manaさんの論文の最終章の転載です。
日本は昔から性善説の考え方の国で、罪を犯したものも、被害にあったものも本来は対等の人間であり、罪を犯したあわれを罪人のために悲しみ、また自分にも責任の一端を感じるような、民族でした。そのために、謝るということをある種の宗教的な悔い改めに相当する意味として受け止め、過去の罪を水に流して元の対等な人間関係を取り戻すという考え方をする民族です。日本人は、非常に宗教的な感性をもった民族であり、それ故に「生かされている」という感覚で、自己にも他人にも、人間としての本来の平等性を感じることの出来る人々だと言えます。
しかし外国は、対立の歴史から発展した国々が多く、謝罪は、自他の非を決するものであり、相手から賠償を勝ち取る口実であり、それゆえに対等の人間関係が一転して善と悪の上下関係となってしまうきっかけの出来事となります。
このような世界の中で、戦後日本は、悪の国として、謝罪すればするほど貶められるという悪循環に嵌ってしまいました。
大航海時代から始まった白人のアジア・アフリカ植民地時代を終わらせる可能性を持つものは、当時日本をおいて他にはありませんでした。もし日本が大東亜戦争を戦わなかったならば、有色人種差別は終わることはなく、あるいはもっと長い年月をその終わりのために費やしていたでしょう。
この事実を無視して、日本を侵略国と貶める国々は、自分たちの基盤を貶めているのと同じです。今こそ、日本は、第二次大戦の真の意味をもう一度検証して、日本の戦いを見つめなおして、押し付けられた歴史ではない、自分たちの歴史を取り戻す時です。
日本は敗戦によってさえ、古来よりの皇統を失うこと無く国柄を保ち得た国です。そこには、非常に強い民族の底力が、脈々と波打って続いているのであり、一見末期症状のように情けない姿を見せてはいても、その下に、古い殻を脱皮したあとの新生日本が隠れていると信じています。皇統連綿と続いた天皇の御存在は、扇の要に例えられたり、また、おきあがり小法師の中心に例えられます。無私なる中心を持つ日本国は、その中心に回帰することで、国民もまた無私となって、身を捨てて公に尽くすことで、危機を突破してきました。
私たち日本人がどのような国柄を有し、どのように生きてきた民族であるかを自覚するときに、日本の誇りを取り戻すことが出来るのではないでしょうか。
転載開始
東条英機陸軍大将・首相
manaさんの論文の(2)を転載します。
戦後の自虐史観を洗脳するために、占領軍がどんな情報統制をしたかを、現代の私たちは、きちんと知っておかねばならないと思います。今の日本が陥っている戦後レジームという状態の根因はアメリカ占領軍の日本を二度と立ち上がらせないようにしたいという非常に強い確固とした意志が、国際法に違反し、ポツダム宣言にも違反した占領政策を施行したことにより始まっているのです。
吾々現代人は、占領軍がポツダム宣言にのっとって日本を占領し、占領政策を行ったと思い込んでいます。しかし、ポツダム宣言は、日本国軍隊の無条件降伏ではあっても、日本国自体は有条件降伏であり、これは日本も世界もその認識でした。
ルーズベルト大統領は、カイロ宣言に於いては、日本国を無条件降伏させる意図を明確にしていました。しかし、アメリカのわが国上陸の準備戦ともいうべきフィリピンでの戦闘や硫黄島の戦い、沖縄の戦いにおいて、日本は非常によく勇猛に戦い、米軍の死者は、日本軍の死者を上回るものでした。これによって、アメリカは米軍の人的損害の計り知れない予想から無条件降伏を諦め、有条件降伏という方針に変更せざるをえませんでした。
これによって、日本は政府を喪失したドイツとは異なり、連合国が日本政府に命令することはあっても、自らが日本を支配することはないと考えられていました。これはリスボンのNBC放送の解説員もそうした見解を述べていました。
ところが、戦艦ミズーリで降伏文書に調印したその直後に、日本政府は、マッカーサー司令部から、『日本全域の住民は、連合国最高司令官の軍事管理のもとにおく。行政、立法、司法のすべての機能は、最高司令官の権力のもとに行使される。英語を公用語とする』『米側に対する違反は米国の軍事裁判で処罰する。』『米国軍票をを法的通貨とする』という布告を受け取りました。これは完全に軍事植民地として支配するということでした。
この日本を無条件降伏させて支配するというアメリカの執念は、ポツダム宣言違反をしても、国際法違反をしても、日本を二度と立ち上がらせないという強い意志のもとで、占領を行うことになりました。このことを現代の国民はしっかりと知っておく必要があります。
現代教わる歴史が、戦勝国中心の歴史であり、江藤淳氏が、その本のタイトルに付けられた『忘れたことと忘れさせられたこと』にあふれた歴史であり、また日本の多くの美風や良俗が封建的という言葉で貶められて、失わされたことをもう一度、見直し検証して、その真実を見つめる必要があります。
