goo blog サービス終了のお知らせ 

海山の創作ノート

工房T 海山の書、印、絵、版画、工作、etc.日々の暮らしの中で出来た作品を紹介します。 さて、今日は何を作るかな。

No.842 水に落し椿の氷る余寒哉

2017-02-10 | 


小林一茶の句
「水に落し椿の氷る余寒哉」

天気予報で、九州でも雪、ということで、遠足の子どものように、ちょっと早起きをして、外の様子を見ていました。

確かに、雪、でもほんの少しです。

明るくなって玄関を開けて確かめてみると、うっすらと積雪。
といっても、向こうが透けて見えるほど。
こんなのは積もったとは言いませんね。
案の定、日が注せばすぐになくなってしまいました。

でも、溜めてあった桶には、これもうっすらとですが、氷。

一応、立春が過ぎてからの寒波ですから、この句がピッタリですね。

書作品との写真コラボです。
添えた手が見えないようにトリミングしましたが、作品と椿、同時に撮っています。

作品は、はがき画仙紙。

ともんの版画も更新しました


最新の画像もっと見る

コメントを投稿