
大町方面から白馬へ向かう国道148号線の佐野坂を越え、国道沿いのスキー場に車を停め観光協会前から沢に沿って下って右手に曲がると、先ほど走ってきた国道の崖下に湿原が広がります。

5月6日に訪れた時、湿原の一面に開花していたのが「ミツガシワ」。ネットで調べたら、亜寒帯の湿原に多く見られるようですが、京都の深泥池や練馬の三宝寺池にもあるらしいですね!


1.5cmくらいの小さな星型の花を沢山つけていました。
湿原周辺の林の木々の下には、板橋区の花にもなっている二輪草(ニリンソウ)の群生。

こちらも1.5cmくらいの小さな花です。

さらに樹林帯の木道を進むと、北側斜面の下にはカタクリの大群生地!


陽差しにガクが反リ上がってきて いかにもカタクリ!

親海湿原から「どうかく山」の裾を回ると、暴れ川で有名な姫川の源流。

木道の上から眺めると清流の中に「バイカモ」が揺れています。
もう少しすると可愛い梅の花に似たバイカモの花の時季です。
