さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」からの転載です。
これが歴史の真実です。日本人は、この事実を見なおさねばなりません。いい加減に、戦勝国連合の欺瞞の極東裁判史観を脱して、日本がどのような戦いをしたのか、そして、多くの戦没者は何を目指し、どのような思いを抱いて亡くなられたのか、ちゃんと目を開いて見るべきです。
誰しも自分のいのちを捨てたくはないけれど、それでも祖国を守ろうとした人々は、ほんとに覚悟を決めて、壮絶な戦いのなかに無我献身と言えるような最後を遂げられた人が多かったのです。
ある人はソ連の戦車を止めようと手榴弾をもって戦車に飛び乗ったが、別の敵戦車の砲撃を受けて、首を飛ばされたそうですが、遺骨収集に行かれた人が見た遺体は、遺体が戦車にしがみつくように死んでも放さないで残っていたそうです。無私の極致ともいえる、自分の生命を祖国のために捧げる覚悟を決めた人が、どうして残虐行為のような卑劣なことをするでしょう。
特攻兵士が出発前に、その上官に当たる将校などと最後に話す機会などには、たとえ年下の兵士でも死を覚悟して祖国を守ると決めた人々は、上官といえども、人間的な精神性において位負けしてうまく話せないほどの、立派さというか威厳があったそうです。
また現地の激戦で、死を覚悟した人は、特攻隊ではなくても、自分の背後に両親や妻や子供がいるような感じになって、自分がここで銃弾を受け止めて日本が救われるなら死んでもいいと思うようになるそうです。極限状態になるほど、冷静になるのは日本人の特性のようですね。今回の東日本大震災で、この日本人の特性は発揮され、世界を驚かせました。
それは戦争の場面でも同じです。日本兵が悪逆の限りを尽くしたと教育では教わりましたが、それは戦勝国が、日本人に与えた、ウォーギルト・インフォーメーション・プロブラムによる洗脳です。だから極東裁判で一人、日本人被告全員に無罪を宣言したパール判事が、その後に日本を訪れ、日本人が自虐意識に染まっているのを見て、怒りと悲しみのコメントを残されたのです。
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今回、最後の福地惇先生の小論文です。
この論文に書かれている歴史観こそ、戦後日本人が知る必要がある真実です。
そして、戦後からめくらにされて飼い馴らされ、それを平和だと有難がり、
日本には戦争は永遠にない、日本を攻めてくる国などない、と
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」、
その狡猾さと卑劣さを見抜くことすら必要ないと信じているのだ。
本当は狡猾で卑劣だった占領支配 (下)
高知大学名誉教授 福地 惇
Ⅰ.敵製「神話」は日本民族の歴史の断絶と国民分解を目的とするイデオロギーだ
敵製「神話」の右翼は、「太平洋戦争史観」である。これは、実に分かり易い善悪二元論である。米国は善、日本帝国は悪。善が悪を懲らしめた戦争が太平洋戦争だ。
日本帝国が悪である証拠は、シナ大陸での長期侵略戦争や南京大虐殺、米国侵略の汚い真珠湾奇襲攻撃、これらが日本帝国の邪悪を象徴する事実だという。これが、戦後日本人に侵略戦争への贖罪意識を植え付ける土台になる。
単 純な論理だけに、敗北感に打ちひしがれた多くの国民はそう思い込まされ易かったと言えよう。だが、日米戦争の歴史の事実は、とてもこのように単純ではな く、本当の巨悪は「連合国」の共同謀議にあり、彼らはそれを厚顔無恥に隠蔽して自己を正当化する狡猾な本性を遺憾なく発揮したのである。
敵 製「神話」の左翼は、コミンテルン史観である。人類の歴史を弁証法的進化論で絵解きするしろものだ。資本主義社会の次は必然的に社会主義・共産主義社会が 到来する。それが歴史の法則だと豪語する。マルクス主義の階級闘争論で、支配階級と資本家階級は悪、それに支配され搾取・抑圧される圧倒的多数の人民大衆 は被害者であって善、と階級の善悪を区分けする。
哀れな被支配階級は、共産主義革命に起ちあがり邪悪な支配階級を打倒して歴史を進展させ、被抑圧(プロレタリアアート)階級が自由と平等を獲得して、この世の楽園を切り開け。これこそが科学的歴史観に基づく人類未来への道であるとバラ色の未来像を提示してみせる。
まさにこれまた善悪二元論で組み立てられた現代の神話である。
