まつかぜ日記

暮らしの中で思うこと



今年も あんずジャム

2020年07月06日 | 暮らし
6月の最後の日
駅に向かう途中で、通りの向こうの八百屋さんの店先に
杏がこんもり並んでいるのを見つけました。
用事を済ませて、帰りにその八百屋さんに行くと杏はあるものの
ちょっとゴツゴツした小ぶりな杏。
もうこれで御仕舞?!というので、残っていた4パックのうち
迷う間もなく3パックを頂いて帰りました。

縦半分に割ったあんずの実から種を外し、今年は55%のきび糖でジャムを作りました。
出来上がりは瓶に8と1/2個。
あんずジャムをつくると、杏の量も瓶の大きさもまちまちなのに
なぜか8と1/2個になる確率が高く。ちょっと驚きます。
予想よりもやや甘いけれど、今年はちょどよい濃度(私的に)に出来上がりました。

先日、我が家の『どこか遠くにある街』に加わった”薪窯のパン屋”と”糸杉並木の道”と一緒に写してみました。
アンズ渓谷の村?





『どこか遠くにある街』についてはこちらへ→https://kokuutokyo.com/

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『みんなの園芸店』

2020年04月06日 | フラワーポット

『みんなの園芸店』-春夏秋冬を楽しむ庭づくりー
大野八生さんの新しい本

全ての頁に大野さんのイラストがあり 細やかな解説があり
偶然開いたどの頁を見ても楽しくて 
私も今度はこれを植えてみよう!と、妄想が広がります・苦笑
「早春」~「春」の頁はちょうど今この季節で さっそく
忘れていた小さな鉢の剪定を行いました。
サッパリ!

そして、これもまた丁度台所の隅に一片のニンニクを見つけ、栽培?してみることに。
*キッチンの窓辺で育てる ”小さな野菜畑?”の頁はわくわく♪がとまりませんヨ*

↑topの写真の隅に写っているのが、干乾びかけたニンニク。少し芽が出ていたので水につけるとカラカラに乾いてゴツゴツしていた底の方から根が出て、芽がキューンと伸びてきました。

根付の小松菜も水に。 これだけでもお花の様に見えて可愛い。


数日後・・・ニンニクは芽(葉?)が二本に。


更に数日後・・・小松菜がスゴイ!


我が家は強風吹き抜ける小さなベランダで、素敵な庭はありませんが
この本から草木と向き合うヒントと楽しさを分けてもらって、また少しづつ始めてみようと思いました。
どこかで躓きそうになっても きっと『みんなの園芸店』が助けてくれるはずですから。



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めがね3

2020年02月07日 | 暮らし
新しい眼鏡
1年前に 遠近両用という眼鏡を初めて作りました。
眼が 疲れなくなったのが本当に嬉しかったのですが 下目使い?の使い方にはなかなか馴染めぬまま近ごろ見えにくくなってきている?ような気がして。
どんどん 老眼が進んでいくのか?と考えると少し 気持ちが沈みます。
前にも書いたかもしれませんが
幼いころから視力だけは良かったのです。
初めて 視線の先がぼやけてはっきりしないという体験をした時は、 どこか身体が悪いのではないか? と真剣に思ったほどです。(笑)
そんな まだまだ初心者の私は 店主からかけられた一言にハッとしました。
『あなたのレンズですと、フレームの大きさはこの位までが良いですよ』
・・・えっ!そうなの?
これまで、私はまず自分の顔に合うと思われるデザインを。出来れば着けた時に少しでも気持が上がるものを、とそんな事ばかり考えて選んでいました。でも、それだけでは駄目だったみたいです。
助言を受けて作ってもらった今回の眼鏡は、時々かけているのを忘れてしまう着け心地です。
眼鏡に関して、ちょっと浮ついていたなー私 と気づくこの頃であります。

 
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大根とカワセミ =冬の日=

2020年01月13日 | 糸コト
冬の日の思い出 二つ。
きっとずっと『冬といえば・・・』と思い出すようになる様な 笑。



肩こり解消を主な目的として体育館に通っているのですが
いつもとは別の道を選んだ帰り道 住宅地の中に畑をみつけました。
その前には直売ロッカーがあり新鮮な野菜やくだものを販売しています。
その中で 初めて出会ったのがこの”三太郎大根”です。
煮物にお勧め~と貼紙がありましたが
サラダで食すと きめが細やかでみずみずしい食感がはっきりわかります。
何より採れたて!という事が大きな要因なのかもしれませんが
この直売所で一番信頼を置いて買わせていただくのが この三太郎大根です。
美味しい!

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成人の日 晴れやかな祝日の東京は風もなくとても暖かです
日差しに誘われて 少し離れた公園まで散歩にでかけると
大きめのカメラを持って野鳥を見つめる人が多くいらっしゃいました。
既に満開の蝋梅の横を通ると池の前でじっと羽を休める鳥。そしてカメラマンさん。
小さいけれど口ばしが長い感じがカワセミ!?と気づいた時
その背中の青い鳥は池にダイブして ピカピカ光る小さな魚を口にくわえて戻ってきました!
なんとなんと 目の前で こんな光景に出会うとは! 感動!
写真は電話のカメラで撮影したもので、見にくいですが しっかり獲物をくわえています。
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繕い好き

2019年12月24日 | 暮らし
クリスマスを前に
友人に教えてもらった手編み靴下の展示を駆け足で観てきました。

そこで選んだのが↑この木製の卵。
靴下やセーター等のほころびを繕うダーニングの道具です。
丁度 暮らしの手帳12‐1月号にダーニングの基本が丁寧に紹介されています。
今まで、自己流でちょこっと直してきたけれど
今回は基本に沿って繕ってみることにしました。

繕い…好きな作業なのですが、この一年間「お預け」にして過ごしていたので
もう~とにかく楽しくて♪満喫しました!

・・・とは言え、穴のあくほど履いた靴下の写真で。失礼いたします(^^;


踵とつま先の穴は基本の四角。手前の踵は生地が薄くなっていたので星止め(暮しの手帖ではゴマシオ)を。


つま先の小さな穴はブランケットステッチを丸く。(暮しの手帖ではタンバリン)


今年も活躍してくれそうなお気に入りの靴下。

『繕』…って「糸」に「善」 改めて”好き”を実感しています。笑。
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