英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

一番好きだったワンピース。

2018-06-30 | 日記
二十歳の頃、まだ父の存命だった時代の最後の頃、大好きで着続けていたワンピースがある。
父は、このワンピースを着た私の写真を何枚も撮って、パネルにしていた。

何十年ぶりに古い洋服を収めた箪笥を開ける。
すると、そのワンピースが、綺麗なままで、出てきたのだ。



思い出した。
あまりに父との思い出が深くて、処分することもできずに、残していたのだった。

今でも大好きな、きれいなチューリップの模様だ。

着れるかな?
着たいな!!

けれど、過ぎゆく時間は残酷だ。
体は入っても、後ろのチャックが閉まらない。号泣


そうか、家族なら着てくれるかも。
早速写真を送ってみる。
そして、熱く熱くこのワンピースへの思いを語る。

すると返事が来る。
着てくれるんですって!
とても嬉しい。

押入れを探すと、やはりあったのである、父の写真のパネルが。
白黒なのが、時代を物語る。
(べつに『物語って』くれなくてもいいんですけどっ!ww)
けれど、きっと、◯十年ぶりに、このワンピースも、輝きを取り戻してくれるだろう。






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妄想のサッカーと妄想の猫。

2018-06-29 | 日記
木曜日、いつもの勉強会の後、いつものタイ料理屋さんにいって、いつものパッタイ、じゃなくて、今回は、グリーンカレーを注文する。
いつもいつも、このお店は大賑わいだ。
廉価で美味しい、というのがいいのだろう。
タイやカンボジアあたりの方々も、よく見かける。
何を食べても確かに美味しいのよね。




毎回同じことを書くけれど、このランチがなかったら、勉強会はとうに崩壊していただろう。
とにかく美味しいランチを食べたい、その一念で続いてきたのだから。ww


期末試験が近づいているため、ランチを食べ終えると、すぐに仕事に入る。
直接姑のお世話をして家に戻ると、もう11時である。
サッカーが始まっているよね。
けれど、どうしても観る気になれない。
スポーツの大試合を観るのは苦手だ。
気になって仕方がないのに。

そういえば、前回ののサッカーの試合も、こわくて観られなくて、そのまま休んだ。
で、夜中に日本が負ける夢を見て目がさめる。
時計を見ると午前2時だ。
今頃勝負がついているんだろうな、と思いながら、また寝落ちする。
ふたたび、また違う方法で日本がヤられる夢を見た。
時計を見ると、午前4時だ。
ほんとにもう、夢の中の試合時間も、きちんと2時間なんだから。

結果なんて、ネットを見ればすぐにわかるのだけれど、やっぱり恐ろしくて観られない。
そう、ご想像通り、またまた寝落ちして、午前5時50分、いつもの時間に目覚める。

テレビをつけて、初めて日本が引き分けたことを知る。
こんなに夢見の悪い夜だったんなら、ちゃんとライブで見てからやすんだらよかったのに。


そして、ただいまおそらく、試合の真っ最中なのである。
やっぱりこわくて観られない。

しかたない、また夢で試合を観ましょうか。涙

隣で心配そうに私を見つめる猫。
大丈夫よ、心配しないで♪
しかしこの後、猫は悠然とカリカリを食べに行ってしまったのである。
心配してくれた、と思ったのは、妄想である。
分かってますってっ!!









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『さくらの頭にさくらんぼ』

2018-06-28 | ネコ話(動物)
水曜日、『さくらの頭にさくらんぼ』というダジャレ的な画像を撮れと、某方々に命令されて、さくらを膝の上に乗せる。
ほらね、ちゃんと膝の上に乗ってくれるのだ。ww





で、右手でこそっとさくらんぼを掴んで・・・振り返ると、この顔なのである。号泣






仕方ない、もう一匹の輩にお手伝い願おう。
『さくらにさくらんぼ』は成立しないけれど。



この猫は、おとなしいんだか、『てふ』だから動くのが面倒臭いんだか。




このふたつぶのさくらんぼ、最後のふたつぶのさくらんぼ、決して無駄にはすまい。
きれいに洗って、美味しくいただく。

ああ、これでもう『さくらんぼ祭り』は終了したのである。











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食に走る。

2018-06-27 | グルメ
火曜日、2ヶ月ぶりに、友人達とお昼ご飯を食べに出る。
前回は、喉が腫れて声が出なくなり、泣く泣く諦めたのだった。

哲学の道のすぐそばの、和食のお店である。
哲学の道は、新緑にあふれて、それは美しい。




哲学の道を外れるとすぐに、白壁も眩しいお店が現れる。
ここは、以前はイタリアンのお店だったよね?




