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今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

根気と体力に欠ける私が人生でやり遂げられたと思う三つのこと

2020-01-13 07:48:27 | 人生

年末年始はイベントが多く、ブログの記事の話題は割と豊富。

安心していられましたが、これからが何とも不安。

一人暮らしで平凡な毎日。

体力に欠けるため、お出かけすると疲労困憊してしまうことが多くて。

もともとおうち大好き人間ですから、引きこもりがちの暮らしですが・・・。

そんな暮らし方が、全く嫌ではありません。

家の暮らしをマイペースで充実させることに、一番生き甲斐を感じてしまう方。

そんな性格の私が、理想と夢を追って自分で図面を描き、実現したのが我が家。

この恩恵は計り知れず、いつもマイホームの空間が、私の心を潤し、夫のいない寂しさも癒してくれています。

 


私が一番好きな部屋。
一日の大半をこの部屋で過ごしています。

 

次女が中学受験を始める数年前から、マイホームの建築に具体的に着手。

土地を購入したのは、更にその数年前のことです。

但し、家を建て始めるのは、次女の受験の後、と固く心に決めていました。

次女の受験の面倒もみながら、家の建築もするなんて、私の体力ではとても不可能、との思いがありましたから。

この時間的猶予は、まさに天の恵み如きでした。

私が理想の家を建築できた一番の理由です。

 


今日の画像は、この記事のために慌てて昨日撮ったものばかりで、余りに拙くて少々恥ずかしいですが。

 

最初の頃は、業者任せの所がありました。

業者さんが設計された図面に私は安易に飛びつき、二度も具体的に話を進め、仮契約を結んだほどです。

しかし時間を置くと、人の気持ちは自分の意識とは関係なく変化していきます。

建築着手は、次女の受験が終わった後と決めていましたので、一年以上の期間がそれまでにありました

その間、住宅展示場に何度も足を運び、読んだ住宅雑誌もおそらく数十冊を超えました。

その影響でしょう。

私が心に描く理想のマイホームは、どんどん変わっていったのです。

 

 

契約解消に当たってドタバタ劇もあり、契約金の一部も失ったりしましたが、妥協しなくてよかった。

業者任せですと、まるで別物のマイホームが出来上がっていました。

次女の中学受験がなければ、もっと安易に建築に取り掛かったのでは、と思い・・・。

この時間的猶予は、神様のお取り計らいとしか思えなくて、自分の幸運が、今でも信じられないほどです。

 

 

マイホームは一生で一番高い買い物ですのに、多くの人があまりに安易に家を建てたり、購入してしまうのではないでしょうか。

その準備のために、数年はかける。

是非そのようにしてほしいと、若い方々には助言したいです。

そして業者任せにしない事。

 

 

私は仮契約を二度解約し、違う業者さんから頂いた設計用の分厚い方眼用紙に自分の夢を追ってひたすらマイホームの図面を、一年間以上かけて描き続けました。

幼い時から、絵が割と得意で、家の見取り図を描くのが大好きな性格だったことも幸いしました。

 

 

我が家担当の方は、渋谷のモデルハウスを建てた若手の優秀な設計士さんでしたが、「僕が決めたのは屋根のかけ方ぐらいです」と言われたものです。

今年も年賀状のやり取りをしました。

いくら自分で見取り図を描いたとはいえ、設計士さん、営業の方などとも仲良くなり、大変お世話になりました。

感謝の気持ちは今も変わりなく、毎日頑張ったあの頃が懐かしいです。

この記事は次回に続きます。

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