I Love Nature

自然の中で見つけたステキなモノ

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魚津ヶ崎のコスモス

2008年10月15日 | 植物のお話

秋と言えばコスモス!というわけで、ただいま妊婦のyokoちゃん&音楽家のrikaちゃんと一緒に岐宿町にある魚津ヶ崎(ぎょうがさき)に行ってきました~ 

先週tamiと行った時にはまだ五分咲き程度だったのですが、今週はすでにほぼ満開に近い状態でした こちらのコスモス畑は、いくつかの品種のコスモスが種類別に植えられていて、ちゃんと名札も立ててあるので、品種の名前もすぐ分かるようになっています。またコスモスと言えば白・ピンク・赤の三色がポピュラーですが、こちらではオレンジ色や黄色のコスモスが混ざっているのがおもしろい。黄色だけのゾーンやオレンジ色だけのゾーンもありましたよ!

ではでは、魚津ヶ崎に咲いているコスモスたちを紹介しましょう

          

コスモスで一番メジャーな品種がこちらのセンセーション。どこのコスモス畑でもほとんどがこの品種のようです

          

少し小振りで花びらに縁取りのあるこちらの品種はピコティ。ちょっと優雅で上品な雰囲気です ピコティっていう名前もカワイイですよね

          

花びらの形がまるで貝殻のように筒状になっているのこちらの品種はシーシェル。他のコスモス畑でも時々見かけることがあったのですが、正式な名前があるとは思っていませんでした

          

淡い黄色のエローキャンバスはまだ六分咲き程度で、これから本格的に見頃を迎えるようです。とっても可愛らしい品種ですが、他の品種と比べるとお値段が少々高いようで、本数は少なめでした

          

よそのコスモス畑ではあまり見かけないこちらのオレンジ色のコスモスはキバナコスモス。細かく分類するとサニーオレンジという品種のようです。ピンク色のコスモスの中に時々オレンジ色が混じっているのも華やかでステキです

こちらに来てまだ日が浅いyokoちゃんは、この日初めて魚津ヶ崎を訪れたそうで、一面に咲き誇るコスモス畑にとても感動していたようでした。yokoちゃんの感動はきっとお腹の中の赤ちゃんにも伝わったことでしょう。来年はもうすぐ生まれてくる赤ちゃんと、ちょっと忙しい旦那さまと、家族三人で見に来れるといいね!島生活三年目のrikaちゃんも満開のコスモスを見に来たのは初めてだったようで、2人ともすごく喜んでくれて本当によかったです♪

ちなみに、長崎県内のコスモス畑で私が行ったことがある場所は、諫早の白木峰高原、小長井町の山茶花高原(→諫早市HPコスモス便り)、高来町の自然干拓地フラワーゾーン、佐世保の展海峰(→佐世保市HP展海峰コスモス開花情報)。ちょっと足を伸ばして佐賀県のSARI(佐里)コスモス遊園も行ったことがありますが、一番見応えがあったのは自然干拓地フラワーゾーン。毎年やっているかどうかわかりませんが、ここのコスモスは花も大きくてとにかく元気です。畑自体もかなり広く、その背景には雲仙普賢岳も望むことができて、景観もバッチリ 皆さんも時間があればぜひ最寄のコスモス畑を訪れてみてください。心が洗われますよ~

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ダンギク(段菊)

2008年10月14日 | 植物のお話

今まで見たことのない花を発見しました

ドンドン渕へ行く道の途中に咲いていた薄紫色の変わった花。花の形は一見アザミのように見えますが、よく見ると全く違う植物です。後日、この花の名前を調べようと思っていたら、たまたま地元の新聞に紹介されていて、あっさりとその正体が判明しました!

          

この植物はダンギク(段菊)といって、私が好きなハマゴウと同じクマツヅラ科の植物です。名前に『キク』とありますが、キクの仲間ではなく、クマツヅラ科に分類されているようです。ちょっと紛らわしいですね~

          

ちなみに、コチラが同じクマツヅラ科のハマゴウです。花の形は全く違いますが、薄紫色の花の色はダンギクにそっくりです。また夏に花を咲かせるハマゴウに対して、ダンギクは少し外の空気が冷たくなってきたちょうど今頃から花の時期を迎えます。まだドンドン渕付近でしか発見していないので、他に咲いている場所がないかもう少し探してみようと思いまーす

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お祭り女来島!

