桃井章の待ち待ち日記

店に訪れる珍客、賓客、酔客…の人物描写を
桃井章の身辺雑記と共にアップします。

2008.4.10

2008年04月12日 | Weblog
豚のしょうが焼きを食べようとしていたのに、スーパーで初鰹を売っていたので、季節感に唆されて買ってしまう。同時に安売りしていたつぶ貝を買ってかいわれ大根と茗荷と胡瓜でサラダに。更に野菜が食べたくて、白菜の塩揉みにちりめんじゃこと塩昆布と鰹節をまぶした和風サラダに、椎茸とオクラのバター炒めを作り、味噌汁もほうれん草でキメル。こうして七種類も野菜を食べるとかなりの満足度。今日はその後店でお客さんにオーダーされたアラビアータを余分に作って食べたり、部屋に帰って尾道ラーメンを食べたりと穀物三昧だったけど、第一食にバランスのいい食事をしたお蔭で気にならなかった。こうして食事のことばかり書いてしまった今日の日記、本当は書きたいことがあったのだけと、書くと不味いことになるので、食べ物のことを書いて心の中に隠してしまった。本日の売上、102000円。

1 コメント

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木の実、草の根 (山姥)
2008-04-12 08:40:01
スーパーで新鮮な魚や肉買おうとすると予算の10倍かかり、野菜は1種類につき4倍(量的に4分の1量欲しい)かかってしまう。野菜を7種類ゲットするには28倍もの費用が・・とっても不経済で貧乏性の姥には耐えられぬ。
やはり木の実を取り草の根を掘って食べるしかない。仙人は霞を食って生きているというし、大丈夫かも。
仙人や山姥はぶつぶつ独り言言っても誰からも聞きとがめられることもないので用心要らず、でもいつどこで山彦が聞きつけて里人に告げ口するかもしれない。
やはり心の中に隠しておいて、霧散させた方が無難かも。
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