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Blog: Sato Site on the Web Side

「幻滅のたびに甦る期待はすべて、未来論の一章を示唆する。」(Novalis)

じゃあリアルなベストテンは?(オリコンの週間ランキング2/23付)

2009年02月23日 | 極私的ベスト5
1位 KAT-TUN「ONE DROP」
2位 ステレオポニー「泪のムコウ」
3位 秋元順子「愛のままで」
4位 氷川きよし「浪曲一代」
5位 ゴスペラーズ「1, 2, 3, for 5」 
6位 The Shigotonin「鏡花水月」
7位 GReeeeN「歩み」
8位 UNICORN「WAO!」
9位 Kinki Kids「約束」
10位 Salyu「コルテオ~行列」

11位 JUJU「やさしさで溢れるように」
12位 My Little Lover「音のない世界」
13位 小林ゆう「hanaji」
14位 かりゆし58「さよなら」
15位 紫Shikibu「Loveなんだよ」
16位 天の妃少女合唱団(かなこ&鞠也&茉莉花)「君に、胸キュン」
17位 愛内里菜「アイノコトバ」
18位 BACK-ON「flyaway」
19位 松浦亜弥「チョコレート魂」
20位 三浦大知「Your Love」

21位 Meg「Freak」
22位 チャット・モンチー「Last Love Letter」
23位 Miss Monday「The Light」
24位 山本譲二「俺たちの春」
25位 茂家瑞季,林桃子「Let’s!フレッシュプリキュア!」
26位 アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ」
27位 北山たけし「剣山」
28位 東方神起「Bolero」
29位 加藤ミリヤ「20-CRY-」
30位 月島きらり「はぴ☆はぴサンデー」 starring 久住小春(モーニング娘。)

極私的ベスト5(2/7付)

2009年02月07日 | 極私的ベスト5
今回のキーワードは「やり直し」です。やり直し、したい。まさか。いや、できるんじゃないか。そう思っていなかっただけ。忘れていただけ。

第1位 tofubeats
昨日の晩、三軒茶屋でピーピングトム「Le Sous Sol/土の下」を見た後で、六本木に行って、おいッ!パーティやんぞ!を見た、というか聴いて見て踊った。20才くらいの男の子9.5割というなかで、男の子たちがなんだかとてもかわいくみえた。こぐまみたいなんだよ(おれみたいな男にいわれてもあれだろうけどさ)。tofubeatsは神戸の高校生らしい。シャープでスマートでポップで歪んでいる。この歪み加減にリアリティがあるんだろな。4時半くらいから、DJ wild partyと交替でパフュームかけてて、パフュームがかかると寝ていたこぐま体型のゾンビたちがむくむくと起きあがりはだしで(理由は下記)踊りだす。ともかく大人気のパフューム。「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」の歌詞(「あの日あの場所で凍りついた時間が/逢えないままどのくらいたったのかなきっと/手をのばしても もう届かない」)がびんびん。

第2位 CDR
踊っている姿がとびきりキュート。彼もそうだったけど、会場のメガネ率が高いこと高いこと。小太り率も。彼はその2つを兼ねそなえていた。

第3位 DJ テクノウチ
残念ながら、二度も途中で音が止まり、5分も聴けなかった。いつか、また。

第4位 六本木buLLet's
このパーティ、会場もよかったのだ。最初に靴を脱ぐ(よく取られたりなくなったりしないなー)。フロアには全面赤いカーペットが敷いてあって、踊る時も裸足。友達の家に遊びに来たみたい、というのは喩えではなく、本当にそういう空間だった。まったりと体育座りしている脇では激しいダンス。踊ってると恥ずかしい気持ちになってしまうのは、子供部屋で爆音と共に踊ってた中学の頃を思い出してしまうからか?ベッドも、ソファも、座卓もある。男の子たちが放課後みたいに車座でしゃべってる。

第5位 目があった2匹の
夜明けに、家の近くまで来たところで吉野家に寄る。午後は大学に行ってそんで帰り道、今日は会えた。2匹も。親子かな。菱形の顔した動物。動物とは会うとどうして嬉しい気持ちになるのだろう。


付記
"DENPA"をレポートしてるブログ


極私的ベスト5(1/28付)

2009年01月28日 | 極私的ベスト5
せっかく第1位で応援していたら、その翌日にYou Tubeから消去されてしまったユニコーン「WAO!」。なんなんすか。ぼくは、You TUbeで聞きまくっていても、CD買うつもりまんまんですよ。もう「投票」のつもりで買いますよ。現実に投票したくてもできてないですからね。ということで、さっそく更新します(更新のタイミングも極私的に不定期です)。


第1位 「(音がバンド名)presents」
どんな演奏だったかは、下に記した通りですが、呪術的なんですよね、バリ島での経験(なんて書くとえらそーですが、これも極私的な経験ということで、大目に)を想起させられる、神はいないのに。こっくりさんはするが、神はいない。いないのに、どう呪術を執り行うのか。いや、ちがうかな。でも、あの時間の2分くらいは、そんな気に本気でさせられた。間違いなく、ぼくの歴史的一夜だった。

第2位 泉太郎「山ができずに穴できた」+『美術妙論家 池田シゲル』
コンスタントに第2位をキープしていますよ、泉さん。いや、歩きながら思い出したりしているのですよ。学校まで、片道トータルで45分歩いていますから、そりゃ沢山思い出せるのです。

第3位青春ラジカセ
NHK-FM「サウンドストリート」がネットで聞ける。ぼくの中2時代のアイテム。陸上部だったので朝練があったりして、10時には布団に入って、頭のところにラジカセ置いて聴きながら寝ていた。ぼくも「元春レイディオショー」のテープを何本か持っていたはず。一本は九州のインディーズ特集で、モッズのリーダーがゲストに出ていた。彼が最後にリスナーに、大人になってもギターをベットの下に敷くのだけは止めてくれ、と言っていたのを覚えている。これ、でも、聞いていたって、おじさんってことになるんだろうなー。「おじさん」の定義を最近思いついたのですが……「何かをみたときに、それ自体のみならず、別の何かを思いだしてしまうひと」。

第4位 夜八王子にあらわれる野生動物、名はタヌキ。
夜、公演とか、美術展とか見て、ちょっと飲んで帰る、その道中の最後は5分程坂が続くのですが、そのトップあたりに来ると、猫とはちょっと違うシルエットがあらわれることがあって。顔が、ほんとうに菱形してます。しっぽがサツマイモ型です。のっしのっしと逃げます。逃げた後で、こっち見てます。しばらく見つめ合ってから分かれる。帰りが遅いと今日は会えるかなと思ってしまうので、ノミネート。

第5位キリンジ「エイリアンズ」
冬になると一日は、どうしても聞きたくなる日がある。


次点佐野元春「バルセロナの夜」
  Scritti Politti「Faithless」

勝手に応援してます!