I Love Nature

自然の中で見つけたステキなモノ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

珈琲けやき(長崎県大村市寿古町)

2014年09月27日 | 美味しいお話

今年訪れたお店を振り返りながらご紹介。4月の定例登山(郡岳登山)のあとに訪れた珈琲けやき。こちらでコーヒーをいただきました。


こだわりの炭火自家焙煎コーヒー

古民家を改装したというこちらのお店。全体が木のぬくもりに包まれていて、あたたか~い雰囲気がふんわりと漂っています。ついつい長居したくなるアットホームでステキなお店だったのですが、後日、なんとこのお店の家具作りや改装にT小登山隊のano隊員が大いに関わっていたことが判明 もしかしたらこのテーブルもano隊員の作品かも 登山仲間が手掛けたお店と知り、ますますこのお店に愛着を感じたkero-keroなのでした~ コーヒーも深みがあってとっても美味しいのでおススメでーす♪


珈琲けやき(炭火自家焙煎)

場  所: 長崎県大村市寿古町61
電  話: 0957-55-0958
駐車場:  あり 

コメント

珈琲けやき(長崎県大村市)

2014年05月07日 | 美味しいお話

天ぷら総会の帰りに、登山仲間でありバスケ仲間でもあるokaと大村にある『珈琲けやき』に行ってきました

古民家を改装して作られたという店内は、あったか~い雰囲気に包まれていて、とっても気持ちが落ち着く優しい空間。以前はコーヒーの移動販売のみされていたそうですが、2011年12月にこの場所に店を構え、このカフェをオープンされたのだとか。前から聞いてはいたけれど、なかなか行く機会がなかったこちらのカフェに念願叶って行くことができました♪(oka、ありがとー!)

私たちが頼んだのは深い香りとこくが漂う『珈琲けやき(400円)』。お店の名前がそのままついていることから、このコーヒーを飲めばこのお店の味が分かるかもと思いチョイスしたところ、この一杯がとってもおいしかった!コーヒー豆は炭火を使って自家焙煎するというこだわりを持っていらっしゃるようで、どちらかと言えば紅茶派の私でも、口に入れた瞬間素直に「おいしい!」と思える一杯でございました ソーサーに添えられたクッキーもまたコーヒーに合うんだな~、これが。お店の方もとっても気さくで優しくて、長々と居座っていた私たちに「どうぞゆっくりしていってくださいね~」って声をかけてくださいました。うちの近くにもこんなカフェがあるといいのにな~。

ここのコーヒー、本当におススメです コーヒー好きな方はぜひ!

 

『珈琲けやき』

場  所:長崎県大村市寿古町61
電  話:0957-55-0958
店休日:不定休
駐車場:あり

コメント

カフェGrenier(グルニエ)

2013年10月20日 | 美味しいお話

カフェ好きのoka&shihoちゃんと佐賀県有田町にあるカフェGrenierに行ってきました

ご主人が平成14年に始めた『工房 禅』に併設されたカフェは、自宅を改装して開いたと思われるとてもアットホームな雰囲気のステキな空間。車を降りるとクラシックなルノーの旧車と手作りの看板が私たちを出迎えてくれました

この日頂いたのは奥様お手製のチーズケーキとご主人が焙煎した特選コーヒー。これがとっても美味しかった!濃厚でクリーミーなチーズケーキとキリッとした味わいのコーヒーの相性がぴったりなんです思わず「おいしーっ」って声が出ちゃいました

ご主人が作ったこのカップがまたステキでしたカップを持ち上げた時に、ソーサーにくるみが乗ってるーと思いきや、なんとこれはソーサーのデザインの一部。立体的に飛び出しているので本物だと思って「んんっ、くるみ」と驚いていると、ご主人と奥様がこちらを見てにっこり。さらにコーヒーが残り少なくなってくると、今度はカップの底にもくるみがこんなカップ、初めて見ましたしかもソーサーのくるみがカップのくるみ部分にちゃんと収まるように作ってあることに感動ほんの一時間ほどのカフェタイムでしたが、ご夫婦の発想の豊かさと人を喜ばせたいというものづくりへの想いがじんわりと伝わってくるステキなひと時でした

またほっこりしたくなったらカフェGrenierを訪れてみたいと思います

 

カフェGrenier

場所:佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3220−1
電話:0955ー43ー3714
営業:金・土・日12:00~18:00 

コメント (3)

カフェOWL MOON(長崎県長崎市恵美須町)

