I Love Nature

自然の中で見つけたステキなモノ

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梅干作りに挑戦中!

2009年06月25日 | 手作りのお話

私の夢はなんでも自分で作っちゃうスーパーおばあちゃんになること。まだまだ何にも作れないけど、最近はその夢を叶えるべく、ちょこちょこいろんなものを手作りで作っています。今年はたくさん梅を頂いたので、梅干し作りに挑戦してみることにしました。もちろん、今回が初挑戦。まだ工程の途中ですが、これまでの経過を記録してみることにします

工程① 塩漬けにする (6月10日)

材料

 梅の実(黄熟したもの) 1kg
 焼酎(甲類35度) 1/4カップ
 粗塩(梅の重さの18%) 180g

1.梅を流水で洗い、一つずつへたを取る。

2.焼酎と粗塩をまぶしてジッパー付きポリ袋に入れ2週間ほど冷暗所に置く。


(二週間後、梅がひたひたに浸かるくらい梅酢が上がります)

工程② 赤じそ漬けにする (6月23日)

材料

 赤じそ1~2ワ(正味200g)
 粗塩(赤じその20%) 40g
 白梅酢 1/2カップ

1.梅酢が十分に上がってきたらジッパーを開け白梅酢を1/2計量する。

2.両面が赤紫で傷んでいない葉を摘む。

3.粗塩の半分をまんべんなくまぶしたら赤じそを押すようにして揉みアクを出す。

4.一度アクを捨て、ほぐした赤じそにもう一度残りの粗塩をふってアクを出し、しっかり絞る。

5.出たアクを捨て白梅酢を加えて発色させる。するとキレイな赤色に!

6.赤じそを赤梅酢ごと袋に戻し、冷暗所に置いて梅雨が明けるのをじっと待つ。

後は梅雨が明けてから土用干しという工程を経て梅干しの完成となります。しかし梅干しって梅と塩だけでできるものなんですね。作ってみるまで知りませんでした ちなみに今回は赤じそが正味100g足らずしかなかったので、半分だけ赤じそ漬けにしてみました。さてはて、これからどんな風に変化していくのやら!?すでに皮が破けたものもあって一部はすでに失敗気味ですが、何でもやってみないと始まらないですし、これからも失敗を恐れずにいろんなものを作ってみたいと思います 

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玄関に花と緑を

2009年06月19日 | 植物のお話

4月に佐世保に引っ越してきてからほったらかしにしていた空っぽの植木鉢に花と緑を植栽してみました。一軒家ではないのでこのくらいしかできませんが、それでも玄関先に植物があると雰囲気がパッと明るくなります 今回植栽した植物は全部で五種類。それぞれの特性や育て方と一緒に我が家の植物たちをご紹介しまーす


ゴマノハグサ科トレニア
 やや湿り気のある土を好むので土が乾いたら水をたっぷりとやる。
 日光が大好きなので、真夏をのぞいてなるべく日当たりの良い場所で育てる。
 花つきがよくなるように枯れた花や黄色くなった葉はこまめに摘み取る。
 


キク科ガザニア(勲章菊
 多湿を嫌うので土は乾燥気味に保つ。
 枯れた花はそのままにしておくと種ができて栄養を取られるのでこまめに摘み取る。


シュウカイドウ科ベゴニア
 水のやりすぎは根腐れの原因になるので土が乾いてから水をやる。
 生育適温は15℃~25℃で人の快適温度とよく似ているので「暑い!」と思ったら日陰へ。


ウコギ科ヘデラ(愛称アイビー・セイヨウキヅタ)
 土の表面が乾いたら水をたっぷりやる。
 薄日が当たるような明るい日陰を好むが、夏の直射日光に当たると日焼けするので注意する。


キク科ヘリクリサム・ペティオラレ
 日向を好み加湿を嫌うので水のやりすぎに注意する。
 暑さには弱いので風通しの良い涼しい場所で育てる。

こうして調べてみると、全体的に多湿を嫌う植物が多いことに気が付きました。梅雨入りしたにも関わらず晴天が続いてるから毎日水をたっぷりあげなきゃと思ってたけど、どうやらちょっとやりすぎだったようです 少しでも長く元気に成長してくれるように、明日からは土の状態を見極めながらきちんと水遣りをしたいと思います

