高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

山野草レポ

2013年08月21日 | 峰の原の山野草
 昨日の午後から、久しぶりに、まとまった雨が降りました。夜中も断続的に降り続いたので、乾燥気味だった庭の地面が、これでしっとり潤いました。今朝は、雨が降った割には気温が下がらず、最低気温は18℃。暖かい朝でした。さて、ルーシーの散歩がてら、山野草の写真を撮ってきたので、ご紹介します。


↑お盆をすぎて、これからの1ヶ月が山野草の最盛期。スキー場の斜面も華やかになってきました。


↑背の高いものは、2メートル以上になるハンゴンソウ。
いつの間にか、ススキの穂が開いて、晩夏の風情です。


↑ヤマハギもたくさん咲いています。


↑草原で目立つコオニユリ。右後ろ、ススキの向こうの白い植物はシシウド。


↑マルバダケフキ。わりと繁殖力が強いそうですが、峰の原ではあまり増えません。


↑独特の花姿が魅力的なマツムシソウは、これから最盛期。


↑オトコエシの間から伸びていたマツムシソウ。


↑ツリガネニンジン。正に釣り鐘のような花姿です。


↑ワレモコウ。小花の集合体で、楕円を形成します。


↑ヤマハギとシシウド。


↑シルバーリーフが美しいヤマハハコ。


↑キキョウは草原のあちこちで、咲いています。


↑群落を形成したオミナエシ。花期が長いのが特徴です。


↑高原で、最も早く色づき始めるヤマウルシ。いよいよ、秋の気配です。
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