土木のしごと - (有)礒部組現場情報

地域に貢献し地域と共に生きる。
高知県は奈半利町の(有)礒部組が「土木のしごと」の泣き笑いをお届けしています。

取り壊しをする石積みの基礎に丸太が使われておりました (..)

2016年02月05日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

北川村和田の国道493号(北川道路)改築工事、2つの工事が進行中です。

1件目(1-50号)はまもなく完成で、

2件目に受注した工事(1-10号)に着手しました。

 

 

 

 

写真は取り壊しをする石積み護岸です。

基礎を見てください。丸太を使っています。

常時水の中にあるからでしょう、

腐ることなく健全そのものです。

地元の人に聞き取りすると昭和30年ぐらいにつくったものらしいのですが、

当時は普通の工法だったのでしょうか。

興味津々です。

個人的には、基礎に丸太胴木とか丸太杭とかを使う工法をやってみたいのですが、

(けっこう効果があると思うんです)

今の世の公共事業で実施するのはなかなか難しそうですね。


(みやうち)



 

人気ブログランキング

 ↑↑ 「えいやんか」でポチッとひと押し

 

 

地域に貢献し 地域と共に生きる

  「より良いモノをより早くつくる」 をモットーに

  災害復旧工事から「モネの庭」まで

      幅広い分野の土木工事を施工しています

 

発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで

  住民のために工事を行う

ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 撮り直し | トップ | お詫びと感謝 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (まつお)
2016-02-05 14:18:52
丸太胴木とか丸太杭は今でも公共事業で使っていますよ
教えて下さい (みやうち)
2016-02-06 06:28:59
小生、浅学にして実施例を知りません。森林土木ですか?
Unknown (福岡の似たような者)
2016-02-06 12:31:02
ブログをいつも拝見させて頂いております
有明粘土層が広がる筑後平野では
丸太杭及び枕胴木の基礎は未だ、
筑後川河川事務所でも施工を行う
一般的な基礎工です。これは、民間
の住宅基礎でも同じです。
恥ずかしい (みやうち)
2016-02-06 17:30:42
自分の周辺と経験だけで物事を決めつけてしまうという、とても恥ずかしい事をやってしまいました。恥ずかしくてこの稿を削除してしまいたいのですが、戒めのために置いておきます。
ご指摘、ありがとうございました。

コメントを投稿

国道493号(北川道路)道路改築工事」カテゴリの最新記事