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アブラギリ(油桐)

2009年06月18日 | 植物のお話

柚木ほたるの里付近の道路沿いに真っ白な花をたくさん咲かせている木を発見 落ちた花がアスファルトを真っ白に染めて、まるで花の絨毯のようです。これはいったい何と言う植物かしら?どこかで見たことがあるけど…     

          

これはトウダイグサ科のアブラギリ(油桐)という中国原産の落葉高木。名前は葉の形が桐の葉に似ていて、種子から油が採れることに由来するのだそうです。採れた油はかつては塗料や油紙などに使われていたそうですが、現在はこれによく似たシナアブラギリ(支那油桐)の油を使っていて、こちらは中国などから多く輸入され、家具の塗料などに用いられるのだとか。ちなみに台湾では「桐」という字はこのアブラギリのことを指し、台湾の代表的な植物でもあるんですって。同じ漢字でも国が変われば違う植物を指すんですね。

          

アブラギリの木の下に立っていると、上からこんなに可愛らしい花が次から次へと降ってきます。なんだかシアワセ~ 

          

こちらは今年5月5日に嬉野の轟の滝公園で撮影したシナアブラギリ。見たことがあると思ったのはこちらの方でした。花期は一ヶ月ほど早く、花も一回り大きいようですが、こちらもアブラギリと同じように花ごと散るので木の下は一面お花畑のようになるんですよ。どちらもkero-keroお気に入りの植物です。アブラギリの方はまだ県道53号線沿いの川谷トンネル付近に咲いていますので、柚木⇔三川内間を通るときはちょっと気にしてみてくださいね

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蛍のすむ川

2009年06月17日 | 長崎県北部のお話


             6月14日撮影 場所:柚木ほたるの里

毎年5月の終わり頃になると無性に蛍に逢いたくなるkero-keroですが、今年は柚木ほたるの里でたくさんの蛍に出逢うことができました 写真にはうまく収めることができませんでしたが、暗闇に包まれた森の中で、まるで夜空に輝く幾千もの星のように光を放つ蛍の姿に、言葉では表せないほどの感動を覚えました。あの光景は何度見てもいいものです

こんなにもたくさんの蛍を育む川っていったいどんな川なんだろう?と思い、明るいうちにその川を訪ねてみました。

そこにあったのは自然のままの小さな川。コンクリートで固められることもなく、自然に流れてきた石がゴロゴロと転がっていて、段々畑のあとらしきものはあるものの、草や木も自然のままに伸びている。ここが蛍のすむ川。蛍の光は次の世代に命をつなぐための光であって、決して人を喜ばせるさせるための光ではないけれど、その光はたくさんの人に多くの感動を与えてくれる。人は人が住みやすいように自然環境を変えてきたけど、彼らの存在に感謝し、彼らの生命を育むこの川を大切にすることが私達に感動を与えてくれる蛍たちへの恩返しだという気持ちを忘れずに、いつまでもこの環境を守っていきたいものです。

おもしろいマップを見つけました。まだ見に行ってない方はコチラのマップを参考に蛍を探しに行ってみては?蛍を見に行く際のマナーなども載っていますよ~『平成20年度佐世保市ホタルマップ』

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茶家(さや)カフェ

2009年06月16日 | 美味しいお話

先日友人のchiharuちゃんと吉井町にある茶家カフェへランチを食べに行ってきました。こちらのカフェは吉井町のポットホール公園から車で2~3分のところにあって、建物の外観がとても可愛らしく、早くから「一度行ってみなければっ」と目をつけていた場所なのです。店内は木のぬくもりを感じるあたたかな雰囲気で、ところどことにアンティークのステンドグラスがはめ込まれていてとってもステキ 各テーブルにセンス良くちょこんと飾ってあるお花からも店主の優しく細やかな心遣いを感じます。

私達がいただいた茶家カフェのランチはコチラ!