転載開始
とこしへに わが国護る 神々の 御あとしたひて われは逝くなり
板垣征四郎陸軍大将・陸軍大臣
先日のぼやきくっくりさんの記事の続きが載っていましたので、転載します。
青山さんが、メディアへの抗議メールを出そうと呼びかけておられます。
一昔前は、国民はメディアがどのような報道をしても、情報の真偽を確かめようもなく、またおかしいと思っても声を上げる手段がありませんでした。
今はネットが普及し、情報の検証もでき、簡単にメールで抗議することもできます。黙っていては、反日メディアの意図を容認し、支持しているようなものです。
今回の安倍政権は、戦後初めての戦後レジーム脱却を目指した内閣であり、またこれが日本にとって戦後レジーム脱却の最後のチャンスだと言われています。この内閣を潰そうと戦後利得者といわれるいろいろな勢力からの妨害が行われています。第一次安倍内閣の時はその勢力の筆頭であるメディアに潰されてしまいました。
そしてまたもメディアを始めとする勢力に足を引っ張られようとしています。国民は、何が何でもこの安倍内閣を守らなくてはいけません。
青山さんの言われるように、国民が声を上げてメディアに、各機関に訴えていくべきです。日本を本来の形に戻すために、私たちの心の中の理想の祖国、日本に少しでも近づけるために、私たちが声を上げていきましょう。
内容紹介ここから____________________________
【麻生副総理“ナチス憲法発言”共同通信と朝日新聞の捏造報道に怒り!「ザ・ボイス」より】の続き

飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
「ニュース百人組み手、寄せられたメールにどんどん答えていただこうと思いますが。えー、先ほどの麻生さんの発言、全文ご紹介しましたけれども、感想も届いております。えー、こちら『ぺろっとタロウさん』21歳男性の方。『麻生副総理の発言に対する報道、これは早くも安倍おろし、憲法改正を防ぐためのメディアの妨害なんでしょうか』」
青山繁晴
「そうです」
飯田浩司
「『メディアの暴走のようにも見えます』」
青山繁晴
「その通りです。妨害と暴走です」
飯田浩司
「妨害と暴走」
青山繁晴
「はい。20年、共同通信にいた、僕の実感として、その通りです」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「はい。そしてこの暴走っていう言葉、この『ぺろっとタロウさん』のおっしゃる通りなんです。これほんとの自殺行為です。内部から声挙げなきゃ」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「はい」
飯田浩司
「それから、『カワジイ』さん、『いやー、報道会社が歪んだ報道をするんであれば、日本の国益に反しています。きちんと責任を追及しなければますますダメになってしまいます。まさしく撤回はダメです、麻生さん』という」
青山繁晴
「そうです。はい。これ、麻生さんにとっても、まあ、撤回の撤回ってことはできないだろうけど、あの、自由民主党としてですね、あるいは政府として、特 に、菅官房長官におかれては1日2回記者会見なさってるんですから、あの、きちんともう一回発言されるべきだと思いますね。はい」
飯田浩司
「えー、それから、『マコリー』さん41歳自営業の方。『私はネットを活用しているので、早くから麻生さんの真意も、マスコミ報道の歪曲ぶりも、知ることができましたが、ラジオを主とするリスナーの皆さんの中には誤解されていた方もいらっしゃったんじゃないでしょうか。これからも正しい報道を』と、いうことで…」
青山繁晴
「ええ。だからね、あの、2つこう、あの、いわば、サイドで起きたこと、サイドってあの、波及効果として起きること、1つは、これ、日本のマスメディアの終わりのもう始まりですよ。ね。その、ネットのユーザーにはもう終わってるって言う人いらっしゃるかもしれない。しかし本当は日本全国を見たらやっぱり、新聞やテレビは本当のこと言ってんじゃないかと思ってる、善男善女の方がはるかに多いんですよ」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「僕は地方歩きますからよけい実感しますよね」
飯田浩司
「はい」
青山繁晴
