くにしおもほゆからの転載です。
エネルギー問題は、国家にとって死活問題です。最近多くの日本人が脱原発の意見に傾いて、原発が非常に危険であるという認識で物事を判断しているようですが、これはまったくマスコミや、それを操る韓国中国の思惑に乗せられてしまった気がします。
実際のところ、世界では、日本の原発事故が一人も死者を出していないことなどを見て、原発に踏み切ったイギリスのような国もあるのです。日本の原発技術は世界一と言われ、その安全性はものすごく高くなっています。もちろん、あらゆる技術は、万が一の危険があることは避けられません。しかしこれは原発だけの問題ではなく、火力水力、そして太陽光発電でさえ同じです。原発の事故をあたかも原爆の脅威と同じに思い込んでいる人もいますが、原発の事故と原爆とはまったくちがいます。むしろ今回の事故での放射線も風評被害のほうが大きく、実際に放射線科の医師の高田先生などは、被災地の避難移住は必要なかったと言われています。世界でも長年にわたって放射線を研究している学者は、放射能の被害というのは、現在危険と考えられている線量率よりも、もっと高線量率まで大丈夫であり、低線量率ではむしろ健康効果であるホルミシス効果があると言っています。
感情論や印象だけで、反原発が広まっていて、まったく科学的根拠がない論議がなされており、こんな状態で、国家のエネルギー問題が決まってしまうことが心配です。
ダライ・ラマ法王も発展途上国が今後生活水準をあげて世界がより格差をなくして平等になるためには、自然ネルギーでは足りず、原発は絶対に必要であるといっておられます。世界は先進国のみで動いているのではなく、多くの発展途上の貧しい生活者が今後はもっと多くのエネルギーを必要とするときに、今のところ原発に頼るしかないことをもっと考えるべきです。
さらにこのリトアニアの首相のように、ロシアからエネルギーを供給してもらうことがどんなに不安定で国の将来を支配される危険があるかを考えるべきです。また、外国からのガスや石油に頼らねばならないことは、国家の経済を非常に不安定にします。日本は第二次世界大戦の原因の一つが、ABCD包囲網による石油の輸入ができなくなったことにあることを、忘れてはいけません。メタンハイドレートの利用も考えられるにしても、今すぐには無理です。今必要なエネルギーが、不安定になることは、国の経済を衰退させ、国民生活を脅かすことになります。経済の悪化は、多くの人の命を奪う力があるのです。経済不安や失業から自殺する人は多いのです。原発の危険性は原発だけが突出して高いわけではありません。日本が築きあげてきたせっかくの原発とその安全性の技術を失うことは日本だけでなく、世界の損失でもあります。世界は現時点では、原発のエネルギーに頼るしかないのです。正しく運営されれば、安全性も環境問題も、ダントツに原発がすぐれているのです。

さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」からの転載です。
このニュースはほんとに嬉しかったです。曾てマスコミが安倍政権や麻生政権を潰そうとして、印象操作などあらゆる手段で、徹底的に叩いて、結局民主党政権へと政権交代を成し遂げたやり方には、当時ほんとに腹立たしく、悲しい思いをしました。あの時、安倍首相には、とても期待し、しかしマスコミに潰されることも予想して少し不安を抱きつつ見ていたものですが、はたして、実績の割りに、それがまったく評価されずに、マイナスイメージばかりが広がって行き、心配したとおりになってしまって、悲痛な気持ちになったものです。
当時の安倍総理は、小泉政権のあとを受けたこともあって、完全には自分の主張を出せないで、戦後政治に対して完全に脱するまではいかず、妥協的な部分もあって、靖国参拝も遠慮しておられた気がします。そうした部分を歯がゆいと思いつつも、それでも当時、麻生、中川、安倍の三人に期待していたものです。中川昭一氏が急死されたこともショックでしたし、麻生政権がどんなに実績を挙げても、正当にマスコミが伝えない状態も悲しく、三人が三人とも、潰されていく状態には、日本はどうなるのかと思いましたが、結局民主党政権という左翼政権がその正体を晒すことで、やっと戦後のウソで固めた思想が化けの皮を剥がされてきているように思います。
この時期に自民党の総裁選で、安倍氏が再び新総裁となられたことは、こんどこそ、本当の戦後レジームからの脱却が実現するのではという期待を抱かせます。今はただ祈るような気持ちです。
第二次大戦は、白人の人種差別という最大の悪との戦いであり、この大戦によって、世界はあらゆる民族や国が本来平等であるべきだという思想に変ることが出来ました。この白人優越主義に対して戦いを挑んだ日本の評価がなされずに、ただ侵略戦争だという汚名のみを着せられた日本を、日本人自身が再評価し、自信と誇りを持った国として再生することこそが、日本を世界へ貢献できる国にしてゆく道だと思います。
安倍新総裁には、本当に期待したいものです。そしてこんどこそ、国民はマスコミの言葉を鵜呑みにして、間違った判断を下さないようにしたいものです。
安倍氏は、「この3年間、野党のリーダーとして大変なご苦労をされ、自民党を守って頂いた谷垣禎一総裁に心から感謝したい」と語った。その上で、5年前に首相を辞任したことに触れ、「総理を突然辞任する結果になり皆様に本当にご迷惑をおかけした」と陳謝した。
安倍氏は、「政権奪還することは私たちのためではない。自民党のためでもない。日本を取り戻す、強い日本を作る、豊かな日本を作る、そして日本人が日本に生まれたことに幸せを感じる、そういう日本をつくる」と訴えた。(2012.9.26 読売新聞)