日 本に即してもう少し具体的に言えば、コミンテルン史観の政治的目標は、日本の共産化である。長い歴史で培われた日本民族の宗教・文化・伝統を破壊して、平 和と民主主義という美名で共産化することだ。悪いのは天皇制軍事独裁国家の戦争指導者で、それに従わざるを得なかった一般国民は戦争犠牲者だという、日本 国民分断の論理を以て日本民族とその国家を破壊することである。
日本軍国主義の象徴として国家神道は厳禁され(神道指令)、最高戦争指導者は断罪された。
極東国際軍事裁判という勝者の裁きで、所謂「A級戦犯」とされた人々は日本の歴史の悪の大言者、極悪人の代表者であるとされ、日本国家解体の先駆けとして、まさに「贖罪の山羊」として血祭りに挙げられたのであった。
Ⅱ.日本人左翼は国民同胞洗脳工作の先兵を務めた
政治の世界では、社会党・共産党が敵製「神話」を蔓延させる行動部隊になる。
言論・教育や文化の世界では進歩的文化人というマルクス主義者と同調者が指導者となり、日教組などという学校教職員の労働団体は、その活発な活動家集団になった。
また、朝日新聞や岩波書店を代表とした進歩的言論機関がその甚大な影響力を発揮して宣伝活動を担当した。日本放送協会(NHK)も同類と言って間違いない。
そして、潜在的・顕在的敵国(ワシントン・モスクワ・北京・ソウル)と水面下で密かに連携して、日本人愛国勢力の分断、劣化を工作し続けた。占領体制はそのような構造として仕立てられているのである。
北京政府が首相・閣僚の靖国神社公式参拝を非難する時、その理由の最たるものは「A級 戦犯」を合祀する神社への参拝は、戦争を美化して大東亜戦争の肯定になるので許せないということだ。しかし、まともな国民は少なからずいて、あの戦争はそ のように単純なものではなかったことを諒解している。だから、北京政府の我が国の祭祀や政治・経済に対する傲慢不遜で露骨な内政干渉に対しては、強い不快 感と反発心を持つのである。
他 方で悲しい事に、「連合国」と言う虎の威を借りるような北京政府や韓国政府が為にする威圧的言い分を、当然だ、もっともだ、と思ってしまう大人しい国民大 衆は、馬鹿に出来ないほど多いのが現実だ。学校教育でそう教えているから当然なので、所謂、学校秀才や周囲の雰囲気に飲み込まれやすい同調者タイプの「善 良者」が多いのである。
尚、 靖国問題で北京政府やソウル政府からの非難・攻撃が来ると、決まってそれへの迎合・妥協策(靖国神社に代わる国家的無宗教追悼施設設置)を言い出す手合い が国政政治化のみならず各界有力者の中にかなりいる。そんな徒輩は、敵製「神話」を信じ込まされて愛国心の希薄な国民大衆の支持を得たい、次の選挙に当選 さえできれば、自分の商いに利益が上がれば天下国家がどうなろうとも知るものか、などと考える売国奴的徒輩なのだが、それが異様なほどの多数を占める。
狡猾さと卑劣さを見抜けず、この半世紀以上に亙り、その支配体制を盤石にする働きをした日本人が、自覚しているか否かはさておき、多すぎたという悲しい現実である。
Ⅲ.現憲法は日本人のための国家基本法ではない
日本民族を衰亡させる手段としての敵製歴史観は、 『季報』の拙稿を参照されたい。米国占領軍は、虚偽の歴史観を巧妙に押し付けて日本支配層の心理を萎縮させた上で、間接統治を縦横に活用して、悪い戦争を悔いた日本国民が自ら自発的に平和と民主政治の新国家を建設するとの絡繰り芝居を日本人に演じさせたのである。
昭和21年11月3日に公布、翌年5月3日 に施行された日本国憲法には、昭和天皇の勅語が掲げられている。「朕は日本国民の総意に基づいて新日本建設の礎が定まるに至ったことを深くよろこび、枢密 院の諮詢及び帝国憲法第七十三条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。御名御璽」とある。
独立主権を剥奪されて施政権を連合国軍総司令官に掌握された被占領国家が間接統治の詐術に踊らされ、さも日本国民が明治憲法を改正したかのように演技させられて、この敵製憲法を押し付けられたわけだ。
第二十一条に「集会・結社・表現の自由・検閲の禁止・通信の秘密」の規定がある。「検閲禁止」を墨黒々と認めたが、昭和27年4月28日の講和条約発効までGHQは検閲・言論操縦を強力に推進して敗戦国民洗脳工作を継続したのである。
周知の通り前文には、「日本国民は、恒久の平和を祈願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とある。