頭から、鮎をワシワシと喰ふ。ww




色々いただいて、締めは、和久傳の流れを引く、と思わせる鯛ちらしだ。
そうか、和久傳で修行をなさった方のお店なのだった。
ほんとに綺麗で可愛らしい。





家に戻ると、なにやら荷物が届いている。

あらら!
思いがけない方から届いた『大大大好物』のさくらんぼ♪
お腹がくちくなるまで延々と食べ続ける。




申し訳ないくらいに『食に走った』1日だ。

心から感謝。






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月光仮面のおじさま。ww

2018-06-26 | 日記
日曜日から一転、1日仕事に明け暮れる。
家への帰り道、ぼんやりと歩いていたら、現れました、久しぶりのおじさまが!!

最初にあったのはもう多分3年くらい前だ。
その時は、ヴィトンの柄が車体全体に入った白いスクーター?だったっけ。
赤信号で停まっていらっしゃるところに声をかけたら、ちょっとシャイに、目線を外してポーズをとってくださる♪



どこのどなたか、全く知らないけれど、朧月夜の夜に現れて、もしかして『月光仮面のおじさま』?ww

昔は『年寄りの冷水』とか『いい歳をして・・・』とか思っていたけれど、『元気でいいじゃない?』と思うようになったのは何故?ww

はい、答えを教えてくださらなくとも結構です。
自分でちゃんと分かっているんですから、この方より私の方が遥かに年上ですもんねっ!!


家に帰って、ソファに座る。
膝にはなんと、あの「『元』家庭内ノラ」のさくらが乗っているのである。

うふふ♪
あはは♪

文句ある?ww






とここまで記した深夜、Hagex-day.infoのHagexさんが、ネット上で恨みを持った輩に刺殺されたと知る。
その輩は、実際の面識もなかった人物だという。
長い間ブログを愛読させていただいた。
ブラックな内容ながら、ネット界の様々を教えていただいた。
『本日の一曲』は、毎回素晴らしい選択だった。
愛猫『猫先生』はどうなるのだろう。

ご冥福をお祈り申し上げます。


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考えすぎるとパンクする。

2018-06-25 | 日記
1日完全にお休みとなった、日曜日。
夫もゴルフで不在だ♪

午前中、美容院に行って、タカシマヤで、パンを買い、家に戻って、ワインを開ける。うふふ♪;lkm




そこでふと、不安になった。
美容院で、カットの傍、『南海トラフ地震の備え、何かしてらっしゃいますか?』と、聞かれたのを思い出したのだ。

『南海トラフ地震』
京都はそれほど影響ないと思っていた。
けれど、ネットでググると、いろいろな情報が出てくる。

ヤバいぞ、これは。
猫たちのことやら、あれやらこれやら、どんどん心配になる。
余震もまだあるし。


『地震の体験談』をしっかり読む。
改めて愕然とする。

思い巡らせて、ふと気づくと、もう姑のお世話の時間だ。
今日はどうしたことか、熱がある。
被災したら、姑はどうなるのだろう。


考えすぎるとパンクする。
とりあえずは、今夜はサッカーをみて寝るのである。





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気焰はいや増すばかり。ww

2018-06-24 | グルメ
久しぶりの魔女の会が、祇園の某所で開かれた。
時間の余裕があったので、鴨川沿いを歩いて行く。

空は少し暗いけれど、やっぱり川沿いは綺麗ね。



カモかアヒルかよく分からないけれど、高瀬川の比にはならない数の鳥たちが、パンくずをもらっている。
やっぱりこの辺りの住人たちは、鴨川の鳥のことを気にかけているんだな。



鴨川沿いには、もう床(ゆか)が出ている。
夏の風物詩だ。






今回は、魔女は4人である。
ボーボーと吐く気焰で肉を焼く。




よっしゃ!
もう私たちもいい年だ。
(魔女だから、年は取らないんだけれど。ww)
女友だちだけで、旅行をしましょう。
せっかくだから、海外ね!
ちゃんと計画をして、来年は旅行の年にするのだっ!!!

