
1/13(日)、三ッ池公園、花の広場。いつ見てもインパクトのある花壇(笑)
よーく見ると、何だか白っぽい?
そう、一面に霜がついているのです。



霜は空気中の水分、つまり水蒸気が一気に冷やされ凍りつく現象と理解していましたが、改めて調べてみると、少し違うことが分かりした。
ウィキペディアによると↓
霜とは、0℃以下に冷えた物体の表面に、空気中の水蒸気が昇華(固体化)し、氷の結晶として堆積したものである。

なるほど、結晶の堆積だから、こんな風に長く伸びるんですね。
わたしは、勝手に植物の蒸散作用と関係してるのかと思い込んでいました。だったら空気の通り道(気孔)が多い
葉の裏側に、より多くできるはずですものね。水蒸気は氷になると重みで落下しますから。霜は葉の裏側にはつかないんです。

ウィキより画像拝借。
フェンスみたいな水分のないものにもこんな風に針状の霜がつくんですね。
霜には、おもに、針状、うろこ状、羽根状、扇子状などの類型があるそうです。

こんなのとか…。
さらに詳しく調べてみると↓
空気と接触している物体の表面の温度が霜点(温度が0℃以下のときの露点のこと)よりも低くなると、空気中の水蒸気が昇華し、物体の表面に微細な結晶構造を持つ氷が成長する。この結晶のこと、あるいはこの現象自体を霜と言う。着氷現象の一種である。
冬を含む寒い時期に、風も弱く穏やかに晴れて放射冷却が発生し、気温がおよそ5℃以下まで下がった朝、地面付近の温度は気温よりも数℃低い0℃以下となり、霜が降りることがある。なお、風が強いとき、雨や雪が降っているときは地表の冷却が進まなかったり霜の成長が阻害されたりするため、気温が低くても霜が降りないことがある。
…って、すべてウィキの丸写し(^_^;)


やっぱり、霜って面白い(*^_^*)
これ、結晶の集合体なんですね。
でも、農作業や園芸に従事する方たちにとって、霜は大変怖い存在。霜がつくと野菜や花が痛んで売り物にならなくなるのです。
だから、霜が当たる時期には、畑に水をまいて湿度をあげたり、送風機で風を送ってち地表の冷気を拡散させたり…。昔は風上で焚き火をして地表の温度をあげることもしたそうです。
いちばん一般的なのは、寒さよけのネットをかけること?
こんな風に農家の方たちが苦労して野菜を供給してくれているわけですから、消費者であるわたしも喜んでいると罰が当たるかな?

でも、やっぱり、霜の観察が面白くって仕方が無い今日この頃です(*^_^*)
これは、羽根状っていうのかなぁ?
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