野菜、肉、魚、スープ、オムレツが少しずつのったプレートに

焼きカレー(kero-keroチョイス)、または

カレーシチュー(chiharuちゃんチョイス)、それにハーブの入った手作りパン。

最後にデザートとコーヒーがついてお値段は1200円。男性にはちょっと少ないかも知れないけど、私達30代の女性には満足の内容でした 

 

表の看板は最初見たとき何かの絵だと思っていましたが、よく見るとお店の名前を図柄っぽく書いてあるようです。看板犬のワンちゃんは人が大好きみたいで、外に出ると「遊んで~」と言わんばかりに近づいてきたので、ちょっとだけ戯れてきました 結構大きいですけどとっても可愛かったです

日本一海岸線が長い長崎県の中でも全く海が見えない吉井町にある小さなカフェ、茶家カフェ。 お食事だけでなくインテリアもステキでいろいろと参考になりました。また別のメニューを食べに行ってみたいと思います

 

『茶家(さや)カフェ』

場  所:長崎県佐世保市吉井町橋川内125-34
電  話:0956-64-3630
営  業:11:00~18:00
店休日:火曜日・第一月曜日
駐車場:あり

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アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)

2009年06月12日 | 植物のお話

親戚の見送りに大村空港へ行った後、母と一緒に外で弁当を食べようと立ち寄った森園公園で、いかにも南国系の真っ赤な花を咲かせている大きな木を発見! 

これはマメ科のアメリカデイゴ(亜米利加梯梧)といって、江戸時代に南アメリカから渡来してきた落葉低木。別名を「海を渡ってきた紅い豆」という意味で海紅豆(カイコウズ)というのだそうですが、現在は広くアメリカデイゴの名前で知られています。

アメリカデイゴはアルゼンチン、ウルグアイの国花で、鹿児島県の県木でもあるのだとか。沖縄の県花であるデイゴとは別種で、花の形が少し違うようです。

つぼみはまるでカニの爪みたい!なんだか今にも動き出しそう。世の中にはいろんな形をした植物がたくさんあるものですね。アメリカデイゴの花期は9月頃まで続きま~す

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手作り梅ジャム

2009年06月10日 | 手作りのお話

野母崎の松尾さんからたくさん梅を送っていただいたので、届いたその日に早速梅ジャムを作ってみました♪ 初めて作ったわりに上手にできたので、今回はレシピを紹介したいと思います

材料

 梅 1kg 
 砂糖800g(梅の80%くらい)

作り方

 ①梅を流水でやさしく洗って、竹串などで1つずつへたを取る。

 ②土鍋に梅とひたひたの水を入れて中火にかけ、手でゆっくりかき混ぜながら満遍なく火を通す。
  手で熱さを感じるくらいになったらお湯を捨て、これを3回繰り返す。

 ③3回茹でこぼしたら梅をざるに上げ水気を切る。

 ④梅が柔らかくなっているので手で中の種を取り出す。果肉を皮ごと包丁で叩いて裏ごしし、果肉と果汁のみにする。

 ⑤果肉と果汁を土鍋に戻して3分の1の砂糖を入れ、よく混ぜ合わせて中火にかける。

 ⑥泡が立ってきたら残りの半量の砂糖を入れ、焦げないように木べらでゆっくりと混ぜながら5分間煮る。
  灰汁は丁寧に取る。

 ⑦残りの砂糖を入れさらに15分ほど煮詰めて、色が透明になりどろっとしてきたら出来上がり。
  冷えると固くなるので「少し早いかな?」と思うくらいで止めるのがコツです。
  (*砂糖の量はお好みで加減してくださいね)

 ⑧熱いうちに清潔な保存ビンに入れて完成
  
  
長い間保存する場合は、2cmほど水を張った鍋に梅ジャムをビンごと入れ、
  
軽く蓋をして5分ほど沸騰させ滅菌した後、取り出して蓋をしっかりと閉める。
  しばらく放置して、ペコッと音がしたらきちんと密閉されたサイン。
  これで長期保存が可能だそうです。

梅ジャム作りは初めての試みでしたが、自宅にある道具で簡単に作ることができました。梅は酸が強いため、たいていのレシピにはホウロウの鍋を使うように書いてありますが、うちみたいにホウロウの鍋がない場合はわざわざ買わなくても土鍋を使えばOKです。梅ジャムは甘酸っぱいので、疲れたときに食べるとスッキリして元気が出そうですよ。パンはもちろん、ヨーグルトにもピッタリです。あちこちに梅の実が出回るこの季節。皆さんも爽やかな風味の梅ジャムを作ってみませんか?

