英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

ビフカツカレー顛末

2016-06-30 | グルメ
今から二週間とちょっと前、まだ姑が緊急入院しておらず、夫も骨折をしていない時期に、料理学校に行こうと思いついたのは、前述のとおり。
その料理学校で、1年の間に、12種類の面白い料理を教えてくれる、という料理教室のコースを選んだ。

そう、あの頃は、少し穏やかに人生を楽しもう、などと幸せなことを考えていたのだ。


で、行ってきました、その時に予約した初回のレッスンに!
あれやこれや、いろんなしがらみを振り払って!
(あ、大袈裟過ぎます、ごめんなさい)


私の選んだコースは、「カレールーを使わずに、ささっとスパイスを使って『ビーフカツカレー』を作る」というものだった。

はい、作りましたわよ、超特大の『ビフカツ』のついたカレーとサラダとレモンカスタードパイを!
レモンカスタードパイはミルクたっぷりなので食べられませんけれどっ!!
(分かっていたのだから、自己責任です)

出来上がった料理を写真に撮る。
・・・ビフカツだけは美味しそうだ。





結論:この歳になると、自分で作ったものの方が美味しい。
注釈:世間的に美味しいかどうかは関係がない。ww


で、来月は、タイ料理を習ってきます。

ほんとにもう、「現状打破!」と叫びながら習うお料理って、どうなんだろ?


・・・でも楽しいんですけど。ww


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秘密

2016-06-29 | 病気
ここしばらく、姑のこれからについて、色々ともめていた。
けれど、今日、担当医からのお話を聞いて、親族みんなが納得する方針が出た。

姑は、高齢に加え、梨状窩がもともととても小さくて、誤嚥を起こしやすいため、これ以上嚥下のリハビリをしても効果が期待できないので、経口の食事はやめて、鼻からチューブで栄養を入れることになる。

今入院しているのは救急病院なので、これ以上改善が望めないなら速やかに退院せねばならないが、まだ熱が出たりして症状が安定しないので、嚥下の管理をしながら今しばらく入院を続ける。

この状態で入れるリハビリ病院はないので、症状が安定したら、退院して自宅に戻り、嚥下の専門の資格を持つ医療従事者の指導のもと、自宅介護を続ける。


姑は、経口で物を食べることはもうできなくなった。
当初の1日の摂取カロリーは800カロリーを予定しているとのこと。


・・・800カロリーって。

段々と状態がよくなくなってきているのは分かっていたけれど。

ここで、夫を含めた3兄弟の腰がようやく上がった。
姑の退院にそなえて、病院に行って、痰の吸引の仕方や、食事をチューブで入れる方法を教えてもらうそうだ。
で、どういう風に介護の分担をするかを早急に話し合うらしい。

「もっと早くそうしてくれていたらよかったのに」という言葉を飲み込む。
少なくとも、介護に関しては良い方向に向いてきたと思っていいのかな。



その夫だが、もの凄く大きな隠し事をしていたのだ。

横浜で骨を折って入院した折に、骨折以外にもう一つの診断がついていたという。
これがその診断書の一部だ。

「胸骨骨腫瘍」と書いてあったのだ。



私には秘密にして、京都に帰ってから精密検査を受けていたのだそうだ。
私はてっきり骨折の検査だと思っていた。

今日、結果が出て、「シロ」だったとのこと。
全く腫瘍の影などなかったらしい。

どういうこと?
衝撃と安心で涙が出た。


もう、この頃驚くことやら心配ばかりで、本当にタイヘンです。




今日の桃太郎
(ももちゃんは、オスだったことが判明したので、改名したそうな。ww)

名前が変わった途端に、なんだか勇ましい。ww
桃太郎や、すっくりと、姿勢がいいね。ww







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ももちゃんの性別は

2016-06-28 | 日記
梅雨の晴れ間の月曜日、まずは母のところの「ももちゃん」のご機嫌伺いに出かけた。

いるいる、今日もいます。ww
尻尾をブラブラさせながら昼寝をしているももちゃんにこっそり近づいて、尻尾を上げてみる。
当然、シャーシャーと怒られる。

一瞬、なんだか小さな「元は袋」のようなものが見えた・・・ような気がしたのだ。
(この写真ではよく見えません。)



あら、去勢されたオスだったのね。ww



ほんとにね。
ごめんね〜 ww


耳カットをされた地域猫だから、何れにせよ去勢はされているだろうと思っていた。
今までずっと外猫だったのかな、近づいては来るけれど、全く私たちを寄せ付けない。
それが、外猫の生きる術だったのだろう、うちの家猫たちも初めはそうだったのだけれど。