どんどんアルコールが投入されて、炎の大きさは増すばかり。ww


帰って、姑のお世話をして、リビングでくつろいでいた。

また地震だ。

震度2だったらしいけれど、静かな夜だから、余計に恐ろしく感じる。
猫達なんて、固まっちゃってましたから。涙




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サファイヤの蜂。

2018-06-23 | 日記
バタバタと暮らして、気づけば、あっという間に週末である。
とはいえ、土曜が一番忙しい。
週末の方が忙しいのはこの仕事のサガですけれど。

なんていう、愚痴とも言えない愚痴を、楽チンに生きている猫に言ってみる。


聞いてくれてる?
私の仕事道具に乗っかっているけれど、聞いてくれていたら、嬉しいな。




こっちの言っていることには全く興味なし。
それでも嬉しい、猫下僕。涙




閑話休題

ネット上をふらふらしていたら、こんなに美しい蜂を見つけた。
青蜂』の新種だそうなのだ。
サファイヤを敷き詰めたような輝きだ。
こんなに綺麗に生まれてきたなんて、奇跡ね。

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梅雨時はなんだかちょっとメランコリー なーんちゃって!笑

2018-06-22 | 日記
毎週木曜日は、大忙しである。

先週同様、早朝に、付け焼き刃の予習をして、勉強会。

ランチをタイ料理屋さんで摂ることは、マストである、どんなに忙しくてもね。ww


『今日のランチ』は『カオマンガイ』♪
いいね、いいね♪
この間、しばらく鶏肉はコリゴリ、なんて言ったけれど、鶏肉料理を見ると、ヨダレが湧いてくる。ww

ジャジャーーン!
やっぱり、プロの作るカオマンガイは、ひと味もふた味も違うのであった。



結構な量を完食する。
途端に眠くなる。
いけない、いけない、仕事です。

この時期、『五月病』ならぬ、『六月病』にかかる生徒たちが増えてくる。
特に、浪人生ね。
焦り、不安、お天気が悪くて気圧が低い時期なので、体調不良、それに、中だるみ。
叱咤激励は、逆効果になることが多い。
この時期をどう乗り切るかが、合否に関係してくる。
ひたすら、応援する。
そのうち、生徒の抱える重たいものが、じわじわとこちらに移動する。

それでいいんですけれどね、
梅雨時は、なんだかちょっとメランコリー

なーーーーーーんちゃって!笑



















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もしかして、おフランス?

2018-06-21 | 受験・生徒・勉強・学習
土砂降りの水曜日、家の用事諸々を済ませた後、いそいそと急ぐ先は『アンスティチュ・フランセ』♪
旧『日仏会館』である。
京都大学の『西部講堂』に隣接している。
『西部講堂』は、相変わらずのカオスだ。
けれど、そんな『京大生の独特の雰囲気』が充満する中、彼らとはハッキリと一線を引いた、ちょっとステキな空間が、この会館なのである。ww

前回に続き、もう一度お試し授業を受けて、夏期講座の申し込みをする。
どこまでできるか分からないけれど、あくまで『趣味』の領域で、楽しみたい。

登録を終えて、『ル・キャフェ』でひとり、お昼ご飯をいただく。
『ル・キャフェ』ですって!ww
嗚呼、一気にかぶれてしまう、フランスに♪ ww

この日のランチメニューは、鶏肉のクリームソース煮だった。
・・・クリームソースは、食べたらダメよね、食べたいけれど。


あらら、サラダのセットが5種類もある。
これにしましょう。

いろいろ悩んで、『オーベルジュ風』というのを注文する。
このところ、夫のサラダ弁当は作っているけれど、自分は全然『生野菜』を食べていなかったのだ。


やってきたのは、大皿いっぱいの大量のサラダだった。
ブルーチーズと生ハム、くるみにマッシュルーム♪
フランスパンに挟みながら、いただく。

あら?
ここはどこ?
もしかして、おフランス!?




レッスンが始まるのは7月の第1週からだそうな。
フランスかぶれのイヤな奴』になる、あらゆる理由があるのである。

ごめんあそばせ♪







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不自由な体の奥に。

2018-06-20 | 日記
時々余震はあるけれど、とりあえず京都は落ち着きを取り戻した。
月曜日にオールキャンセルとなった仕事の一部を、黙々とこなす。

遅くに家に戻る。

今日は、姑は、体調が良かった。
鴨川の『青首カモ』と『青首アヒル』の話を延々としてみたら、大笑いし始めたのである。
姑は、『高瀬川のカモ』を覚えていたのだ。


85歳で亡くなった舅の趣味は、猟だった。
そのために、狩猟用のセッターを常に2匹飼っていた。
舅以外は、家族全員、狩猟が嫌いだったけれど、誰も舅には意見できず、ただ、従順な犬達を可愛がるだけだった。