ま た、第二章第九条には「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解 決する手段としては永久にこれを放棄する。前条の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権はこれを認めない」とある。
狡猾で卑劣な「連合国」への見事な迎合と他力本願の無抵抗主義である。
前文の「決意した」は、「決意させられた」が正しく、九条の「国の交戦権はこれを認めない」の主語は、日本国民ではなく米国政府であろう。
憲法とは言えない「トンデモ法規」で、私はこれを「占領憲法」あるいは「占領支配永久化法規」と呼ぶ。これを未だに信奉する日本人は邪悪な敵の代理人、或いは、奴隷以外の何物でもないと言うべきであろう。
(日本戦略研究フォーラム季報掲載)
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今回の福地先生の小論文「本当は狡猾で卑劣だった占領支配」の上・下ともに、真実の日本の姿を書き綴って、大変共感する論文であります。
このような真実こそ学校で教えるべく、多くの国民がこのような歴史観を持つことが必要なことではないでしょうか。
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新“敬天愛人”のブログからの転載です。
御来訪感謝申し上げます。
27日から降り続いている新潟・福島の記録的豪雨で、福島県在住の不肖敬天愛人の身を案じてご心配の声を頂戴しています。
幸いというのは不遜でありますが、敬天が住む福島県中通り南部はそれほどの降雨量ではなく昨日・今日と時折晴れ間も見えほとんど雨も降っていない状況です。
県内で被害が大きいのは新潟県に隣接した県西部に位置する会津地方に集中している状況です。町全体に避難命令が発令されるなど予断を許さない状況が続いています。
いつもながら、ご心配くださる皆様の御厚情に心より感謝申し上げます。
こうやって国民レベルでは事あるごとに互いに安否を気遣う絆で結ばれているのですが、政府レベルになると国民の安否などは二の次のようです。
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首相、会見で新潟・福島豪雨について一言もなし 危機管理また後手
2011.7.30 07:48MSN産経ニュース
新潟、福島両県での記録的豪雨を受け政府は29日、首相官邸内の危機管理センターに情報連絡室を設置した。ただ、設置されたのは午後9時15分になってからで、官邸の危機管理のもろさがあらわになった形だ。
午後9時過ぎから会見を行った菅直人首相も、復興基本方針決定や原発低減に向けたエネルギー政策をまとめたことに「国民の皆さんに2つのことが報告でき ることを大変うれしく思っている」などと強調したが、豪雨災害への言及は一言もないまま。政府関係者は「首相は復興や原発で頭がいっぱいだったのだろう」 と推測するが、対応の遅さには批判が出そうだ。
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昨晩、菅首相の会見が行われるという情報は前もってネット上でも報じられていましたが、官邸 担当記者はじめ一般国民に至るまで、会見の内容には誰も期待も注目をしていなかったようで、番記者たちも欠席するわけにも行くまいという消極的且つアリバ イ作りのために会見に参加した程度だったようです。
すでに報じられているように、案の定、会見の内容は具体的中身に乏しいものでした。 今さら感はありますが、本当に「アレ」こと菅直人という男は総理の職務を全く理解していないということを会見のたびに教えてくれます。
まず、上記引用記事にある「危機管理また後手後手・・・」云々の話は、これも今さらであり、福島県民の一人としても全く期待していないことなので、何の 感慨もありません。 菅総理に(日本)国民の生活への的確なる危機管理を望むのは、韓国人に平和賞以外のノーベル賞受賞を望むのと同じくらい有り得ない話 ですので、いつもの平常運転と生温かい目で見ています。