どうもここ最近パソコンに触る時間がほんとにない状態になって来て、更新ができなくなっています。やっと久しぶりにパソコンを開きました。
世の中、さまざまに動き始めていて、尖閣諸島の問題など危機も増していますが、危機こそ、物事の転換のチャンスですから、これを機に、日本がいい方向へと変ることを祈るばかりです。
今回は久しぶりにさくらの花びらさんのさくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」からの転載です。
安倍元総理に辞任は当時大きなショックで、安倍氏の持病の事もあり、残念な気持ちと悔しさとなんとも言えない思いをしたものです。あれから結局民主党政権の誕生へとどんどんマスコミの誘導が進んでいって、今の現状をもたらしたような思いもありますが、これはしかし、戦後の矛盾がこうした形で、一度はハッキリと表に出てその正体を晒す必要もあったのではと考えています。日本が良くなるためには、通らなければならない道筋だったとも考えています。
次の選挙の話が出ている現在、自民を始めとする保守系政治家は、今までのような経済利益優先の事なかれ主義やアメリカ追従主義ではなく、日本人の根っこの感覚を持った日本らしさのある保守を目指してほしいものです。安倍首相の憲法観とは少しちがいはしますが、今の日本の諸悪の根源となっている現憲法を是非とも廃棄して欲しいと思います。戦後の偽物を払拭する力のある政治をしてほしいものです。
占領政策のウソで日本の国家から、自己の人生観までをガラリと変えられてしまった日本人の戦後の考え方の、実はおかしい事だらけの真実を日本人に早く気づいてほしいものです。歴史の真実、日本的考え方の真実、天皇の国体の素晴らしさの真実に気づいて欲しいものです。天皇こそ、世界最高の真の平和主義者と言える御存在であり、それは歴史を通してずっと受け継がれてきたご本質だと思います。このような中心者を持つ日本の国柄を誇りに思うべきであり、日本の自然観、宇宙観、国家観はすべてここから発していると思います。それに気づいてほしいものです。
先日、民主党「大物」国会議員がオフレコを条件にこう語った。
「辛坊さん、日本は中国に強い態度に出るべきだってみんな言いますけどね、例えば尖閣に自衛隊を駐留させるようなことをしたら、戦争になりますよ。それだけの覚悟が、今の日本にあるんですか?」
その翌週、元総理大臣の安倍晋三氏にこの発言をぶつけると、彼はこう答えた。
「今の日中間の経済関係を考えると、尖閣に人を置いただけで、中国が軍事力を使うとは思えません。私がもう一度総理大臣になったら、尖閣には人員を配備します」
皆さんは、どうお考えだろうか。尖閣に人を置いたら、中国は攻めて来るのか来ないのか?
くにしおもほゆからの転載です。
テキサス親父さんの動画は、何度か見せてもらったことがありますが、ほんとに日本をよく理解されて、日本に好意を持っておられて、ありがたく感じて感動を覚えることが多いです。このテキサス親父さんの日本事務局が、竹島の日本領土だという重要な証拠「ダグラスマッカーサーからの電文」を翻訳して拡散されているそうです。この機を逃さず、ホワイトハウス署名など、できることをすべてやって見ることで、打開できるのではないでしょうか。ご協力をお願いします。
[転載] 【テキサス親父日本事務局】 韓国を国際司法裁判所へ引きずり出す署名へご協力ください。
一般の国内の裁判であれば、被告が出廷しなければその場で判決が確定しますが、国際司法裁判所の場合は、これとは異なります。紛争当事者がお互いに紛争を
第3者に付託する意思がなければ、裁判自体が行われない訳です。
私も署名を行いましたが、現在のところ必要最低数25,000票に対し、2012年9月7日午前4時現在、576票しか集まっておりません。
投票の締め切りは10月2日です。
趣旨にご賛同いただける皆様は、ご署名の上、拡散のご協力も、宜しくお願いします。
くにしおもほゆからの転載です。
雅楽が英国で、盛大な拍手とスタンディングオベーションを博したとのことです。これは本当に日本人の伝統文化に対して、誇りを感じるべき出来事です。このような古来からの伝統が、未だに受け継がれているのは、世界でも日本だけだといっていいでしょう。世界の多くの国は、古い国だといっても、千年を越している国はほんとにありません。
たとえ中国四千年の歴史といっても、国が続いているわけではなく、従って何かが継承されて続いているわけではないのです。多くの国の過去は、古代の遺物、歴史的な記録文書、発掘されたものから検証はできるでしょうが、現代までそれを先祖から子孫へと受け継いてそれが現代まで行われている伝統として、古来からのものが今なお現役のものとして失われていないというのは日本ならではのことなのです。
日本は世界で唯一の古代国家と言われますが、古代の多くの民族には、おそらく何か共通の魂を揺さぶる人類の根っこのような感覚があったのではないでしょうか。伊勢神宮を訪れる外国人が皆一様に、なにか魂を揺さぶられる感動を覚えるといいます。トインビーは、「我々も昔は同じようなものを持っていたはずだが、今は失ってしまった」といったような感覚を、この雅楽の演奏でも、揺り起こされた感じがあるのではないかと思っています。
文明の進歩の中で、人類が失ってしまった、自然との一体感あるいは宇宙との一体感のようなものが、日本の文化伝統には残っているのではないかという気がします。