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テイカカズラ(定家葛)

2009年06月10日 | 植物のお話

大村公園の傍らで可愛いらしいツル植物を発見しました 小さな花が無数に付き、五枚の花びらはまるで風車のように少しねじれています。これは一体何という花なのでしょう? 

家に帰って調べてみると、この植物はキョウチクトウ科のテイカカズラ(定家葛)であることが判明。花がプロペラ状になっていて、左回りにねじれているのが特徴ですが、おもしろいことに、同じようにプロペラ状になっているキョウチクトウ(夾竹桃)の花のねじれは右回りなんです。おなじキョウチクトウ科なのにねじれ方は逆なんですね~。名前の由来は鎌倉時代の歌人である藤原定家(1162~1241年)から。式子内親王を愛した定家が、死後も彼女のことを忘れられず、このテイカカズラに生まれ変わって、彼女のお墓に絡みついたという伝説からきているそうです。女性にまつわる生まれ変わり伝説(宇久島の蘇鉄伝説など)は各地でよく耳にしますが、男性が女性のことを想って植物に生まれ変わる伝説は初めて聞いたような気がするなぁ。

この花のもう1つの特徴は、咲き始めは色が白く、終わりに近づくと黄色に変わるところ。花びらも白いうちは細いけど、黄色になるとしっかり開いて大きくなります。ジャスミンに似た甘い香りがするので、見つけたら香りも楽しんでみてくださいね

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大村公園のハナショウブ

2009年06月09日 | 植物のお話

県内では最大規模の菖蒲園がある大村公園に行ってきました~

こちらの菖蒲園の特徴は、ハナショウブが伊勢系肥後系江戸系の3系統に分かれて植栽されているところ。正直に言うと公園で見たときは違いがよく分かりませんでしたが、家に帰って調べてみるとそれぞれの特徴が見えてきました。

伊勢系
 草丈は3系統の中で最も低く、優美で女性的。花弁は大きく垂れる。

 

肥後系
 室内観賞を目的に改良された系統なので、大輪で風格があり豪華。花弁は広く重なりゆったりと垂れる。

江戸系
 
群生の美しさを観賞するための系統なので、平咲きのものが多く、草丈も高い。

どうです?違いがわかっていただけましたか?例えるなら、伊勢系は「清楚な大和撫子」、 肥後系は「セレブな独身男性」、江戸系は「某国の美女軍団」みたいな感じかな(笑)。ちなみに私のお気に入りは伊勢系です。どちらかと言えばシンプルで、色合いが優しく、スッキリとした佇まい。そんな女性に憧れを抱いている私としては伊勢系がNo1!

花がらを摘む人たちは景観を乱さないためか昔ながらの格好で(茶摘みスタイル?)せっせと仕事をしていました。確かにジャージとかだったらちょっと興ざめですもんね~ 

大村公園のハナショウブの見頃はおそらく今週いっぱいくらい。先週末でも少し満開の時期を過ぎていたようなので、まだ見に行ってない方はお早めに~

 

大村公園

場  所:長崎県大村市玖島1丁目43番地
駐車場:あちこちにたくさんあり

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皿山公園のハナショウブ

2009年06月05日 | 長崎県北部のお話

ハナショウブがそろそろ見頃かなぁ~と思い、佐々町にある皿山公園を訪れてみました

思ったとおりハナショウブは満開 老人ホームのお年寄り達がたくさん来られていて、園内に咲く花々を楽しそうに観賞してされていました。美しい花を見ると心が穏やかになるのは、私だけではないようです。

