「ピエロ」のファンタジー・スポット

さーて、開設者の本人も未だどのように展開していくのかが分っていません。

長い廃炉作業のスタート。

2017-01-30 15:34:57 | 原発事故



【今日の写真】 
今日の写真は、我が家に来る定期便の「山雀」です。デッキの手すりに止まっています。
ここで一度待機して、格上の仲間が来ると、先を譲り、格下の仲間だとそのまま餌に一目散です。こうした秩序は厳しいくらいに身についているのでしょう。


【私的な出来事と体調】
 今日は、暖かい朝でした。結露取りの「ケルヒャー君」も出番なく待機でした。
昨夜はかなり激しい音を立てての降雨でした。
先ほどまで、「薪ストーブ」の燃料運びをしていましたので更新が少し遅めです。
今日の体調は体重が76.1kg(±0g)、体脂肪率24.8(+0.9P)です。


【原発関連習】日本テレビ系(NNN) 1/30(月) 14:47配信
『福島第一原発原子炉下に“黒い塊”デブリか』
 東京電力は30日、メルトダウンした福島第一原発の2号機の内部をカメラで撮影し、原子炉の真下に、黒い塊が確認されたという。溶け落ちた核燃料などが固まった「燃料デブリ」の可能性があり、東電が分析している。
 福島第一原発2号機の内部調査は30日朝から行われ、原子炉の格納容器の中にカメラを入れて、事故後初めて、核燃料が装填(そうてん)されていた圧力容器の下を撮影した。
 調査で、圧力容器の真下に黒い塊があるのが確認されたという。溶け落ちた核燃料などが固まった「燃料デブリ」の可能性があり東京電力が分析を進めている。
 燃料デブリであれば、事故後、初めて確認されたことになる。東京電力は今後、場所の確認を進め、廃炉作業最大の山場となる、燃料デブリの取り出しにつなげたいとしている。


* ついに核心部分にカメラが入ったのですね。まずは廃炉へ第一歩と言ってもいいでしょうね。廃炉の道のりは、40年とも50年ともいわれる。長い道のりを進まなければならないのは、関係のない未来の子供たちなのですね。

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地震と原発に警鐘。

2016-04-23 16:22:49 | 原発事故



【今日の写真】 
 今日の写真は、庭に咲いている「シラーヌータンス」です。
北海道でよく見られるとのことでした。「シラー」の仲間でしょう。
庭のあちらこちらに繁茂しています。しゃれたランプシェードのような形、面白いです。


【私的な出来事と体調】
 今日は、雲の多いお天気です。松山から知人が来られて、今日が初日の「秋本さんの写真展」で落ち合い拝見させていただきました。さすがの迫力ある写真でした。その後我が家でお昼をして、PC談義をしてから、二名というところにある「由良野の森」へ出かけました。10年ぶりくらいでしたので道に迷いましたが、辿りつきました。ご夫妻で歓待して下さり、お茶を頂戴してお話しをして帰りました。
今日の体重は78.0g(+400g)、体脂肪率25.7(-0.3P)です。


【地震と原発】TBS系(JNN) 4月23日(土)12時47分配信
『「原発のあり方再検討を」 カーティス氏が警鐘』
 政治学者のジェラルド・カーティス氏は、TBS「時事放談」の収録で、熊本地震など、災害が相次ぐ日本の現状を踏まえ、原発のあり方を再検討する必要があると指摘しました。
 「(地震の)ひどい状況を見ると、外国人から見て日本は地震国。この国はいつどこで地震が起きてもおかしくない、信じられないパワーが自然にある」(コロンビア大学 ジェラルド・カーティス名誉教授)
 カーティス氏は、「原発を非常に慎重に考えて、本当に大丈夫か再度考えないと大変なことになる」と警鐘を鳴らしました。また、元中国大使の丹羽氏も原発問題を再度慎重に考える必要を強調しました。


* 「日本は地震国」というのは今に始まったことではない。そんないつ発生する可能性の高い土地に危険極まりない「原発」を思いついたのは誰でしょう。直ちに全停止し、地震による二次災害をなくさねばなりません。「福島原発災害」を直視しましょう。

