レンタサイクルで犬吠埼から屛風ヶ浦を一周したあと、県道244号外川港線の犬吠駅近くの地元のオジサンお勧めの「そば処 やまた」でランチ
オジサンの弁によれば、明治に鉄道が通ってから避暑客や海水浴客が増え、1905年(明治38年)には犬吠埼に伏見宮貞愛親王御用邸「瑞鶴荘」が造営(今回の宿はその跡地)されたのを契機に真っ先に整備された県道で、日清・日露戦争の頃は自ら遼東半島に出征し、乃木、東郷らの将官も伏見宮詣ででこの県道を通ったとか。
本題に戻って「そば処 やまた」さん、地元の皆さん御用達の「天重セット」などリーズナブルで美味しそうなメニューが沢山ある中でお願いしたのは、他所ではお目にかからない「平目天せいろ」。平目は薄造りではよくいただきますが天ぷらは初めて
暫し待って出てきたのは、器からはみ出す巨大な平目天が2本
自家製粉のお蕎麦もいい感じですが、醤油の産地だけあってつけ汁がチョッと醤油が勝ってはいましたが揚げたて天ぷらは熱々。巨大な平目天はツレとシェアして美味しくいただきました