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まったり温泉 時々パン(パンお休み中)

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

インスタも始めました!

グリーングリーンの旅 安代温泉 安代館(古代風呂)NO1157

2024-12-20 17:08:49 | 長野の温泉

チェックイン~夕食までが古代風呂が女性用となっています

なんとも面白い廊下・・・体幹よわよわ初老はこの赤い橋を渡れません

橋の脇を抜けてお風呂へ向かいます

 
 
狭いスペースですが,赤い橋の脇道に洗面台がありました

 
ん?葛飾北斎?小布施といえば北斎ですねぇ

 
なんとも細長い脱衣所
奥にも扉があって,出口と書いてありました
もしや一通?
シャワーキャップやブラシ等のアメニティーはここにまとめて置いていました
これはなかなか考えられている
 

 
扉(なぜかきちんと閉まらない,空気の流れ?)を押し開けると
なんと素敵な浴室!

 
手前の小さな檜風呂はかけ湯ではありませんよ
ちゃんとした湯舟です
ここはアチアチ
44度くらいある感じ
ザッパーンとお湯があふれ出て体積の多さが分かってしまう
お湯は熱いながらも,しっとり柔らかさも感じます
こっちは香りはあまりしなかったかな

 
奥にはレトロなタイル風呂
こちらは適温
42度弱かな?
安代の特徴ですが,源泉が熱いので表面だけアチチとなります
撹拌すれば大丈夫
こっちはちょっと黒い細かい湯花?が舞っていました
ほんのり石膏臭的なものも感知,な~んとも言えない甘い香り

 
ノー加水で堪能できました
この日はデビャとご夫婦1組,若いお兄さん一人の計4人の宿泊者
お風呂では誰とも会わず
 

 
もう少し温まりが欲しいな~となったら檜に
熱すぎるときはこの樋で源泉を逃がしたり
お好みにカスタマイズ
(決して加水はしない)

 
何と,朝食の後も古代風呂が女性タイム
夕ご飯食べて,「あ~もう古代風呂に入れないのか」とちょっと残念に思っていたから
とっても嬉しかった
こぢんまりとした湯舟が二つ,温度差もあって楽しめました~



さくっと古代風呂の紹介でした
あ,うっかり安代館さんのお風呂の温泉分析表の写真を撮り忘れ
おそらく泉質は安代館さんお隣の共同浴場「安代大湯」と同じかと
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉の温まりの湯どす~
 
次は竜宮の湯の紹介ですね~
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


グリーングリーンの旅 安代温泉 安代館(宿泊)NO1157

2024-12-19 06:18:31 | 長野の温泉

さてさて,ジェラート屋さんの後はこの日の宿にチェックイン!選んだのは安代館さん。

この佇まい・・・風格・・・歴史を感じさせながらも少しずつリ改修をして,アップデートは

欠かさないサービス精神たっぷりの宿と聞いておる

 
 
しゅてき・・・好き

 
なんかいきなりご免なさい
チェックインから部屋に行く途中の案内表示から館内スタート
女将さんがいらっしゃってなかなかフロント写真撮れず
ここの階段から左に行くと「竜宮風呂」上がって奥に行くと「古代風呂」
そして右に曲がってさらに上(3階)にあがるとデビャの部屋

 
細かいところですが,この階段の踊り場スペース的なところに
ボードゲームとなぜか耳栓
そんなに防音悪いんか?

 
フロント右には安代館さんで有名な漫画館
デビャも5冊ほど部屋に持ちこんで読みました
いろんなジャンルがあって,老若男女みんな楽しめそうなラインナップ
デビャが選んだのはエヘヘ(なんやこら)

 
余計なことは置いといて,部屋の紹介
デビャの部屋は「ゆり」の間でございます
まあまあ古い感じでございますが・・・
デビャの傾き注意報が出てますが・・・どうかな?
 