ある日、そのセッターの1匹が、目の前の高瀬川を泳いでいたカモを捕まえたのである。
ポイントして、川に飛び込んで、カモの首根っこを咥えて、戻ってきた、一瞬のことだった。

舅は大喜び、すぐにそのカモを捌いて、カモ鍋にして、私たちに振舞ってくれたのだけれど。

結局、みんな、野菜を突っつくばかりで、食べない。

舅は『ほら、美味しいぞ!遠慮してないで、みんな食べろ!』と超ご機嫌だ。

その時、姑は、下を向いて、クスクス笑っていたのである。

おばあちゃん、その時のことを、しっかり覚えていたのだろう。
言葉には出せないけれど。

ここしばらく、言葉は悪いけれど『ミイラ』みたいな状況だった姑。
その不自由な体の奥に、命の輝きがしっかりと見える。


10年前のファル吉。
この子は、舅のセッターの孫だった。
今は、親兄弟たちと、自由に空を駆け回っているのだろう、たぶんね。

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安寧な日常の隙間から。

2018-06-19 | ネコ話(動物)
今朝、リビングでまったりしていると、突然『音ならぬ音』がした。

なに!!?

直後に、激しい揺れに襲われる。
オロオロしていると、娘からラインが入る。
返信しようとするのだけれど、オロが来てしまって、返信できない。
すぐに、電話が鳴った。その娘が電話をくれたのだ。
それはもう、泣きそうになるくらい嬉しかったのである。

いろいろ指示を受けてww、あれこれ家の様子を確認し、実母に連絡を取ろうとしたのだけれど、もう電話は繋がらない。
車に乗って飛び出す。
母は、私のようにオロオロすることもなく、『大丈夫だったから、安心してね。』と繰り返す。

ああ、何をしているんだろう。
安穏な日常の隙間から、一瞬、地獄の釜の炎が見えたような気がした。
やっぱり恐ろしかったのである。


そこで思い出す、夫は大阪だ!
ラインを確認すると、電車から降ろされて歩いているらしい。
しばらくすると、今度は、歩いて街の中心部まで来て、スタバで休憩中だという。

・・・心配したことが馬鹿らしくなる。

けれど、とりあえずは、一安心。
隣の姑は、義兄夫婦がついているしね。


自室の本棚から落ちた本や香水瓶を片付ける。
台所の食器棚は、わずかに扉が開いて、お皿がずれて寄りかかっていた。
あとちょっとで、落ちてしまうところだったな。
私の仕事部屋は・・・本棚の一番上に置いてあった時計や資料が落ちて散乱しているけれど、赤本の類は落ちていない。
『赤本が落ちる』なんて、縁起でもない、よかった、と胸をなで下ろして、落ちた時計を改めて見ると、壊れているのだ。
ちょっと早めに合わせてあったその時計は、地震の時間より2分ほど進んだ時間を示して、動かない。
すごく大切な時計だったのに。
息子が家を離れて初めてくれたプレゼントだ。

そこで気づいて、慌てて上を見上げる。
よかった!娘からもらった風船でできた花束は、落ちていない。
軽かったからだろうな。
これまで割れてしまったら、どれほど悲しかったことだろう。


大阪は、京都よりはるかに大変なことになっているようだ。
どうかこれ以上、地震が来ませんように。
そして、激しい雨が降りませんように。



ところで、昨日のブログで、高瀬川に来ていたのは、どうやら『カモ』ではなく『青首アヒル』だったと判明する。
某Sさんが教えてくださったのである。
自分でも、あれこれ調べてみると、鴨川には、『青首鴨』と『青首アヒル』の両方がいて、後者は一年中、渡りをすることなく同じ場所に棲んでいるという。
なんだか背中の色が少し違うし、大きさも、後者の方が大きい。

高瀬川(鴨川と平行に流れていて、歩いて2分も離れていない。)に来ていたのがこの子。


左が『青首鴨』で、右が『青首アヒル』だそうな。(ネットより)


どう見ても、昨日の子は『アヒル』よね〜 ww
どういうわけか、余計に親しみがわく。
お味は『青首鴨』も『青首アヒル』も同じらしい。

よし!
やっぱり太らせて、美味しい『鴨鍋』ならぬ『アヒル鍋』にしよう!