「しかし今回の件はほんと致命傷ですよ。は い。致命的です。だからもう一度言いますが、その、今、50歳の記者も、25歳の記者も、何を目指して記者になったのかっていうことを、その組織にいるこ とだけが目的じゃないでしょ。その志を思い出して、あるいは25歳の若い記者だったら、自分が60歳の時にも、ちゃんと共同通信が存在、したいと思うんで あれば、よけいに今、内部から声を挙げないと」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「はい。それから、もう1つはですね、これで僕たちはよく勉強できますね。『南京大虐殺』とか、『従軍慰安婦』とか、口に出すのもおぞましい、デタラメのでっち上げは、こうやって作られていったんですよ」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「いずれも、僕たちがリアルタイムで経験しない時に、捏造報道がなされて出来上がっていったから、だから、今、あの、論争にもなってしまうけど、リアルタイムで今、見てるわけですよ。そしたらですよ、人口20万しかいない南京で、なぜ30万人虐殺できるのか。中 国は、その、記念館に30万人って文字を、明記してますけども、一体人口10万人超えてどうやって虐殺できるのか。それから、慰安婦の方々については、実 は、あの当時の韓国で、あるいは朝鮮半島で、新聞広告、出されたの残ってますね。そこに、月給の額、書いてありますね。それって、当時の普通の兵士の、30倍の月給ですよ? 300円っていうね。300円っていうと、分かんないかもしれないけど、今の普通のサラリーマンの、月給って、若い人だと、ま、だいたい20万ぐらいじゃないですか」

※引用者注:当時の新聞に掲載された慰安婦募集の公告。左は「京城日報」1944年7月26日掲 載。右は朝鮮総督府機関紙「毎日新報」1944年10月27日掲載。左の「京城日報」には「月収300円以上(前借3000円まで可)」と書かれていま す。日本兵の月給は当時10円前後でした。
飯田浩司
「そうですね、はい」
青山繁晴
「その30倍っていくらですか? これ600万円ですよ、月給」
飯田浩司
「1カ月で」
青山繁晴
「ええ。実際それ払ってるんですよ? 当時の慰安婦に」
飯田浩司
「はい」
青山繁晴
「ね。業者が。で、その、軍じゃなくて業者ですよ?」
飯田浩司
「業者ですね、はい」
青山繁晴
「で、業者が600万円払ってて、それでどうして強制連行する必要があるんですか」
飯田浩司
「うーん、破格!」
青山繁晴
「月給600万円もらうから、自分は辛くても、家族のために、そういう仕事選んだ女性もいらっしゃったでしょ? おそらくは。でもそれは軍が強制連行したことと何の関係もないっていうか、1人もいないですよ強制連行された人は」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「だから、そういう、デタラメが作られていった、そのリアルタイムの似たような現場を今、僕らは経験してるんですよ。だからこの機会活かさなきゃ」
飯田浩司
「その、慰安婦の時も、あの、吉田某(なにがし)という方が、まあ、『私の戦争犯罪』っていう…」
青山繁晴
「吉田清治っていう、何と日本人が、はい」
飯田浩司
「はい。で、あの当時はまあ1983年、の話なので、ネットもなければこうやって声を挙げる機会もなかった。ところが今だったら、ネットもあるし、いろんなソースを、こう、情報を、持ってくることができると。これ、ここから先ですよ。どう、声を挙げていったらいいと、青山さん思います?」
青山繁晴
「うん、だからまず、ネットを活用することですよ。共同通信も、朝日新聞も、全部、その、ホームページと、メール受付窓口あるでしょ? それから、首相官邸もありますね。そうでしょ。だから、政府もこれ、あの、麻生さんが、撤回したからそれで終わりにするんじゃなくて、これ、きちんと、言うべきを言わなきゃいけないし、で、そのためには、その、一般国民の方が、返信ないなぁと思わないで下さい、返信来なくても、これ僕の責任で、本当に責任を持って言いますが、ほんとに読んでますから」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「報道機関の人々も、官邸の人々も、政治家も、ほんとに皆さん、びっくりするぐらいメールって読んでます。はい。まあ、あの、1つだけ、あの、よけいなヒントを言うとですね、長すぎるメールはダメです」
飯田浩司
「ああー、そうですか」
青山繁晴
「はい。なるべく簡潔に、やって下さい。長すぎるメールは途中で必ず、その、サーッとこう、目が流れちゃうんで。はい。だから簡潔にして、言うべきことを言うと。昔だったら、あの、国会議事堂にデモの波が押し寄せるわけですけれどね、今はそれしなくても、もうちゃんとメールで、実は、ほんとは、デモよりも大きな効果が、ありますから。はい。デモって、見て見ぬふりをしてすんでたところも実はあるじゃないですか」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「そうでしょ。でもメールは必ず読んでますから。はい。やって下さい」
