加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

とうとう、ここもか・・・

2009-04-19 | ヨコハマ
近所の住宅街を久しぶりに歩きました。
「え?あ…とうとうここもか…」これが僕の第一声でした。



この敷地には2軒の平屋と、2階建の木造のアパートがありました。いかにも「懐かしの昭和」というたたずまいでしたが、いつ取り壊されてもいいと思えるくらい老朽化はしていました。



6部屋を構えた2階建の木造アパート。カンカンカン…と上がる時に音のする金属製の階段。その名残が写真に残されています。2軒の平屋の玄関それぞれには笠をかぶった裸電球が、夜になると温かみのある色で足元を照らしていました。狭い家だったのでしょうか、玄関脇の外には洗濯機が置かれていました。はげ落ちた壁やその他いろいろな事を総合して考えると、たぶん昭和30年代後期から40年代中期に建てられたものだったのではないでしょうか。味のある建物でした。
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2 コメント

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次々無くなる昭和 (すーしゃん)
2009-04-22 13:40:29
 ヨーロッパの家は石だから日本とは事情が違うけどさ、50年~100年前の建物が多くて、もう何十年、下手したら何百年も町並みが変わってない所ばっかりだから、歴史の重みが違うよね。300年前に建てられたホテルとか普通に在るもんね。 コロコロ町並みが変わる日本ってのは、所詮発展途上なんだろうね。 友達のイタリア人の伯父さんは、700年前のお城に住んでいるらしい。
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気が付けば (イタル)
2009-04-23 07:38:30
>すーしゃんちゃん
我が家も築30年を超えました。とりあえずまだまだ行けそうです。周辺近所の中でも2番目に古い家になりました。
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