まつかぜ日記

暮らしの中で思うこと



ブルーベリージャム

2006年09月30日 | フラワーポット
今年のブルーベリー
9月16日までの収穫数は87粒でした。

ちなみに
昨年は8月中に殆どの収穫を終えていて過去最多の130粒超でした。
今年の結実は昨年を越えていましたが・・・いまだ熟さない実が数十個あります。
(何度も書いていますね、しつこいなぁ私。苦笑)
原因は日照不足か? 先月から銀色の反射板を鉢の横に置いてみましたら、今朝3粒の青い実を発見しました。もっと早く置いていれば良かったのかも。。。

----今年は収穫後すぐに口に運ばず(笑)冷凍保存しました。
そして、ジャムを作ってみました。初ブルーベリージャムであります。
折角なので、レアチーズケーキ(のようなもの)も作って合わせてみました。

生で食べていた時よりもブルーべりーの風味がはっきりと感じられ、家人の評判も上々。
美味しく頂きました。感謝!
コメント (4)

丸の内散歩

2006年09月26日 | 散歩の途中
日曜日、久しぶりに丸の内を歩いてきました。
秋色に彩られたディスプレイをガラス越しに眺めたり
時々「カウパレード」の牛たちに遭遇したり…ふらふらと歩いているだけでも楽しい♪心地よい秋晴れの日でした。

更にこの日は目当てとするモノが2つありました。
三の丸尚蔵館で開催中の 「明治の彫金-海野勝とその周辺」展と映画「フラガール」です。

その日まで有楽町の駅前にある大きな電気店の7階に映画館がある事、知りませんでした。
昼過ぎにフロアの一番奥にある小さなチケット売り場で席を予約。
既に夕方の回の座席は殆ど埋まっていましたが、空調の風が当るという席が残っていて
ひざ掛けを貸して頂けるというのでそこに決めました。

フラガール・・・常夏の島の音楽とダンス・・・ひざ掛けに包まりながらじっとスクリーンを見つめる自分の姿・・・ちょっと複雑な気持です。
でも、このお話の舞台は東北・福島。丁度良い感じか?と思い直してみるのでした。

閉山が相次ぐ炭鉱の町。この危機的状況を打開する為に建設される“ハワイアンセンター”。そして町の為、家族の為、自分の人生の為にダンスに挑む少女たち。。。
正直に言ってしまえば予告を見ただけでエンディングの情景が浮んでくるような気がしていました。(偉そうな言い方でごめんなさい)
しかし、ウクレレの音色を愛する者としてやはり劇場で観ておかねばいけない。。
そんな使命感?も手伝って劇場へと向かう運びとなりました。

----------------------------------------------

上映時間まで皇居に周りをゆっくりと散策。
お堀と四角いビル群の間に不思議に思われる程大きな青い空が広がっていました。

二重橋。思えば、ここまで近づいて見たのは初めてでした。


近くの「見張り所」
左右に付いたライトがレレレのおじさんみたい。(思うのは私だけ?)
妙にかわいい丸いカタチ。


三の丸尚蔵館は大手門を入ってすぐの所にありました。(入館無料)
30点余のコンパクトな展示でしたが、さすがに素晴らしいも作品ばかりでした。
特に11ヵ年の歳月をかけて製作されたという蒔絵の飾り棚は、その時間の重さと共に優美な緊張感が印象深く心に残りました。
数日前にTVで蒔絵の技法を見たばかりでしたので、棚を埋め尽くしている菊の花の一つ一つの膨らみが、よりリアルに感じられたのかもしれません。
そして控えめに取り付けられた蝶番や留め具も、見れば見るほど繊細で美しいものでした。

----------------------------------------------
映画館は狭いながらも座席はゆったりとしていて
心配していた空調の風も、身にこたえる程の冷たさは無く、快適でした。

そして映画も良かったです♪
図らずも、何度か泣いてしまいました。(苦笑)
いかにも泣いてしまうーという所もありましたが、
素直に、爽やかな気持ちで見終えることが出来て良かったです。
そして富司純子さんがとても素敵でした!
エンディングのダンスシーン(ほぼ予想通りでした・笑)と富司さんの「お母さん」の姿が胸に残りました。

帰り道、人波を避けながら歩いていても
胸の中は、青空の下を通り抜けていく風がスーと通っているような心地良さがありました。
コメント (2)   トラックバック (1)

ハカリのはなし

2006年09月21日 | 暮らし
数週間前から台所で使っているハカリの調子が悪くなりました。
ある日、パスタの分量を確認する為取り出すと、250gの所を指したまま針が動かない!

