まつかぜ日記

暮らしの中で思うこと



広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

生まれて 出会う

2018年03月23日 | 好きなもの

小さな耳飾りを箱に収め。標本箱みたいだな、と思いながら暫く見つめて。

はたと気づく、

この中の全てのもの《石も真珠も金属も漆も》が、この地球の内にあるもの、その一粒、一かけらなんだと。

今まで特別に意識することもなく手にしてたような。。。

引かれる理由の一つは、そこなのかな?なんて考えてみたり。

私もまた同じこの大地に生まれたモノだから。

 

・・・・・・・・・・・・

写真はLCFさんの箱

現在、伊勢丹新宿店にて開催中(3月27日まで)の『工房からの風から』展で出会った

オニキスのピアスと。

 

*過去のLCFさんの記事→

 

 

コメント (2)

唇にうたを♪

2015年09月10日 | 好きなもの

9月9日はOtis Redding (オーティス レディング)の誕生日、ということで

ラジオで 久しぶりに彼の歌声を聴きました。 やっぱり 物凄くカッコイイ☆

彼を(彼の名前)を初めて知ったのは、20代の初めの頃・・・

深夜のTVに忌野清志郎が出演していて。

確か、彼はスタジオで大きな鍋に大量のシジミを入れて

『肝臓に良い』というシジミ汁を作っていたのです。

その時着ていたTシャツにプリントされていたのがオーティスの顔と名前で。

キヨシローが(ちょっと自慢気にも見えた)着ている、その人って誰?というところから。。。

今なら、直ぐにネットにつないで調べるけれど、あの頃はどうやって調べたのだろう?

メモした名前を手に、レコードショップに行ったのかな?

そして、その歌声にシビレテ・笑 

そしてそして、彼が既にこの世にはいないーという、どうにも残念な事実も知ったのでした。


。。。昨日の夜、ポストに一枚にのCDが届いてました。

友達が『夏の終わりにぴったり』な選曲で贈ってくれたCDで

その中には忌野 清志郎の歌声も収められていて♪ 

幾つものキーワードと音楽が交差して、歌が胸に染みる 9月の雨の一日なのでした。

 

唇にうたを♪

 

 


コメント

新部門 @小さいもの倶楽部

2015年08月10日 | 好きなもの

マッチ箱の上に並んでいるのは

仙台のこけし(遠刈田系)と琉球張り子モデルの”鳩パン”(玩具ロードワークスさん)

それぞれ手に取り 眺めるだけでも可愛いのですが、並べてみると愛らしさ8倍!

心の”小さいもの倶楽部”に[郷土玩具]の新部門が出来てしまいそうです・苦笑

aさん、jさん、どうもありがとう♪~

コメント

『尾辻克彦×赤瀬川原平 文学と美術の多面体展』

2014年12月19日 | 好きなもの

『尾辻克彦×赤瀬川原平 文学と美術の多面体展』町田市民文学館へ。

まだまだ私の知らない赤瀬川さんが沢山。新たな驚きとワクワク!を抱いて帰りました。

原稿用紙に描かれた猫(罫線と猫は薄い緑色で印刷されていますが、猫のモチーフは黒猫らしい)と「トマソン黙示録シリーズ」は特に心惹かれます。

それと、愛蔵品の腕時計も。

…そのモノの価値は全くわからないけれど、デザインと使用感が相まった時計の表情がとても良く、

そこにも赤瀬川さんが現れている、と感じるのです。

 

 

【この町田市民文学館ことばらんど】の展示は12月21日(日)17時まで  *金曜日は20時まで

*会期は残りわずかとなりました。ついつい じーっと見入ってしまうので、時間に余裕を持って行かれることをお勧めします。

 

 

コメント

『ふわふわ』 の文庫

2014年11月18日 | 好きなもの

今日は午後から、阿佐ヶ谷に出店中のシトロンブックス さんのリアルシトロンへちょこっと訪問。

いろいろ目当てのものを選ぶ事が出来ました。(人生初の”おたのしみ袋”購入。これが大当たり♪)

この文庫サイズの『ふわふわ』 

もちろん大きなサイズとは味わいがちがいます。

けれど、銀座・クリエイションギャラリーでの『安西水丸』展を拝見したあとでは

この文庫本もまた、良いように思え、いただいて帰りました。

この薄さなら、いつでも鞄の中から取り出して 眺めることもできそうです。

中に挟んであったのは、”ハンプティ・ダンプティ” 和田誠さんのイラスト。

 

コメント