令和元年12月16日(月)🌞
~2日目~
ほとんどの場所は行き尽くした。ツアーはお任せなので、何も考えなくていい。
▽♨️朝風呂大好き😃🎶
「いい湯っだな〜、ハハハン♪」
旅行では、いつも一番風呂にチャレンジ!
午前5時に露天岩風呂へ。
一人でノンビリ浸かる・・・・

肌寒さを感じたら、芯から身体が温まる温泉が恋しい。身体も心も寛がせてくれる温泉は、日本の素晴らしい財産。

戦国時代に武田信玄と上杉謙信が一騎打ちをした川中島合戦で、武田軍の隠し湯として兵士の疲れを癒したと言う松代温泉です。空気に触れると茶褐色になる湯は、カルシウム、鉄分、ナトリウムなど多量の成分と共に塩分が含まれており、芯まで温まり冷めにくいです。

▽夜明け前の松代城下町をを遠望する!

▽冠雪の北アルプス
山岳地帯では標高が高く、冬はかなり冷え込む、とにかく寒い。マイナス3℃


▽☕🍴朝食バイキング
食は元気の源だが・・食べ過ぎはイカン!
腹八分でおさめないと。
でもバイキングでは、つい手が出てしまう🍴🈵



🚌09:20ホテル出発!
どこへ行くかは当日お楽しみ!
▽NO1🚌観光場所は、ホテルの近くにある「松代城址」でした。この場所も2~3回観光した場所です。
武田信玄と上杉謙信が信濃の覇権を競った川中島合戦で、武田側の拠点として築城されたといわれています。

千曲川の流れを外堀とする天然の要塞で、当時は「海津城(かいづじょう)」と呼ばれました。
江戸時代、真田氏が松代藩主となると、松代城を中心に真田10万石の城下町が発展しました。




▽NO2🚌観光場所は、善光寺です。
仏堂の前面に長大な礼堂を配した撞木造と呼ばれる独特の構造を持ち、東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築の傑作です。

「一生に一度は善光寺参り」と江戸時代から伝えられている善光寺。来世・現世のさまざまなご利益があることでも知られています。
私でも、すでに5~6度は善光寺を訪れています。

▽爪彫如来堂
石に彫られた阿弥陀如来様をお祀りした小さなお堂です。親鸞聖人の作といわれ、特に目の病を治して下さる仏さまとして信仰されています。

▽経蔵(輪廻塔
仏教の経典が網羅された一切経が収められている建物です。手前にある輪廻塔を回すと、経典をすべて読むのと同じ功徳を積めると言われています。



▽日本忠霊殿・善光寺史料館

▽乳牛親子像
経蔵前に設けられた一対の石柱で、「南無阿弥陀仏」の六字名号が刻まれています。石柱の中央にはめ込まれた輪廻車を回すと、極楽往生できるといわれています。

▽善光寺大勧進宝物館
大勧進は善光寺の手前にある独立した天台宗の寺院ですが、住職は善光寺の住職も兼任しています。宝物館では善光寺に関連する資料や品々を150点ほど常設展示しています。


▽NO3🚌観光場所は、ロマン橋です。
上信越道の上田市内の神川にかかるアーチ橋・ローマン橋でした。
13の連続アーチ橋のうち、1箇所だけであるこのポイントは神川のせせらぎが、上部のアーチ橋に反響~集積~増幅されるらしい。


▽「昼食🥢🍲」
武田氏と上杉氏の一騎打ちで有名な川中島古戦場の近くに位置している「おぎのや ドライブイン長野店」にて昼食です。
メニューは、あったかおでん鍋御膳でした。


▽「おぎのや ドライブイン長野店」前の千曲川は先の台風19号の豪雨爪痕が、まだまた残っていました。



▽NO4🚌💨観光場所は、マンズワイン小諸ワイナリー見学ですよ。
試飲大好きです。





▽夕食のお弁当が配られた。


▽午後6時30分無事、町田駅前に到着、解散しました。
今回のミステリーは、何度も足を運んだ場所で旅の楽しさ半減です。