まつかぜ日記

暮らしの中で思うこと

味噌つくり 2021

2021年03月13日 | お味噌
2021年2月7日
今年は久しぶりに“寒仕込み”といわれる季節にお味噌を仕込みました。
特段、寒い季節を意識してお味噌を作ってはいないのですが
『寒仕込み』の言葉の強さ?はちょっと意識してしまいます。

今回、全作業が終わってから過去のブログを確認したのですが
なんと!味噌作りは二年ぶり!!だったのです!!!びっくり💦(昨年お休みしたのは覚えていましたが)
しかも、前回とその前の年は玄米麹味噌だった!こともすっかり忘れていた私
。。。凍りつきました 本当に。

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今年は普通の麦麹味噌です
*出来上がり10㎏予定*
麦麹 3㎏
大豆 2.6㎏
塩  1040g

買い置いていた長期保存のお水の買い替え時期だったので、今回はその『天然水』を使いました。
何かお味に変化がありますでしょうか?楽しみです。
そして、大豆の浸しから出来上がりまでに約20リットルの水を使用していたと判明。



+今年はマスキングテープがちょっと派手な本の絵柄+

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そして一つ、ご報告。
2016年の[やや贅沢味噌]は、2年後の時点で 『何となくピンとこない味』と感じて、食べるのを先送りしていたのです。
しかし、味噌つくりを2回続けてお休みした為、他の自家製味噌が無くなってしまい
昨年の12月頃から そのピンとこなかったお味噌を出すことになりました。
・・・これが、まろやかで美味しいお味噌になっていました♡
5年の月日がじっくり美味しさを引き出してくれたということでしょうか。
よかったです。

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今年もよろしくお願いします 2021

2021年01月03日 | 暮らし


新しい年

2020年は 
いつにも増して 
速く速く 過ぎていきました

いつものコトを見直し
ひと呼吸 
止まっては進む様な日々の中で

自分自身の真ん中を
あらためて見つめる時間が
沢山あったように想います
苦い自分も多かった

そして友人知人 
周りの人の大きさと
温かさに力をもらって
今日を迎えました

ありがとうございます

そして今日は
新しい年のはじまり

どうぞ今年もよろしく
お願いいたします


こちらは↓近くの農園、昨年末のひとコマ。
紫と緑のキャベツの葉が大きて優雅。見とれました。
それに辛うじて残ったブルーベリーの紅葉が良きアクセントに。
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さつまいも…の

2020年12月13日 | 暮らし
去る11月の秋晴れの日、芋掘りをさせていただきました!

小学生の頃、学校行事としてほぼ毎年芋掘りに行っていました。
手ぬぐい一枚で作ってもらった袋に(学校の決まりで、手ぬぐいの袋を一人一枚持って行くのです。)ギューギューに詰めたお芋を持って帰っる…手が痛くて大変だけれど、
土の匂いも、お芋を皆で引っ張るのも、特別な日の楽しさてした。
そして、その記憶は、時間の経過と共に少しづつ輝きを増してきて(笑)。
この10年くらいは、また!もう一度!芋掘りしたい!!と想いを募らせていたのです。


ウン十年ぶりのお芋畑は、ふかふかの土が柔らかく。素手で簡単に芋を掘り出す事ができて。
ちょっとアッケナイ位で。。。
用意した特大のビニール袋をいっぱいにした後、
足もとに打捨てられているお芋のツルがとても立派だったので
幾つか丸めて、持ち帰りました。半月程ベランダで乾燥させると
むっちりしたツルは半分位の太さになり、木の枝のような風情に。




そんな訳で、お芋のツルにユーカリの枝を巻いて緑のリースを二つ作ってみました。



畑の恵み。やっぱり芋掘りって楽しい!

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封筒が好き

2020年09月03日 | 暮らし
ただ捨ててしまうには勿体ない様な紙がある。
カレンダーとか、包装紙とか。

勿体ないけれど、キレイに保管しておくことはできないので、
時々、封筒を作ってみます。
定規とカッターは使うけれど、寸法などは測らないで
適当に作るのが愉しい。

今日、久しぶりに封筒作りをしながら
義兄のお父様の事を思い出していた。
感性豊かで手先の器用な人だった。

数える程しかお会いする機会はなかったけれど、
時々 実家に届く荷の中には必ず手作りの小さなメモ帳が幾つも入っていて。
きれいな紙を重ね合わせて仕立てられたそれらは
一つとして同じかたちの物はなく。
どれも立派で、見事なものだった。

紙を切ったり、重ねたり…お父様もきっと
こんな風に 小さな時間を楽しんでいらしたのだろうな…と
そんな景色を想像している。

時々雨の降る9月のはじめに。



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今年も あんずジャム

2020年07月06日 | 暮らし
6月の最後の日
駅に向かう途中で、通りの向こうの八百屋さんの店先に
杏がこんもり並んでいるのを見つけました。
用事を済ませて、帰りにその八百屋さんに行くと杏はあるものの
ちょっとゴツゴツした小ぶりな杏。
もうこれで御仕舞?!というので、残っていた4パックのうち
迷う間もなく3パックを頂いて帰りました。

縦半分に割ったあんずの実から種を外し、今年は55%のきび糖でジャムを作りました。
出来上がりは瓶に8と1/2個。
あんずジャムをつくると、杏の量も瓶の大きさもまちまちなのに
なぜか8と1/2個になる確率が高く。ちょっと驚きます。
予想よりもやや甘いけれど、今年はちょどよい濃度(私的に)に出来上がりました。

先日、我が家の『どこか遠くにある街』に加わった”薪窯のパン屋”と”糸杉並木の道”と一緒に写してみました。
アンズ渓谷の村?





『どこか遠くにある街』についてはこちらへ→https://kokuutokyo.com/

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