それでも、パスタを乗せれば予想通りの重さを示してくれている(表示は+250gの重量)ので暫く様子を見ることにしました。
それから数日後またハカリを取り出してみると、今度は針が500gを指しています!(笑)
これでも何とか使えるか?と量ってみましたが、今回のパスタは何だか少ない感じです。(パスタ専用のハカリではないのですが…麺類多いです。苦笑)

針を調整するつまみとか、その他色々試してみましたがどうにも針は戻ってくれません。
購入して丁度10年目、ハカリとして寿命は短い方なのか?
ずぼらな私ゆえ、日々過酷な状況に置いていたのかも?
真下を向いた針を見ながら反省しました。。。

↓こちらがハカリ1号


そして先日、銀座に出かけたおりに
新たなハカリを探すべく、松屋の生活雑貨コーナーへ行って来ました。
ハカリ1号の時は、薄くて収納しやすい所が気に入って買いましたが
あれから10年も経っているのです。更なる進化を遂げたカッコイイ☆デザイン(笑)の物が出ているにちがいない、そんな期待を抱いていた訳です。

しかし、進化はデジタルの方向へ進んでいました。。。
確かに、一目ではそれがハカリなのかさえ判らないようなステキなデザインもありましたが。それら全てデジタル・ハカリです。

私の場合、毎日ハカリを使っているわけではありませんし
ある日、いざ料理に取り掛かろうと食材を並べ、ハカリを持ち出して見たら電池が無い…(電池の買い置きもしていない!)という状況がやってくるのが確実に予想されます。

ハカリコーナーの一番下の段に、やっとアナログ・タイプを見つけました。
なんと、一つは我家のハカリ1号の色違い。
いま一つは、カラーデザインは一緒で文字盤が手で動かす事が出来るようになった“少し進化系”でした。
その二つを手にとり、しばし苦笑いする私。
周りの方は恐かったでしょうね。

結局、色違いを買いました。
↓こちらがハカリ2号


よく見ると、文字盤がアンティークなデザインに変わっています。
アイボリー地に明朝体の文字。なぜだろう?・・・
1号を見慣れているせいか、しっくりこない…違和感。

もしかして、デジタル優勢の中
アナログ=古物ということでしょうか??

2号が家に来て数日後、ちょっとした事件が起こりました。

壊れてしまった1号。
少しは綺麗にさせてもらってから捨てよう…そう思いながら数日が過ぎていました。
家人が見つけて「まだ置いてあるの?」と取り上げると
なんと、直ってしまったのです!
あんなにビクともしなかった針が元通り、0を指しています。
1号の底力というのでしょうか?
そして我家の台所にはハカリが二つ、となりました。
2kgまで量れるようになったと思えば、コレも良かったのかも知れません。
トホホ。。。
コメント (4)   トラックバック (1)

今日の夕焼け

2006年09月18日 | 散歩の途中
台風の影響で朝から雨が断続的に降り続く一日。
ほとんど家から出ずに過ごしました。。。

6時頃、不意に窓の外に眼をやると
ベランダが薄らとコーラルピンクに染まっているではありませんか!
急いで外に出てみると、何とも美しい夕焼けの空が広がっていました。

眼前には輝くオレンジ色、頭上には澄みわたった青い空…です。
どちらも透明な光に洗われたような、それは美しい色彩でした。

慌ててカメラを持ち出しましたが
なかなかそのスケールの大きさを写し撮るのは難しいものですネ。
今回の写真は夫の撮った一枚であります。
コメント (6)   トラックバック (1)

しゅうまい弁当

2006年09月17日 | 好きなもの
今日は所用で日本橋と銀座に出かけてきました。
日本橋・人形町は私にとっては懐かしい町。
社会人としての第一歩はここから始まりました。(そんな大そうなモノではありませんが)そして鍛えられました!
久しぶりなので少し歩いてみたかったのですが、
この界隈は週末はお休みの所が多いのを思い出して取りやめ、三原堂で塩煎餅を買って地下鉄に乗りました。

こちらの塩煎餅は小ぶりでさらりとしたお味です。
どちらかというと少し焦げがあって、歯ごたえのあるお醤油味のお煎餅が好みなのですが
何故かこちらの看板を見ると、ちょっと買って帰ろうという気になるから不思議です。

三越前から第二の目的地・銀座一丁目まで
いつもなら大通りの様子を楽しみながら歩いて行くのですが
一人だし、お天気も怪しいので銀座線に乗り換えました。
三越の地下部分は随分改装が進み綺麗になっていました。(少々驚く。)

銀座の街に上がると、当然のように雨が降り出していました。
折りたたみの傘では、どうやっても防ぎ様の無い雨で手持ちの荷物はぐっしょりです(涙)
第二の目的地で更に荷物が増え、
コレではもう絶対に夕飯のお買い物が出来ない!と悟った瞬間
目の前に崎陽軒の赤い看板が現れました。
しゅうまいなら鞄に入れて帰れる!…ということで
本日のお夕飯は「しゅうまい弁当」と相成りました。


小さな三段重にしゅうまいとあり合せのおかずを入れ
ご飯はおにぎりにして詰めます。

食事の用意がどうも楽しそうに思えない時に(食べるのは何時でも好きなのに)
たま~に重箱を持ち出してみます。
それと『崎陽軒のシウマイ』を買った時も重箱に詰めたくなります。
シウマイ=お弁当の図式が刷り込まれているのかも知れません(苦笑)

お重の一つ一つにすっきり収まるように何を入れよう?と考えていると
何時しかお花見気分です♪~ 
我ながら単純な人間だなぁと笑ってしまいますが。。。

ちなみに***
本日のしょうちゃんはこんな顔でした~

コメント (6)