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馬鹿マスコミが伝えられない福島原発事故の医学的科学的真実。「放射線の強さ」こそが問題である。

2011年03月31日 02時05分49秒 | 現代日本
 yahooブログの「蘇る日本!日本を良くすることができるのは、わたしたち日本人です」で、私と同じく稲恭弘先生の動画を紹介しておられますが、その前後に書いておられる文章が、とても現状をよく分析された素晴らしい記事となっておりますので、転載して紹介したいと思います。
 今回の福島原発関連の風評被害には、心ある人はみな怒り心頭です。震災からの復興にはなにより地元の産業の復興がなって初めて本当の復興と言えます。その地元の産業、特に農水産業が風評被害で、何も売れない、作れない、出荷できないでは、一体どうやって復興すればいいのでしょう。すでに野菜が作れないということで絶望して自殺された方まで出ました。震災被害を受けて非常に心細く感じているところに、風評被害で生活を支える仕事すら前途の希望がないとなれば、このような人がもっと出るかもしれません。
 政府の発表の仕方もあまりに無責任で、血の通った温かみの感じられない言い方です。まるであとで責任を追求されないためのアリバイ工作のような発表ではありませんか、直ちに被害はないなど、安全とも危険とも取れるような言い方です。実際には、言っている本人も、専門家すらよくわからないまま、基準値に従っているだけだと思います。その基準値も、半世紀もずっと改定されないまま、検証され直したわけでもないままの数値だといいます。なにか発表しておかないと、あとで責任論になると困ると思ったのでしょう。


転載開始

 先ほど信頼できる知人から大変貴重な動画を紹介していただきました。

 私は原発事故が起こって以来、基本的に楽観論を唱え、先日も「パニックになってはいけない」「現実には風評被害こそがむしろ深刻な問題だ」と訴えてきました。しかし、そんな私もこの動画にはさすがに眼からウロコ、非常に勉強になりました。是非ご覧頂き、この貴重な情報を拡散していただきたいと存じます。



 特に最初の2つの動画は重要ですので、お時間のない方はそれだけでもご覧くださいませ。













 マスコミが福島原発についていかにもおどろおどろしく伝えるのはなぜでしょうか? 不安と恐怖を与える方が、視聴率を稼げると思っているからでしょうか?
 いや、違います。
 実のところ、マスコミ自身もなんにも分かっていないんです。
 「御用学者」と見えるような「専門家」も実はよく分かっていないんです。
 伝える側の本人がよく分かっていないのですから、そんな人の説明を聞いたところで、国民の誰も分からないのは当然です。ミリシーベルトだの、マイクロシーベルトだの、ベクレルだの、そんな数字だけ聞いても、誰も永遠に分かるわけがありません・・。

 原子力委員会も、原子力保安院も、ICRPも、マスコミも、スッカラ菅も、枝野官房長官も、「放射線が人体の健康に及ぼす影響」などほんとに分かっていない、ズブの素人ばかりだということです。


 先週青山繁晴さんがおっしゃられていたように、アメリカをはじめ世界の核保有国は人を殺す兵器を作るために核開発をやってきたけれど、日本は真に平和利用を目的として原子力発電を研究してきたわけです。私たち日本人は、左翼の原発反対運動に煽られるのではなく、原子力の平和利用にもっと正面から誇りをもっていいのではないでしょうか?

 確かに東電幹部も、原子力保安院も、彼らの顔を見れば、何やら隠している風で、緊張感と責任感の無さが感じ取れます。津波の想定があまりに甘かったのは間違いなく東電の過失であり、スーパー堤防を事業仕訳したのは民主党の極めて重大な誤りです。しかし、それだからと言って、日本の電力会社のすべてが悪で、日本の真面目な技術者まで貶められ、信頼されないというのは、おかしいのではないかと思います。

 
 今や、日本は左右を問わず、完全にパニック状態です。
 マスコミでも、インターネットでも、左右を問わず、あまりに感情的で、パニック的な情報が多く出回っているように感じます。

 特にマスコミは一体何をやっているのでしょうか?
 やはり、私の結論としては、マスゴミは何かにつけて、
 日本のことを殊更に悪く言うことにかけては超一流だと思います。
 マスゴミは日本の原子力開発を叩くことで、長年銭儲けをやってきた連中です。東電がマスコミに金を回して、「とにかく安全だ」と言わさせているわけではありません。むしろ、反原発・反核武装の左翼マスコミが、東電(原発)にたかってカネをせしめているというのが実態だと思います。



 福島原発から漏れ出ている放射線が人体に悪いだとか言いますが、じゃあ、中国から一年中飛散してくる、汚染ガス付き黄砂は人体に何ら悪影響がないのでしょうか? 中国で汚染された大気が日本に来て、時には光化学スモッグを起こしていますが、あれは人体に影響ないのでしょうか? 是非毎日のように計測して、風向き情報とあわせて、報道していただきたいものです。日本の原発は有害だけれど、中国で汚染された黄砂や大気は本当に無害なのでしょうか?

