市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

御前崎の夜アナゴ釣り

2011-08-14 14:25:55 | 魚釣り
 いやー昼も夜も暑くて敵わん。ということで帰省中の息子と急遽御前崎に久し振りの夕涼みアナゴ釣り。いつもの釣り場に着いたのは夕方6時。7時ごろ夕日がきれいだったので、携帯でパチリ。
 

 風も心地良いが、本日は当たりが遠い。漁船の間にそっと下ろす2本竿。ケミホタルの竿先が全く動かない時間が続く。
 

 時々竿先が振るえて掛かるのはほとんどゴンズイ。
 アナゴは竿先がゆっくり上下して、最後に深く下がった時に大きく合わせると釣れる場合が多い。イソメやサンマの切り身をエサにするのが一般的かもしれないが、我らはオキアミで釣る繊細な釣りにハマッテいる。
 結局この日は当たりが渋く、釣れたのは息子の竿にかかった40センチ一匹のみ。
 取り敢えず3枚に下ろして、冷凍室へ。
 

 後日再挑戦してアナゴを追加してから天ぷらか炭火焼の蒲焼にする思惑。
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タカサゴユリの花も猿の好物?

2011-08-14 06:54:56 | 生きもの
 猿の集団がホヲキノタ山へ来て、ゴーヤとピーマンとシシトウ以外は全て食べていったという感じ。リスクの分散で防獣ネット畑を3箇所にしているが、全てのネットが潰されて進入した形跡があった。
 山の端のほうで種から育てたタカサゴユリの花まで食べていきおった。
 

 観賞用の花まで荒らして、人間様の癒しの心を奪うとはにっくき猿だ。
 キャッキャッ集団で戯れる猿の姿が目に浮かぶ。

 でも山村に住む人たちは日々こういうのと戦っているんだ。
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