例のごとく、ハナショウブ以外にもステキな花々を発見しましたよ~

まずはオトギリソウ科のキンシバイ(金糸梅)。花の形が梅に似ていて色が黄色いことからこの名前が付けられたのだとか。中国原産で江戸時代の宝暦10年(1760年)に渡来したと言われているそうです。花があまり大きく開かないのが特徴です。

こちらはキンシバイの園芸品種で、タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)。 あまり花が大きく開かないキンシバイに対して、その名の通り花びらが大きく外側に開いています。どちらもめしべの形が可愛らしいんですよ~

こちらは言わずと知れたアジサイですが、厳密に言うと西洋アジサイ。日本古来のアジサイはいわゆるガクアジサイで、それがヨーロッパで改良されて逆輸入されたものがこの球状のアジサイなのです。今ではアジサイといえばこちらの方がメジャーですけどね。

お次はミズキ科のヤマボウシ(山法師)。5月の頭頃、咲き始めは薄緑色だった花(厳密には総苞。カラーやドクダミの白い部分と同じ)は真っ白となり、今もなお美しく咲き誇っています。

おしべが長く伸びているのはスイカズラ科のスイカズラ(吸い葛)。名前は昔花を加えて蜜を吸っていたことからに由来するのだとか。砂糖のない頃の日本では砂糖の代わりとして用いられたんですって。よほど蜜が甘いのでしょうね。

少し公園から離れますが、展望台へ行く道の途中にユキノシタ(雪ノ下)の群生を発見

先日も紹介したとおり本当に小さな小さな花ですが、よくよく近づいて見るととても可愛らしい姿をしています。花は大の字で、上三枚の花弁にはピンク色の模様があって……あれ?そういえばこの模様、前回見つけたユキノシタと少し違うような…。

こちらが波佐見町で見つけたユキノシタ。あ!模様の色が違う!こっちは黄色だ~!よくよく調べてみるとこの黄色い模様のユキノシタはハルユキノシタ(春雪ノ下)と言って別の種類でした 分布は関東~近畿らしいのだけど、なぜ波佐見町に!?不思議だ~

こちらは菖蒲園の水路にいたマガモのオス(右)とメス(左)。植物ではないけれど後姿が可愛かったので隠し撮りさせてもらいました。お尻をふりふりしたり嘴で背中をつついたり、愛嬌たっぷりのマガモ達です。

長崎県内の菖蒲園は今どこも見頃を迎えているようです。こちら皿山公園のハナショウブはすでに枯れかけているものもあったので、観賞したい方はお早めにどうぞ~

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ユキノシタ?それともダイモンジソウ?

2009年06月02日 | 植物のお話

                    (2009年6月1日 波佐見町にて撮影)

久々に森の妖精ユキノシタ(雪の下)に遭遇しました~

昨日波佐見町の友達のところへ田んぼを慣らす作業のお手伝いに行ったのですが、休憩中にお花好きのおばあちゃんがお庭に咲いてる花を見せてくれていた時、木の陰に小さな小さなユキノシタの花を発見!ユキノシタはユキノシタ科の植物で、日当たりのあまり良くない場所に生育し、晩春から初夏にかけて花を咲かせます。花はとっても小さいのでデジタルマクロモードで撮影しました。私の記憶だとユキノシタの花に遭遇したのは8年ぶりくらい。嬉しかったなぁ~


(2007年11月11日 県民の森にて撮影)

ちなみに同じ「大」の字の花を咲かせるその名もダイモンジソウ(大文字草)はやはりユキノシタ科で、花が咲くのは秋。どちらも時々しか見かけないので、どっちがどっちか分からなくなっていましたが、今回田植えの季節に咲くのがユキノシタと覚えたのでもう大丈夫!これからはきっと間違えないでしょう。

花の大きさがいまいちピンとこない方もいらっしゃるかと思いますが、特に大きくもない一般女性である私の人差し指と比べてもこのくらい。どちらも本当に小さいです。ユキノシタの花期はそろそろ終わりですが、ちょっとじめっとした木陰にキラキラと輝く愛らしいユキノシタを探してみませんか?とても小さいだけに見つけたときは喜びもひとしおですよ~

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