 考え出せば疑問だらけですが、 要するに、東電は叩けば金を出すが、中国は叩けば自分がくいっぱぐれるからですね。


 



<福島第1原発>被ばく作業員3人、放医研を退院

毎日新聞 3月28日(月)13時32分配信
 東京電力福島第1原発で復旧作業中に被ばくした作業員3人が28日、搬送先の放射線医学総合研究所(千葉市)を退院した。高レベルの放射性物質を含む水が靴の中に入った2人は、皮膚にやけどの症状は出ておらず、放医研は「治療は必要なかった」としている。

 放医研によると、2人の被ばく線量は当初、2~6シーベルトと推定されたが、水のデータなどを分析した結果、2~3シーベルトに修正。血液検査の結果も正常範囲内という。国は今回、同原発作業員の累積被ばく量の上限を0.25シーベルトに設定。放医研は、被ばくが局所的だったため症状が出ず、内部被ばくも健康に影響しない程度とみている。ただ、数週間後に紅斑ができる恐れもあり、今後も経過観察する。

 退院時、作業員の1人は「心配だったが、専門の病院で診断してもらい安心した」と話したという。3人のうち1人は、内部被ばくが確認されなかった。【味澤由妃】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110328-00000702-yom-soci




福島原発で被曝の3作業員、28日退院へ 放医研「健康への影響ない」

産経新聞 3月27日(日)15時51分配信
 東京電力福島第1原発3号機で作業中に両足を被曝(ひばく)し、放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)に入院した関電工の社員2人と同社下請け社員1人について、治療を続けている放医研は27日、「被曝した部分の皮膚などに変化はなく、健康への影響はないと思われる」との見方を示した。3人は28日午後には退院する予定。

 短い靴で放射性物質に汚染された水に漬かり、くるぶしより下の部分を局所被曝した関電工の社員2人について、放医研は「やけどの初期症状である紅斑などが皮膚に表れておらず、やけどをしていない可能性が高まってきた」と分析。当初は局所に2~6シーベルトの被曝があるとの可能性を示していたが、「症状からすると3シーベルト以下ではないか」としている。

 また、確認された体内被曝については、「両足の放射線物質の影響で正確な数字が測定できない」としながらも、「両足の放射性物質を加味したとしても健康への影響はない放射線量」と説明した。

 放医研によると、3人とも食事をしっかりと取っており、体調に異常はないという。今後も体内被曝の測定などを続けた上で、いずれも28日午後には退院する予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000521-san-soci





 漏れ出ている放射線が本当に危険なものであれば、この3人の作業員も、冷却活動に当たった自衛隊、消防庁(ハイパーレスキュー隊)、警視庁の皆さんも、被災地の地域の皆さんもとっくに放射線障害が起こっているはずです。
 しかし、現実には一人も被曝による死者が出ていないばかりか、一人も放射線障害は出ていません。


 



福島の野菜農家が自殺 摂取制限指示に「もうだめだ」


畑には自殺した男性が作ったキャベツが並んでいた=福島県須賀川市、西堀写す

 福島県須賀川市で24日朝、野菜農家の男性(64)が自宅の敷地内で首をつり、自ら命を絶った。福島第一原発の事故の影響で、政府が一部の福島県産野菜について「摂取制限」の指示を出した翌日だった。震災の被害に落胆しながらも、育てたキャベツの出荷に意欲をみせていたという男性。遺族は「原発に殺された」と悔しさを募らせる。
 自宅は地震で母屋や納屋が壊れた。ただ、畑の約7500株のキャベツは無事で、試食も済ませ、収穫直前だった。遺族によると、男性は21日にホウレンソウなどの出荷停止措置がとられた後も「様子をみてキャベツは少しずつでも出荷しないと」と話し、納屋の修理などに取り組んでいた。
 23日にキャベツの摂取制限指示が出ると、男性はむせるようなしぐさを繰り返した。「福島の野菜はもうだめだ」。男性の次男(35)は、男性のそんなつぶやきを覚えている。「今まで精魂込めて積み上げてきたものを失ったような気持ちになったのだろう」
 男性は30年以上前から有機栽培にこだわり、自作の腐葉土などで土壌改良を重ねてきた。キャベツは10年近くかけて種のまき方などを工夫し、この地域では育てられなかった高品質の種類の生産にも成功。農協でも人気が高く、地元の小学校の給食に使うキャベツも一手に引き受けていた。「子どもたちが食べるものなのだから、気をつけて作らないと」。そう言って、安全な野菜づくりを誇りにしていたという。
 遺書はなかったが、作業日誌は23日までつけてあった。長女(41)は「こんな状態がいつまで続くのか。これからどうなるのか。農家はみんな不安に思っている。もう父のような犠牲者を出さないでほしい」と訴える。(西堀岳路)