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高浜原発4号機水漏れ。

2016-02-21 14:48:38 | 原発事故



【今日の写真】 
 今日の写真は、まだ風の冷たい庭で先ほど撮影してきた「ヤマシャクヤク」の新芽です。開花が期待できる大きさの芽が立ち上がっていました。それも2本です。
開花まで楽しみです。


【私的な出来事と体調】
 今日は、午前中は雲が多く、鬱陶しい一日になるのかなーと予想していたのが、午後からは見事に晴れあがりました。気温はまだまだ低いですが、時折春らしいそよかな風も混じってくるようになりました。そうなると、また雑草との戦いが始まります。
今日の体重は76.7g(+100g)、体脂肪率25.5(+0.8P)です。


【原発再稼働】日本テレビ系(NNN) 2月21日(日)14時15分配信
 『高浜原発4号機水漏れ 再稼働遅れる見通し』
 福井県の高浜原発4号機で放射性物質を含む水が建屋内に漏れたトラブルを受け、関西電力は、21日に予定していた起動試験を先送りした。今月下旬の再稼働は遅れる見通し。
 関西電力によると、20日午後3時40分すぎ、高浜原発4号機の原子炉補助建屋の床などに、放射性物質を含む水約34リットルが漏れたという。環境への影響はないものの、原子力規制庁の検査官が21日朝から現場に入り、関西電力から話を聞くなど原因を詳しく調べている。
 このため関西電力は、21日に予定していた原子炉の温度や圧力を徐々に上げていく起動試験を22日以降に延期した。今後のスケジュールに影響が出る恐れもあるとしていて、今月下旬の再稼働は遅れる見通し。


* 怖いですね。原発再稼働がいかに無駄な経費漏出かということが改めて思い知ることになるでしょう。今日の新聞によると、原発の出力よりも風力発電の出力が上回ったという記事をみました。これでいよいよ原発という経費を食らう「化け物」の存在が明白になってきたとおもうのですがねー。

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「文殊の知恵」とは行かぬ「もんじゅ」

2015-10-30 15:22:21 | 原発事故


【今日の写真】 
 今日の写真は、例年通りの「ツルリンドウの実」です。いい光沢といい色そしていい形をしています。
何だかうれしくなります。自然と言う天才の造形ですね。


【私的な出来事と体調】
 今日も、鈍い光が透けている空です。雲がかかっていますが、雨にはならないような気がします。
甦ったnoteパソコン、XPですから、Win-10 にグレードアップできるので、思い切ってインストールかけてみようかと思ったりします。いえね、Win-10はすでに「タブレット」で少しはトレーニングしているものですから、まるっきり初体験ではないのです。
 マイコンディションは体重が76.0g(±0g)、体脂肪率23.6(+0.6P)です。


【竜巻と原発】日本テレビ系(NNN) 10月30日(金)14時45分配信
 『石川で“竜巻”志賀原発付近のカメラに…』
 石川県内で30日午前9時すぎ、竜巻とみられる突風が発生し、住宅などの一部に被害が出ている。

 30日午前9時10分すぎ、竜巻とみられる突風が発生しているのを石川県志賀町の職員が確認した。志賀原発を撮影しているカメラの映像にも突風がとらえられている。この突風により、志賀町の職員が、突風が通過した場所の付近を調査したところ、海沿いの地区で住宅4軒に被害があり、ガラスの破損や屋根のひさしがめくれたほか、倉庫の瓦の落下が確認された。

 現在、気象庁の調査班が現地で調査を行っている。


* そうです。原発は何も「地震被害」だけではないのです。今回のように「突風や竜巻」による被害は十分な備えが出来ているのでしょうか?怖いことです。わが伊方原発もその点は大丈夫なのでしょうか、自然の猛威は「いろいろ」だということを・・・。

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高濃度汚染水漏えいは故意か?