2008年10月10日 | 五島のお話

先週末は小学校時代からの親友tamiが再び五島に遊びに来てくれました

長崎を11時半に出て、12時55分に福江に着くジェットフォイルで到着したtamiを港で拾おうと思っていたら、なんと!たまたま同じ便に別の友人も乗っていて、五島にあるお父さんの実家へ息子とお父さんと三人で里帰りをするとのこと。この日ランチを食べようと思っていたお店と彼女のお父さんの実家が同じ方向だったので、私の車にみんなを乗せて賑やかに崎山方面へ向かうことになりました

友達ファミリーを送ったあとは、ちょっと逆戻りして、バイク好きのオーナーとその奥さんが営む喫茶店『バイクハウス』へ。実は先週月曜日から自動二輪免許を取得するために自動車学校に通い始めていた私。その報告とランチがてら、おじちゃんに会いに行こうと思ったわけです。店の中に入るとおじちゃんとその奥さんがいつもの笑顔で私達を出迎えてくれました。

「実は今バイクの免許を取りに行ってるんですよ!

と伝えると、予想通りおじちゃんがすご~く喜んでくれて、

「そうねー!kero-keroちゃんにはカラフルなオフロード車が似合うよ!

と言って、早速自慢のバイクを見せてくれました

          

おじちゃんが私に勧めてくれたのは、スズキのDR250cc。車体は黄色だったのを白に塗り替え、シートも赤に張り替えてあるのでとってもカラフルです。オフ車は車高が少し高めで、またがってみるとつま先が届く程度でした。おじちゃんいわく、その状態をツンツンというのだそうですが、女性ライダーがそのツンツンで乗っている姿がまたカワイイのだそう。飽くまでおじちゃんの趣味ですがね~

          

オフ車もいいけど、私が気に入ったのはこちらのカワサキのESTRELLA250cc。足もしっかりつくし、シートも大きくて座りやすいし、なんてったってカワイイ!車体は赤でシートは茶色っていうのも私好み。ただし、これもおじちゃんが自分でハンドルやライトを旧車タイプに改良しているので、世界に一つしかないという代物。自分で上手にカスタムできるとこんなにステキに仕上げることができるんだな~ おじちゃんにステキなバイクを見せてもらって、ますますバイクに乗りたくなっちゃいました

          

バイクハウスでいつものように二輪車カレーを食べ、バイク話をたっぷりと楽しんだ後は、青い海を見に香珠子椿浜へ。知り合いの方がここの売店で働いているので、最近はちょくちょく遊びに来ることが多いのですが、この日も少し汗ばむくらいの陽気だったので、デザートがてらソフトクリームを食べに行くことにしました。ここのソフトクリームは週ごとに味が変わるので、行く度に違う味が楽しめるところが嬉しい。ちなみにこの日はマンゴー味でした。美味しかったなぁ~

ソフトクリームを食べた後、浜の方へ下りていくと、ビーチには誰もおらず、ほぼ貸切状態。青い海、青い空、そして静かな波の音。ここはいつ来てもすご~く癒されます。このビーチは私が通っている自動車学校から程近い場所にあるので、最終日の教習中、コースを間違えたりして凹んだ後、一度だけここに海を眺めに来ました。浜辺に座ってリラックスすると、いい感じに肩の力が抜けて、すーっと気持ちが切り替わるんですよね。お陰でラスト一時間の教習は持ち直して、卒検も無事に受けさせてもらうことができました。特にバイクは上半身に力が入ってガチガチになってしまうとろくなことになりませんから、私にとってはとてもよい環境で教習を受けられたと思います。(Y先生、その節は大変お世話になりました!