http://www.asahi.com/national/update/0328/TKY201103280468.html






 昨日見たニュースですが、本当に心が重たくなりました。
 朝日新聞は「原発に殺された」と伝えますが、むしろ「民主党政権とマスコミがつくった風評被害によって殺された」のだと思います。
 私の両親も、毎日「手が痛い、腰が痛い」と言いつつ、本当に苦労して畑で野菜を作っています。
 それがこんなひどい風評被害と出荷停止に遭えば、絶望してしまうというのもよく分かります。
 自殺がいいと言っているのではありません。
 しかし、これほどひどい目に遭えば、普通人間は耐えられないと思います。
 将来を絶望した農家の皆さんは、もう一家心中でもしようかというほどの状況に追い込まれています。
 原発問題は、放射能が人体に及ぼす影響と言うより、むしろこの深刻な風評被害であるということを、本当に一人でも多くの方に知って頂きたいと願います。


 福島県と隣県では現在低線量率(治療に使える放射線量)ですので、むしろ健康にいいくらいの状態です。
 細胞が活性化され、持病が治ってしまうかもしれません。
 福島県の野菜も牛乳は、むしろ日本で一番の高品質になっている状態です。

 どうかみなさん、風評に惑わされずに、被災地を救い、日本を救ってまいりましょう!


転載終わり

ポール・リシャール『告日本国』  日本には7つの栄誉と7つの大業あり

2011年03月30日 21時03分22秒 | 現代日本
 yahooブログ「美しい国」にフランスの詩人であり大哲学者であるポール・リシャールの日本へ向けた詩を紹介していらっしゃいます。この詩を読むだけで、日本の国柄、そして世界の中での日本の歴史の意味合い、日本の位置づけられた価値、その使命、それらに対する彼の期待が強く感じられて、日本人としてどういうふうに世界に貢献すべきかが、日本の個性として期待されるものが何かが見えてきます。


転載開始



ポール・リシャールは、フランスの詩人、弁護士、キリスト教の牧師でした。彼の生涯は、東西の精神文化の交流と人種差別撤廃の活動に捧げられました。
21世紀の世界が生んだ大哲学者です。
神学・法律・哲学博士であり、フランスの国民から、本当に愛され、尊敬された人物です。
 そのポール・リシャール博士が、日本の存在を高く評価しています。
20世紀初頭、西欧文明に行き詰まりを感じていたリシャールは、西欧文明の欠点を克服するには東洋の精神に学ぶしかないと考えました。
大正5年(1916)に日本を訪れた彼は、約4年間の滞在期間に、日本の愛国者たちと交友を結び、彼らに多大な影響を与えました。
大正8年に、第1次世界大戦後のパリ講和条約で日本が人種差別撤廃案を提案しました。日本國内では人種差別撤廃を求める期成大会が行われるなどの動きが高まりました。これに感激したリシャールは、大会の決議文をフランス語に翻訳して、各国の指導者に送るなど、人種差別撤廃の実現に努めました。しかし講和会議では、日本の提案は米英により不当にも否決されてしまいました。
当時東洋で、唯一白人國家に対し意見が言える國家は日本だけでした。
侵略國家、軍国主義などと揶揄され、誹謗される我國は、人種差別撤廃を唱えた國なのです。
これが真の姿です。
リシャールが滞日時代に書いた『告日本國』(大正6年、1917)という著書があります。この著書は日本の世界史的使命と日本人への期待を歌い、今日も多くの人に賞讃されています。