2014-04-15 15:29:52 | 原発事故



【今日の写真】 
今日の写真は、先日、「診療所」を訪ねての帰り道の「八重桜」です。毎年この時期は、道路の両側から見守ってくれる「八重桜」または「牡丹桜」です。淡い桃色が何とも言えない雰囲気を出して迎えてくれます。


【私的な出来事と体調】
今日も、朝には霜が降りて白く叢が光ってみえました。「灯油」を買いに明神へ行き給油している間に「いってんもん」さんにお声をかけてきました。ご夫妻がおられて今日のところはご挨拶だけでした。帰ってきて「洗車」をしました。何しろ長期に洗車はしていなかったので、花粉が積もってがさがさとした手触りだったのです。一応水洗いだけです。
本日のマイコンディションは、体重が75.8キロ(±0)、体脂肪率24.9P(+0.3P)でした。75キロ台に戻りました。



【原発事故】フジテレビ系(FNN) 4月15日(火)13時20分配信
『福島第1原発汚染水誤移送 故意に流入させた可能性含め原因調査』
福島第1原発で、高濃度の汚染水が本来は流れ込むはずのない建屋に流入した問題で、東京電力は、人為的なミスのほかに、作業員が故意に流入させた可能性も含めて、原因を調べている。
福島第1原発では、1日400トンの汚染水が原子炉建屋などに流入しているため、建屋から汚染水の浄化装置に移送する作業が行われている。
しかし、今回のトラブルでは、本来の移送先ではない建屋に、203トンの汚染水が流れ込んでいた。
東京電力によると、汚染水が流れ込む過程で、4台のポンプが同時に動いていて、現場の建屋には、通常、作業員は出入りしていないという。
東京電力は、不審な点が多いことから、人為的なミスのほかに、作業員が故意にポンプを動かした可能性も含めて、原因を調査している。
また、準備が整い次第、15日中にも、建屋から汚染水を移送する方針。


* 昨日の話題ですが、何ともお粗末としか言いようがありませんね。「人為的ミス」かと思ったら「故意」にと言うこともあるというのですね。こんなことでは、前から言われている「作業員教育」が全く働いていないということですね。

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高濃度汚染水漏えい

2014-04-14 14:40:38 | 原発事故



【今日の写真】 
今日の写真は、一昨日、お訪ねした久万高原の明神の「尾形家」の見事な「紅枝垂れ桜」です。御当主は81歳でお元気で畑仕事をされていました。奥様も和歌でもたしなみそうな教養あふれる印象でした。国道33号線からよく見えるのでもう数年前から毎年楽しみに拝見させていただいています。
樹齢は60年くらいでしょうが、まだまだ成長していく土地が広がっていました。


【私的な出来事と体調】
今日は、朝からいいお天気になりましたが、まだ寒さはしっかり残っています。いい花見日和です。
本日のマイコンディションは、体重が75.8キロ(-0.2)、体脂肪率24.6P(+0.5P)でした。75キロ台に戻りました。


【原発事故】テレビ朝日系(ANN) 4月14日(月)11時46分配信
『福島第一原発で高濃度汚染水漏えい 別の場所に203t』
 福島第一原発で、汚染水が誤った場所に漏れ出していたことが分かりました。原子炉建屋から出た汚染水は、放射性物質を取り除く装置のある建物に送られます。ここから通常動かないはずのポンプが作動し、非常に高い濃度の汚染水が全く別の建物に送られていました。東京電力は3日前に異変に気付いていましたが、対応していなかったということです。

 東京電力によりますと、漏れたのは原子炉の溶けた燃料を冷やした後に排出される非常に高濃度の汚染水で、1リットルあたり放射性セシウムが約3700万ベクレル含まれています。この汚染水は、通常はセシウムを取り除く装置に送られますが、普段は使わないポンプが作動し、装置に送られず、別の場所に送られていました。現場では3日前に異常に気付いていたものの、ポンプを止めなかったため、漏れた量は約203tに上りました。東京電力は、誰かがポンプのスイッチを入れた可能性もあるとしています。.


