「ねずさんのひとりごと」に
[緊急投稿]国は小保方晴子さんを護れ!
の記事が投稿されました。前から、「くにしおもほゆ」さんなどの記事で心配していましたが、このねずさんの記事を読んで、これは容易ならぬ事態なのだということを感じました。小保方さんが論文の書き方で叩かれて、そのために論文撤回の圧力を受けておられることが、実はいろいろな組織団体の思惑があって、小保方さん自身の功績やそのための彼女の身の危険、また日本の国益まで絡んでいることが、ねずさんの解説でよくわかりました。

国は本当に小保方さんを守ってほしいものです。日本が、外国のように、公然と国益を守ることを自然にできる国であればと思います。今の日本は、戦後、国の施策に、いろいろな制約が課せられて、国益がまるで国民とは別のところにでもあるかのように思わせられ、国家は国民と対立するものであるように洗脳されてきました。
しかし本当に歴史を見てみれば、日本ほど、国民と国家が一体となっていた国はありません。もちろん少しの例外はあるでしょうが、それでも外国の国家と国民の歴史を見ると、国民いわゆる一般庶民が、国家を相手に戦わざるをえない歴史があって、日本とは比べ物にならないほど、庶民が虐げられた歴史があります。
日本では、戦後の教科書では、いかにも外国と同じように、あるいはそれ以上に庶民が虐げられていたかに教えられていますが、実際の歴史を研究した人の話を聞くと、そんなことはないようです。近年江戸時代が見直されてきましたが、過去に庶民がこれ程に平和に幸福に知的に暮らしているのは世界でも珍しいと思います。戦国時代などは戦乱の世で大変ではあったでしょうが、それでも戦っているのは大名だけで、庶民が戦乱に巻き込まれることはそうはなかったし、外国のように、庶民が都市ごと全滅させられるということもありません。
古代より、国民は大御宝(おおみたから)、あるいは天皇の赤子という言葉で表現されるほどに、大切にされてきました。実際の為政者も、そんな国民を天皇からお預かりしているという大義を貫くことで、その地位を安泰にしてきたのです。日本を建国された神武天皇の建国の勅にもハッキリと民が大切だということが書いてあり、また道義国家としての建国が宣言されているのです。
こうした古事記日本書紀の記録こそが、本来の日本の憲法の元になるべき不文憲法なのですが、今のアメリカ製日本国憲法が民族の不文憲法を完全に無視していることに、多くの人が何の疑問も持たないことが、少し情けない気持ちになります。
話がそれましたが、日本は、もっと国益を守るために政府が動いてもいいと思うのですが、最近は民間ならよくて、政府が関与することは極力避けるという方針が強すぎるように思います。
とにかくねずさんの記事を読んで、幅広い視野で、このニュースを考えていただきたいと思います。
スタップ細胞のニュースが最初に流れた時には、ほんとに嬉しいニュースでした。そして女性の目から見ても素敵な小保方さんの雰囲気に、とても魅せられたものです。
ところが、その後に出てきた疑惑報道には、マスコミしか情報源がない段階では、小保方さんがほんとに叩かれるような人なのか、それともただのずさんさなのに、杜撰ももちろんいけませんが、行き過ぎで叩かれているのかわからないまま、心配していました。せっかくの発見が真実であってほしいと願いながらも、見守っていました。
しかしここに来て、先日の理研の会見には、何か組織としてのずるさを感じずにはおれませんでした。小保方さんだけにすべての責任を追わせる卑怯さを感じました。
小保方さんに関しては真偽の程はさっぱりわからないながらも、反論されたことには、なにかホッとした気持ちでした。小保方さんの仰る通りならば、どうか頑張ってほしいと思わずにはおれません。
そんな中、くにしおもほゆさんの記事に、香港中文大学の李教授がスタップ細胞作成の再現に成功したという記事が載っていました。くにしおもほゆさんは、心配しておられます。
小 保方さんは、論文の作成過程はともかくとして、もしスタップ細胞が実在するものならば、科学のとてつもない領域への扉を開きかけた可能性があるとおっ しゃっています。そして、もし論文撤回などで、日本の科学界が、せっかくの小保方さんの功績をなかったコトにしてしまえば、特許など、大きなこの分野の国 益を日本は逃してしまうことになると仰っています。
これと同じことを、チャンネル桜の番組、「クライン孝子のいいたい放談」でも、クライ ン孝子さんが仰っていました。論文の作成過程の話とはまた別の問題として、このスタップ細胞を世界の科学者たちに、一から平等のスタートに帰してしまうこ とは、日本の国益を大きく損ねるとおっしゃっていました。
クライン孝子さんの直感と洞察力には、いつも一目置いて見ていますが、外国におられるからかどうかは存じませんが、こうした世界的視野で問題を見ることの出来る人にふえてほしいものです。
小保方さんにも頑張ってスタップ細胞の実在を証明して欲しいですし、日本の国益を考えて物事を拙速に判断しないように、学識者の方の度量を期待したいものです。
くにしおもほゆから転載です。
STAP細胞作製の再現に成功か「言葉が出ないほど驚き」香港中文大学の李教授
だから「それはそれ、これはこれ」という見方をしましょう。
くにしおもほゆからの転載です。
ブログ主のwatchさんがこのニュースを検索すると、
毎日と読売は無視、朝日は(都合の悪い部分は出さずに)記事を書いていたそうです。脱原発の世論を誘導したいメディアにとって、この記事が国民に知られたくないものだったことがわかります。
メディアは自分たちが世論を作っていくという意識を捨てて、ありのままを報道するジャーナリズムの精神をもってほしいものです。報道するかしないかを自分たちの都合で決めるという偏向報道をやめてほしいものです。