「曙の児等よ、海原の児等よ
花と焔との国、力と美との国の児等よ
聴け、涯しなき海の諸々の波が
日出づる諸子の島々を讃ふる栄誉の歌を
諸子の国に七つの栄誉あり
故にまた七つの大業あり
さらば聴け、其の七つの栄誉と七つの使命とを
独り自由を失はざりし亜細亜の唯一の民よ
貴国こそ亜細亜に自由を与ふべきものなれ
曾て他国に隷属せざりし世界の唯一の民よ
一切の世界の隷属の民のために起つは貴国の任なり
曾て滅びざりし唯一の民よ
一切の人類幸福の敵を亡ぼすは貴国の使命なり
新しき科学と旧き知慧と、欧羅巴(ヨーロッパ)の思想と
亜細亜の思想とを自己の衷(うち)に統一せる唯一の民よ
此等二つの世界、来るべき世の此等両部を統合するは貴国の任なり
流血の跡なき宗教を有てる唯一の民よ
一切の神々を統一して更に神聖なる真理を発揮するは貴国なる可し
建国以来、一系の天皇、永遠に亘る一人の天皇を奉戴せる
唯一の民よ
貴国は地上の万国に向かって、人は皆な一天の子にして、天を永遠
の君主とする一個の帝国を建設すべきことを教へんが為に生れたり
万国に優りて統一ある民よ
貴国は来るべき一切の統一に貢献せん為に生れ
また貴国は戦士なれば、人類の平和を促さんが為に生れたり
曙の児等よ、海原の児等よ
斯く如きは、花と焔との国なる貴国の
七つの栄誉と七つの大業となり」(大川周明訳)




七つの栄誉と七つの大業とは、

一 日本はアジアで唯一、真の意味からも欧米の植民地にならなかった唯一の民の国である。

二 日本は他国に隷属、支配されなかった唯一の民の国である
 
三 日本は、一度も滅びるような事もなく、日本列島の中で繁栄した唯一の民の国である

四 日本は、欧米などの西洋とアジアの東洋の思想や精神を自己のうちに統一できる唯一の民の国である
 
五 日本は、宗教戦争をおこした事のない神道を持てる唯一の民の国である
 
六 日本は三千年以上も一系の天皇を奉載する唯一の民の国である
 
七 日本は世界に優れた 日本人として、統一ある唯一の民の国である
 
ポール・リシャール博士は、この七つの栄誉を述べて、日本は七つの使命、七つの大業があるといっています。
 世界に大きく貢献しないといけないといっているのです。
そしてその中の最大のポイントして、天皇陛下の存在があります。
世界にはたくさんの王室がありますが、歴史でみれば、武家政権の国王にしかすぎないのです。

 新しく政権についた所が、前の政権を滅ぼしているのです。
中国などが顕著な例です。
終戦の詔勅をラジオで聞いた事で、全國民の思想を玉砕から降伏と変え、整然として世論がまとまった事や、終戦後、天皇陛下が、丸腰で、全國を御巡幸あそばされ、それを國民が喜んで迎え、陛下と国民がお互いを励ましあって、復興に向う姿に、こんなことは世界史のどこにもない、奇跡だと述べています。
日本人は、君権と民権を調和統一した理想国家を実現せよ」とリシャールは言います。「そもそも君権といい民権といい、その源は天に発する。君主は、天の統一的方面を、人民は天の差別的方面を、地上に代表するものである。従って、本来両者の間には何ら矛盾衝突があるはずがなく、真のデモクラシーとは、真の天皇主義の別名であるはずである。君民は本来一体である。君主にとって、人民が『大御宝(おおみたから)』であるとすれば、人民にとっても君主は『大御宝』である。これは相補い一体となっているものである」と。

賢者リシャールは、我が国の伝統に真のデモクラシーを見出し、日本人に理想国家実現を期待したのです。私たち日本人は、自国の国柄を理解して日本の使命を自覚し、誇りとべきです。
東日本大震災発生後、全世界から賞讃と、支援の声が上がっていますが、歴代の天皇陛下、我々の祖先、先人が築きあげた君臣一体のお国柄が世界に貢献した、賜物であることも忘れてはなりません。

