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自然の中で見つけたステキなモノ

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霧島旅行 その3(最終回)

2010年03月03日 | 旅のお話

気が付けばもう5月。なんと4ヶ月もブログを放置してました…  とりあえず、途中まで編集していた霧島旅行の最終回をアップしたいと思います!

霧島アートの森美術館で現代アートと自然の融合を堪能した後は、再び霧島温泉方面に戻り、途中お蕎麦屋さんで温かいお蕎麦を頂いた後、『霧島高原まほろばの里』へ。まほろばの里とは、スポーツ・体験教室・レストラン・ショッピングが楽しめる複合施設なのですが、とても寒くて外で遊ぶ余裕がなかったので、室内にある陶芸見学コース薩摩切子ガラス館を訪れることにしました。

薩摩焼は庶民的・実用器として広く知られる『黒薩摩』と繊細かつ優美な『白薩摩』の2つの種類があり、その中でも天孫降臨の地霧島で作陶されたものが『天隆川焼』と呼ばれているのだそうです。

お値段もお手頃だったので、おつまみ用の器とそのまま食卓に出せそうなすり鉢をゲット!

さらに五島の海の色を思わせるこちらの角皿も購入。刺身を盛ったりパスタをのせたりしてもよさそう!

そしてこちらはガラス館で見つけたカエルのキュートなガラス細工たち。大きさは4~5センチ程度なのに細かいところまで丁寧に作られていて、その精巧さに一目惚れしてしまいました このシリーズのカエルはたっくさんいたんだけど、その中からこの2体を厳選して購入。う~ん、かわいい♬

こちらは霧島でよく見かけた占いマシーン。どうやら映画『ローマの休日』に出てくる「真実の口」のようですが、霧島の雰囲気とマッチしていないように思うのは私だけ??

次に向かったのは神話の里公園。展望台からの眺めが良いということで向かったのですが、この日は強風のためロープウェイは動いていませんでした 残念!

とりあえずせっかく来たので中腹にある展望所まで歩いていくことに。それにしても寒かったなぁ。

こちらが展望台から見た霧島の風景です。まさに天孫降臨の地と呼ばれるにふさわしく、雲の隙間から地上に向けて無数の光のすじが降り注ぎ、その様子を静かに眺めているだけで、なんだかとても神聖な気持ちになりました。

旅の最後に訪れたのは丸尾の滝。5年くらい前に、当時鹿児島県姶良町に住んでいた友人aiちゃんの元へ、高校の同級生tami&hikkoと遊びにいったときに訪れた思い出の場所です。

 

あの時はみんなで霧島の滝巡りをしたり温泉に入ったりして楽しかったなぁ~

なんて、当時のことを思い出しながら、しばし滝の流れ落ちる様子を眺めていたkero-keroなのでした

真冬に訪れた霧島温泉郷は、南国鹿児島のイメージと違ってとっても寒かったけど、お宿も温泉もよかったし、前回訪れたときとはまた違った霧島の一面を垣間みることができました。特ににぎやかな温泉街ではありませんが、ゆったりと温泉に浸かり、豊かな自然を眺めながら静かな時間を過ごすのにはもってこいの場所だと思います。二回とも寒い季節だったので、次回は新緑の季節に訪れてみたいと思います

霧島旅行(ようやく完!

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