 
なんと、全然きれいでした~
カビ臭さも傾きもなく快適~わ~い
次の間には衣紋かけ

 
お向かいには姿見
 

 
お部屋温かい~チェックイン15時半で予約したのに,15時きっかしにチェックインしたから
女将さん焦ってた
コタツ付けてなくてごめんね~と
大丈夫無問題
お部屋を暖めて下さっててありがとう

 
逆アングル・・・8畳の部屋か?
次の間あるし,広縁もあるからお部屋ゆったり

 
古い宿って、広縁のソファーセットへたっている率高いけど,安代館さんは大丈夫
座り心地の良いナイスソファー
 
 
目の前は山崎屋さん
安代温泉は,川向うの安楽荘さん1軒とこちら側4軒の計4軒で成る小さな温泉地
夜の山崎屋さんもとても風情ありました

 
女将さんが乱れ箱ごと何点か浴衣を持ってきて,好きなの着ていいよ~と
デビャさん黄色がすきなので,黄色の浴衣&緑の帯をチョイス

 
安代館さんの部屋には全部このような石が床の間にあるようです

 
お着き菓子は羽田甘精堂さんの温泉まんじゅう
皮がもちもちのこしあん~
うま~
大きくて食べ応えあり

 
タオルは名入り
この旅は名入り率100パーセントでした
といっても2泊だけだけど
 

 
次の間左手には洗面台とウォシュレット付きのトイレ
トイレがきれいってホッとしますね

 
洗面台もオサレ
ドライヤーはSALONIA
風量十分使いやすい~
 
 
部屋の鍵は1つ
中からボタンを押して出ると鍵が掛かるレトロなタイプのものでした
さて,階段を降りて右,古代風呂に行きましょう
チェックイン~夕食までは女性が古代風呂ですよ~







 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


グリーングリーンの旅 渋温泉 石の湯andプチ渋情報 NO1156

2024-12-18 19:18:00 | 長野の温泉

さてさて、タイトルの意味ですが,この旅初めての「グリーン車」での旅だった…

それだけです

往復グリーン車・・・セレブざーます

早割り30パーセントオフのお陰です

さて,大宮で藤三(第一変換で出た)もとい富士山を眺め,3時間余りで着いたのは

長野県は長野市・・・あれ?デビャさん,この前渋の外湯9つ全部回ったばかりでは?

と思ったそこのあなた,おじゃる☆さんが行っていた「安代温泉」さんが気になっていたから

前回渋に行ったとき,めちゃくちゃ街並み・共同浴場・宿の雰囲気がよかったから再訪したかったん

 
 
長野電鉄(特急復活してたよ)に揺られること1時間
湯田中駅に到着
駅から「角間温泉」さんの「越後屋」さんにTEL
日帰りやっていないことを聞き、がっくし
ということでバスに揺られてやってきたのが,渋温泉バス停から80メートルくらい奥に進むとある
「石の湯」さん
日帰りやっていない渋では貴重な日帰り入浴可のお店です
ちょっと軽食喫茶もやっているのかな?
 
 



 
店内はちょっと薄暗くって,やっているのか心配になるほどでしたが,
ちゃんとおじいちゃんがいて,対応してくれました
喫茶はやっているのかな?

 
店入ってすぐ左手の「ゆ」の暖簾にほっとします
入浴料は600円
日帰りは10時~18時
定休日は火曜日のようです

 
お金払ったらおじいさんが,奥に入って行って「?」と思ったら.中から「ザブザブ」
と音が。どうやら湯もみしていたようです
ありがとうおじい様
 

 
脱衣所はL字型
入ってまずロッカーがあり・・・

 
右に曲がると簡素な洗面台とベンチ
いや~鳴子チックだわ
湯巡り始めたころ,この感じにワクワクしたこと思い出す~
 

 
キャ~たまりません
この風情あるタイル風呂
何とも言えない湾曲具合もイイネ

 
そうそう,ドアを開けると2段くらい下に下がりますよ
見下ろすとこんな感じ
 



ほんのり焦げ硫黄臭的な香りも感知
 
 
 