____________________________内容紹介ここまで
というわけで、<抗議・要請先>を添えておきます。
★共同通信社
http://www.kyodonews.jp/contents/contact.html
★朝日新聞
http://www.asahi.com/shimbun/reference/faq01.html#qa104
★首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
その他、「かけだし鬼女」さまが、関係各所の連絡先をまとめて下さっています。ぜひご訪問下さい。
……ここからは余談(^^ゞ
皆さんよくご存知かもしれませんが、青山繁晴さんは慰安婦問題にも精力的に取り組まれてますよね。
2012年、日本の有志がアメリカの新聞に慰安婦の真実を伝える意見広告を出しましたが(2007年にも同様の広告を出しています)、櫻井よしこさん、すぎやまこういちさん、西村幸祐さん、藤岡信勝さんとともに、青山繁晴さんも呼び掛け人として名前を連ねておられます。

画像クリックで拡大していただくと、分かりにくいかもしれませんが、広告の一番下に名前が5人並んである箇所、その一番左に「Shigeharu Aoyama」とあります。
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転載終わり
水間政憲さんのブログにも安倍内閣を潰そうとする謀略のことが載っていますので、以下に転載します。国内外の勢力から、私たちは今の日本を守らなくてはならないことが書いてあります。
安倍首相と麻生財務大臣を守ろう
●拡散希望《安倍首相と麻生財務大臣を守ろう!》
■今回の麻生財務大臣の「ナチス」を揶揄した発言で、追い落としを策したマスコミは、韓流マスコミの謀略です。
故中川昭一氏を追い込んだ勢力は、反日韓国・中国だけでなく米国(ユダヤ系ネットワーク)も加勢していたことは事実です。あの時、反日マスコミで主導していたのは、朝日系でも毎日系ネットワークでもなく、CIAが肩入れして創設された日本テレビ放送網でした。
日本テレビは、フィリピンから連なる米国防衛第一列線の電波網を構築する目的で作られたテレビ局だったのであり、安倍首相と麻生財務大臣は、故中川昭一氏を抹殺した影の勢力が虎視眈々と追い落としを策しています。
米国での「慰安婦問題」は、韓国のロビー活動だけが指摘されているが、その実態は中華ネットワーク組織「GA」(世界抗日維護連合会)とユダヤ系ネットワークとの連携で進められているので非常に厄介なのです。
実 際、イタリアでの中川昭一財務大臣の「酩酊記者会見」を策した越前屋知子は、読売新聞ニューヨーク支局にとんずらして隠れています。また、越前屋と同席し ていた日本テレビ原聡子記者は、当時、日本に帰国後、週刊誌の取材を逃げ回っていたのであり、最近、報道番組で時々ニュース原稿を読んでいますが、覚醒さ れていらっしゃるインターネットユーザーの皆様方が絶対許すことのできない二人です。日本人は、すぐ忘れてしまいますが、忘れてはいけないこともありま す。
麻生政権を崩壊に追い込んだ報道陣で、反日勢力の功労者は読売テレビでキャスターを務めていた辛坊治郎だったことも忘れてはいけません。
その辛坊治郎がヨット事故で失脚したことは因果応報です。辛坊は、支払い義務がないと云われているが、「公人」であり自衛隊救難経費を国庫に納める責任があります。
今 後、安倍首相と麻生財務大臣が国家観(歴史認識)を建て直そうと本格的に動き始めると、反日謀略勢力があの手この手で追い落としを策して来ますので、今回 の麻生財務大臣を一番攻撃していたTBSとか日本テレビなどテレビ局の意見受付URLを各自登録しておき、いざ謀略が実行された瞬間、一瞬で数十万件の批 判がテレビ局へ集中できるように準備しておき、テレビ局をパニックに陥れれば、反日謀略勢力の動きを止めることができます。
また、各テレビ局の報道番組にコマーシャルを提供している主な会社の意見受付URLもストックしておき、謀略報道が実施されたときには、一斉に批判を集中することが必要なのです。
安倍首相が、最近の国会答弁で、慰安婦問題などの歴史認識を問われると「冷静に専門家の検証に委ねます」と、繰り返し発言しています。
その真意は、中国や韓国の暴言を封じ込めれる「力」のある著書(武器)を、普及してくださいさいと言っていると解釈できるのです。
