某月某日、仕事で茗荷谷へ行きました。
朝からの会議が終わったのは1時近く
会場は播磨坂でしたので、前から気になっていた和食のお店に行ってみました。
茗荷谷から行くと播磨坂の手前に小さな魚屋さんがあって、その隣にある白木の引き戸をあけると、奥に向かって細い路地になっています。
1時近くだったので客は3~4組でしたが、カウンターと椅子席で30人位は入れるでしょうか、間口から想像していたよりは広い店内。
お品書きを見ると、本家は手前の魚屋さんらしく「本日の焼き魚」や「本日のおばんざい」など 和のテイストのメニューが並んでいます。
その隣には「アサリとごぼうのせいろ飯」などのメニューも・・・
チョッピリ迷って写真の「釜揚げしらすといくらの…」をお願いしました。
10分ほどでホカホカ湯気の上がったせいろ飯とサラダやお新香が運ばれてきました。
真ん中に盛られたイクラを適当に散らばせ、ご飯とサックリ混ぜながらいただきます。
せいろが思ったより深いので、添えられているスプーンがgood!
適度な塩気と桜海老がアクセントになっていて、美味しくいただけました。
美味しそうなお魚も色々ありそうですし、お酒の品揃えも良さそうですので、機会があれば夜にお邪魔してもよいかも??