地域で猫のお世話をされている方を見つけて、ちゃんと報告しよう、ももちゃんを(時々)預かっています、と。


その後、花の苗を買いに行く。
国際会議場の近くに、大きな花の苗屋さんがあるのだ。
色々悩んで、苗を少しと、大きな百合の切り花を買って帰る。

花はいいな。
心が和らぎます。


















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無題 ww

2016-06-27 | 日記
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閲覧注意:圧迫骨折ー鎖骨編 ww

2016-06-26 | 病気
夫の鎖骨の傷は、圧迫骨折というらしい。
前述したように、去年の鎖骨の粉砕開放骨折のときよりも傷口は大きい。
今回も、ホッチキスみたいなのでバチバチに留められているのが、笑えてしまうのだ。ww




バタバタと暮らしている中、私と同じく講師として仕事をされていた某先生が急死された。心臓の動脈が破裂したということらしい。前日も仕事で普通に姿をお見かけしていた。
一瞬のことだったのだろう。

父も、これも前述した通り、脳動脈瘤の破裂で亡くなった。あっという間のことだった。

一方で、姑のように、脳動脈瘤の手術を生き延びて、命をつなぐ人もいる。
姑の微笑む顔を見ていると、ありがたくて胸が締め付けられる。

命の不思議です。



伏見方面に出向く用事があった。
ついでではあるけれど、久しぶりに訪ねた伏見稲荷は、晴天のもと、すっくりと美しい。
ここはいつ来ても、空気が澄んでいる。自然の中で空気がきれいだ、という意味ではなく、純粋に空気が澄んでいるのだ。霊山とはこういうことなのだろう。

でもね、最近ここは、なんで外国の方々しか目につかないのだろう?
海外で人気だとは聞いているけれど。










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美味の秘密 ww

2016-06-25 | グルメ
一晩寝て、少ししゃっきりとする。

「とりあえずは、おばあちゃんが退院するまでに、介護のネットワークを作りましょう」という、ケアマネージャーさんの言葉がとても効いたのだ。
本当にありがたいことです。


で、気分転換にサンドイッチを食べに出た。ものすごく美味しいサンドイッチを出すお店があると聞いたのだ。

どうしてそうなるかって?
だって、美味しいものを食べたらちょっと気分が良くなるでしょう?ww


植物園の北側に、一見ごく普通の喫茶店があるのだが、そこで出されるサンドイッチが、ものすごく美味しいというのだ。

一つは、豚のミンチのサンドイッチ。
豚のミンチ?
けれど、全く臭くない。
様々な香辛料が大量に入っていて、今まで食べたことのない味だったのだ。

もう一つは、チーズとコーンビーフと、キャベツの千切りと、あとは何だろう?
これもまた、具の味が渾然一体となって、それはそれは美味しいのだ。


思わずお店のマスターに詰め寄る。
「これ、何が入っているんですか?ものすごく美味しいんですけれど?」
マスターはニヤリと笑って一言。「ひ・み・つ!です。ww」
そりゃそうよね、教えてくれるわけがない。

見た目も普通のサンドイッチなのだけれどね。
星新一の「美味の秘密」みたいなオチがあったりして?ww






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九尾の尻尾を振り回す!

2016-06-24 | 病気
夫が横浜から戻った。
鎖骨の手術痕は、前回よりもはるかに大きい。
前回は解放粉砕骨折で、今回は単純骨折なのに、なんでそうなるの?ww
今回も、夫は姑の入院している病院で経過を見ていただくことになる。


姑は、「風邪」ではなく、「誤嚥性肺炎」であることが判明した。
まだ熱がきちんと下がらない。
今は日に2度ゼリーを少し摂り、あとはチューブで栄養を入れている。
ミキサー食が少し食べられるようになったら退院できるらしい。

ミキサー食は、レベルでいうと最低の4だそうな。
今日、栄養管理士の方から、詳しい説明があった。
すべて、ミキサーでつぶして、とろみをつける。
特にご飯が大事で、ご飯:水=1:5で炊いて、ミキサーにかけて、とろみをつけるのだそうだ。
実際に見せていただいたが、不思議な食べ物だ。杏仁豆腐のような感じだ。

介護認定も4から5になる可能性が高いという。

今日は、痰を吸引する練習もした。
食前食後など、日に何度も痰を吸引する必要があるらしい。
知らないことばかりだ。
今まで介護をしてこられた人たちは、みんなこういう経験をされているのだな。
おばあちゃんには帰ってきてほしいけれど、私たちにできるんだろうか。
一つ間違えば、また誤嚥になる。