2012年03月20日 | 美味しいお話

先日、友人satomiに連れて行ってもらったカフェ『OWL MOON』のお話です

小雨の降る中、お店の入り口で傘を畳み中に入ると、まるで太陽のように明るい笑顔の女性が「いらっしゃ~い」と私達を明るく出迎えてくれました店内には星野道夫さんの写真が何点か飾られていて、自然を愛する気持ちがふわ~っと伝わってくるような雰囲気。satomiと店主は以前からお付き合いがあるようで、二人が話をしていると、どこからかともなく可愛らしい小鳥のさえずりが…。あれ?CDかな?それとも小鳥の鳴き声がするチャイムか何か?声のする方をよくよく見てみると、なんと黄緑色の小鳥が店内をパタパタと飛び回っているではありませんか~

店主のお話によると、去年6月頃、近所の子ども達が目の前にある公園で巣から落ちてしまったメジロのヒナを拾い、「助けてあげて欲しい」とこのお店に連れてきたのだそうです。店主の介抱の甲斐あって、メジロは立派に成鳥となったのですが、店主のことを母親だと勘違いしてしまい、お店の中に住み着いてしまったとのこと。このメジロは『めじろう』と名付けられ、子ども達も時々めじろう君に会いに来るのだそうです。自分が助けた鳥だから、やっぱり成長が気になるのでしょうね

めじろう君の優雅なさえずりを聞きながら、ケーキセット(1000円)に舌鼓ケーキやクッキーは店主の手作りだそうで、この日のケーキはふわふわのシフォンケーキでした。ソースはキャラメルとチョコレートの2種類から選べて、私もsatomiもキャラメルをチョイス。ソースが味のアクセントになっていて、とっても美味しかったですよ

めじろう君がおこぼれをもらおうとやってきました~こんなに間近でメジロを見たのは初めて本当に目の周りが白い絵の具で描いたみたいに白いんですね~可愛いなぁ

めじろう君は新聞やテレビの取材もいくつか受けていてたようで、つい先日あるローカル番組でめじろう君が巣立ちした事を知りました。もう会えないのかと思うとちょっぴり寂しいような気もしますが、それもまた自然の摂理。店主の方も巣立ちする事を望んでいたので、私もめじろう君の巣立ちを祝福したいと思います。どうかどうか、めじろう君が自然界でもちゃんと生きていけますように。

まるで森の中にいるような気分になれるカフェOWL MOON。あなたもこのカフェでほっこりとした時間を過ごしてみませんか

 

カフェOWL MOON

場 所:長崎県長崎市恵美須町3−3
営 業:11:30~19:00(お菓子やケーキが売り切れたら閉店)
定休日:不定休 

コメント

カフェVANTOUGH(長崎県長崎市中里町)

2012年03月17日 | 美味しいお話

以前にもご紹介したカフェVANTOUGH』(→過去の記事)へ久々に行ってきました~

今回はランチではなく、友人tamiとお茶をしにこちらのカフェへ。ケーキセットは650円で、飲み物はオーガニックコーヒー紅茶天然ジュースのいずれかを選ぶ事ができます。その中で我々が選んだのは、店主オススメのガトーショコラとオーガニックコーヒーのセット。これが大正解でとっても美味でした~チョコレートとコーヒーのコンビは最高です

VANTOUGHの薬膳カレーはテイクアウトもできます。お値段は398円とリーズナブルこの日は旦那さんが出張でいなかったので、tamiとカレーを2つ買って我が家で温めて食べました。今回はカレーのみをテイクアウトしましたが、ご飯(一人前150円)やナン(二枚組で600円)もテイクアウトできます。一人暮らしの方、仕事で疲れて晩ご飯を作る気力の無い主婦の方にオススメですよ~

ちなみに、二階にはまつげエクステができるアイラッシュサロン『スイートピー』と岩盤浴ができるお店『Sion』もあります。久々に行ったらお店が二つも増えていてビックリしました。私達が会計をしている時にちょうどお店の方がいらして『Sion』の方を少し見せてもらったのですが、岩盤の上にうつ伏せになったり仰向けになったりするいわゆる「岩盤浴」のスタイルではなく、ベッドに横になるだけで岩盤浴と同じ効果が得られるという今までに見た事の無いスタイルの岩盤浴でした。なんだか気持ち良さそうですよね~お値段は45分で1000円とのこと。体の冷えが気になるので近々行ってみようと思いまーす

 

カフェVANTOUGH

場 所:長崎県長崎市中里町1186−1
電 話:095−839−6258
営 業:11:30~17:00
定休日:火・水
駐車場:有り

コメント

Bar nagare(長崎県長崎市浜町)

