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四季・めぐりめぐりて

近隣の城館跡・古墳などの史跡めぐりなどをぼちぼちながらやっています

川越まつり

2016年10月17日 | まつり・イベント


「川越まつり」2日目の10月16日(日)に見学に行ってきました。
数年ぶりの川越まつり見学は好天に恵まれ、一番の見どころである夜の曳っかわせも見学予定でしたが、昼頃からぶらぶらしていたため疲れ切って
しまい断念して帰ってきました。そんなわけですので昼間の山車の写真を何枚か撮っただけですが、その何枚かをアップさせていただきます。





道灌の山車  連雀町
川越城を築いたのがこの太田道灌ですね  巡行を控えて地元連雀町内で待機中






羅陵王の山車  仲町
やはり地元仲町の蔵造りの横で巡行に備えています




月鉾囃子連 中原町




小中居囃子連 小中居






翁の山車  幸町(雪塚会)




牛若丸の山車  元町一丁目
牛若丸(源義経)の義父河越太郎頼重(義経の正室郷御前の父)の山車は今年は出ませんでした  中原町




弁慶の山車  志多町
牛若丸と言えば弁慶ですからね




現在修理中の川越のシンボル時の鐘 川越まつりというこで姿を見せてくれたようです




別角度で






徳川家康の山車  脇田町

次々と各町内の山車が川越市役所前を巡行します  そして市役所前の 猩猩の山車 と巡行の行き帰りに向き合い挨拶を交わしていきます
猩猩の山車は川越市所有のものですが 元々は丸広百貨店が作って所有していたものを市に寄贈したものです






家光の山車  新富町一丁目
家康の孫にして徳川三代将軍  「僕の生まれた部屋がこの川越にあるのだ」by家光
そうですね 江戸城から喜多院に移築された「家光誕生の間」のことですね






素戔鳴尊の山車  西小仙波町




猩猩の山車  川越市




鈿女の山車  今成町




向き合って挨拶を交わす 猩猩の山車 と 仙波二郎安家の山車  仙波町




納曽利の山車  南通町






納曽利の山車  南通町
今はすっぴん(白木のまま)ですが 何年か先には綺麗に化粧がされているでしょうね




山車の綱を曳く通町(?)の方々






鍾馗の山車  通町




山車の綱を曳く連雀町の方々







道灌の山車  連雀町




「今、わしの人形が載った山車が通ったようだが」と呟く市役所前の太田道灌(銅像ですが)






八幡太郎の山車  野田五町
牛若丸ちゃんの祖先ね(八幡太郎こと源義家) でも何代前?






仙波二郎安家の山車  仙波町






蔵造りの町並みを巡行する 家光の山車






道灌の山車も蔵造りの町並みを




ちょっと離れたところから見た時の鐘




頂いてきました 右から パンフレット(A4)  ポスター(A1)  瓦版(タブロイド版)


まつりですから山車以外にも色々な被写体がありましたが肖像権等の問題もあり山車に関係するものしか撮ってきませんでしたので、内容のないまつりリポートとなってしまいました。

散策日:2016年(平成28年)10月16日(日)

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