会見についても、再生エネルギーの話題で国民の支持をいくらかでも伸ばして延命したいというただそれだけの話であり、原発事故の後遺症に悩む福島県民を はじめとする国民にとっては、今は未来の話をしている時ではないだろ!、今ある現実を具体的にどう処理するのか、そして具体的にいつまでに収束させる計画 なのか!と問いたいだけなのです。 何度も申し上げますが、脱原発、原発推進などという議論は現状のフクシマの問題を解決させてからの話であり、今の状況 でそのような現実逃避的な議論を閣内で本気で行なっているとすれば、現状に対しては政府は何もする気がないと自ら表明しているようなものです。
巷間伝えられるように、朝鮮半島の繁栄を願い日本国の衰退を願うことを旨とする反日左翼政府ならば全ては予定通りの行動なのでしょうが、大概の国民はそんなことも遠の昔に見破っています。
会見の最後の方で「原発事故収束に向けて最後まで責任を果たす」と言っていますが、出来もしない、その気もない、ただいつまでも総理の座にしがみついていたいというだけの詭弁であることは国民は皆分かっていることなのです。
総理が「責任を果たす」というのは、さっさと辞任することなのです。
敬天は今回の豪雨といい、先日三重県を襲った台風被害といい、度重なる自然災害は全て菅総理のせいだと思っています。
消防車が赤いのも菅総理のせいだ!とまでは言いませんが、神国ニッポンを破滅させるために居るだけの総理がいつまでも居座っていることに、天の怒りがこれでもこれでもかと発せられていると信じています。
そのたびに被害に遭い苦しむのは国民の方なのです。
震災発生から4ヶ月半の間、ほぼ何もできなかった男がどんなに正論めいた発言や綺麗事で飾った意志表明をしても、足元の官邸内も含めて誰もまともに聞く耳は持ちません。
豪雨被害の情報連絡室設置が遅れたのも、一事が万事、菅総理の総理という職責に対する日頃の無関心・無責任姿勢の表れに過ぎないのです。
敬天は菅総理を決して世間が評価しているような無能とは考えていません。
むしろ、非常に有能な人間である思っています。ただし、それは国政を担う政治家としてではなく、国家体制を転覆もしくは壊滅的状況に追い込む市民運動家を騙った日本の破壊者としてであります。
どうしてどうして、ペテン師とか無能者などというのは大きな間違いで、総理の座に居座り続けることで朝鮮半島の意を汲んで日々着々と日本破壊活動を進め ている極めて有能な破壊工作員と睨んでいます。だからこそ、本人は「いずれ歴史に評価される」とうそぶくことができるのです。このまま行けば、彼の言う通 りになるかもしれません。「2700年以上の歴史を持つ日本を破壊した男」として。
朝鮮半島に尻尾を掴まれているマスコミや自民党が、菅首相へ致命的な打撃を与える有効打を持ちながら何だかんだ言っても攻めきれないでいることからも、ますますその思いを強くしています。
昔はソビエトコミンテルンの工作員にやられ、今は朝鮮半島コミンテルンの工作員にやられているのです。
これではいつまで経っても延命し続ける訳です。
そして国民の不幸は果てしなく続くのです。
菅工作員、そうはさせないからな!!
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反日勢力を斬る(2)からの転載です。
今さら記事にするのは遅きに失しているが、25日のテレ朝「ビートたけしのTVタックル」は永久保存版といっても良い程の傑作だった。
菅首相や民主党と北朝鮮との深い闇についてはマスコミは産経新聞を除いてほとんど伝えて いないが(櫻井よしこさんは産経新聞と「WILL9月号」に寄稿している)、意外なことに反日テレビ朝日であの熱血漢・山際澄夫氏が分かりやすく、徹底的 に首相と北朝鮮の腐れ縁を解説していた。
関西には「たかじんのそこまで言って委員会」という本音を語る番組があるが、関東にはなぜか配信されない。
いずれにしても、テレビがこの問題を取り上げたことで多くの国民の関心が首相をはじめとする民主党と北朝鮮の怪しい関係に気付いてくれれば有難い。
すでに他のブログで取り上げているだろうし、ユーチューブやニコ動で大部分は見られるだろうが、ハイライトのほんの一部だけ文字起こししてみた。
総理の黒い疑惑と拉致問題
と批判したが、「命」などと生臭い言葉を使うのもさることながら、「大切なマニフェスト」が嘘っ八であった事を未だに恥じようとしない事に呆れる。
胸の青いバッジを返却したらどうだ。
「松原仁議員しか居なくなっちゃった。民主党で来てくれる人は。頼れるのが居なくなっちゃって。みんなボロボになって帰っちゃって。みんな担架に乗せられて帰っちゃって」
「自民党の議員は一体なにをやっているのか。上げ足取りばっかりやってるみたいだ」