2012年03月12日 | 美味しいお話

フレッシュのイチゴを使ったカクテル

久々に美味しいお話です

先日、高校の同級生shihoちゃんと、浜町にあるBar nagareに行ってきました。実はここの店長もまた高校の同級生。お店の存在は前々から知っていたのですが、なかなか行く機会が無く、気が付けばお店ができてからもう10年近い月日が流れていました。店長のK氏は、高校時代の面影を残しながらもすっかりバーのマスターの風格で、その表情や立ち居振る舞いには仕事に対する真摯さや直向きさのようなものがしっかりと現れていました。カクテルのメニューは特になかったように思いますが、好みの味を伝えればK氏がそれに合わせて美味しいカクテルを作ってくれます

この日はなんとたまたまお客様から頂いたというGodivaのチョコレートを丸ごと使ってカクテルを作ってくれました。これがまたいい意味で予想を裏切るさっぱりとした美味しさで、shihoちゃん共々ビックリ他にもフレッシュの果物をふんだんに使ったまるでスムージーのようなカクテルも作ってもらい、どれも美味しくてついつい飲み過ぎてしまいました

 

ちなみにK氏は先日ご紹介したRAINBOW OF HOPEの主催者の一人でもあり、当日は会場を忙しく動き回っておりました。みんな自分の得意分野を生かして、様々な形で東北を応援しているのですね。「困っている人がいたら何か自分のできることで助けてあげたい」、そう思っている人がたくさんいるのです。国や政府の援助より、むしろこのような一般の人たちの活動が東北復興の鍵を握っているのかもしれません。

独創的なカクテルを作ってくれるBar nagare。週末は混み合うようですが、お一人でも、お友達とでも、ぜひ一度訪れてみてください。カウンターの中からマスターが優しい笑顔で迎えてくれますよただし飲み過ぎには注意してくださいね~

 

Bar nagare

場所:長崎市浜町11-2 2F
電話:095-824-6437
営業:19:00~3:00 

コメント

十割手打ちそば 我流(長崎県長崎市脇岬町)

2011年10月22日 | 美味しいお話

先日、旦那さんと野母崎方面へドライブに行った時、「我流」というお蕎屋さんの看板を発見その看板に導かれるままに車を走らせると、脇岬海水浴場のさらにもっと奥の方にある一軒のちょっとステキなお蕎屋さんにたどり着きました

 

こちらでは蕎のみならず天然酵母のパンも手作りで作っており、さらにそば打ち体験や陶芸体験までできるのだとか。では早速中へ入ってみましょう!

店内は手作り感溢れる雰囲気で、お店の中にはご主人が作ったものと思われる陶芸作品がズラリとならんでいました。この箸置きもどうやら手作りのようです

私が注文したのはえび天ぶっかけそば。お値段は1300円です。まず出てきたのは、揚げた蕎が入ったそばサラダ。蕎がポリポリして美味しい~

そしてえび天ぶっかけそば登場~薬味に大根おろし、貝割れ大根、ネギ、ミョウガ、鰹節が乗っていて、別の容器に入ったそばつゆをかけ、これらを全部混ぜていただきます。天ぷら好きの私はよくお蕎屋さんでエビ天を注文するのですが、その中でもこちらのエビ天は絶品ピンとまっすぐに揚げられたエビ天は衣がサクサクで、エビ自体もすごくプリプリしていてとっても美味しかったです肝心のお蕎も美味でしたよ~

旦那さんが注文したのはざるそば定食。お値段は確か1000円くらいだったかな?

こちらは定食に付いてきたさしみこんにゃく。さっぱりとした梅風味の酢みそでいただきます。

そしてこちらは蕎の実が入った雑穀ご飯。お蕎の量は男性には少し少なめのようでしたが、旦那さん曰くご飯が付いてくるからちょうどいいとのこと。お食事が出てくるまでに20~30分ほどかかるので、時間がない時はあまりお勧めはできませんが、お食事はいずれも美味しく、また食べにきたいなと思わせてくれるお蕎屋さんでした

そば打ち体験や陶芸体験、さらに天然酵母パンまで作っちゃうお蕎屋さん『我流』。長崎半島の先っぽにあり、ここまで足を伸ばす機会はあまりないかも知れませんが、お蕎好きの方はぜひ訪れてみてください。お天気がいい日は軍艦島や脇岬の美しい砂浜を眺めながらのドライブも最高ですよ~

 