次に訪れたのは岐宿にあるドンドン渕。福江で唯一の滝と言われる場所です。普段あまり人が来ない場所なのに、なんと知り合いのファミリーに遭遇してびっくり!ここに来ていたのは同じ日に自動車学校に入校した方で、私と同じ年くらいの子どもさんがいるTさん。バイクの入校生の中で女性は私とTさんしかいなかったので、すぐにお友達になったのですが、これまたすごくアクティブな方なんです。50歳を過ぎても活き活きしていて、いろんなことに挑戦しているところがすごい 私もずっとそうありたいなぁ~。

この日最後に訪れたのはこれまた岐宿にある魚津ヶ崎公園。ここは春は菜の花、秋はコスモス畑になるのですが、まだ満開とはいかなかったようです。花の大きさも気のせいかちょっと小振りのような…。もう少し遅い時期だったらよかったのかな?

タイトルに『お祭り女』とありますが、なぜそうしたかというと、tamiの都合に合わせて日程を組んだ今年8月の『屋久島ツアー』の際、たまたま年に一度の夏祭りと日程が重なり、今回またもやtami来島の日と福江みなとまつりの日程が重なったからです。「tamiの行くところお祭りあり」という法則ができあがりつつあるのかなー!?

みなとまつりのメインは、青森のねぶたさながらの個性的なねぶた達。

毎年思うんですけど、この金太郎、目がすごく怖いんですケド…

こちらはバラモン(鬼)と武士が戦っている様子。勇ましいですなぁ。

みなとまつりでは、ねぶたの他にもソーラン踊りや崎山のへトマト、炎上太鼓などの出し物があり、この時ばかりは商店街に人が溢れ、福江のまちが賑やかになります。花火は日曜日だけだったのでこの日は見ることができませんでしたが、この福江みなとまつりに合わせて五島を訪れてみるのも楽しいかも知れません。季節的にも暑くもなく寒くもない時期ですので、昼間はドライブ、夜はお祭り見物と、充実した内容になること間違いなしです!

          

tamiko来島二日目は生憎の雨。そういえば前回tamiが来たときも雨だったなぁ~ でも雨は雨で楽しまなければ!ということで、日ごろ仕事に忙殺されているtamiのために私が考えた行き先は、私が最近はまっている岩盤浴『雫の癒』。サウナよりずっと楽だし、浴場の中ではリラクゼーション音楽もかかっていて、すごくリラックスできるんですよ~。tamiは岩盤浴自体が初めてだったようですが、プラス500円で10分間のマッサージまでしてもらって、とてもリラックスできたようでした その後は樫之浦のアコウの巨木を見に行き、そのまま奥浦方面へ。

そして久々に今年100周年を迎えた堂崎天主堂へ行ってきました。こちらの教会は中が資料館になっていて、入場料が300円かかるのですが、雨も降っていたので今回は中に入ってゆっくり見学してきました。

               

堂崎天主堂の歴史を少しだけ紹介すると、明治12年(1879)にパリ外国宣教会マルマン神父によってここ堂崎に仮聖堂が建立され、後任のペルー神父によって建て替え工事が行われ、明治41年(1908)に現在の赤レンガ、ゴシック様式の天主堂が完成し、日本二十六聖人に捧げられたのだそうです。昭和49年に長崎県の文化財に指定されており、建物の中で写真を撮ることができないため、ここでは外観しか紹介することはできませんが、五島のキリシタン弾圧の歴史を物語る資料や品物などが展示されているので、一度は入ってみる価値ありだと思います。

この後は『松風軒』というケーキ屋さんでチーズケーキをゲットし、一旦家に帰って喫茶店『山』で購入したコーヒー豆でコーヒーをいれ、ゆっくりとおやつタイム。それから親友tamiは16時5分発のジェットフォイルで再び長崎へと帰って行きました。いつも友達が来ると車であちこち走り回ることが多いのですが、たまにはこんなゆったりとした癒しの旅もいいものですね!

kero-keroツアーはお客様の心身の状態やご要望に合わせて様々な内容を準備していますので、お時間のある方はぜひ一度福江島に遊びに来てください。初めての方もリピーターも大歓迎でーす なんちって(笑)