保守言論人の中には、「安倍首相は逃げている」と、批判している者がいますが、批判する暇があるなら、中国や韓国を封じ込めれる著書(武器)の一つでも作ってから言ってみろですね。
小 生が雑誌に寄稿するレポートや著書は、常に「武器」になる資料を探して発表していますので、安倍首相と麻生財務大臣を言論で側面支援しています。★【韓 国】を封じ込める『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4569810373 /ref=mp_s_a_1/376-5953080-3589208?qid=1358496003&sr=1-8&uid=NULLGWDOCOMO&pi=AA75
★ 【中国】を封じ込める『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d /4569812651/ref=mp_s_a_1/377-0242082-4819874?qid=1366426090&sr=1-1&uid=NULLGWDOCOMO&pi=AA75
★ 【米国】を沈黙させる『ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神』http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d /4569813895/ref=redir_mdp_mobile/377-4424351-5981427?ie=UTF8&keywords=%E6%B0%B4%E9%96%93%E6%94%BF%E6%86%B2&qid=1375264760&ref_=sr_1_4&sr=8-4
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
この中川さんを陥れた読売の越前屋知子の名前は、当時ネットで出てきて、私はそれ以来忘れることのできない名前となりました。あのいわゆる酩酊会見の前に、越前屋はこれから面白いことが起こると知人に言っていたという話が載っていましたが、中川さんを失った悔しさとともにずっと頭に残っています。
また辛坊氏の中川さんに対する言葉を知ってからは、たかじんのそこまで言って委員会を見るのをやめました。
ぼやきくっくりさんのブログからの引用です。
日本のメディアが日本の歴史を、あるいは保守政治家の発言や行動を悪意を持って捻じ曲げて報道し、海外に流し、日本が非難される原因を作るのは、よくあることです。特に朝日新聞などはネットでは、マッチポンプ、つまり火付けメディアの第一人者です。靖国参拝も、従軍慰安婦も、すべて朝日の報道から発生した問題です。
そして今回は共同通信です。青山繁晴さんがものすごく怒っておられます。
麻生副総理の発言を全く逆の意味として報道し、日本の現政権は、ナチスの手口を学んで、ナチスのように民主憲法を独裁憲法に変えるべきだと言ったという意味に報道し、海外からの批判を浴びるように仕掛けたということで、青山さんが従軍慰安婦と同じ根っこを持つ日本のメディアの反日性に、ほんとに怒り心頭のようです。
本当に日本のメディアは、一体どの国に属しているのかわかりません。外国のメディアは、いくら政権批判しても、自分の国を貶めようとはしません。しかし日本のメディアだけは、日本を貶めて、日本の昔からの伝統や国のあり方を根こそぎ潰してしまいたいと思っているとしか思えない時があります。
靖国神社の参拝も麻生副総理の話に出てきますが、朝日が問題があるかのような記事を書くまでは、総理大臣も閣僚も、日本のために戦って亡くなられた方々への感謝と慰霊を込めて、静かに参拝していました。それに対して、中国も韓国も別に何も文句は言いませんでした。
朝日が記事を書いて以来、外交問題になりました。従軍慰安婦もそうです。
メディアのねじ曲げ、捏造、日本を貶めようとする報道から、国民が日本を護り反撃しなくてはならない時代となったといえます。
ここから引用

発端は、7月30日に配信された共同通信のこの記事でした。
■憲法改正でナチス引き合い/麻生副総理、都内の講演で 2013/07/30 16:20(魚拓)
飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
「今日のニュース7項目をピックアップして、青山さんと解説していきます。まず1つめ、こちらです。『麻生副総理、憲法改正めぐる発言を撤回』。麻生副総 理は憲法改正をめぐって、ナチス政権を引き合いに発言したことについて、誤解を招いたと撤回しました。で、この、そもそもの発言についてなんですけれど も、メディアの切り取り方でかなり印象が変わってくると、いうこともありますんで、まず全文を、ちょっと長いんですが…」
青山繁晴