十割手打ちそば『我流』

場 所:長崎県長崎市脇岬町1880−1
電 話:090−3285−1278
営業日:木・金・土・日11:30~売り切れまで
駐車場:有り(結構広いです)

コメント

野母崎伊勢エビ祭り

2011年09月27日 | 美味しいお話

強烈なインパクトを放つ伊勢エビ天丼

9月9日(金)曇り。両親と祖母と一緒に野母崎伊勢エビ祭りに行ってきました~

前々から気になっていたこのイベント。毎年この時期に行われていることは知っていたのですが、これまでなかなか行く機会がありませんでした。しかし、実家で何気なく伊勢エビ祭りの話をしたところ、今年86歳になった祖母が

「前に伊勢エビの刺身ばお腹いっぱい食べさせてもらった事があるとよ。もう一回食べてみたかねぇ

とポツリ。その言葉に「これはなんとしても連れて行かねば」と思い立ち、すぐにインターネットで伊勢エビまつりを検索すると、野母崎にある18店舗のお店で伊勢エビを食べられる事が判明しました(→詳しくはコチラ)。この時期だけは手軽な値段で伊勢エビを堪能できるのかと思いきや、これがどこもなかなかお高いのですね~天丼だと2600円~2800円、刺身定食だと3500円くらいが相場のようで、正直こんなに高いとは思っていませんでしたなんせ五島にいる時なんか、友人が手みやげに持ってきてくれたり、船乗りのおじさんがプレゼントしてくれたりと、お金を出して伊勢エビを食べた事がほとんどなかったので…。あの頃は贅沢な暮らしをしてたんだなぁ~。

まぁそんなこんなでちょっと二の足を踏みそうになりましたが、前から一度は行ってみたいと思っていたし、祖母の願いも叶えるべく、その翌日に両親と祖母と4人で野母崎へLet's goこうなったら美味しい伊勢エビをがっつり食べるぞ~

18店舗の中から私達が選んだのは野母崎水仙の里公園の中にある『カフェキッチンこっとん』。このお店を選んだ理由は二つ。

1.予約が必要ないから。
2.以前ここで食べたパスタが美味しかったから。

ううぅ…リサーチ不足でごめんなさいこの辺りのお食事どころは数カ所しか行った事が無くて…「伊勢エビと何の関係もないじゃん!」なんてツッコミもなしでお願いしますネメニューの中に伊勢エビ料理がいくつかあったのですが、我々が選んだのは以下の通りです。

まずは父が注文した伊勢エビ天ぷら定食2800円)。伊勢エビ一匹分の天ぷらの他に野菜の天ぷらが付いてきます。

こちらは母と祖母が注文した伊勢エビ刺身定食(3200円)。このエビちゃん、まだ動いておりましたよ~。鮮度がいい証拠ですプラス100円で後から殻の部分をみそ汁にできるということだったので、そちらもお願いしました。みそ汁にするとだしが出て美味しいですもんね

そしてこちらが私が注文した伊勢エビ天丼(2800円)。なんとエビちゃんが器からはみ出しており、見た目のインパクトはかなり強烈です

肝心なお味はというと、伊勢エビは当然美味しかったのですが、一緒に食べるご飯がもう少し美味しかったらなと。みそ汁も塩分がきつくてあまり飲めませんでした正直お値段の割にはイマイチだったかな~。気になる祖母の感想はというと、

「美味しかったけど、もっと食べられるかと思った

と。そうよね、それが素直な感想だよね。お刺身は本当にちょこっとだったもんね「お腹いっぱい」にはほど遠かったよなぁ。他の店舗も同じような感じなのかな?もしオススメのお店があれば、是非とも情報をお寄せくださいませ伊勢エビをたらふく食べたいと願う祖母のためにも、どうぞよろしくお願いします

ちなみに今年の伊勢エビ祭りは9月30日(金)まで行われていますので、野母崎方面へドライブがてら出掛けてみてはいかがでしょう。海もきれいだし、軍艦島もくっきり見えて、ドライブにはもってこいですよ~ただし伊勢エビを食べるかどうかはお財布に相談の上、ご自身でご判断くださいね(笑)

コメント (2)

カフェVANTOUGH(長崎県長崎市中里町)

2011年02月08日 | 美味しいお話
先日旦那さんと一緒に東長崎にあるカフェVANTOUGHへ行ってきました。もともとは『きんどにち』という焼き物や和雑貨のお店だったのですが、しばらく行かないうちに店舗の一部がカフェになっていることを知り、一度行ってみたいなぁと思っていたのでした。ネット情報によると、こちらでは『薬膳カレー』という聞いたこともない名前のカレーが食べられるのだとか。一体どんな味のカレーなのでしょうか?