* またですか、今回も人為的ミスそのもののようですね。3日前に気が付いてそのまま放置するとは、だれが考えても納得はできませんね。そこまで「気が弛んでいる」のでしょうか。もっとさらに大きなショッキングなアクシデントが起こる予感がしますね。

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アメリカ原子力規制委員会委員長の判断。

2014-02-01 15:18:25 | 原発事故


【今日の写真】 
この写真は、庭で花芽が立ち上がってきた「水仙」です。今日もポカポカと暖かです。とは言っても平地の松山などとは比べ物にならない寒気ですがね。やっと庭に「小さい春」を見つけた感慨です。「紅梅」や「沈丁花」も少しではありますが、花芽が動き始めたようです。今日から「如月・二月」です。


【私的な出来事と体調】
今日も、朝から上天気です。気温も上昇しています。家内は、布団干しや洗濯に懸命です。まだ春は先ですが、山の霞み具合は、「花粉飛散時の空」になりつつあります。野菜などの食良品を買い出しに出かけました。全重量は20~30キロでしょうか、これが我々の胃に入ると思うと驚きです。
本日のマイコンディションは、体重が75.4キロ(-0.7)、体脂肪率24.8P(+0.5P)でした。まだ75キロ台に戻りました。


【NRC委員長の福島第一原発】テレビ朝日系(ANN) 1月31日(金)10時8分配信
『NRC委員長 福島第一原発の現状は「非常に難しい」』
 NRC=アメリカ原子力規制委員会のマクファーレン委員長は、議会の公聴会で日本の福島第一原発の現状について、非常に難しく、今までに経験したことが無い状況だと証言しました。
 NRC・マクファーレン委員長:「(日本では)一生懸命やっているが、非常に難しい状況だ。今までに経験したことの無いことを状況に応じ、対応している」
 マクファーレン委員長は、上院の環境・公共事業委員会に出席し、福島第一原発について、「放射能漏れや汚染水問題を最小限に抑えるよう努力している」と分析し、日本政府からは定期的に報告を受けていると述べました。また、別のNRC委員は、「日本国民の政府や原子力規制当局への懐疑的な思いがいまだに強い」と指摘しました。NRCは福島の教訓を生かして、アメリカ国内の原発の安全性見直しを進めています。


* そうでしょう。「チェルノブイリ原発事故、ほどひどくない」なんてことが当初流布され、「そうかそれなら安心だ」と思わせ油断させたのが東電と日本の原電などだと思うが、とんでもない事態が海外の研究機関が現状を憂いて、次第に「事の重大性」に注目している。

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東電への会計検査院の指摘。

2013-10-27 15:38:32 | 原発事故

【今日の写真】 
今日の写真は、ぼつぼつと終わりに近づいてきた「秋明菊」です。後方ではすでに花びらが散った赤紫の仲間が坊主になっています。寒さが増してきたので最後の踏ん張りを威勢よく輝いています。


【私的な出来事と体調】
今日は、台風一過で、きれいに晴れあがってきました。町内の「クリーンデー」でしたが、家内が腰をいたわりながら出動しました。
掃除機が故障でダウンしました。電気屋さんから即新規購入しました。
 本日のコンディションは、体重が75.1キロ(-0.3)、体脂肪率24.2P(±0P)で、まずまずです。



【電力会社の経営姿勢】朝日新聞配信
『東電の賠償業務、9割が無競争発注 計820億円分』
東京電力福島第一原発事故の被災者への賠償対応業務で、東電が2012年度までの2年間に支払った費用の9割が、無競争の随意契約だったことが会計検査院の調査でわかった。無競争の委託先には、東電の子会社も含まれていた。検査院は東電に対し、競争性のある取引に切り替えて経費を節減するよう求めた。
 賠償対応にあたり、東電は被災者からの請求書の確認、電話受け付け、コンサルティングなどを外部に委託。事務所の賃料なども含めると、賠償対応業務の費用は11年度は282億円、12年度は617億円で計899億円だった。
 検査院は、このうち1億円以上だった契約838億円分(38件)を調査。すると、820億円分(37件)は入札を行わずに1社だけから見積もりを取り、大手企業などと随意契約を結んでいた。 【金子元希】


