こうも簡単に見捨てるのか」』 
政府与党、劣勢で配慮一転 那覇市長選敗北

 沖縄県知事選、豊見城市長選に続き那覇市長選でも敗北し、3連敗を喫した自民党。
知事選では菅義偉官房長官ら閣僚や重鎮議員を大量に送り込み、国政並みの選挙戦を展開した政府・与党だが、那覇市長選では翁長政俊氏「劣勢」を見越し、選挙戦に配慮する姿勢を示さなかった。
 選挙終盤の17日、政府は名護市辺野古の埋め立て承認撤回への対抗措置を打ち出した。政府はこれまで、投票結果への影響を避けるため選挙中は新基地建設工事を中断することが常とうの手法だった。


【私見】*こういうものですよ。自民党のというよりも自民党の現執行部の体質ですね。「機を見て敏」なのかどうか知らないが、政治の世界はこういう者ですね。

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辺野古問題

2018-10-18 15:42:31 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、「しもばしら」です。「霜柱」とは違います。
「しもばしら」というシソ科の植物です。
ややっこしいのです。この「シモバシラ」を今頃の時期に地上20センチくらいのところで切ります。
そうして、冬季の霜柱が降りる頃、幻想的なシモバシラを表出してくれるのです。


【身近な話題と体調】
 今日は、夏雲が遠くの山の端に盛り上がっています。過ごしやすい気候ですが、長くは続かないようで、残念です。「冬支度」に大童の家内です、夏物を仕舞いし、冬物に入れ替えるのです。
 本日のコンディションは、体重が77.2(±0g)、体脂肪は26.1(±0P)です。


【辺野古問題】テレ朝 news10/17(水) 23:45配信
『国が対抗措置を発表…沖縄・辺野古問題』
 沖縄県が埋め立て承認を撤回したことで中断している名護市辺野古へのアメリカ軍基地移設工事をめぐり、岩屋防衛大臣は17日、この撤回を取り消す『審査請求』と、効力を一時的に止める『執行停止』を申し立てたことを明かした。執行停止の判断は、過去の同様のケースでは2週間ほどで出ていて、今月中にも工事が再開される可能性がある。これに対し、沖縄県の玉城デニー知事は「(私は12日に)安倍総理や菅官房長官と面談し、直接、対話による解決を求めたところだ。しかし、その5日後に対抗措置を講じた国の姿勢は、県知事選挙で改めて示された民意を踏みにじるものであり、到底認められるものではない」と述べた。


【私見】*憤懣やるかたなし。どうしていつまでも、沖縄県民にいやがらせをするのだろう。気持ちよく県知事と会談しておいて5日後の17日「逆撫で」するのだろうか。


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沖縄県民の叫び。

2018-10-10 17:38:02 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、近所で写した。「ノコンギク」です。
去年までは、この花がほとんど見つからなかったのですが、今年は、約3メートル×1メートルくらいにぎっしりと咲いていました。実は、この質素な花を亡き母が「一番好きな花」と言っていたのを今でも思い出します。


【身近な話題と体調】
 今日は、一日、パソコンとの対面でした。ホームページを2サイト作成しているのですが、来年の3月31日でサーバーが閉鎖するとのことで、移転先を探して彷徨っています。
お隣の「秋本さん」が、来られて石鎚の絵葉書を頂戴しました。
 本日のコンディションは、体重が77.7(±0g)、体脂肪は24.2(-0.2P)です。


【翁長知事の県民葬】テレ朝 news10/9(火) 23:30配信
『菅官房長官に怒号 翁長前知事の県民葬』

 沖縄県の翁長雄志前知事の県民葬が9日、那覇市で営まれた。翁長前知事は、国と対峙しながらも、公約の辺野古への新基地建設反対を貫き、8月8日に67歳で死去した。その後の県知事選では、後継候補の玉城デニー氏(58)が当選したものの、政府は「辺野古が唯一の解決策」として、移設を推し進める方針にしている。参列した菅官房長官は、安倍総理の追悼の辞を代読。「これからも沖縄県民の皆様の気持ちに寄り添いながら、沖縄の振興、発展のために全力を尽くして参ります」と代読を終えた直後、参列者からは「嘘つき」と繰り返し怒りの声が上がった。