店内にはゆったりとしたカウンター席と木のぬくもりが伝わってくるようなステキなテーブル席が3つほどあり、お店のマスターのにこやかな笑顔と窓から入る木漏れ日が、あたたか~い雰囲気を醸し出しています。案内された席に座り、肌触りの良いテーブルや椅子をまじまじと観察していると、なんとどちらにも値札が付いているではありませんかお店のマスターに尋ねてみると、値札の付いている家具はお取り寄せができるのだそうですお客さんが実際に使い心地を体感できるようにと敢えてお店に置いてあるんですって。今の家には置けないけど、いつかゲットしたいなぁ~


こちらの回転椅子も座り心地もよく、ずっしりとした重みがあり、とてもしっかりとした造りをしています。うーん、これも欲しい!


そしてこちらが噂の薬膳カレーセット。カレーにライスとナン(半分)、サラダ、デザート、コーヒーが付いて、なんと1000円!プラス150円でナンだけにすることもできます。さらになんとこのカレー、お肉類や添加物が一切入ってないんですって。油もほとんど使っていないらしく、そのせいか口当たりがよく、体の中にさらっと入っていく感じがします。香辛料の辛さとタマネギの甘さがちょうど良くて、お味もかなり私好み!ライスには紅麹米(だったかな?)が入っていて、見た目にもきれいだし、ナンも外はパリッと中はふっくらしていてとても美味でした

デザートは杏仁豆腐・ガトーショコラ・シフォンケーキ・バニラアイスの中から一つ選ぶことができます。コーヒーも紅茶もオーガニックのものを使っているので、風味も豊かで美味しかったですよ~。カレーがメインのお店ですが、デザートもgoodですそして驚いたことに、ギャラリースペースには同級生のお母さんである岸川明美さんの作品がズラリ!なんと本まで出ているではありませんか~我が家でも活躍している岸川さんのコーヒーカップ&ソーサー。もう何年も前に自宅で行われていた窯出し展にお邪魔した時、「息子さんと同級生なんですよ」と言うと、お母様が1つサービスしてくださったので、ちょうど2セットあるんです。時にはスープカップとしてかなり重宝してますよ~ 本の中には同級生の顔もあって、久々に再会したような気分になりました。薬膳カレーも岸川さんちの器もおススメですので、興味のある方はぜひ立ち寄ってみてくださいね



カフェVANTOUGH

場 所:長崎県長崎市中里町1186−1
電 話:095−839−6258
営 業:11:30~17:00
定休日:火・水
駐車場:有り(15台)

コメント

マッちゃん(佐賀県佐賀市三瀬村)

2010年11月23日 | 美味しいお話

旅の最後に立ち寄ったのは、ずっと前から気になっていた野菜の直売所『マッちゃん』。よくテレビで紹介される有名な直売所なので、日曜日に訪れたときは車がいっぱいで入る気にもならなかったのですが、今回は駐車場に少し余裕があるようだったので、ちょっとだけ立ち寄ってみることにしました


中は単なる規模の大きな野菜の直売所かと思いきや、店舗の中に足を踏み入れると、なんとそこには食事ができるスペースが広がっていました人気のザル寄せ豆腐をはじめ、いろんなお店が入っていて、なんだか美味しそう!今回は昼食の後だったので何も食べませんでしたけどネ~


もちろん、メインは様々な種類の野菜や果物 どれも新鮮で美味しそうなものばかりです 奥の方にはお米の販売所もありました。

お花もありましたよ~シクラメン、パンジー、ビオラなど今が旬の色鮮やかな花々がたくさん並んでいました


こちらはパンの販売所。これまた美味しそうなパンがたくさんあったのですが、我々B型女四人衆がマッちゃんの中で一番気に入ったのは、様々な種類のドライフルーツ&ベジタブル。イチゴ・ブルーベリー・クランベリー・干し梅・ショウガ・イチジク・ミニトマト・かぼちゃの種など、その種類は数えきれないほど。これらを販売していた営業上手なおじさんに「食べなきゃ分かんないから食べてみて!」と次から次に試食品を出され、それらを口に運びながら説明を聞いているうちに、みんなそれぞれ2~3袋くらい自分のお気に入りのドライフルーツを手に取っていました でも本当に美味しかったので、ドライフルーツ好きな人にはおススメです!ちなみに私はイチゴと干し梅をチョイス。あっという間に無くなっちゃいましたけどね~