「ちょっと待って」
飯田浩司
「あ、はい」
青山繁晴
「メディアの切り取り方によって、印象が変わる、どころじゃない」
飯田浩司
「はい」
青山繁晴
「全く麻生さんの言ってる事と逆さまにして、報じてるってことなので、全文を、飯田浩(こう)ちゃんに読んでいただきます」
飯田浩司
「はい。えー、では、全文紹介いたします。
『護憲と叫んでいれば平和が来ると思っているのは大間違いだし、改憲できても、世の中すべて 円満にと、全然違う。改憲は、単なる手段だ。目的は国家の安全と、安寧と、国土、我々の生命、財産の保全、国家の誇り。狂騒、狂乱の中で、決めてほしくな い。落ち着いて、我々を取り巻く環境は何なのか、この状況をよく見て下さい、という世論の上に、憲法改正は成し遂げるべきだ。そうしないと、間違ったもの になりかねない。
ヒトラーは民主主義によって、議会で多数を握って出てきた。いかにも軍事力で政権を取ったように思われる。全然違う。ヒトラーは、選挙で選ばれた。ドイ ツ国民は、ヒトラーを選んだ。ワイマール憲法という、当時、欧州でもっとも進んだ憲法下に、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、そういうことはあ りうる。
今回の憲法の話も、狂騒の中でやってほしくない。
靖国神社も静かに参拝すべきだ。お国のために命を投げ出してくれた人に、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。いつからか、騒ぎになった。騒がれた ら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法はある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わってい たんですよ。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね。わーわー騒がないで。本当にみんな、いい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わって いるからね。僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、私どもは重ねて言いますが、喧噪(けんそう)の中で決めてほしくない』
と。えー、これが、麻生さんの発言の全文であります」
(注を省略)
青山繁晴
「これまったく、何の問題もないじゃないですか」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「で、その、たとえば朝日新聞や共同通信が、僕の古巣の共同通信も、っていうか共同通信が一番最初に、間違って報じてるんですけど。共同通信、聞いてますか?」
飯田浩司
「月曜日のこの発言があって、翌日報じたの実は共同だけで、朝日新聞は一切報じてなかったんです」
青山繁晴
「はい。朝日新聞は騒ぎになってから、便乗してきたんですけれども、その話はあとでもう一度言いますが、その麻生さんの発言の中で、あの手口に学んだらどうかねっていうのは、えー、ワ イマール憲法を、民主主義を使って、ナチの憲法に変えた、あの手口、そういうことが起きてしまうんだってことを反面教師にして、そういうことが起きないよ うに、憲法改正も、きちんと、静かな環境で、国民が考えつつやりましょうと発言されてるんであって、その、朝日新聞や共同通信が、これ誤解して報じてんじゃなくて、意図的としか考えようがありません、僕の古巣の共同通信も含めて。その報道ぶりだと、ナチスが、軍事力を使ったり目立つことをしないで、民主主義、を上手く使って、いつの間にか、ワイマール憲法っていう、当時民主主義の典型と言われた、最先端と言われた憲法を、独裁憲法に変えたように、安倍政権も、その、憲法を、そうやって上手く変えるんだと、発言したんだっていうように、報じてるわけですよ」
飯田浩司
「はい」
青山繁晴
「これ、朝日新聞や共同通信に良心ある記者がいたら、ストライキすべきじゃないですか」
飯田浩司
「うーん…(笑)」
青山繁晴
「これね、あの、でもね、リスナーの方々、国民の方々、もう本当に一緒に考えましょう。あの、存在もしなかった『従軍慰安婦』なるものが、あったかのように言われてね、その、まったく存在も何もしなかった、その少女の像なるものが、アメリカにつくられるってことが、いま起きてますね。このあとニュースにまた出てきますが(番組サイトからPodcastで聴いて下さい)。その発端と同じですよ、これ根っこは」
飯田浩司
「うーーん」
青山繁晴
