まつかぜ日記

暮らしの中で思うこと



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むかしばなし

2016年09月18日 | 

今日は、ウレシカさんで開催中の『ペットショップへいくまえに』展へ。

滞在時間は15分ほどでしたが、とーっても濃い時間を過ごせたように感じます。

魅力あふれる 沢山の猫たちと犬たちと。。。 見ごたえありました。

最初に目に飛び込んできた絵本『ひまなこなべ』

物語も繊細な絵も、胸に響く美しさ。デス。

『ひまなこなべ』 

文・萱野茂 絵・どいかや

 

そして、更なる出会いも♪

前川幸市さんの猫。

なんだかー、ぷしゅーーとした顔にやられました。方耳は後ろ向いてます。

顔にキズあり・・・男の勲章でしょうか?

ウレシカさん、袋もマスキングテープも猫柄で。うれしさ倍増です!

ペットショップにいくまえに展 2016

2016年 9月15日(木)~10月3日(月)

 

気持ちもフフッとリフレッシュした所で、

ちくちく----、頑張ります。

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『草木と手仕事 plants and hands』

2015年06月07日 | 

私に味噌づくりを教えてくださった石田紀佳さんの

新しい本が出来上がりました。

西荻窪の<ていねいに、>さんでお披露目の会があると知り、訪ねました。

6月5日に出来上がったばかり!の『草木と手仕事』

雑誌『ソトコト』に連載されてきた、植物と手仕事のお話をまとめられた一冊です。

ちょっと硬派?な印象の表紙ですが、近づいていくと・・・

表表紙は植物の姿。

裏表紙は それにまつわる手仕事。描き分けてありました。可愛らしいです。

 

季節の植物と出会い、豊かに その恵みをいただく。

直ぐには試せなくても、頁をめくっていると 穏やかにワクワクと♪心楽しくなります。 

 

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『木は いいなあ』

2015年05月20日 | 

「ブローチちゃんとバッジくんの世界旅行」を観にウレシカさんへ。

たーくさんの、しかも今まで見たことのないようなブローチとバッチ(じつは、随分売れてしまったらしいがー)を眺め

どんどん楽しくなって、つい衝動買い(?)したのがこちらの本『木は いいなあ』です。

 

衝動・・・というには、何とも穏やかな一冊なのですが、当初の目的とは全く異なるお買いもの、なので。。。

シーモントさんの伸びやかな絵がとても好みです。そして、

ユートリイさんの『木』への想いが、まっすぐに綴られたことばが、すーっと自分の中にとけていって

森の空気を吸ったみたいに、清々しい後味を残してくれる本でした。

この本は1957年にコルデコット賞を受け、1976年に日本で翻訳出版され

長い月日を経て 今日、(たぶん)はじめてめぐり会えた作品。

 

『木は いいなあ』

ユードリイ 作  シーモント 絵  西園寺祥子 訳 偕成社

 

ウレシカさんの「ブローチちゃんとバッジくんの世界旅行」展

小さいもの倶楽部心をくすぐられるブローチとバッチが、まだまだたくさんありますよ♪

「ブローチちゃんとバッジくんの世界旅行」展 2015年 5月14日(木)~5月25日(月)

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『 おおげさがきらい 』

2014年09月06日 | 

阿佐ヶ谷のCONTEXT-Sさんで開かれている

一日限りの古本市「夏葉社まつり」へ行きました。

CONTEXT-Sさん(古い一軒家、雰囲気のあるギャラリースペースです)といえば

わたしは、シトロンブックさんの”リアルシトロン”なのですが、

新しい本とかわいい雑貨のシトロンブックスさんも この「夏葉社まつり」に参加しています。

 

久しぶりにセット買い(?)してしまいました。

池波正太郎さんの未刊行のエッセイ集。

頁を開くのが楽しみです♪

この方も 猫がお好きでしたね。

 

夏葉社さん→

シトロンブックスさん→

 

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『すき好きノート』

2013年06月10日 | 
お昼ごろ 久しぶりに青山へ
ギャラリーcomoさん: 薄井ゆかりさん『裂織バッグ展』へ
帰り道 トルコ料理のランチに挑戦した後に
これまた久しぶりに 青山ブックセンターに寄りました

噂の新刊雑誌をチェックして
次に見つけたのがこの『すき好きノート』でした



著者は谷川俊太郎さん 装画は安野光雅さん
このお二人の組み合わせ、それだけでも グッと惹かれてしまうのに
この本はそれでは終わらない
ただ読むだけでは終わらない本なのです

帯には
あいているところに絵をかいてね!
だいすきな人といっしょに、
世界に1冊しかない本をつくろう
←こどもむきは ひだりから おとなむきは みぎから→


その反対側には
空いているスペースはあなたのものです。
あなたとの合作で、
これは世界に1冊しかない本になります。
←こどもむきは ひだりから
おとなむきは みぎから→


・・・と書いてあります

右から開いて見ると 見開きの右頁には 谷川さんの
好きな人 好きな風景 好きな音楽・・・についての言葉があり
左ページは罫線が引かれただけのノートの頁になっています

谷川さんと(安野さんとも!)一緒に作り上げる本
ドキドキします

私は エンディングノートではないけれど(苦笑)
何か 少しづつ書き留めておきたいコトを『すき好きノート』に
記していくのも良いかも知れない なんて今は考えたりしています
勿論、大好きな人と一緒に作る1冊にするのも 愉しそう

そして、安野光雅さんの『旅の絵本Ⅷ・日本編』が出版されたこと知りませんでした
大きな本屋さんへ行くと やはり 出会いがありますね!

 

今日は 手にとって さらっと見せて頂いただけですが
何故か胸が熱くなってしまいました。
今度はゆっくり見てみたいです

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ランチのトルコ料理

↓“ヨーグルトとトマトソースのかかった肉団子”その名の通りの直球!なお味でしたが
 お肉が香ばしく焼いてあるのが良かったです



食後のお茶  どこかに“チャイ”と書いてあったように思ったのですが
これは何も入っていない紅茶だと思われます  器がかわいい♪


この他に 濃厚なお豆のスープが美味しかったのですが写真はありません
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