まつかぜ日記

暮らしの中で思うこと



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リフ編みのオーナメント@らふとワークショップ

2017年11月27日 | ワークショップ

工房からの風から一月余りが過ぎ

らふとのお庭は秋が深まっています。秋の木々は青空に映えて麗しく 光を放っていました。本当に美しい。

そして、カーブを描く径の先に”らふと”さんが見えます。

展示を観るために訪ねる日もありますが、ワークショップの日にココから眺める景色はやはり特別です。

緊張感とわくわくする気持ちがいっぱいですから。♪

 

はまや まい講師に教えて頂く「リフ編みのオーナメントー白い雪」

かぎ針で編むリフ編み・・・トルコの編み方のようです(曖昧ですみません。)

先生の説明を聞きながら、雪の結晶を編むのを見ていると とても自分には無理・無理・・と思われ。

つかの間、思考が停止しました。 が、

まい先生がとても優しいのです。何度でも笑顔で教えてくださるのです。感謝♡

 

そして 歪ながらも どうにか*雪の結晶大、小が 出来上がりました*

↑左上は先生の見本。親子亀のように重なっているのが私の編んだもの。アラ隠しに重ねてみました。(苦笑)

上に乗っている小さいのは、最初に編んだもので。何がどこなの?か理解できぬまま出来上がり

中央にあるはずのオーナメント中心が端の方に寄っています。 

二つ目に取り掛かり、ようやく先生が教えてくださる

長さのカギ!とかロックが大事!の意味が頭に入ってきて、そーか!!と一人頷いてみたり。。。

二つ編みあがったところで もう一つの楽しみ♪ 

らふと茶菓部の特製ケーキ・鴨川夏みかんピールとミントがたっぷり。おいしかったー!

そしてお庭のハーブミモザ、ティーツリー、マートル、ローズマリー、レモンマリーゴールド、ハマゴウ、ローリエ:を

ブーケにしていただきました。すがすがしい香りです~。

これで、新しい年を迎える準備が一つすすみました。

最後にもう一つ。

大野八生さん作 桜のリース〇 が素敵でした。

ピントはあっていませんが、豊かな秋のリース載せておきます。

まい先生とらふとの皆さん、そして同じ時間を楽しく過ごしてくださった皆様 ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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クリスマスのしたく =2013=

2013年12月07日 | ワークショップ


galleryらふとさんで行われる年末のワークショップ
『大野八生さんによるリース作り』に参加しました。

この 大野さんのワークショップに参加するのは2010年11月以来2回目となります

・2010年の様子→

さらに申せば、こちらでリースを作るのは初めてで、とにかく時間内に仕上がるように!と
それを第一の目標にして参加しました。

大野さんが選ばれた花材が所狭しと並ぶ様子は とても美しく香り豊かで
それを眺めているだけで 心が満たされてゆきます。
本当に、ずっと眺めているだけで、もうそれだけで充分!な気持ちでした。

何枚か写真も撮りましたが、みんなピントがボケてしまっていて。
辛うじて、↑の写真 蝋燭の灯りが映える設え と お茶の時間の↓この一枚


クリスマスカラー 緑・赤・白 のケーキとハーブ入りの紅茶♪
どちらも とても美味しかったー

作業中は 必死で自分の手元から目が離せず、まわりの方々がどんな風にリースを作っているのか
全く見る事が出来ませんでした・苦笑
出来上がったリースは 皆個性的で素敵でした(写真がないのが残念!)

私のはちょっと小さめ ギュッとした感じになりました



ヒムロスギ ユーカリ2種 ユキア モミ ヒイラギ ヒマワリ 松ぼっくり 青もじ
らふとのお庭の…トロロアオイの実 アメジストセージ タイム 等などが入っています

この家の中に 緑の 森の香りが入り 何やら やっと落ち着けた気がしています。 

このままドライフラワーになっていく変化を見るのも楽しみです。  
 
大野先生 そして らふとの皆様 素敵な時間と緑のリースをありがとうございました。
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真鍮のプレート

2012年07月29日 | ワークショップ
=accessoryANEMONE=さんのオープンアトリエにおじゃましました

古い机や棚、手作りの壁(?)が 作品と調和していて
素敵で心地よい空間でありました

麦茶をいただきながら
あれやこれや お話をして
作業台代わりの古いミシンに着いて
一人ひとり 真鍮のプレートに刻印していくミニワークも
普段は味わえない小さなスリル・・・
アルファベットを記す為の道具=ポンチが思うところに静止させられなて 金槌を下ろすまでドキドキです・笑
・・・や 金属を叩く音と響きの感覚
あらゆることが とても面白かったです

そう、それから 小さなアルファベットを一つ打っただけでも
金属が そこだけ硬くなっているというお話も 私にはとても不思議!