共産主義の思想は、平和を乱すことはあっても、世界平和に寄与したことなどないのです。


転載終わり



福島産の農水産物は体に良い、低線量率放射線療法の権威が発表する衝撃の事実

2011年03月30日 14時45分53秒 | 現代日本
 放射線医学の専門家であり世界的な権威、稲 恭宏(いな、やすひろ)先生が、講演発表されました。先生は、放射線治療の長年の研究から、低線量率放射線療法を開発され、実験により証明されたことを元に発表されています。
 それによると、高線量率による被曝と低線量率による被曝とはまったく質が異なります。福島原発における放射線量は、チェルノブイリ事故や広島長崎のような高放射線量のものとは全く異なるもので、福島原発の放射線が、人間が地上で数十センチジャンプする力にたとえるなら、チェルノブイリや広島長崎は、宇宙ステーションに届くようなジャンプになるそうで、もう全く別物なのだそうです。
 ところで、この被曝という言葉は、広島長崎の原爆による被爆という場合の被爆とは字も違い意味も違う言葉であり、原爆の被爆は原子爆弾による高線量の放射線を浴びることであり、同じ発音でも意味は違いますから混同してはなりません。
 低線量率放射線療法によって、先生は多くの患者を治してこられました。もし患者でなく、まったく健康な人に低線量率放射線効果ほどこした場合は、免疫機能が著しく高まり、がんの発生率が低下し、非常な健康増進になり、インフルエンザにも掛からなくなります。もし牛ならば、福島県の牛は口蹄疫にもかからなくなるといわれます。できれば、放射線量がもう少しレベルが高いほうがもっと良いそうです。
 そして、先生は長年実験してきて、英文学術ジャーナルに発表されています。マウス実験でも低線量率放射線療法を施したマウスは毛並みも良くなり、がんも発生せず、寿命も伸びて、普通のマウスよりも体格が良く健康が増進するそうなのです。
 先生は、今回のことはちょうどこの低線量率放射線療法と同じであり、今後福島県産の野菜や海産物はむしろどんどん食べたほうが健康によいといわれます。今までテレビや原子力委員会で説明してきた専門家と言われる人々は、勉強不足だといわれます。数年前の東海村の事故の時も、先生に原発関係のおえらい方が、安全性を訪ねにこられ、その時先生は施設外では全く問題ないと応えて、安全性を保証されたことで事態を収束させることができました。
 今回も政府の発表や専門家と言われる人々のあまりの勉強不足による嘘の発表とひどい風評に、発表の講演を行うことにされ、昼夜を問わず説明のためのデータの表や図を作成されて、講演を行われました。
 福島に行くだけで、健康が良くなり、免疫力が高まります。福島の農水産物、水も大いに食べて飲んだほうが、健康が増進します。
以下はその講演の動画です。

福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 1



福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 2



福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 3



福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 4



福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 5



福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 6

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ピ-スボ-トの非人道的な行為と救助隊の皆さまに敬意を・・・・!

2011年03月29日 05時37分47秒 | 現代日本
 yahooブログ「ふてくされ日記」に、自衛隊の活動写真を集めた動画が貼られています。連続して、こうした写真を見ると、自衛隊が、いかに膨大な被害の現場を黙々と、そして果てしなく続く作業をこなしておられるか、その過酷さがわかります。そしてその中から救われた人々は、一万人を超えていたと思います。もっとマスコミは、自衛隊の方々のこの献身を伝えるべきではないでしょうか。聞くところによると、自衛隊の方々は、すでに疲労がピークに達しており、しかも人員の大量投入により、交代要員もなく、そんな中今も懸命に活動されているといいます。隊員自身が被災者である方も多く、自分の身内も行方不明の中、それを顧みることもせずに、職務に従事されているのです。それを考えたら、被災地以外の国民は、買いだめに走るなど、他人に迷惑を掛けるような行為を慎むくらいの我慢はしなくてはいけませんね。
 ふてくされ日記のブログ主のたけしさんは、いつもユーモアにあふれた記事を書かれます。今回もちょっとばかりユーモアと皮肉が効いて、言葉数以上に、多くを語った記事になっています。




震災後半月経ち、厳しい状況下で救援救助活動されている
自衛隊、消防、警察、海保、ボランティアの皆さまに敬意を
表します。


被災地で活動する方々の写真



陸上自衛隊の組織力と、きめ細やかな救出劇は感動的です。

警察官には60名近くの殉職者を出し
消防も命を張っての放水作業、誠に有難いことでございます。



また、ボランティアの皆さまもご苦労様です。

その担当する人物として、政府から指名された ・・・・この方



 辻元清美すみません!!彼女の画像はいやらしいものしかなく・・・・・・。

彼女は、1983年にピ-スボ-ト(民間国際交流団体)を設立しました。
極左思想に蝕まれた反日、憲法九条擁護派の哀れな ”女”なのです。


このピ-スボ-トが今回の東北大震災で、低体温症に苦しむ被災者を 見殺しにする暴挙をはたらきました。


彼女は神戸大震災の時にも
自衛隊は憲法違反だから、どんなにお腹がすいても寒くても
 物を貰ってはいけません!!】

などと、およそ人間とは思えない発言をしています。



菅と辻元は個人的にも親しい間柄で・・・・・女性週刊誌的な低い話題は、さておき。

評判の悪い辻元を担当者とするのは、そういったこともあるのかな?
被災者を凍死させた責任はピ-スボ-トなのでしょうね。



.