義理姉と顔を見合わせて下を向く。



病院から家に戻った。
今日も仕事はオールキャンセルだ。
それはもういいのです、申し訳ないけれど。

台所で、目の見えないチコ吉が鳴いている。
とうとう、わずかな光も識別できなくなってしまった。

トイレ?
ごはん?
それともお水?
大丈夫、こわくないよ。

チコ吉を抱きしめる。
チコ吉が、グルグルと喉を鳴らす。


九尾のしっぽを振り回そう!
(猫語です、ごめんなさい。ww)



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見えてない?ww

2016-06-23 | 日記
山形のさくらんぼを頂いた。




私は、果物の中で、さくらんぼがダントツ一番に好きなのだ!
さくらんぼの箱を抱えて、狂喜乱舞で舞い踊る。
足元からの冷たい視線もなんのその。ww









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「らぶりぃ」ももちゃん

2016-06-22 | ネコ話(動物)
火曜日の午後、人間ドックに行ってきた。
前日の夜から何も食べるなという指示だったので、朝の仕事はお腹が空いて、へろへろだった。ww

検査の中には、胃のバリウム検査も含まれている。
大っ嫌いな検査だが仕方ない。

で、検査が終わって2時間もすると、お腹が痛くなり始めた。
そりゃそうだ、バリウムには下剤が入っているのだから。

私は、その手の薬が効きすぎるタイプなのだ。
普通量処方されたら、凄いことになる、というのを忘れていた。涙
結局そのまま、夜の講義を全てキャンセルすることとなってしまったのだ。涙
だってね、全然動けないんですもん。涙



閑話休題

先週、母が1泊の旅行に出る際、庭のテーブルの上のお皿に、山ほどキャットフードを乗せてでかけたらしい。
あれだけ置いておいたら、さすがのももちゃんも、食べ残しているだろうと思っていたらしい。

で、翌日戻ってみると、ももちゃんが、玄関にちょこんと座って待っていたという。

思わず感涙にむせぶ母 ww

置いておいた山盛りのカリカリは食べ尽くされていた。
(ももちゃんだけが、そのカリカリを食べたのかどうかは定かではない。ただ、この周辺で他の猫を見かけたことはない。)

ももちゃんは、更に、二回もお代わりをして、母の手からカリカリを食べたという。









で、その後はずっと縁側から動かなかったらしい。

それ以来、ももちゃんは、実家の庭と、隣の空き家のベランダを行ったり来たりするだけで、いつもどこか、母の見えるところにいるというのだ。

それを聞いて、思わず感涙にむせぶ私。ww


ほらほら、分かります?ww
「らぶりぃ」ももちゃん。ww






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がっくり

2016-06-21 | 日記
夫の鎖骨骨折の手術は、無事済んだ。
静養のために帰省するという。

大したことがなくてよかったのだけれど、その結果、予定していた夏の休暇は、去年に続いて無くなってしまった。入院と静養で、休暇を消化してしてしまうのだ。


なんだかね
ほんとにね

がっくりです。











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疲れた〜

2016-06-20 | 日記
旅行の翌日は、12時間の仕事だった。
人生を考え直そうと思った途端に、いろいろなことが起こって、仕事のスケジュール調整もままならない。涙



ぼうっと裏庭を眺めていたら

おや?
何かいる?

耳カットをされた子が、何やらにやにやしているじゃないの?ww
この辺りで初めて見る子だ。

お初にお目にかかります!
よろしくね〜♪




年を重ねると、だんだん1日で疲れが抜けなくなるとは分かっていた。
けれどね、ここまでとは思いませんでした。


火曜日は人間ドックだ。
さっさと体調を戻しておかなくちゃね、
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ありがとう「名神高速道路」!

2016-06-19 | 日記
土曜日、目覚めると、地平線から太陽が姿を表していた。
なんて綺麗なんでしょう!
眩しすぎて目なんて開けていられないけれど。ww

淡路島から一路高松へ。

高松道は、片道一斜線のところと二車線のところが点在する。
道幅が少し細い感じで、緊張する。

ガチガチになってたどり着いたその地で待っていたのは、それは安くて美味な讃岐うどんだったのだ♪





総勢4人と赤ちゃん1人で、天ぷらやら焼き鯖寿司やら、もちろん讃岐うどんも、食べきれないほど食べて、6.000円弱。衝撃だったのです。
ご飯を食べて、しばらくうとうとしてしまった。

さて、ナビを「自宅」に設定し、いざ帰るぞ!


