
名 称:大塚古墳(おおつかこふん)
別 名:-
墳 形:円墳
規 模:径36m・高さ5.5mと推定 現在は元の形がよくわからないほど大破
築 造:6世紀中頃と推定(古墳時代後期)
出土物:箱式石棺(現在は川島中学校敷地内に移動)
石棺内から鉄剣、大刀、鉄鏃、銅製の器が見つかったと伝えられるが所在不明
指 定:-
所在地:埼玉県比企郡川島町東大塚
市野川の西岸の微高地に築造された古墳群・東大塚古墳群(東大塚三塚)3基のうちの1基ですが、
他の古墳同様に破壊が激しく元の形をほとんど残していません。

自転車専用道路から

自転車専用道路の堤防を少し降りて

東大塚三塚の位置図 赤字で加筆しました
散策日:令和2年(2020)6月8日(月)