安倍政権の全面支援を受けた予定候補者は、辺野古新基地建設に対して、〈辺野古の「へ」の字も言わない)という内部文書を運動員に出して、争点ぼかしを徹底しているようだ。
〈オール沖縄側は辺野古移設を争点に掲げているが、同じ土俵に決して乗らない!(あくまで生活への豊かさ目線で)〉〈普天間基地所属の米軍機の事故・トラブルが続く中でも、「だから一刻も早い辺野古移設」などとは言うべきではない〉という確認をしているという。(http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/3fc93cabb79d7b256a47554ae0bcb2e7)
2016年12月13日の夜、名護市安部の海岸に普天間基地所属のMV-22オスプレイが墜落した。危うく名護市民に犠牲者が出かねない大事故だった。名護市長になる人は市民の生命と生活を最優先に守らなければならない。辺野古新基地建設はまさに、市民にとって生命と生活が懸かる重要問題だ。そこから逃げてどうするのだ。