これで今回のお気楽女四人旅はおしまい。私の父をはじめ、うちの男性陣は運転するとあまり寄り道をしてくれないので、気兼ねなくいろんな所に立ち寄れる女性だけの方が楽しめちゃったりするんですよね~ しかも平日ということで、道も比較的空いていてよかったです♪おばあちゃん、お母さん、marikoさん、また四人でドライブに行きましょうね~

コメント (2)

蕎波人(福岡県福岡市早良区)

2010年11月21日 | 美味しいお話

二度目の雷山紅葉見物の後は、三瀬名物のお蕎麦を食べに『蕎波人(そばんど)』へ。雷山方面からだと、前回訪れた『風羅坊』より手前にあり、看板のある所から右側の脇道へ入ると、小さな民家風のお店が一軒だけぽつんと佇んでいます


店内はやはり民家を改装したような感じで、なんとも家庭的で温かい雰囲気が漂っていました

私は鴨南蛮セット(1400円)、祖母と義母は山かけそば(1000円)、母は山菜そばセット(1300円)を注文。セットにはかやくご飯と小鉢が二つ、そしてお新香が付いています。お味は私好みの甘めのつゆで、とても美味しかったです。かやくご飯も思ったより量が多くて、完食するとかなり満腹になりましたメニューの中で温豚(おんぶた)そばやアボカドそばなど、少々変わったネーミングのそばが目を引きましたが、私の大好きな天ぷらそばがなかったのが唯一残念でした味は『蕎波人』の方が好みですが、天ぷらが食べたいときは『風羅坊』に行かなきゃかな~。


お店の前にはちょうど目印となるような背の高い銀杏の木があり、これまたきれいな黄色に色づいて、とってもきれいでした また銀杏の木の下には美しい小川が流れており、そのせせらぎも耳に優しく、辺り一帯がなんとも涼やかな雰囲気に包まれています。今度は夏に来てみたいなぁ。その時はざるそばを頼んでみようっと!

我が家の大御所3人も『蕎波人』の温かいおそばと辺りの景色に満足してくれた様子。初めて入ったお店だけど、美味しいおそばが頂けて本当によかった♪

女四人の旅はもう少し続きまーす


『蕎波人』

場 所:福岡県福岡市早良区大字飯場48
電 話:092−872−8486
営 業:11:00~17:30(そばが無くなり次第閉店)
定休日:木曜日
駐車場:あり(少々狭め)

コメント

風羅坊(佐賀県佐賀市富士町)

2010年11月18日 | 美味しいお話

雷山からの帰り道は、再び三瀬を通ります。ところで、三瀬と言えば何を連想するでしょう?私の場合、

1.三瀬峠 ←映画『悪人』の舞台となる。ちなみ原作者の吉田修一さんは長崎県出身。
2.マッちゃん ←全国的にも有名な野菜の直売所。名物ザル寄せ豆腐も大人気なのだとか。
3.そば ←『三瀬そば』など三瀬周辺にはたくさんのおそば屋さんがある。

というわけで、今回のお昼ご飯はお蕎麦に決定!雷山に行く途中にめぼしいお蕎麦屋さんはだいたいチェックしていたのですが、中でもちょうど数日前にテレビで紹介されていた『風羅坊』というお店が気になったので、そちらに立ち寄ってみました

 

しかしお店は営業中ではあったものの、店内はなんと満席状態 さらに6組くらい待ってたけど、せっかく来たので名前を書いて待つことにしました。お店が小さくて中に入ることもできず、外で待つのも寒かったので、車の中とお店の中を行ったり来たりしながら名前が呼ばれるのを待ちました。

蕎麦を打つ様子も間近で見ることができますが、やはりじっとしていると寒いので、再び車と店内を行ったり来たり…。そして待つことなんと1時間。ようやく店内に入ることができました


今回注文したのは、お品書きの最初にあった『そば会席(1600円)』。まず最初に出てきたのは蕎麦豆腐ともろきゅう。蕎麦豆腐は豆腐というより寒天のような食感で、味は繊細すぎて私にはよく分かりませんでした きゅうりに添えられたもろみはゆず風味でとても美味しかったです


こちらは蕎麦つゆと薬味の本わさび&ねぎ。蕎麦つゆはちょっと辛かったかな



こちらが手打ちのざる蕎麦。この日は宮城県の新蕎麦を使っているとの説明がありました。三瀬で採れた蕎麦ではないのですね~


次に出てきたのは季節のお蕎麦。季節によって違うのだと思いますが、この日は私の大好きな海老天蕎麦でした 温かいおつゆの中には椎茸の佃煮が入っていて、その風味がいっそう食欲をそそります。


