ひのです。
森林管理道開設事業島日浦線工事の「おたより」が出来上がりました。
制作はボンズ9号くん。
高知県内産間伐材を利用した(つもり)、いい雰囲気です。
グッジョブ ですネ。
ひのです。
森林管理道開設事業島日浦線工事の「おたより」が出来上がりました。
制作はボンズ9号くん。
高知県内産間伐材を利用した(つもり)、いい雰囲気です。
グッジョブ ですネ。
島林道です。
切取作業が順調に進んでいます。
その奥では、丁張設置が急ピッチで行われております。
傾斜地ばかりなので、足が疲れますが・・・
のんびりしていると、重機がすぐにでも追いついてきます。
休憩もそこそこにして、足元に注意しながら作業中です。
現場のほうですが、伐木した木の集積作業が終わり。
下への落石を止める、仮設の木柵の設置が完了しています。
本日から、重機による地山の切取に入っていきます。
これから本格的に現場が動き始めます。
ひのです。
林道島日浦線へ行ってきました。
ただのバケツではありません。
簡易雨量計「雨ダス君」です。
中を覗いてみると、
現場代理人ボンズ10号によれば、
1時間ちょっとでこのくらい降ったとのこと。
時間30ミリの雨といえば、けっこうな量です。
季節外れにやってきた台風1号は、熱帯性低気圧になったものの、今日はまだまだ影響がありそうな気配ですネ。
森林管理道島日浦線工事。
「工事だより」の第1号が出来上がりました。
製作者はボンズ9号。
人里はなれた山奥の林道をつくるのに、わざわざこんなものをつくって内容を周知する必要があるのか。
それがあるんですねえ。
我が社の現場で「工事だより」を配り始めて4年がたちましたが、じつは林道工事では今までつくったことがありませんでした。
単純な理由からです。
「現場の近くに人がいない」、からです。
しかし考えてみたら、私たちは公のお金を使って仕事をしているんですから、
工事の内容や進み具合を発信していくのは、当然といやあ当然のこと。
そんな発想から、山奥の林道でも「工事だより」、とあいなりました。
ということで、まずは第1号発刊です。
写真が大きいので下のバーを使ってスクロールしてください。
そうすると全体を見ることが出来ます。
うん、けっこういい出来だ。
(ひの@答えは現場にあり)
ひのです。
島日浦線工事の現場へ行ってきました。
本日の作業は支障木の計測です。
いました。ボンズ9号(私は8号です)。
これがボンズ10号。
期せずして、礒部組ボンズ3兄弟が揃い踏みとなりました。
ちなみに、ボンズとはボウズということで、けっしてハゲてるのではありません(念のため)。
彼が使っているのは輪尺(りんじゃく)、立木の直径を測る道具です。
直径は胸の高さで測るため、上側に立つのが原則なんですね。
私、これのことを長い間「林尺」だと思っていましたが、正解は「輪尺」です。
分かりやすくいうと大型のノギスなんですが、かつて役所の担当に、「ノギス?(爆)」とバカにされたことがあるので、それ以来ちゃんと「輪尺」と呼ぶようにしています。
この場合、ノギスの定義を、
「より精密に測るために副尺(バーニア目盛)を持つ道具」ということにすると、その役所さんのごとく「爆笑」ということになるのでしょうが、
やはり基本的には、「スライドする部分で挟んで計測する道具」なのでしょうから、
私は「ノギス」でいいと思うのですがね。
(完璧にネニモッテイルワタシ)
ウィキペディア「ノギス」を参考にさせていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%AE%E3%82%B9
ひのです。
愛車「マルモッタン号」を駆って、やってきたのは、北川村島地区。
森林管理道開設工事の現場です。
といっても、3月23日に落札したばかりの工事、とりかかるのはもう少し先のことになるのですが、
なにせ暇なこの時期、少しでも早く現場を動かさなければなりません。
山の空気はやっぱり違うわ、
とかなんとか思いながら、ひとり山を歩く私ですが、
日々の暮らしを山里で営む私は、住んでいる家さえもアウトドア(すきまだらけ?)なんですね、これが。