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グローバルネイチャークラブのガイド日記

グローバルネイチャークラブ(旧グローバルスポーツクラブ)のガイド仲間が観察した伊豆大島の自然の情報を中心にお届けします。

春の赤

2020年05月07日 | 植物
1年中、濃い緑色の葉を茂らせる“常緑樹”が多い伊豆大島。
だからこそ冬の椿の花の“赤”が鮮やかで、目を奪われるのかもしれません。

春になって椿の花が咲く時期は終わりましたが、少し注意して周りを見渡すと、今が旬の美しい赤が見つかります。

今日出会ったを紹介します!

10数mの高さのタブノキ。

大きな木のてっぺんに真っ赤な若葉が伸びて、とても目立っていました。

太陽の光で照らされて、惚れ惚れするほど綺麗でした!


大きな木に巻きついて、這い上がっていたテイカカズラ。

常緑のツル性植物で、落葉する前に真っ赤になります。

肉厚でツヤツヤの落ち葉は、1つずつデザインが違っていて個性的です。

いや〜綺麗!

海岸で出会ったタイトゴメ。

下の方の葉が赤っぽいものは、たくさんありますが…

ここまで鮮やかな真っ赤はめずらしいかも!


そして最後に…なぜか突然今年、自宅の庭に現れたクサイチゴ!

昨年までは見た覚えがないのに…春に草刈りしなかったせいでしょうか?(笑)

毎日ツヤツヤの真っ赤な実に惚れ惚れ💕

見とれた後は、おいしくいただいています(笑)

みなさんの周りには今春、どんなが見つかるでしょうか?

(かな)
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