「ね。で、いま、あの、この番組始まる前に飯田浩ちゃんと、僕と、あるいはスタッフの方々で一緒に、今回の報道の経緯を調べたんですけれども、最初は、飯 田浩ちゃんがさっき、あの、言ったようにですね、共同通信が、ま、ごく短い記事ですけど短い記事だからいいってんじゃなくて、その短い記事だから、その、 ナチの手口に学んでこれから憲法改正やりたいと、麻生さんが発言したかのような、ことを言って、言ってって、その、報じて、それを日経新聞だけが使った」
飯田浩司
「はい」
青山繁晴
「そしてそのあと、その、共同通信の、報道というのは、普通の国民が思ってらっしゃるよりも世界に出て行きますか ら。こういうのを、…… news agency(すみません英語わかりません)というんですが、その国を代表した通信社がどこの国にもあって、それは基本的に対外発信になるんですよ。従っ て、日本のナンバー2の副総理、しかも元総理大臣の麻生さんていう人が、その、今後、日本政府は、ナチがやったのを真似て、憲法改正するんだ、みたいな印 象を、その短い記事だからよけい海外受け取って、たとえばユダヤ系の団体が、その、批判したり、それから中国なんかも便乗して、えー、批判したりってこと をやって、騒ぎになったら、突如として朝日新聞が、その、それを、あの、使ってですね、報じて、しかもですね、その記事の本体は、その、まさしく、 デタラメに報道されたことを正しいとして、ナチの手口を真似して、これから麻生さんも、日本政府もやるんだみたいなことを報じておきながら、全文は以下の通りっていうのをちゃんと出してるわけです」
飯田浩司
「ふふ、うん(笑)」
青山繁晴
「だから、ずるいったらありゃしないってことはこのことでね。言い訳だけしといてですよ、その、普通みんな忙しいから、やっぱり、見出しをまず読みます。そして見出しに引きずられます。その、全文ていうやつ、長ければ長いほど、それを最初から最後まで読むのは、僕らみたいな仕事の人が中心であって、普通はみんな、全文はあくまで参考に置いてあるんであって、その中身をちゃんと、その、柱はこういうことですと報じてくれてると未だにみんなが信じてるから、その信頼を逆手に取ってですよ、悪用して、その、麻生さんの発言をねじ曲げてるとか印象を変えてるとかレベルじゃなくて、まったく、180度逆さまに報じてるわけですよ」
飯田浩司
「はい」
青山繁晴
「その180度逆さまっていうのはですね、皆さんこの、『ザ・ボイス』すごいと思うのは、ちゃんと、リスナーがメールで指摘してらっしゃって、ちょっと、飯田浩ちゃん、読んで下さい」
飯田浩司
「はい。えー、滋賀県大津市からスドウさん、33歳男性の方。えー、『メディアでの論調と180度異なっている発言を麻生さんが、されていたことに、驚かされました。言葉を切り取ってあたかも失言したかのように報道する姿勢に閉口してしまいます』」
青山繁晴
「ね。閉口してしまうっていうように、ま、穏やかにお書きになってるんだけれども、これは本当に深刻な問題ですよ」
飯田浩司
「これ、ほんとにたくさんのですね、メールもツイッターもいただいてるんですが。これは、国益に反するどころの話じゃないですよね」
青山繁晴
「はい。それから、報道の倫理に反します」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「だから僕はいま、あの、記者の、現役の記者の諸君はストライキを起こすべきだって言ったんですよ。志を持って記者になったんでしょう? 立場がどうであれ、誤報だけは絶対しちゃダメなんですよ。誤解を与えるとか、その、解釈の問題じゃなくて、これ、まったくの、デタラメ報道じゃないですか」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「だから、これはもう一度言いますが、その、この番組聴いてらっしゃるリスナー、国民の方の怒りの声をちゃんと挙げると、いうだけじゃなくて、これ、あの、Podcastでも聴けるんですから、その、現役の記者の人でこれ聴いてる人は必ずいますよ」
飯田浩司
「うーん。いると信じたいですね」
青山繁晴
「だから、あの、記者出身者としてもう一度言いますが、記者諸君、その、内部から声挙げないと、こんなことをしてては、もう、終わりですよ、日本の報道は」
飯田浩司
「これ、あの、報道の取材の仕方としてね青山さん、こういう発言、を、会合で麻生さんがしてるっていうのを、記者の人たちはみんな、あの、それこそICレ コーダーとかで録って、で、それを一言一句、書き起こすわけじゃないですか。で、それが、会社に送られますよね、そのまんま。だから、そのあと、会社の中 できっとこれは手が入ってこういう物になってしまうわけですよね?」
青山繁晴
「会社の中で手が入ってるんじゃなくて、普通は…」
飯田浩司
「システムの問題なんですか、これは」