湯口の揚げ物感いいね
もう少ししたらエビフライかな?
いいね~
湯口ではほんのりタマゴ臭

 
浴槽の底のタイルもかわいい
丸タイルの浴槽の縁も好み
お湯はしっとりお肌になじむ感じ
湯温は43度くらいかな?ちょいアツで気持ちよいです

 
うっすら白濁している感じがするお湯・・・
ちょっとだけ白い湯花も見えました
湯口ちょっとだけ白髭ありました

 
チェックインまでまだ時間があったので,ゆっくり石の湯で温まり
渋の町並みを歩くと,新しい(前回はあったかな?)ジェラート屋さんが
めちゃ人気
次々お客さんが
お土産を眺めたあと「若葉屋」さんで黒ゴマラテ

 
甘くて温かくてオイシージェラートじゃないんかーい

 
更に安代の方面に歩いていくと・・・
渋くて有名な「来々軒」さん
 

 
何と休業中でした
おばあちゃん一人でやっているようでしたが,大丈夫かな?
渋温泉のご飯にと計画していた方,ご注意願います



はい,渋の一湯目は,石の湯さんでした
石の湯のおじいさんも元気で石の湯を守っていってほしいです
そして,できれば渋湯田中温泉郷さん,湯巡り手形(昔はあったようです)
の復活を願います~(ま,外湯巡りでも十分楽しめるけど)
 
渋温温泉
石の湯
長野県下高井郡山ノ内町大字平穏3111-1
0269-33-3171
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


外湯巡りがチョー楽しい 渋温泉 外湯「九番湯・大湯」NO1100

2024-02-26 06:02:00 | 長野の温泉

外湯マラソンもラストランとなりました。

知らなかったんだけど,外湯はどの順番で入ってもいいけど,九番湯だけは最後にしないと

結願とならないそうで・・・二番湯が込んでいたので,初日最後に入ったのが二番湯だったという。

ま,二日目の朝最後に入ったのが九番湯「大湯」だったので許して~高薬師さん。

 

さてさて,渋温泉の代表格「大湯」は渋温泉の中心にあり,金具屋のすぐ近く。

そして大湯の目の前には「高薬師」さんという神社がありそこでお参りすると外湯巡りが完結となります。

 

大湯は男女で入り口が表裏になっているという・・・よく見て入りましょう~。

で,大湯だけは渋温泉に泊まっていなくてもお金を払うと入れるという。確か300円?

(渋温泉の観光協会に問合せのこと)

 

 
 
脱衣所も九湯のなかで一番広い。さすが代表格です。
 

 
歴史ある分析表も鎮座。
そうそう,大湯には蒸し湯もある。ただ,写真を撮ろうとしたけどカメラレンズが曇ってだめだった~
3人サイズくらいのスペースでした。
 

 
おおう,渋で一番の濁り湯ですね。
モスグリーンのお湯がきれいです・・・
ステキだ。
 

 
同じ宿に泊まっていた女子2名は湯口無しのほうのエリアで加水してたけど
そんなに熱くありません。
湯口側でも大丈夫・・・ちょうどいいよ,熱め適温。
 
 

 
手触りはちょっとキシキシする感じです
渋の香りレベル難しすぎる・・・表現難しい
土類臭と鉄臭と出汁臭の混じった不思議な香り。
う~ん,どの香りが一番するか?と判別できないよ
見てこの湯口最高じゃないですか。
 

 
この床もいい感じ。
湯船は二つに区切られているけど,そんなに温度差はありませんでした。
湯量豊富で,たっぷりのお湯に包まれて,浴室の雰囲気もとっても良くて
気に入って2回入りました~
最後は大湯で〆たよ。

 
男湯からは,若いお兄さん(おそらく)と英語圏の方との旅の会話が
聞こえてきて,ふんふんと耳を傾けていたのでした。
 

 
あ,仕切りについているのは加水用蛇口です。
それにしても、渋の外湯はどれも絵になりましたが,
やっぱり大湯の風格は違いますね。
何枚も写真撮っちゃいました。



はい,完湯!
万病退散!無業息災!家族健康!(健康押しばっかりですね)
はい,これからも元気に湯巡りします。
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