そして最後の〆がそばがき。ぜんざい・きな粉・そばつゆの三種類の中から一つ選べるのですが、私はぜんざいを、うちの旦那さんとtamiはきな粉をチョイス!実は私はそばがきがあまり好きではなかったのですが、こちらのそばがきはとっても美味しかったです このようなデザート風のそばがきは初めてでしたし、味もさることながら、このそばがきのふわっとした食感がすごく気に入ってしまいました。きな粉の方もちょっとだけ味見をさせてもらいましたが、きな粉に黒ごまが混ざっていて、これまたとっても美味でした 天ぷら蕎麦も美味しそうだったので、次回はそちらの方を頂いてみたいと思います


『風羅坊』

場 所:佐賀県佐賀市富士町下合瀬1051-1
電 話:0952-57-2841
営 業:平日11:00~16:00
土日11:00~18:00
駐車場:あり
コメント

清旬の郷&湯治楼(長崎県東彼杵郡波佐見町)

2010年10月03日 | 美味しいお話
竜門峡で森の宝探しを楽しんだ後は、お昼ご飯を食べに有田町のお隣にある波佐見町へ向かいました。温泉にも浸かりたかったので、波佐見温泉に今年の春オープンした『清旬の郷』というレストランへ行ったのですが、ちょうどお昼時だったこともあり、店内は大変混み合っていました。お店の方に「40分待ちです」と言われ、ギャラリー兼待合室に通されたのですが、じっと座っておくのも何だったので、席が空くまで辺りを見学することにしました


木を基調とした建物は、懐かしさの中にもモダンな雰囲気を感じる佇まい。焼き物の町だけあって、店の内外には様々な波佐見焼きの陶磁器を見ることができます。


とても個性的な形の焼き物には水が張ってあり、中には生き生きとしたホテイアオイが浮かんでいました。なかなかステキなオブジェだな~


お隣にはなんと焼き肉屋さんもありました。こちらも美味しそう!


待ちに待ったお昼ご飯はこの『喰くらわんか丼セット』。このボリュームでお値段なんと700円!しかもサラダとご飯とみそ汁は食べ放題でした ランチならではのお値段です 席についてからもお食事が出てくるのにずいぶん時間がかかりましたが、このお値段と内容には大満足でした


美味しいご飯を食べた後は、お隣の波佐見温泉『湯治楼』 波佐見温泉自体はずいぶん前からあり、そのお湯はとても評判が良かったのですが、以前の建物は大変古く、中もごちゃごちゃしていたので、「もう少し建物がきれいだったらお客さんがもっと来るのになぁ」なんて、この温泉の将来を勝手に心配していたのでした。リニューアルした新しい温泉施設には3つの内湯があり、そのどれもがなんと源泉掛け流し。中でも炭酸が封じ込められた高濃度炭酸泉は健康効果の高いお湯なのだそうで、この日もこの炭酸泉をお目当てに大村から毎日通っているという方がいらっしゃいました。サウナなどはありませんが、入湯料は600円と妥当なお値段です。焼き物だけでなく、お食事やお風呂も楽しめる波佐見町。これからますますステキな町になりそうです
コメント

misa rosso(ミサ・ロッソ)

2010年01月18日 | 美味しいお話

遅ればせながら、あけましておめでとうございます

2010年最初のネタは、私が今住んでいる佐世保ならではのネタでいきたいと思います。それは、「佐世保と言えば佐世保バーガー」と言われるほど、この数年間で全国的に知名度が上がった佐世保バーガー。その起源は1950年頃にさかのぼり、佐世保にある米軍基地に駐在していたアメリカ人から日本初のハンバーガーが伝わったのだとか。その後、佐世保の各飲食店が独自のハンバーガーを作り始め、2003年にそれらが『佐世保バーガー』として関東地方に紹介され、あっという間に人気に火がつき、今の知名度を築き上げたのだそうです。詳しくはコチラ!→『佐世保バーガーオフィシャルホームページ』

佐世保に来てからハンバーガーを食べる機会が増えたかと言うと、そうでもないのですが、時々無性に佐世保バーガーが食べたくなる時があります。佐世保バーガーと一口に言っても店舗によって味が違うのですが、この日は今まで行ったことのないお店に行ってみようということで、旦那さんと一緒に市役所の近くにある『misa rosso(ミサ・ロッソ)』へ行ってきました