日本の国柄に思う 「日本人に生まれてよかった」 慈愛と和の国  

2011年03月28日 18時08分42秒 | 現代日本
 yahooブログ「美しい国」さくらの花びらさんの「日本人よ、誇りを持とう」の二つのブログからの転載です。我が国の天皇陛下は戦後は象徴としての地位におられますが、本来は元首であるべきお方です。天皇陛下は神話の時代からずっと、わたしたち国民にとって、扇の要(かなめ)のような存在でした。歴代天皇は、常に天照大御神から国民を預かっているというお気持ちで、私心を去って、天神地祇に祈られ、神々の意志に沿うように民を導かれ守ろうとされました。そんな国に生まれて来た幸せを、おふたりとも感じて書かれた記事です。


さくらの花びらさんの記事より転載



東日本大震災による東京電力福島第1原発の放射性物質(放射能)漏れ事故を受け、
政府の指示を超えて自主避難が広がるなか、生活保護を受ける外国人が日本人との間に生まれた子供を置き去りにして帰国するケースが相次いでいることが分かった。(3月26日 産経新聞)


逃げて帰る国がある人間に参政権など必要あるまい。
このような腹の立つニュースがある一方で、国柄を感じる記事を3月27日の産経新聞にみました。

・・・天皇、皇后両陛下が、大震災の後に「自主停電」されているという話にも鼻のあたりがツーンときた。15日から「第1グループ」の計画停電の時間に合わせ皇居・御所の電気を切っておられる。
実際に停電にならない日も、予定通り続けておられるそうだ。
天皇陛下は77歳のご高齢である。以前には前立腺がんの手術も受けられた。
それなのに「寒いのは(服を)着れば大丈夫」と、その間は暖房も使われない。
ろうそくや懐中電灯を使いながら、暗い中で夕食をとられたこともあるという。
それほどまで国民に思いをはせておられる。
そのことを知れば、被災地で苦難の生活を強いられたり原発の修復にあたったりしている人々に
これ以上にない励ましとなるだろう。身勝手な買いだめなど決してできないはずだ。
・・・


天皇陛下は国民に「仁」の心を持つ伝統があります。
日本書紀には初代天皇とされる神武天皇が「民」を「おおみたから」と呼んだことが記されています。
神武天皇にとって国民は皇祖・天照大神から託された大切な宝物です。
そして、神武天皇は日本を建国するに当たり「国民を大切にすることを統治の根本」としました。
このことは、その後の天皇陛下にも受け継がれています。

最も有名なのは第16代仁徳天皇です。
即位されて4年目、国民のかまどから炊事の煙が立たず、
多くの国民が貧しい生活をしていることに気づくと3年間年貢などを免除し、
仁徳天皇自らも着物や履物が破れてもそのままにし、宮殿も荒れ果てたままにしていました。
3年後、高台に立って国民の炊事の煙があちこちに上がっているのを見て、
「自分は、すでに富んだ」と喜んだと伝えられます。

平安時代の第60代醍醐天皇。
醍醐天皇は国民に対する同情心が強く、寒い夜に自分から着物を脱いで
貧しい国民たちの寒さとともに過ごしていました。
醍醐天皇は疾病や不順な天候の時は大赦したり税を免じたりしました。
収穫の良くない年は重陽節(ちょうようのせち)を何度もやめています。
これは国民への負担の軽減を願ったものです。
また、旱魃の時には一般民に冷泉院の池の水を汲むことを許し、
そこの水がなくなるとさらに神泉院の水も汲ませ、ここの水もなくなったといいます。
鴨川の洪水などがあれば水害を蒙った民に助けの手を差し伸べ年貢や労役を免除しました。
醍醐天皇は、
「自分は租税によって着物を着ている。自分は年貢によって食べている。
それなのに民の方は足りなくて自分の方が余っている。これはよろしくない」
そして、醍醐天皇はこのような政令を出しました。
「旱魃があったら年貢を免じてやりなさい。水害の時は租税を免除しなさい。
兵士となった家は租税の対象外にしなさい。
疾病が流行した時は租税を取り立てないようにしなさい」