・・・なーんてことは、いたしません!ww


午後遅く、やっと一息ついて、隣に目をやる。

あらあら、お前も疲弊した?



・・・もしかして、惚けてるだけ?よね?号泣



仕事はオールキャンセルとなったけれど、それでもやはり疲れた。
甘いものが欲しくなる。
これなら食べられるのである、卵も牛乳も入っていない、『たねや』の『あんみつ』♪







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高瀬川のおとこまえ♪

2018-06-18 | ネコ話(動物)
高瀬川には、街のど真ん中であるにもかかわらず、カモのつがいや白鷺や、ゴイサギなんかが遊びに来る。
先日も、カモのつがいが現れて、ひとしきり遊んで帰って行った。

今日は、どういうわけか、オスだけが1羽、水の中をシャバシャバ歩いているのに気づく。
(高瀬川は、ものすごーく浅いのだ。)


たまたま明日の食パンを買って、ぶらぶらと家まで戻ってきた夫は、狂喜乱舞。
そのまま、パンを取り出して、少しだけちぎってカモに投げる。
本当はあんまり野鳥に餌をやってはいけないのだろうけれど、まあ、たまのことだし、1羽だけだし、ということらしい。
(横でニヤニヤしている私も、同罪である。)




それにしても、やっぱり男前ね〜♪



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餃子と寝落ち。ww

2018-06-17 | グルメ
朝からずっと仕事場に缶詰だった。
夕方、解放されて、ふと頭に浮かぶ一言。

『餃子が食べたい!』

急いで頭を巡らせる。
皮だけ買って帰ったら、なんとか作れそうだ。


冷凍庫のミンチと、野菜庫のキャベツ。
缶詰のクワイを出してくる。
ニラはないから、九条ネギをたっぷりと刻む。
干し椎茸を戻して、汁ごと投入。
生姜をたっぷりすり入れて、お酒に薄口醤油、片栗粉にごま油、味の素を少々。
ニンニクは入れない。

あとは黙々と餃子を包む。




いつもの餃子ができました。
焼き加減はいい加減。
(良い加減、じゃなくて、いーかげん。ww)





今回は、たっぷりのハラペーニョと、ニンニクのすりおろしを混ぜこんだポン酢醤油でいただく。




と、ここまでは良かった。

お腹がくちくなって、姑のお世話に行く前に、お風呂に入った。
何をどうしたのか、ものすごくのぼせてしまう。
湯船で寝落ちしたのだ。
・・・溺れないで良かったけれど。笑

お風呂から上がったら、ガンガン頭が痛い。
吐き気もする。
目の前はチカチカ。
貧血かな?

そのままベッドに倒れ込む。

1時間ほど横になって、なんとか落ち着いた。

ほんと、バカよね〜
気をつけなきゃね〜

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『ゴロゴロ記念日』

2018-06-16 | ネコ話(動物)
『さくら家猫作戦』を再々々々々々回決行して以来、もう数ヶ月が経つ。
この間、さくらの『あっちこっちにおしっこしてやる文句あるか大作戦』に悩まされていた。
特に、まだ買って1年ちょっとしか経っていないソファに集中的にやられた時は、『あんた、本当にピンポイントで突いてくるねっ!』と思わず『敵ながらあっぱれっ!』と言いそうになったのである。
的じゃないけれど。ww

いろいろ試して、全てダメで、思い切ってトイレの数を増やしてみた。
ピタッと粗相が止まった。

そうか、自分のトイレが欲しかったのね。

次に、使わずにスクラップ化していた猫用ブラシを出してみた。
このブラシ、出番がなくて、長い間お茶をひいていたのである。


そう、猫用ブラシ!
さくらを懐柔させる鍵は、これだった!
さくらは、背中を掻いてもらうのが大々々々々々好きだったのだ。
子猫の時に保護して、もう10年近い。
今まで分からなかったなんて。号泣
背中なんて、掻いてもらったことないもんね、というか、掻かせてくれなかったもんね。涙

今では、ブラシを見せると、なーごなーごと鳴いて、寄ってくる。
そして今日、とうとう、私の膝の上で初めて尻尾を伸ばして、ゴロゴロ言ったのだ!
シッポだって、いつも、足の間に挟み込んじゃっていたのにね。


今日は『ゴロゴロ記念日』です♪




私の顔を見上げてる?
見上げてますっ!!!
狂喜乱舞。






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