何をどう間違ったのか、淡路島から本土に戻ったあたりで、名神高速道路に乗り換える場所を見失った。
気づいたら、大阪の地道を走っていた。
必死でインターチェンジを探して、豊中から名神に乗った。
「京都」という標識が見えた時は、涙で前方が滲んだ。
ありがとう!名神高速道路!!


ということで、1泊2日の旅は無事終了した。


入院している姑は、誤嚥がひどく、食物のチューブがつけられたそうだ。
実は、ここ数週間、あまりに誤嚥が多くて、誤嚥防止用の特別食を取り寄せてみたり、食材や調理法を変えてみたり、義理姉と、いろいろ試していたのだが、なかなか上手くいっていなかったのだ。
誤嚥の検査が改めて行われるという。結果を待つしかできることがなくなった。

夫は月曜日に手術をして水曜日にこちらに戻り、週末まで静養するという。
頑なに「こなくていい」と言う。

よっぽど決まり悪いこけ方をしたんだろうな。ww





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何とか着いたぞ!ゼイゼイ ww

2016-06-18 | 日記
京都から高速に乗る。
初めのジャンクションで道を間違える。
結局3時間の予定が4時間かかる。


ナビって何の意味があるのでしょう?涙


何とか、今回の第一目的、大塚国際美術館に到着した。



でもね、こんな所に食いつくのです。



ネコ!笑



姑は熱も下がり、安定しているという。
夫は月曜日に鎖骨にプレートを入れると、主治医の先生から連絡をいただいた。
それでも、来るなと言っている。笑

明日は香川入りをして、そこから一路戻る予定だ。
帰りは道に迷いませんように。ww



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万難を排して、いざ淡路島へ!!

2016-06-17 | 日記
しばらく大人しく停まっていたかに見えた、運命のジェットコースターが、またギシギシと音を立てて滑り始めたようだ。


水曜日の朝から、姑は熱を出していた。
往診の先生が来られた頃には、39度近くなっていた。

誤嚥性の肺炎が疑われるとのことで、すぐに救急車が呼ばれた。
一緒に救急車に乗って、かかりつけの病院へと急ぐ。

おばあちゃんは、少し意識朦朧としている。

病院について、ありとあらゆる検査がなされた。
レントゲンでもCTでも、血液と尿の検査でも、以前とあまり数値は変わらない。
インフルエンザもマイナスだ。
とりあえず、今のところは熱だけだ。
風邪かも?
念のためということで、1週間ほどの入院となった。
最悪の予想をされた中で、一番良い結果になったと、ほっとしていた。


翌日の木曜日になって、横浜の夫から電話が入った。
階段から落ちて、去年骨折したのとは反対側の鎖骨を折って、入院しているという。


去年夫が事故で入院したのは6月1日。
黒猫チョビ吉の死んだ日だ。
あれからほぼ一年。
運命のジェットコースターが、また落ちていくのが見える。


とはいえ、今回は、鎖骨骨折だけで、他に大きな怪我はないらしい。
一旦退院して、仕事に戻り、2週間程度後に、1泊2日で鎖骨の手術をして、また仕事に戻るという。
(まだ救急でしか診ていただいていないから、よくわからないが)

ということで、横浜に来てもすることもないから来るなと言われた。


実は、私は、今日から1泊2日で、淡路島に母を連れて行くことになっていたのだ。

母は、もう20年くらい旅行に出かけていない。
趣味も友人も少ない人だ。
年齢のことを考えると、何としてでも外の楽しさを味わって欲しいと思ってきたのだ。
で、ひと月ほど前に、一泊だけ旅行に行こうと声をかけてみると、意外なことにすんなりと「行く」と言ってくれたのだ。


それなのに、それなのに。

前々日には姑が入院するわ、前日には夫が入院するわ。
今ではすごく旅行を楽しみにしている母に、なんと言って伝えればいいのだろう。


けれど、落ち着いて、よくよく状況をみていると、なんとか旅行に出かけられるよね。
薄氷を踏むような状態だけれど、とりあえず、行ってきます。


万難を排して、いざ淡路島へ!!
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おばちゃんももちゃん

2016-06-16 | ネコ話(動物)
ももちゃんは、だんだん「大阪のおばちゃん」気質になってきた。ww
あ、「愛すべき」大阪のおばちゃんです。
取ってつけたように言うなって?
あらぁ、分かっちゃった?ww







仕方ない、とっておきのを出してみるか。

で、3分後 ww

↓ここだけ「おっさん」ww




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