昭和天皇は戦時中の昭和19年の暮れから防空施設として作られた御文庫に居住しました。
そこは屋根には砂が盛られ湿っぽく居住性の極めて悪いところでした。
昭和天皇は戦後になってもそこに住み続けました。
何度か新しい御所を作ることを進言申し上げても昭和天皇は、
「国民はまだ住居がゆきわたっていないようだ」とおっしゃって断り続けました。
その後、国民の生活水準が戦前をはるかに上回り、
空前の神武景気も過ぎた昭和36年に昭和天皇は吹上御所に移りました。
新宮殿が創建されたのはそれよりさらに遅れて昭和43年のことでした。

昭和天皇はこのようなお言葉を残されています。
「もっとも大切なことは天皇と国民の結びつきであり、
それは社会が変わっていってもいきいきと保っていかなければならない。・・・
昔から国民の信頼によって万世一系を保ってきたのであり、
皇室もまた国民を我が子と考えられてきました。それが皇室の伝統であります」
・・・

他の国では国王や皇帝は自分の権力を求め、国を支配し、国民から搾取する。
それゆえ恨みを抱いたものが政権を奪い、新たな王朝を立てるということを繰り返してきました。

それに対し我が国では建国の理想のもとに天皇陛下が国民をわが子のようにいつくしみ、
国民に思いやりを持ってまつりごとを行ってきました。
国民はこうした天皇陛下の御心(みこころ)に応え、天皇陛下を我が親のようにしたい、
天皇陛下を中心として国民が家族のように結び合って生活してきました。
だからこそ神話の時代から今日まで一系の皇室が125代も続いているのです。

このように我が国では家庭にあっては親は子供を愛情を持って育て、
子どもは親が年を取って弱っても大切にする。
夫婦は男女の特長を認め合い欠点を補い合って和を心がける。
また祖先を大切に祀り、子孫の幸福や繁栄を願う。
このような家庭が寄り集まって一つの国をなしているのです。
社会にあっては人々が助け合い共存共栄を心がける。
海外の文化も積極的に取り入れて固有のものと調和させてしまう。
その要に皇室があり、国民は皇室を中心として団結して生活する。
これが日本のもともとの姿であり、
これこそ日本人が世界に誇ることのできる国柄であり、
その心といえるのではないでしょうか。

転載終わり

次は「美しい国」からの転載です。


慈愛と和の國



紀元前660年2月11日(皇紀元年)初代神武天皇が畝傍山の東南、現在の橿原神宮に都を開かれるにあたり、詔を発せられた。この「即位建都の詔」に、以来連綿として継承される日本国の理念と天皇の御心を伺う事ができます。

即位建都の詔
「夫(それ)大人(ひじり)の制(のり)を立て、義(ことわり)必ず時に従う。苟(いや)しくも民(おおみたから)に利(くぼさ)有らば何んぞ聖造(ひじりのわざ)に妨(たが)わん。且た当(まさ)に山林を披(ひ)き払い宮室(おおみさ)を経営(おさめつく)りて恭みて宝位(たかみくら)にのぞみ、以って元元(おおみたから)を慎むべし。」

「大人(ひじり)の制(のり)を立て」とは
、正に天照大神から連綿とつづく「神の子」の自覚と、謙遜の徳を表わし、「苟(いや)しくも民(おおみたから)に利(くぼさ)有らば」とは、国民の利益になることが大前提とお考えであり、「民の為の政治」の原則を謳う詔です。
天皇政治下の民主政治であり、神武天皇の御心は歴代の天皇に受け継がれ、

第16代 仁徳天皇
「高き屋にのぼりて見れば煙り立つ 天のかまどは賑わいにけり」

 まず、国民がちゃんと食べるものがあるかどうか、ご飯の用意をするかまどの煙にも御心を使われ、そのかまどから立ち昇る煙を見られ読詠まれた御製です。

第56代 清和天皇
「災いは偶然に起きるものではない。みな朕の不徳の致すところからである」

肥後の国熊本地方で起きた洪水に際して、天災さえもご自身の不徳から国民を苦しめたのだと、心より反省なさっている大御心です。

第59代 宇多天皇
「天をうらまず、人をとがめず、神を責めず、朕が不徳の致すところである。」
「国を富ますはただひとつ、体を臣民にあわせるのみである。」


やはり、当時に起きた洪水や疫病の蔓延にお心を痛められての玉音です。
自分の考えを国民に押し付けるのではなく、あくまでも国民の立場になって心を合わせなければならないと話されている記録があります。

第122代 明治天皇
「罪あらば吾をとがめよ天津神 民はわが身の生みし子なれば」
        
大逆を侵そうとして捕らえられた、社会主義者たちのことを詠まれた、明治天皇の御製。
自分を害しようとするものでさえ、自分の子であると庇う心をお持ちなのが、天皇陛下という存在なのだと、臣民は知るべきです。