「自民党は元気がないのが問題だ。いま命がけで菅直人を引きずりおろさなければ、いつ引きずり降ろすのだ!それをメディアが・・・」
確かにメディアにも問題があるが、自民党には命がけという気力に欠けているぞ。
「じゃあポン助じゃないヤツを選ぶにはどうしたらいいですか?」
「いやいや民主党はみんなポン助だから、誰を選んだってみんなポン助が出て来るんだ」
「三宅さん、お言葉だけどねえ、阿川さん、やっぱりね、立場が人を作るわけだから、やっぱりね、この危機の中で・・・」
「立場が人を作ったんじゃないですか!そんな」
「どんどん悪くなってるじゃないか」
「どんどん悪くなってるじゃない」
「僕なんかねえ、民主党を潰せばいいんだ。そうして自民党の中のいい人を・・・」
「まあまあまあ」
番組終了後、松原仁氏は担架に乗せられて帰っただろうか。
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転載終わり
7月25日タコー
Twitter上で広がる「8月8日にフジテレビを見ない運動」
「今回の高岡騒動でTwitter民の力を見せるときが来た。8月8日はフジテレビの日。この日にフジテレビを一切見ない運動をやろうとのこと」
「no more 韓流 8月8日は一日フジテレビを見ない運動」
「8月8日はフジテレビ視聴率0パーセントを目指して頑張ります」
「8月8日はフジテレビをなにがなんでも絶対観ない日」
「日本がこんなに大変な時期に他国を推し続けるTV局なんかいらないよね」(以上、引用元Twitter)
韓国テレビ=旧ウジ虫テレビ(元フジテレビ)の韓国洗脳まとめ
新“敬天愛人”のブログからの転載です。
御来訪感謝申し上げます。
フジテレビを筆頭にキー局各局によるゴリ押し韓流ブームに異を唱えた俳優高岡蒼甫が所属事務所をクビになったようです。
@tkok_sosk_8228 高岡蒼甫
スターダストプロモーションから自分は離れる事になりました。一つの呟きからの大きな波紋により、事務所の関係各位にはご迷惑をお掛けしました。当然の結 果だと思っております。そして感謝の気持ちでいっぱいです。ご報告まで。応援していただいた皆様、ご尽力頂いた皆様ありがとうございました。
16時間前 ついっぷる for iPhoneから
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高岡蒼甫、所属事務所を退社「また一つ新しい光が見えました」
オリコン 7月28日(木)14時41分配信
韓流ブームへの警鐘など一連のツイートが波紋を呼んでいる俳優・高岡蒼甫が28日、所属事務所を退社すると自身のツイッターで明かした。
高岡は「一つの呟きからの大きな波紋により、事務所の関係各位にはご迷惑をお掛けしました。当然の結果だと思っております。そして感謝の気持ちでいっぱいです」とした上で、「応援していただいた皆様、ご尽力頂いた皆様ありがとうございました」と周囲への感謝を綴っている。
その直後には「自分が賢く見られる事を望んではない。 国民が賢く判断していってくれる事を望みます。また一つ新しい光が見えました」としており、今後の動向が注目される。
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当ブログでも前々回の記事で高岡のテレビ局による韓流ブーム押し付けへの苦言を取り上げまし たが、コメント欄には以前反日的な意見を言っていたし、映画「パッチギ」にも出ていたし、反日の人間が急に正論を吐いても俄には信用できないなどのご意見 を頂戴しました。ネット上でも売名行為では?とか何か裏があるのでは?という意見が多数見受けられました。
敬天がこの話題を記事に取り上げた時、当然、このようなコメントを頂戴するだろうと予測していました。
そこで敬天もこの記事のコメント欄にこう書きました。
「皆様
敬天も高岡の過去の言動を知っています。
しかし、この記事では今回のつぶやきの部分を評価しただけのことであり、なかなかできないことをよくやったという思いだけです。彼の人格などまで評価した訳ではありません。
何しろ、彼のことはほとんど知りませんから。
敬天だって、数年前はガチガチの自虐史観だったし、親韓でしたから、人のことは言えません。」
2011/7/27(水) 午前 10:40[ 敬天愛人 ]
敬天が申し上げたかったのは、ヒイキ筋から白でも黒、黒でも白と言われれば黙って従うしかない、所詮は電波芸者に過ぎない芸能界に属する人間が、白は白だと公言した勇気と度胸は素直に褒めてやりたいということでした。
