か ら け ん


ずっと走り続けてきました。一休みしてまわりを見ます。
そしてまた走ります。

中韓人 中韓製品

2021年02月13日 | 技術

ジッパーの開閉タグがちぎれた。径2㎜の銅線で工夫した。どのジッパーも日本製ならロック機構が組み込まれていて、タグを下に引っ張らない限りずるずる開くことのないようにロックがかかっている。

タグを下に引くとロックが解除され、ジッパーは開く。この仕組みはほとんど完成形に近い。

機械は単純になって完成する。複雑化はその場しのぎのまやかしだ。

 

 

単純複雑を問わず機械は人間のためにある。人間が優先であり人を不幸にする機械はいらない。決して機械と共存してはいけない。機械はしもべである。

 

機械は本来的に人間のための黒子に徹しなければならない。

 

その点このジッパーのロック機構はその存在をアピールすることなくその機能を立派に果たしている。

中国製ジッパーだが、最初の発想は日本だ。だが真似事であっても、あるいは技術移転であっても作れるようになったことは素晴らしい。

 

 

 

日本の自動車はその仕組みにおいて日本人の名前があることはほとんどない。自動車の仕組みには西洋人の名前があふれている。

日本に限らず工業化とはコピー製品の量産技術を指してきた。

 

いま、量産小型車の世界において日本車は圧倒的にリードしている。

 

現実には中韓製品はお粗末、コピーすらできていないがらくたがおおい。

きょうamazonから、ボコボコのアルコンが送ってきた。QCなんて段階の話ではない。商道徳の基本がなってないのだ。

 

↓右が僕の自作アルコン、左が中華。

右。 ビールの空き缶を利用しさらに強度を増すように工夫したもの。やけど防止のマスキングテープ。芸が細かくはるかに完成度が高い。made in japanというか、made by karaken。

左。 この後踏みつぶした。返品する価値もない。中国製造。

 

 

我ながら素晴らしい性能の自作品。かつ、美しい。既製品のほうが頑丈だというのがいた。比較のため一つ買ってみたが、中国のマニファクチャリングは比較の段階ではない。

 

ところが、まさにこここそ頭の使いどころ。

中華お粗末は確かに現実だが、ずっと将来まで現実ではありえない。

 

 

僕は韓国の教育機関で教えてずっと恐ろしさを感じ続けていた。廊下に並んで質問する学生など日本ではありえない。零下10度の校庭で執拗に食い下がり質問する生徒は絶対にいない。

目が違うのだ。学校の勉強すらまともにできていない日本のネトウヨは、脳の引き出しが少ないので一つの解法にこだわることが多い。日本製が素晴らしいとなぜか自分がすぐれていると思い込む。なんという能天気だ。

 

自分の学校の成績を思い出せ。

 

あ、その前に理系でありながら因数分解ができない。

 

日本が高度成長をして世界に冠たるmade in japanを生み出したのに、中韓にそれができないとほざく馬鹿が後を絶たないのはなぜだろう。

 

韓国製品しかり。韓国にいたころミレニアムの祝典で記念にタオルをもらった。ひょっこり押し入れの奥から出てきたのでキャンプのメスティンでも包もうとしたが、洗うと絵の具を溶いたように色がにじんだ。一緒に洗った洗濯機の中身がみなくすんだ色になった。

ところがそれから20年後、今や韓国では、5G,4Kは当然でそんな言葉自体話題にもならない。

 

ぼくには世界一のスマホ代、電気代、交通料金・・・を払う国には工業力のファンダメンタルズが欠如していると思える。工場やりにくいだろ?電気代いくらなんだよ?

高速道路が有料でしかも高い。車検代は韓国の20倍だ。こんな国で流通が円滑に行われるだろうか。遅く固まるスマホ。そのくせ不満を言わない従順な国民に誰がえさを与えよう。

 

それでも日本万歳を叫び続けるのは頭が悪いからだ。置き換えて考えることができない。日本がそうであったように中韓もスタートは真似事から。

 

そのうち真似事段階は乗り越える。

 

成り行きやしがらみ、ことなかれ、前例セクト主義、規格の世界標準化を経費と考える視野の狭さ。貧弱な基礎研究体制。乱立しただ遊び惚けるうんこ大学・・・に対し、

 

一方で、どこまでもハングリーに食いついて向上心にあふれる技術者の卵たち。能力さえあれば一流理系はタダだ。

 

カネコネ、有名人があほ文系に押し寄せる日本に何のイノベーションを期待できようか。Japan vaccineはどうなった。

 

ぼくは韓国の図書館で「どうして俺はこれがわからないんだ」と涙を流し問題に取り組む学生を見た。

 

今年購買力平価による一人当たり国民所得は韓国が日本を追い越す。東大はアジアで30位の大学に転落した。

針の先のようなごく一部の学生たち同士は、国による差がない。が、そのうち雲霞のごとく優れた学生が日本に押し寄せる。既得権に胡坐をかくぐうたら養成所日本列島に明日はない。

 

ぼくは日本の学生たちの濁った眼とあほ面と低能に絶望する。



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