市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

ホヲキノタ山の虫達(ヒグラシ、オオゾウムシ、ヤマトフキバッタ、ウシアブ)

2011-08-07 11:55:07 | 生きもの
 標高600mの川根の山中は、虫たちが活発に活動している。
 下界ではアブラゼミがジジジジーと五月蝿い。ここではヒグラシがカナカナカナーとウグイスの鳴き声を制している。なかなか声はすれどものヒグラシだが、背丈の位置に姿を見せた。
 

 オオゾウムシ 迫力がある。
 

 トモエソウに留まっている若コオロギ?
 

 タマムシの仲間か
 
 これも
 

 アシナガバチではないようだけれど油断していると蜂の巣が出来ている。
 

 オカトラノオの花でクモが自分より大きい虫の首に噛み付いている。
 

 暑くなると急激に牛アブの姿が増える。顔の周りをブンブン、飛んでいる時はスズメバチと区別が付かない。
 

 ヤマトフキバッタ。
 

 などなど
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オニルリソウ

2011-08-07 06:27:52 | 野草
 花は極めて小さいが、野草にしては珍しい色合い。オニルリソウ(鬼瑠璃草)というらしい。
 

 瑠璃色というのか、小さいながらも目を引く。
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