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宇久島弾丸ツアー

2008年10月07日 | 五島のお話

バスケ仲間のayakoさんと五島列島の最北端にある宇久島へ行ってきました!日程は以下の通りです。

一日目
朝10:40福江発 → 14:10宇久島着 → レンタカーで島を一周 → 18:30民宿「港荘」着

二日目
朝3:50起床 → 16:20宇久島発 → 9:00福江着

ご覧の通り、朝10:40福江発のフェリー太古(往復6880円)に乗り、翌朝9:00には福江に帰ってくるという、まさに弾丸ツアー。旅日記の前に、宇久島がどんな島かをちょっとだけ紹介します。

宇久島(うくじま)

 人   口 約3000人
 面   積 24.19平方km
 周   囲 約38km
 最高標高 258m(城ヶ岳←「五島富士」と呼ばれているらしい)

とまあ私が住んでいる福江島の十分の一程度の大きさで、高い山もありません。主要道路は県道160号線のみで、一周するのに40分もかからないくらいです。本当に小さな島なんですね~。

フェリー太古は、福江を出て奈留島→仲通島(青方)→小値賀島→宇久島と五島列島の島々を経由しながら、博多まで向かいます。宇久島までは福江島から3時間半と多少時間はかかりますが、島の間を縫うように進んでいくので、島々の景色も楽しめるし、ほとんど揺れることもありません。客室もそこそこきれいですし、船旅好きの方にはおススメです

         

お昼はayakoさんが準備してくれたサンドイッチをいただきました 自分で好きな具を挟んで食べるという、手巻き寿司感覚のサンドイッチ。とっても美味しかったんだけど、ちょっと量が多すぎて、最後は2人で「苦し~い」と言いながら必死こいて食べました。でもそれもまた旅の良き思い出。ayakoさん、ご馳走様でした!

            

3時間半の航海の後、ついに宇久島に上陸 さてはて、一体どんな旅になるのやら

この島ではこのように平家の名残をあちらこちらで見ることができます。というのも、平安時代後期に平清盛の異母弟平家盛が1187年に宇久島最西端の火焚崎(船隠し)に上陸し、土着の豪族を征服して宇久家を名乗り、7代約200年間にわたり宇久島で勢力を拡大していたという歴史があるから。その後宇久家は福江島に移り、居城を築き、五島を統一。つまり宇久島は五島家の発祥の地というわけです。福江島の五島家の歴史はここから始まったのですね

レンタカーは、事前に宇久レンタカー(宇久観光タクシーがレンタカーもやってます)に連絡をして予約をしておいたのですが、応対してくれた方は「名前を貼って港の駐車場におきますけん、どうぞー。鍵は日よけのところに挟んでおきますねー。」とまぁなんとも適当な感じ。そんなんでいいのか!?とちょっと不安だったのですが、指定された場所に行ってみると、ありましたありました

          

車はちゃんとあったのですが、ちょっと驚いたのは燃料が一目盛りしか入ってなかったということ。普通レンタカーって満タンで借りて満タンで返しますよね これは一体どういうこと?うーん…。まぁいくら考えてもしょうがないので、とりあえず宇久島の全景が見渡せるという城ヶ岳の展望台へLet's go!!

案内表示をたどって城ヶ岳山頂に到着!城ヶ岳は島の中央にそびえ立つ鐘状火山(トロイデ)で、島富士とも呼ばれています。

               

戦時中はこの場所に海軍基地が設けられていたのだとか。こんな小さな島にも戦争の跡が残っているのですね

城ヶ岳を下り、次の目的地スゲ浜に行く途中で、偶然にも『海士と捕鯨文化の里 浜方ふれあい館』というちょっぴり気になる建物を発見

          

中にいた人の話によると、この建物はもともと缶詰工場だったのを数年前に改装し、宇久島の捕鯨の歴史海士(あまんし)の歴史を紹介するための資料館として生まれ変わったのだということでした。平家盛を助けたといわれる平の海士には、恩賞として士族の位永久に五島一帯のアワビをとる権利を与えられ、昭和26年に長崎県が補償金を出して買い取るまで代々受け継がれてきたのだそうです。知らなかったなぁ~。

資料館を出てわずか5分ほどで南国ムード漂うスゲ浜に到着!