青山繁晴
「うーんと、システムの問題ってのはそのチェック機能が正しく働いてないって意味では、あの、システムの問題なんですが、まず、その、記者の問題ですよ」
飯田浩司
「現場の」
青山繁晴
「現場の記者の問題です、まずは」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「何よりも、現場で書いた、現場に出て行った記者が書いた記事がやっぱり最優先で、そしてそれに手が入って、たとえば、本人が書いた記事の内容と、全然違 うことになってたら、そこで、あの、デスクが直したんだからっていって、ああそうですかって記者も、いないわけじゃないけれども、しかし僕の知る限りです ね、むしろ大半の記者は、デスクが変な直し方をしたら、それ違いますと、麻生さんの発言の趣旨はこうですと。それはね、大した記者じゃなくても言います よ、その程度のことは」
飯田浩司
「うーーん。事実は事実として厳然とあるわけですからね」
青山繁晴
「そうです。はい」
飯田浩司
「それは」
青山繁晴
「だから、まずはその、出先の記者の問題で、そしてデスクとかが、あの、これはこういう風に書いた方が面白いんじゃないのとか、したならば、それはですね、あの、もう、その場で辞表たたきつけるようなことしなきゃダメですよ、こんな国益に関わることは」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「だから、これは、その共同通信はですね、あの、記事審査室あるんです、共同通信にも。当たり前ですよ、どこの、あの、メディアにもあります、大手メディアだったら全部。共同通信内部の、記事審査室で、一体この、捏造記事はどうやって作られたのかを、内部浄化の努力として、やんなきゃいけないですよ」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「はい。そして、麻生さん、これ撤回なさることは何もありませんよ、こんなの。撤回したらよけい誤解が広がりますよ、これ」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「ええ。撤回なんかダメですよ、これは。撤回しちゃダメです、これは。はい。(報道が)間違ってることは間違ってると言わなきゃ」
飯田浩司
「これ、麻生さんの、その撤回の理由について、えー、今日、会見というか、まああの、記者が囲んで、麻生さんの声明を聞くというのがありまして。えー、
『喧噪に紛れて十分な国民的理解や議論のないまま進んでしまった悪しき例として、ナチス政権下のワ イマール憲法に関わる経緯をあげた。ナチスやワイマール憲法の経緯を極めて否定的にとらえていることは、発言全体からでは明らか。だが、誤解を招く結果と なったので、ナチス政権を例示してあげたことは撤回したい』
と、述べております」
青山繁晴
「いや、これね、あの、麻生さんの言葉ですけどね、ナチスを例に挙げちゃいけないっていうのはね、それ自体が無茶苦茶な話でしょう?」
飯田浩司
「うん。そうなってしまうと…」
青山繁晴
「ナチスが、あの、同じ戦争を戦った、当時は、いわば、あの、僕は当時生きてたら反対したと思うけど、同盟国だった、ドイツだけど、ナチスが間違ってたことは、あの、それは確かなんですよ。だからこそ歴史に学ばなきゃいけないんでしょう?」
飯田浩司
「はい」
青山繁晴
「だから、ナチスっていうものを政治家が引き合いに出しちゃいけないんだったら、歴史の、重大な教訓をね、政治が捨て去るってことでしょう? そんなのが一番ダメですよ。じゃあ何のためにみんな死んだんですか」
飯田浩司
「これは結局、あの、それが元になって言葉狩りとかそういうことになってしまっては一番いけないですよね」
青山繁晴
「そうです。それでね、これ麻生さんがおっしゃってる、この、ワイマール憲法が、むしろナチを生んだんだっていうのは、歴史学で、一番普通の、ごく当たり前の認識で、何もその、麻生さんが変わったことを言ったって部分は、ないんですよ。いま、飯田浩ちゃんが読んでくれた全文の…」
飯田浩司
「全文を読めば」
青山繁晴
「…中のどこにも。えー、歴史学にもいろんな立場があります。しかし、ワイマール憲法の弱点をむしろ突いて、ナチが軍事力を使わずに権力を取ったっていうのは、歴史学の、立場を超えた常識なんですよ。それをおっしゃってるだけなんで。ナチスを引いたから、それは誤解を招いたんで発言撤回、そんなの絶対ダメですよ。歴史に学ぶことができないじゃないですか。歴史に学ばない政治やれって言うんですか」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「はい」