【私見】*沖縄県民の怒号が菅官房長官は聞いたはずだ、しっかりとこの実情を「安倍総理」に伝える義務があるでしょう。

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翁長氏の沖縄県民葬。

2018-10-09 16:19:08 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、午前中近所で写してきました。
すすきの野原になっています。何とも強い植物ですね。根が深く頑強で、ちょっと引くということにはなりません。抜こうとすれば、鍬かスコップで丁寧に抜かないとすぐ再生してきます。


【身近な話題と体調】
 今日は、一段と深い朝霧に包まれた夜明けでした、お隣の「秋本さん」は石鎚へ登られて「朝焼け」の見事な写真がFaceBookにアップされていました。
また急に雨音がしてきました。
 本日のコンディションは、体重が77.5(-400g)、体脂肪は24.0(-0.1P)です。


【翁長知事の県民葬】日テレNEWS2410/9(火) 15:18配信
『翁長雄志氏の沖縄県民葬「闘う知事」しのぶ』
8月に亡くなった翁長雄志・前沖縄県知事の沖縄県民葬が9日午後から営まれ、大勢の県民らが参列し、「闘う知事」をしのんでいる。
那覇市の県立武道館で午後2時に始まった翁長氏の県民葬には、会場に入りきれないほどの参列者が詰めかけ、翁長氏の後継者として当選した玉城デニー知事が式辞を述べた。

玉城氏「翁長雄志さんは県民が心を一つにして様々な困難を乗り越えるため、イデオロギーよりアイデンティティーを大切にしていこうと訴え続けました。うまんちゅぬちゃーが(私たちみんなが)ちばとーみしぇーるしがた(頑張っている姿を)みーまんとーてぃくぃみそーり(見守っていてくださいね)」

一方、翁長氏と基地問題を巡って激しく対立した安倍政権からは、首相の代理として菅官房長官が参列し、「追悼の辞」を読み上げた。会場ではこの後、最期まで「闘う知事」を貫いた翁長氏をしのぶ一般参列者の献花が続く。


【私見】*沖縄県民の立場でものを言って戦い続けた「翁長知事」偉大な闘士」としてもう少し長生きしてほしかったですね。心からのご冥福をお祈りいたします。

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沖縄知事選挙。

2018-09-26 15:20:16 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、我が家の周りや竹藪の裾にも生えている「野葡萄」のようです。
実の色が変化していくのとその色合いが自然のものと思えないくらい、目を引き付けてしまいます。
葉の形は葡萄の葉と同じですね。


【身近な話題と体調】
 今日は、朝方は冷え込みました。もう火の気がほしいくらいでした。下着もランニングシャツから袖ありに着替えました。背筋の痛みは少し和らいできました。
今にも降り出しそうな雲行きです。
 本日のコンディションは、体重が76.0(±0g)、体脂肪は25.8(-0.2P)です。


【沖縄知事選】テレ朝 news9/24(月) 17:23配信
『迫る知事選 翁長氏弔い合戦の様相 県民の選択は』
 30日に投開票の沖縄県知事選挙。「総理3選直後の選挙を落とすわけにはいかない」と自民・公明が総力戦で支援する佐喜眞淳氏候補(54)と「翁長雄志氏の後継」を前面に打ち出し、「弔い合戦」を訴える玉城デニー候補(58)が舌戦を繰り広げている。

 終盤戦に差し掛かった沖縄県知事選。各陣営に東京からも大物が次々と応援に駆け付ける展開となっていた。政府・与党が推薦する佐喜眞候補の陣営ではこの人が。そう、応援弁士として欠かせない小泉進次郎衆院議員。進次郎議員も口にした対立から対話とは、佐喜眞氏が強調する沖縄と国との関係に他ならない。沖縄県名護市辺野古への基地建設を進めたい政府・与党も全力で支援する。さらに、あの知事の姿も。