とても楽しい経験でした
ありがとうございました♪

::::::::::

帰り道
ヒナタノオトさん窓辺カフェで
「枝豆しるこ/白玉入り」をいただきました
初・冷たい枝豆しるこは とても私好み!! 美味しい~
暑さで疲れた身体にぴったりの 優しいお味でした

ごちそう様でした♪




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絵を描くひととき @ ヒナタノオト浜町ギャラリー

2011年04月21日 | ワークショップ
大野八生さんのワークショップ

ほんとうに、久しぶりに
“スケッチ”をしました。

いったい何時買ったのか?覚えがないほど昔に買っておいた
さらの鉛筆1本を見つけ出し、
お友達にプレゼントしてもらった、とっておきの消しゴムを鞄に入れて出かけました。


まずは夏みかん!
想像して描く・・・
見て描く・・・
食べて描く・・・



その後はイロイロ、心の向くままに。
浜町のヒナタノオトさんの思い出も一緒に。

結局、描いた絵はトホホーなできなのですが
色鉛筆や水彩絵の具、そしてインクなど等を
小さな机に並べて
新しい道具にむかう緊張感と嬉しさと。
忘れかけていた“学校”の空気を思い出しました。
(それも、ドキドキ・ウキウキの新一年生ですよ)


頂いたおみやげ。(裏面です)
これもまた
昔々、担任の先生に頂いたカードのようで、とても嬉しいです・笑

*カードとは・・・⇒

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大野八生さんの展覧会

大野八生 展 ー庭日記ー
5月14日(土)~22日(日)
ヒナタノオト浜町ギャラリーにて予定されています。
ぜひ拝見したいです。
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色寄せ-小さな織りの壁飾り @らふと

2010年12月14日 | ワークショップ
12月11日 galleryらふとさんでの、今年最後のワークショップへ。

今回も染織家・森文香さんが染められた
たくさんの糸の中から心に留まった色を選んでいきます。

木枠(とっても素敵なんです♪)に糸をはって、小さな布を織っていきます。

昔々、たこ糸を経糸かわりにして、裂き織風のモノを作った事がありましたが、
経糸を縫うように上下させながら進めていく作業は本当に進まなくて・・・泣きたくなりました・苦笑

しかし、今回は森さんから本格的な織のシステム:*「綜絖」を教えていただき
私にとっては、長い間 深い霧の中に漂っていた謎がひとつ明らかになった瞬間!
↑この写真、記念すべき1ショットなのであります。

*「綜絖(そうこう)」というのですね。
  「らふと」さんのレポートに、今回の、「綜絖」の様子が詳しく紹介されています。

:::::::

今回のワークショップでは作品に名前をつけるので
前もってカタチにしたいイメージを考えていました。

今年の紅葉黄葉はいつになく美しく、
どうにかこの景色をそのままに、心に残しておきたいと思うほどでした。
加えて、今年は楢の葉の黄色から濃い茶へ変化していく様子が特に心惹かれて。
はじめて楢の葉の美しさに気がついたような気がします。

・・・そんな穏やかな秋のイメージを持っていはハズでしたが・・・・・
出来上がりはちょっと違っていました・笑

名前は[秋のひかり 秋のかぜ]  *今朝決まりました。

経:藍の生葉染め/絹 ・クルミ(木の皮)鉄媒染/綿 ・ログウッド錫媒染/綿
緯:藍の生葉染め/絹 ・スオウ アルミ媒染/綿 ・たまねぎの皮アルミ媒染/綿 ・コブナグサ アルミ媒染/綿


そして、もう一つのお楽しみ♪
Hさんのお菓子は黒大豆入りの「浮島」。
抹茶とお味噌が絶妙なバランスで、美味しかったーです。
(また、いつか、必ずいただきたい・祈)



暖かな陽にめぐまれたこの日。
全ての景色や色あいが気持ちよく、あっという間に時間が過ぎていきました。

うまく言えないのですが、作業中
用意していただいた材料・道具のひとつひとつが
おぼつかない手で扱っていても、スッーときれいに
あるべきところに納まっていく姿があり。感動しました。
こうした気持ちの良い空気感も森さんなのですね。きっと。
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