まずはお店の名前が付いたものなら間違いはないだろうと、私が注文したのはミサバーガーセット。バーガーとポテトと飲み物がついてお値段は600円でした。パテとレタスのシンプルなバーガーで、味はまぁ良かったけど、私の胃袋には物足りませんでした もっとボリュームのあるバーガーを頼めばよかったな~。

一方、旦那さんが頼んだのはこちらのミサダブルバーガーセット。こちらもバーガーとポテトと飲み物のセットで、お値段770円。ご覧の通りバーガーがダブルになっているので、ボリュームは十分あったみたいです。私もこっちにすればよかったかも 

包み紙のロゴが可愛かったので、バーガーを食べた後に紙を広げて写真を撮ってみました ニコニコ笑顔がキュートですよね まだまだ行ったことのない佐世保バーガーのお店がたくさんあるので、佐世保にいる間にいろんなお店に行ってそれぞれのバーガーを堪能したいと思います 皆さんもおススメのバーガーショップがあれば教えてくださいね♪ちなみに私はヒカリのバーガーが好きです。いつも車がいっぱいでなかなかありつけませんけどね~

さて、2010年が始まってすでに半月が経ちました。長崎ではさっそく9年ぶりの大雪に見舞われたりと、例年よりも厳しい寒さが続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?kero-keroは今年もステキなネイチャースポットや美味しい食べものを求めて県内外を探険し、このブログを通してできる限り皆さんに紹介していきたいと思いますので、今後ともI Love Natureを末永~くよろしくお願いします

 

misa rosso(ミサ・ロッソ)

場  所:長崎県佐世保市万徳町2-15(佐世保市役所裏通り)
電  話:0956-24-6737
営  業:10:00~20:00
店休日:月曜日
駐車場:あり(2~3台)
H  P:
http://www.misarosso.com/pc/

コメント (6)

monne legui mooks(モンネ・ルギ・ムック)

2009年12月29日 | 美味しいお話

高校時代のバスケ部の先輩ritsuさんと波佐見町にあるカフェ『monne legui mooks』へ行ってきました

いつもニコニコ笑顔でとても年上とは思えない可愛らしさをもつritsuさん。このカフェの周りには、そんなritsuさんの雰囲気にぴったりな雑貨屋さん『花わくすい』やギャラリー『monne porte(モンネ・ポルト)』があり、前々から一度ritsuさんを連れてきたいなぁと思っていたのです。案の定ritsuさんはこれらのお店の雰囲気を気に入ってくれたようで、「建物ごと持って帰りた~い」と半ば本気で言っておりました(笑)。でも確かにその気持ちわかります!!それぞれの建物は以前製陶工場だった木造の建物がベースなので、古さと新しさが混在したなんとも言えない雰囲気があるんですよね。しかも暖房は大きな薪ストーブで、これがまたとっても温かいのです こんな雰囲気のお家、憧れるなぁ~ でも薪を準備するのは大変そうですけどね

さてさて、ランチの話に戻りましょう。この日のムックのランチは、スープまたはスモークサーモン+カレーまたは鶏の煮込み(ご飯付き)で、お値段はジャスト1000円。プラス200円で飲み物まで付いてきます。私はスモークサーモンとカレーをチョイスしてみました

まず出てきたのは前菜のスモークサーモン。オリーブオイルがかかっていてサーモン自体の味が引き立つ上品なお味でした

カレーにはカボチャ・ナス・トマトに半熟卵がのってきます。カレー自体はサラッとしていて、辛さ控えめの優しいお味でしたよ

食後にホットカフェラテを注文したところ、濃厚な泡に包まれたカフェラテが出てきました これ、本当に美味しかったなぁ~ お料理はあまり量が多くないので、男性にはちょっと物足りないかも知れませんが、変な調味料や余計な油が使われていないようので、メタボな方にはおススメです お隣のmonne porteには無償で本を借りられるコーナーがあって、そこで本を借りてこちらのカフェでゆっくりと読書を楽しむこともできるのだとか。それもまたいいアイデアですよね!

皆さんもこんなあったかい雰囲気のあったかいカフェで優しいひと時を過ごしてみませんか?

自分だけの楽しみ方を見つけるのもいいかも知れませんよ~

 

monne legui mooks(モンネ・ルギ・ムック)

場  所:長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2187-4
電  話:0956-85-8033
営  業:12:00~23:00(ラストオーダー22:00)
店休日:水曜日
駐車場:あり
H  P:http://mooks.jp/index.html

コメント