          

先月行われた宇久島トライアスロンの水泳競技はここであったのだそうです。砂もサラサラでとってもきれいでした

次に訪れたのは長崎鼻。潮が引いていて、溶岩のような岩がゴロゴロと転がっていました。火山の名残かな?

こちらは長崎鼻から程近い大浜。この日は波が高くて随分と白波が立っていました。このビーチは島の東側にあるので、キャンプでもやったら水平線から上る朝日を見ることができそうです

さて、お次は島の北端にある対馬瀬灯台へ。灯台に向かう道の途中になんと牛を発見 ちょっと怖いけど通してくれるかな~?と思っていたら…

          

杭が打ってあってちゃんと繋がれてありました。お食事中に邪魔してごめんね~

             

無事に対馬瀬灯台に到着!白いミニキャブくんと白い灯台のツーショット。なかなかお似合いですな

          

次に訪れたのは海の神様豊玉姫を祀ってある三浦神社。ここには『乙女ヶ崖三浦の蘇鉄伝説』という伝説があります。どんな伝説かというと…

昔地元の娘がこの島に立ち寄った軍船に乗っていた兵士と恋に落ちた。しかし、まもなくその兵士はここから朝鮮出兵に向かってしまう。娘は恋人の帰りを待っていたが、一向に戻って来ず、次第に娘の体は痩せ衰え、やがて海に身を投じてしまう。その亡骸を丁寧に葬ると、その傍らに一本の蘇鉄の木が生えてきて、それを娘の化身だと言って地元の人達は丁寧に育てた。

というわけです。確か福江島にも似たような伝説があったような…。この蘇鉄の巨木は県の天然記念物に指定されており、今も大切に守られているそうです。

          

さて、いよいよ宇久島ツアーのラストを締めくくるべく、島の最西端へ向かいます。途中牛の親子にも遭遇しましたよ

 

こちらが最後に訪れた火焚崎(船隠し)。ここは平家盛公御上陸地とされ、家盛公が上陸したときに火を焚いて暖をとったことから『火焚崎』と呼ばれているそうです。

          

この島をドライブしているとよく牛に遭遇するのですが、このすぐ近くには平原ゴルフ場というゴルフ場があり、そこでも牛が放牧されていてびっくりしました。ゴルフボールが当たったりしないのかなぁ?ちょっと心配ですよね

こちらは船隠しで見た夕陽。風がすごく強くてちょっと寒かったけど、真っ赤な太陽が水平線に沈むまでしっかりと見届けてきました。本当にきれいだったなぁ~      

夕陽が沈んだ後は民宿に直行したのですが、その途中海の色がピンク色とも紫色ともいえないような幻想的な色に染まっていたので、思わず車を止め、一枚だけ写真を撮りました。海と空と雲と夕陽、そしてその全部と宇久島とのコラボレーション。とっても美しかったです。レンタカーは最初にあった場所まで取りに来てくれたのですが、ガソリンは入れずに返してOKでした。何時間借りても一日5000円ぽっきりはお徳かも知れませんね

          

焼肉屋さんを営む民宿『港荘』では、晩御飯を肉か魚か選ぶことができるのですが、私達は当然のごとく肉をチョイス。一見少ないように見えますが、ちょうどよい量でした。しかもこの宿、一泊二食付きで5500という破格の安さなのですが、さらに生ビールを一杯分まけてもらっちゃいました おばちゃん、ありがとう!

              

早朝4:00、眠い目をこすりながらフェリー太古に乗り込み、9:00に福江に到着。ayakoさんはそのまま仕事へ、私は午後から自動二輪の教習に向かいました。 さすがに教習中はちょっときつかったけど、翌日何も無ければこの日程でも十分楽しめます。体力に自信のある方はぜひお試しあれ~!

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