【私見】*全国から注目されている沖縄知事選挙。残る4日の選挙戦。壮烈な死を遂げた前知事の翁長知事の後だけに注目度も最高ですね。私は「玉城デニー候補」が勝利することを願っています。

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沖縄知事選挙の告示。

2018-09-13 15:41:49 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、先週でしたか、雲がきれいな日に撮影したものです。
左下の煙は、近くで、草刈した後始末の焼却の煙です。窓を開けていると、煙が風に乗ってたなびいてきます。なぜか懐かしい香りです。秋の深まりを煙の香りで感じました。


【身近な話題と体調】
 今日は、朝から初簿初簿と雨が午前中続いていました。午後からは雨は止みました。
昨日背筋の痛みを書き込んでところ、お仲間の皆さんからお見舞いの書き込みをいただきました。ここに深く御礼もうしあげます。
 本日のコンディションは、体重が76.8(+100g)、体脂肪は25.5(+0.4P)です。


【沖縄知事選挙告示】テレ朝 news 9/12(水) 11:49配信
『沖縄県知事選きょう告示 4人立候補 争点は辺野古』
テレ朝 news9/13(木) 11:53配信
 翁長前知事の死去に伴う沖縄県知事選挙が13日に告示され、これまでに4人が立候補の届け出を行っています。
 選挙は、国政与党の支援を受ける前の宜野湾市長の佐喜眞淳さん(54)と元衆議院議員の玉城デニーさん(58)の事実上の一騎打ちとなっています。佐喜眞さんは那覇市内で出発式を行いました。
 佐喜眞淳候補:「普天間飛行場の返還、キャンプキンザーの返還、那覇軍港の返還、すべてできるのは私しかいない」
 一方、玉城さんは母親のふるさとの沖縄県伊江島で第一声を上げました。
 玉城デニー候補:「翁長知事の遺志をしっかり受け継ぎ、辺野古に新しい基地を造らせない、その意思を明確にして選挙戦を堂々と戦っていこうではありませんか」
 沖縄県知事選挙は30日に投開票が行われます。


【私見】*前知事翁長さんの意思を継承する「玉城候補」を応援します。アメリカべったりの「安倍政権」では沖縄には基地という戦争の遺跡はいつまでも残り続けることでしょう。現代は対立の時代から「融和」の時代です。もうぼつぼつ沖縄に真の平和をもたらすべきです。

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沖縄基地問題。

2018-09-02 15:38:28 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、我が家の門柱のように立ち咲いている「高砂百合」です。
よく目立ち、シンボルのようにも見えます。
美しく咲いているのですが、何しろいたるところで咲いているので「希少価値」はゼロです。


【身近な話題と体調】
 今日は、午前中は「秋空」の典型的な青空と秋雲が広がっていました。午後から急に雨雲が弟手きて、雷を轟かせながら、東温市の方角へ去っていきました。その間約30分でした。
 本日のコンディションは、体重が76.3(±0g)、体脂肪は24.3(+1.1P)です。


【基地問題】テレ朝 news8/31(金) 17:20配信
『沖縄県が対決姿勢を表明 「承認撤回」で工事は中断』

 沖縄県は名護市辺野古での新基地建設工事を巡り、埋め立て承認を撤回しました。31日午後に副知事が国との対決姿勢を表明しました。

 沖縄県は午後、移設工事の法的根拠になっている埋め立て承認の撤回を通知する文書を沖縄防衛局に提出しました。承認の撤回はこれまで翁長知事が進めていましたが、手続きの途中で亡くなったため、最終的な判断が延期されていました。国が行っていた移設工事は中断となります。これに対して政府は、承認撤回の「執行停止」を裁判所に申し立てる法的措置を検討しています。小野寺防衛大臣は「辺野古に移設する本来の目的は変わっていない」と強調しました。防衛省幹部は「工事がさらに遅れることになり非常に残念だ」と述べています。


【私見】*「沖縄の悲劇」その基地闘争も長い歴史の上に立って、日本政府は、沖縄県民に「基地」という厄介者を押し付けたままである。何が平和で何が安全と言えるのか、この際、しっかりと「基地撤回」にまで真剣に討議すべき時期ではなかろうか。

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