大島で「セセリ」と呼ばれている貝があります。
「セセリ」は地方名で。正式にはツタノハガイ科のヨメガサという
その名の通り「傘」の様な形をしている貝です。
潮が引くと長靴で行けるタイドプール等で簡単に観察できます。
このヨメガサ、漢字書くと「嫁傘」です。
名前の由来は諸説有り、小振りで小さな可愛い形から付いたという説や
嫁に使わせるのは、この貝の様な小さい浅い器で十分だ
という「嫁いじめ」に因んだ物も有る位です。
今、小さく浅い傘の様な貝だと書きましたが
これがまた中々厄介で、画像に写っている2個体ともヨメガサです。
何が厄介かというと、ご覧の通り表面の模様が全然違うのです。
大島で代表的な模様だけで4パターンがあり
そのパターンの中間の様な物もあり、
正直どれが本当のヨメガサの模様なのかは分かりません。
しかし、右側の模様が図鑑によく載っている「ヨメガサ」の模様です。
それだけで無く、サイズ・殻の高低・殻表面に入る筋の粗さまで違うのです
ここまで、激しく個体差があると
何を持ってして「ヨメガサ」なのか?分からなくなります。
只、貝の形が後に向けて(写真左)向けて幅広くなる事と
岩肌から剥がして、引っ繰り返すと足裏が灰色っぽい黄緑色になっています。
先に「セセリ」という地方名を持つと書きました
地方名がある物には、食べられたり、生活の一部として必要だったり
そうでなくとも、人々の生活に密着している物が多いです。
このヨメガサの場合は、食べられるのです。
味噌汁に入れたり、炒めたりと非常に美味しいです。
そんなセセリの味噌汁の中を見ると
「うん!? ヨメガサじゃない貝も入ってる」という事が多いです。
ま~ 磯で取れるカサガイ系を総称して「セセリ」と呼ぶのが正しいみたいですね。
大島の宿では、簡単に食べられる事が出来ます。
大島に遊びに来たと時には是非食べて頂きたいですね。
「セセリ」は地方名で。正式にはツタノハガイ科のヨメガサという
その名の通り「傘」の様な形をしている貝です。
潮が引くと長靴で行けるタイドプール等で簡単に観察できます。
このヨメガサ、漢字書くと「嫁傘」です。
名前の由来は諸説有り、小振りで小さな可愛い形から付いたという説や
嫁に使わせるのは、この貝の様な小さい浅い器で十分だ
という「嫁いじめ」に因んだ物も有る位です。
今、小さく浅い傘の様な貝だと書きましたが
これがまた中々厄介で、画像に写っている2個体ともヨメガサです。
何が厄介かというと、ご覧の通り表面の模様が全然違うのです。
大島で代表的な模様だけで4パターンがあり
そのパターンの中間の様な物もあり、
正直どれが本当のヨメガサの模様なのかは分かりません。
しかし、右側の模様が図鑑によく載っている「ヨメガサ」の模様です。
それだけで無く、サイズ・殻の高低・殻表面に入る筋の粗さまで違うのです
ここまで、激しく個体差があると
何を持ってして「ヨメガサ」なのか?分からなくなります。
只、貝の形が後に向けて(写真左)向けて幅広くなる事と
岩肌から剥がして、引っ繰り返すと足裏が灰色っぽい黄緑色になっています。
先に「セセリ」という地方名を持つと書きました
地方名がある物には、食べられたり、生活の一部として必要だったり
そうでなくとも、人々の生活に密着している物が多いです。
このヨメガサの場合は、食べられるのです。
味噌汁に入れたり、炒めたりと非常に美味しいです。
そんなセセリの味噌汁の中を見ると
「うん!? ヨメガサじゃない貝も入ってる」という事が多いです。
ま~ 磯で取れるカサガイ系を総称して「セセリ」と呼ぶのが正しいみたいですね。
大島の宿では、簡単に食べられる事が出来ます。
大島に遊びに来たと時には是非食べて頂きたいですね。