* 真に未だ「殿様商売」の電力業界でしょう。こういう体質からは、企業努力という姿勢は皆目見当たらないようです。「単価主義」で毎日きゅうきゅうとして、働いている中小企業から見ると「バカらしくて」仕事どころではないでしょう。「赤字」になれば電気料金でまかなうという「殿様」ですね。

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機能しない「ALPS」。

2013-10-04 16:23:04 | 原発事故

【今日の写真】 
今日の写真は、近所周辺の叢の際に一面に咲いている「イヌタデ」です。あまり変化がなくて申し訳ありません。山道への散歩がしばらく休止している関係です。またそのうち、散歩に出かけてみます。



【私的な出来事と体調】
今日も、朝からすっきりと「秋晴れ」でした。庭に出て、土手の草刈りと、楓の剪定をしていて更新が遅くなりました。薄い雲が空一面に広がっています。
 「冬支度」をしている所為で、少し汗をかいてあついのですが、「扇風機はいません。
 本日のコンディションは、体重が75.3キロ(-0.1)、体脂肪率23.8P(+0.3P)で、なんとかキープです。



【現場責任者はどうなっているの】TBS系(JNN) 10月4日(金)12時19分配信
『汚染水処理装置ALPS、また止まる』
 汚染水対策として試験運転中の福島第一原発の浄化設備「ALPS」が、また運転を停止しました。

 東京電力によりますと、4日午前7時前、システムにトラブルが生じたという警報が鳴ったということです。「ALPS」は先月27日、およそ1か月半ぶりに試験運転を再開しましたが、タンク内にゴムのパッドを置き忘れる作業ミスからその日のうちに運転を停止、先月30日に運転再開をしたばかりでした。


*よくもよくも、これほどまでにトラブルが続く企業は、社会的には欠陥会社と断定されるでしょう。責任ある立場の正規社員がどうして現場監督していないのでしょうかね。もし現場責任者がいるのならば、こんな幼稚なミスは起こらないはずですがね。

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alpsの見通し立たず。

2013-09-29 15:53:08 | 原発事故

【今日の写真】 
今日の写真は、昨日の「ススキをバックに百日紅」の少しアングルを変えて、四国山脈をバックにしてみました。
百日紅の花が逆光の中で輝いて見えました。今朝は昨日の寒さより和らいでいました。「キバナコスモス」が元気です。



【私的な出来事と体調】
今日は、朝から穏やかなお天気でした、空には「ウロコグモ」が静かに流れていました。今も「筋雲」が皿が峰の方向にたなびいています。いよいよ、「扇風機」を仕舞い込み、ストーブやヒーターを出して、和室には「ホットカーペット」を出して「冬支度」しました。
 本日のコンディションは、体重が75.7キロ(±0)、体脂肪率23.1P(-0.7P)で、なんとかキープです。



【原発汚染水】フジテレビ系(FNN) 9月29日(日)14時9分配信
『茂木大臣、「ALPS」試験運転再開めど立っていないことを明らかに』
不具合が見つかり停止している福島第1原発の汚染水処理装置「ALPS」について、茂木経済産業相は29日朝、都内で記者団に対し、試験運転再開のめどが立っていないことを明らかにした。
茂木経済産業相は「(ALPSは)移送系統に若干の支障が出たということで、いったん停止している。(具体的にいつ再開と報告は?)受けていません」と述べ、汚染水から、ほとんどの放射性物質を取り除くことができるALPSの試験運転再開のめどが立っていないことを明らかにした。
また茂木経済産業相は、出演したテレビ番組で、福島第1原発の5号機と6号機の廃炉について、「東京電力も廃炉を受け入れ、早期に決定すると思っている」と述べ、東電が近く廃炉を決定するとの見通しを示した。


*ALPSでしょうか、こんなにがたがたでは、運転再開してもまたぞろ、トラブル停止に追い込まれそうなきがしますね。「風評被害」の漁業関係者も生活が懸かっているのですから、「汚染水」の第二次被害が出ないようにしっかりと対策を立ててほしいものです。

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