聖徳太子は7世紀に、十七条憲法を制定しました。これは、日本で初めての成文憲法であり、また世界最古の憲法とも言われます。

 太子の憲法には、神話に伝えられ、大和朝廷に形作られた日本のお国柄と、それに基く日本の「公と私」のあり方が、よく表されています。
十七条憲法は、天皇陛下の統治を中心としつつ豪族が政治権力に参加する政治制度を説いています。その理念が「和」です。憲法は、第一条の「和を以て貴しとなし……」という言葉で始まり、以下の条文では私利私情や独断を戒め、話し合いに基づく政治を行うことを説いています。

憲法第15条に「私に背きて公に向かふは、是れ臣の道なり」(第15条)とあります。これはシナの「公と私」をよく表す『韓非子』の「ム(わたくし)に背くを公と為す」によく似ていまが、意味は、正反対です。
シナが支配と搾取の国であるのに対し、わが国は「君民一体」の国柄だからです。


第12条には、「国に二君なく、民に両主(ふたりのあるじ)なし。率土(くにのうち)の兆民(おおみたから)、王(きみ)を以って主とす」とあります。すなわち、国の中心は一つである、中心は二つもない。天皇陛下が国民統合の中心であるということです。


太子は、さまざまな氏族が土地と人民を私有していたのを改め、国土も人民もすべて天皇に帰属するという理念を打ち出したのです。そして、国民は、天皇陛下を主と仰ぎ、一方、天皇は「民」を「おおみたから」つまり大御宝としています。

第3条には「詔(みことのり)を承りては必ず謹(つつし)め」とあります。太子は、豪族・官僚たちが天皇陛下の言葉に従うように、記してあり、上記の十五条に、「私を背きて、公に向(おもむ)くは、是れ臣が道なり」とあります。すなわち、私利私欲を超えて、公共のために奉仕することが、官僚の道であると説いて再確認されておられます。

現在の為政者に欠けている精神の最もおおきな課題です。

「和」の理念に基く、天皇陛下の慈愛の大御心に沿うた家族的共同体が我國のお国柄であり、その精神が東日本大震災でも大きな混乱を招くことなく、苦難に立向かうこころの支えとなっています。

慈愛と和の心こそが、やまと心であり、
世界最古の國にして、世界最古の民主主義國家であり、世界最古の王朝、皇室を頂く我國の誇りであります。

転載終わり

 さくらの花びらさんのおっしゃっていた産経新聞の産経抄3月27日の記事を読むと、とてもありがたい思いになりました。もう一度、全文掲載しておきます。

3月27日
2011.3.27 03:05

 『日本書紀』に「民のかまど」の話がある。第16代仁徳天皇が難波の高津宮から外を見ると、かまどを炊く煙が見えない。「民は食事を作ることもできないのか」と嘆いた天皇は3年間課役を免除するとともに、自らもぜいたくを絶ち、宮殿は荒れるにまかせた。

  ▼3年後再び高殿に立つと、こんどは多くの煙が見え、天皇は「これで私も豊かになった」と満足する。「宮殿は荒れ放題ですのに」と不満げな皇后に「民が豊かになるのが私が豊かになることだ」と答えた。この「民のかまど」の精神は歴代の天皇に脈々と受け継がれてきたようだ。

 ▼昭和天皇は戦後間もなく全国を巡幸された。着ていかれる洋服がみすぼらしいと、周囲は新調を勧めたが「みな着るものにも不自由しているのだから」と、断られた。学校の板の間にゴザを敷き、黒いカーテンをかけお休みになったこともある。

 ▼今の天皇、皇后両陛下が、大震災の後に「自主停電」されているという話にも鼻のあたりがツーンときた。15日から「第1グループ」の計画停電の時間に合わせ皇居・御所の電気を切っておられる。実際に停電にならない日も、予定通り続けておられるそうだ。

 ▼天皇陛下は77歳のご高齢である。以前には前立腺がんの手術も受けられた。それなのに「寒いのは(服を)着れば大丈夫」と、その間は暖房も使われない。ろうそくや懐中電灯を使いながら、暗い中で夕食をとられたこともあるという。

 ▼それほどまで国民に思いをはせておられる。そのことを知れば、被災地で苦難の生活を強いられたり原発の修復にあたったりしている人々にこれ以上にない励ましとなるだろう。身勝手な買いだめなど決してできないはずだ。