過去に韓国紙(朝鮮日報)のインタビューで高岡蒼甫が韓国へ媚を売るような発言をして多くの人に反発を喰らったりしましたが、その時の心境と現在の心境 がどのような変化があったのかは知る由もありません。また、朝鮮日報で紹介された彼の発言が彼の意図するものと全く同じであったかどうかも分かりません。 韓国のメディアを数年眺めて来て、初めから結論ありきで韓国に都合の良いように書き換える性質があることも知っていますし、とにかく社交辞令も通じない国 ですから少しでも隙を見せたら何を書かれるか分からないのも現実です。
高岡はまだ25歳の若者です。韓国紙の取材を受けたのは映画「パッチギ」に出た直後で映画の韓国公開された2006年ですから、当時はまだ20歳になったばかりです。
彼は在日朝鮮人の高校生役で出ていましたが、俳優を目指すまだ無名の青年にしてみれば映画出演のチャンスをもらっただけで希望を持ったかもしれないし、 また彼の所属事務所も映画制作に加わっていましたから、 仮に気が進まなかったとしても断ることは難しかったと思います。
そんな若者が日韓関係のことをどれだけ分かっていたか、勿論、歴史認識なども教科書で習った程度のレベルでしょう。嫌韓・反日といった言葉の意味さえ知らなかったのではないかと思っています。
それはともかく、どこの国の放送局か分からないようなテレビメディアが牛耳っている芸能界にしてみれば、韓流にNOを公言することは芸能人の生殺与奪権を握っているテレビ界に公然と喧嘩を売っているようなものであり、業界から抹殺される覚悟もなくてはできないことです。
単に売名行為であれば、そんなことは恐ろしくてできません。売名行為とは自らのリスクは無しに何かに「便乗する」ことを言うのです。自らの職を賭けたり自腹を切るようなリスクを負ってまでする「売名行為」などは存在しません。
「何か裏がありそうだ」というご意見もありました。確かに何事に付け「裏」は付きものです。しかし、この場合、裏があるとすればゴリ押し韓流ブームへの 反発感の拡大を防ぐための「ガス抜き」が考えられますが、今回の騒動では事務所側の反応が極めて早く、高岡もすぐに契約を解除することに同意したのは、高 岡が現在アメリカに居るにもかかわらず、国際電話で事務所側からの執拗な圧力が加えられたと考えるのが自然です。勿論、その背景にはフジテレビの相当な怒 りと焦りが事務所側に向けられたことがあったのでしょう。
つまり、この騒ぎをすぐにでも消し去りたい、このまま引きずってネットユーザ以外にも反韓流が広がるのは何としてでも阻止したいという意の表れだったのではないのかと考えます。そうすると、ガス抜きという「裏」の線も消えます。
飼い犬に手を噛まれるということわざがありますが、スターダストプロモーションにしてみれば、まさに飼い犬に手を噛まれるという晴天の霹靂だったと思います。
話を元に戻しますが、敬天は50になるまで歴史も知らず、教科書に書いてあった内容レベルでの歴史認識しかありませんでしたし、朝鮮半島の歴史や文化などについても全く無知で、ましてや韓国人気質などほぼ日本人と同じようなものだろうと考えていたような男です。
それでも、この5年間にネットや書籍資料、またブログで知己を得た皆様に教えていただいたおかげで、今はエラそうに自称保守派を気取ってこのようなブログを書いているような身分になりました。
敬天からしてみれば、これまでに何があったのかは知りませんが、仮に若干25歳の高岡蒼甫が目覚めたのであれば、敬天の遥か上を行く人物です。ましてや 自らの立場を省みず自分の偽らざる思いを正々堂々と公に主張したのですから、敬天の方から「アニキ」と呼ばせてもらいたいくらいです。
冗談はともかく、日本に居ながら日本人として感じる真っ当な思いも吐き出せない日本社会は異常を通り越して異形な国となってしまいました。
これこそ、日本人差別の最たるものです。日本人が自国で差別を受ける国は世界中でも日本だけでしょう。
嫌韓とか保守とかを問わず、韓流のゴリ押しに不快感を感じている多くの日本人の気持ちを代弁してくれた、この若者を素直に応援するのが同慶の我々の務めであると思うのです。
理不尽な韓流押し付けをするフジテレビに天誅を!!
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転載元:新“敬天愛人”のブログ







